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2014年1月21日 (火)

わかったふりをするな!

昨日は農業に従事している若者たちと、コミュニケーションに

ついての勉強をした。
 
学んだことの一つは、一方通行のコミュニケーションでは、
上手く伝わらない、ということ。
 
例えば、私がこれから話しますので、それを聞いて絵を描いて下さい、
と言って絵を描いてもらう。
「1軒の家があります。その家の前に大きな池があります・・・」
 
さて、皆さんは池をどこに書くでしょう。
 
つまり、池の前ってどっちだ?ということです。
手前が前に決まっているじゃないか、と言う人もいますし、
私は家に向かって右側を前にしました、と言う人もいます。
 
家の前がどこかは伝わっていないのです。
それでも絵はかけるのです。
 
聞く人の判断で、手前にしたり、右側にしたりと変わってしまいます。
聞く人は、自分で思ったことが当たり前と考えてしまいます。
聞く人は、ハッキリ分からないと、自分の都合で判断してしまうのです。
そこで、伝えた人との行き違いが出てしまうことがあります。
 
大事なことは、確認すること。
そして、ハッキリ分からない時には「わからない」と伝え、
詳しく聞くことですね。
曖昧な時には、分かったふりはしない、自分で勝手に判断しない・・
 
反対に、伝える人は、始めから具体的に、誰にでも分かりやすく
伝えることが必要です。
 
よく、5W2Hとかいわれますが、この内容が伝えられていると
分かりやすいのでしょう。
 
いつもの話し方、聴き方、ちょっと振り返ってみてみませんか・・・
 
 
 
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