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2014年1月 6日 (月)

お正月の気づき・・・

今日から2014年の仕事始めです。そしてブログも・・・・

今年もよろしくお願いいたします。
 
正月休みの間に、「かぐや姫の物語」を見てきました。
 
かぐや姫を見つけ育てた翁が、黄金を手に入れ都に移り、
高貴な人々の仲間入りをし、かぐや姫を高貴な家の男に
嫁がせようとする。
 
豊かな自然の田舎で、素朴な友と子供のころを過ごした
かぐや姫は、都での生活を嫌い、田舎の生活に戻りたいと
思っている。
 
なにか現代の、カネと権力の社会、便利に楽にと効率を求め、
自然や心の豊かさを無くしてしまった社会、人間の欲望などを
映しているようにも思える。
 
心に残った言葉は、「人は、生きるために、生まれた」
 
ただ、かぐや姫の罪と罰とか、高畑監督がこの作品に、なぜ8年も
かけたのか、その思いは解らなかった。
 
Img_6716
 
 
元旦にテレビでやっていた映画「クラウド アトラス」にも
通じるものがあったような気がする。
 
「命は自分のものではない  子宮から墓場まで
 人間は他者とつながっている 過去も現在も
 世界も人の心も 同じ見えない力で 動いている」
 
「崩壊の原因は 欲望
 知恵が追いつかないほどの 果てなき欲望」
 
「知覚され 人は存在する
 他人の知覚を通して 初めて己を知る」
 
Img_6712
 
 
そして、小阪裕司さんの本には
 
「あなたがどこにいようとも、あなたの「意味」は「関係」の
 なかに生まれている。
 すでに私たちは豊かなのです。
 なぜなら、私もあなたも今ここにいるのだから。
 ただあなたがそこにいることで、誰かが幸せになることが
 あるのだから。」
 
 
生きるとは・・・
関係とは・・・
自分の存在とは・・・
 
を考えさせられた正月でした。
 
Img_6771
 
(写真は冬のモエレ沼公園です)
 
今年もブログを書きます。
ただ、毎日にはこだわらずに、自由に気ままに・・・・
 
お付き合いいただければ幸いです。
 
 

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