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2014年2月 5日 (水)

災害備蓄用パン

先日、北海道江差町の仲間から、災害備蓄用パンを頂いた。

知的障害者が就労する授産施設で作っているとのことだった。
 
今日、そのパンのことが、日経新聞北海道版のコラムに載っていた。
「5年保存可 ふわふわパン 災害時でもおいしく」江差福祉会
と、大きな見出しで載っている。
 
Img_6851
 
このパンは江差福祉会が運営する「あすなろパン」が生産している。
独自ブレンドの小麦粉で焼いたパンを缶につめて空気を抜き、110℃
の蒸気で温めて雑菌の繁殖を防ぐという。製法特許も取得している。
 
東日本大震災以降、全国の官公庁などから注文が急増し、年産600万
缶を生産しているそうだ。
道内だけではなく、仙台の授産施設にも生産を委託しているとのこと。
 
また、同じ福祉会の他の施設では「フリーズドライビスケット」も
生産している。こちらは7年保存だ。
 
パンとビスケット、両方頂いたが、保存食だと思うともったいなくて
まだ味見はしていない。
いつ食べようかと思ってしまう・・・
 
Img_6852
 
あすなろパンでは、食べたあとの缶がゴミとして散乱する心配がある
として、パンをアルミ箔で包んだ「サバイバルエコパッケージ」を
製品化するという。
 
知的障害者等が活躍する場が、少しずつではあるが増えてきている
ような気がする。
彼らは、一つのことに集中すると、素晴らしい力を発揮する。
もっともっと活躍する場が増えてほしいものだ・・・・
 
 

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