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2013年12月27日 (金)

1年分のありがとう

今年も今日を含め、あと5日ですね。

 
日本は安倍カラーに染まろうとしている。
強者のための経済政策。
軍備を増強し、憲法解釈を見直し、強い国を目指す。
日本を取り戻す・・・とは、こういうことなのだろうか。
 
大事なことは目では見えない、心で探さないと・・・
「星の王子様」は言っている。
 
過ちは、前もって過ちと解らないことが多い。
目の前の豊かさを求めて、結局は本当の豊さを失ってしまう。
 
目では見えない大事なことを、もっともっと大切にしていきたい。
 
1年間、ブログを書きつづけることが出来ました。
お読みいただいた皆様には、本当に感謝です。
 
このブログも、明日から年末年始のお休みにさせていただきます。
皆様にとって、来年も良い年となりますようお祈りいたします。
 
感謝!
 
 
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2013年12月26日 (木)

ボクシングデー

今日は、ボクシング・デー (Boxing Day) 。

スポーツのボクシングではない。
Wikipediaによると・・・
クリスマスの翌日で、元々は、教会貧しい人たちのために寄付を
募ったクリスマスプレゼントの箱(box)を開ける日であったことから
"Boxing Day"と呼ばれるそうです。
   

クリスマスも仕事をしなければならなかった使用人達に、翌日、
家族と過ごさせるための休日で、この日は一家の者達は使用人に頼らず
自分で全ての家事をしなければならない。
 
また当日、主人が箱に贈り物を入れて彼らに配った。
他に、クリスマスにカードやプレゼントを届けてくれた郵便配達員にも、
労いの意を込めて26日(当日が日曜日の場合は27日)に箱入りのプレゼン
ト(Christmas box)をするのだそうです。

 

「ボクシングデー」。なかなか良い日ですね。

日本でも、クリスマスに働いてくれて人たちに、プゼントや休日が
与えられる。そんな余裕のある社会になって欲しいものです。

 

 

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2013年12月25日 (水)

メリークリスマス

今日はクリスマス。

「メリークリスマス」とは、クリスマスで使う挨拶だそうです。
 
いつもの日なら「おはようございます」から始まる挨拶が、今日は
「メリークリスマス」なのでしょう。
 
クリスマスは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うお祭り。
だが、新約聖書には、イエスの誕生を特定する記述はないそうです。
 
恐れるな。
見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。
きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生まれになった。
このかたこそ主なるキリストである 
        —ルカによる福音書第2章第10節 - 11節(口語訳聖書)
 
 
 
 
日本のクリスマスは、楽しいイベント。
だが、世界では宗教の違いによる争いも多い。
 
やっぱり、八百万の神を信じる日本はいいな・・・
クリスマスも楽しみましょう!
 
 
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2013年12月24日 (火)

例外はすぐに例外ではなくなる

政府は、韓国軍に1万発の銃弾(武器)供与を決定した。

南スーダンで国際平和維持活動(PKO)に参加している
陸上自衛隊の銃弾1万発を、国連経由で韓国軍に無償譲渡
することを決めた。
 
日本には武器輸出を原則禁じる武器輸出三原則があるが、
今回は例外とした。
 
例外を一度認めると、次は例外ではなくなる。
例外を認めると、今のシステムは破綻していく。
武器の輸出は、そのうちに当たり前のこととなるのだろう。
 
沖縄に配備されている米軍のオスプレイ。
あれだけ沖縄県民が配備を反対していたオスプレイを
今度は日本の自衛隊が5年で17期導入するという。
 
安倍首相には、国民の声など聞こえないようだ。
 
今日はクリスマスイブ。
サンタさんはきっとみんなの声を聞き、希望を叶えてくれるだろう。
決して、こんな物騒なプレゼントはないはずだ。
 
さて、安倍首相にはどんなプレゼントが届くのやら・・・?
 
 
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2013年12月23日 (月)

生きているということは・・・

昨日テレビを見ていたら、この曲が流れてきた。

 
生きているということは 誰かに借りをつくること
生きていくということは その借りを返していくこと
誰かに借りたら 誰かに返そう
誰かにそうしてもらったように 誰かにそうしてあげよう
 
生きていくということは 誰かと手をつなぐこと
つないだ手の温もりを 忘れないでいること
めぐり逢い愛しあい やがて別れの日
その時に悔やまないように 今日を生きよう
 
人は一人では生きてゆけない
誰も一人では歩いてゆけない
 
生きているということは 誰かに借りをつくること
生きていくということは その借りを返していくこと
誰かに借りたら 誰かに返そう
誰かにそうしてもらったように 誰かにそうしてあげよう
誰かにそうしてあげよう
 
 
 
お世話になったその人に返してあげられなくてもよい。
誰かに同じようにしてあげられればいい。
 
そしてもらった時の温もりを忘れないでいれればいい。
みんな、誰かのお世話になっている・・・
 
 
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2013年12月22日 (日)

冬至

今日は二十四節気の第22、冬至。

一年中で最も昼が短い日だ。
 
冬至といえば柚子湯に入る人も多いのではないだろうか。
体を温めて、風邪知らずに。
 
この習慣は、冬至と湯治の語呂合わせからともいわれている
そうですが、かつては一年の始まりだった冬至に、柚子の香りや
薬効で体を清め禊の意味があったといいます。
 
これから日が伸びていくので、古代には冬至が一年の始まり
でした。
 
今日の札幌は、東京よりも1時間くらい日が短いようです。
明日からは日が伸びてきます。
どんどん昼間が長く、明るくなることに期待しましょう。
 
 
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2013年12月21日 (土)

宝くじ

今年の年末ジャンボ宝くじの販売が昨日で終了した。

1976年(昭和51年)の今日、12月21日、年末ジャンボ
宝くじの発売の際に、死者がでたそうです。
 
当時の1等は1,000万円。
全国の宝くじの売り場には、群衆が殺到。
冬場に長時間並んだ疲労も加わり、松本市と福岡市で各1名が
死亡し、40名以上が負傷したという。
 
この事故を受けて、その後1995年まで、発売は予約制に変更
されました。
 
皆さんは無事に宝くじを買えたでしょうか?
もちろん、買わない人も沢山いることと思います。
 
宝くじに当たる方法は、宝くじを買うこと。
まずは、買うという行動をしなければあたりません。
 
行動する・・・ここから始めなければ、なにも起こらない。
 
 
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2013年12月20日 (金)

食べなければ生きていけない

NHKの朝のテレビ小説「ごちそうさん」からの学びは、

「人は、食べなければ生きていけない」ということだ。
 
そして、それは、権力がある人もない人も、金持ちも
貧乏人も区別なくすべて同じだ、ということ。
 
東洋医学の先生からも聞いたことがある。
「人は食べられなくなったら、寿命は終わりだ」と。
 
人間以外の動物では当たりませのことだろう。
食べられなくなったら死ぬということは。
そして、それは自然のことなのだろう。
 
だが、人間は違う。
西洋医学を駆使し、食べられなくなった人も生かしておくことが
できる。自然の流れに反して。
 
人間は、自然の流れに逆らっていることも多いように思う。
それでいいものなのか、今一度立ち止まって考える必要が
あるのではないだろうか。
 
 
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2013年12月19日 (木)

撤退することも・・・

札幌市の交通乗車カードが2種類ある。

「ウィズユーカード」と「サピカ」だ。
 
ウィズユーカードはテレホンカードのようなカードで、
札幌市営地下鉄・市電、そして各社のバス(札幌市内)に
使える、改札機を通すカードだ。
一定の金額のカードを買い、使いきりだ。
 
サピカは、ウィズユーカードと同じく、地下鉄・市電・バスに
使える、ピット接触させるICカードだ。
カードに一定の金額を入金し、使用の都度引き落とされ、カードは
何回でも繰り返し使える。
 
札幌市は、ウィズユーカードを廃止するようだ。サピカに一本化したいと。
これには、ウィズユーカードの方が割引額が高いカードもあり、
市民の不満が出るのではないかとの声もある。
 
サピカの問題点は、JRが使えないことだ。
JR北海道にはキタカというカードがあり、北海道から九州まで全国の
鉄道並びに東京では地下鉄にも使える。
今年からはサピカと同様に、札幌市の地下鉄・市電・バスにも使える
ようになった。
ただ、キタカには割引制度がない。
 
サピカがJRにも使えるようにしたいらしい。
ただ、それには改善費用が相当かかるだろう。
 
サピカにかける費用は、札幌市の税金だ。
市営交通の割引制度も、市税からの負担になる。
 
札幌市は、ICカードはJRに任せ、ウィズユーカードを残すという
選択もあるのではないかと思う。
割引制度を除けば、JRのキタカで困ることはない。
 
今までこれだけ金をかけたのだから・・・
この発想はやめて、撤退することも選択の一つだと思う。
拘りを捨て、税金を有効に使うことも考えてほしいものだが、
使う人の利便性を考えると、意見はさまざまだと思うけれど・・・
 
 
 
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2013年12月18日 (水)

自分ってなんだ?

自分は何ものであるか?どういう存在であるか?

あるいは、自分は何が好きで何が嫌いか、どのようなことを
楽しいと感じるか・・・・
私たちは誰でも「自己概念」を持っている。
 
自分をどう見るかは、その人が受けた強化によって変化するという。
 
例えば、数学が得意で、成績も良く、先生からもいつも褒められている
とプラスの強化として働き、その人は数学の能力に関して高い自己概念
を持つようになる。
 
反対に、数学が苦手で生成期も悪く、先生や両親からもっと頑張るよう
にいつも言われていると、マイナスの強化でその人は数学に関する
自己概念は低いものになる。
 
職場で褒めること、認めることが大事だと言われるのはこのためだろう。
 
自己概念には肯定的な自己概念と否定的な自己概念があり、誰でも
両方の自己概念を持っている。
 
肯定的な自己概念は、人を積極的に行動する力となり、変化に対しても
積極的に自分を開いていくことを動機づけるエネルギーとなる。
 
一人ひとりの良いところを引き出し、強化してあげたい。
 
 
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2013年12月17日 (火)

人間として・・・

昨日は、ある会社の社内勉強会に参加。

稲盛和夫氏の「生き方」という本の読み合わせ。
 
今回の章は「原理原則から考える」でした。
 
人生も経営もその根本の原理原則は同じで、シンプル。
 
嘘をつくな、正直であれ、欲張るな、人に迷惑をかけるな、
人には親切にせよ・・・・
子供のころ親や先生から教わったような、人間として守るべき
当然のルール、人生を生きるうえで先験的に知っているような、
「当たり前」の規範に従って、経営も行っていけばいい。
 
「人間として正しいか正しくないか、良いことか悪いことか、
 やっていいことかいけないことか」
そういう人間を律する道徳や倫理を、そのまま経営の指針や判断基準に
しよう。
 
 
この章を読んでいて気になった。
この
「人間として正しいか正しくないか、良いことか悪いことか、
 やっていいことかいけないことか」
今の子供たちにはしっかり伝えられているのだろうか・・・と。
 
キチンと伝わっていなければ、伝えない大人が悪い。
まずは、大人が模範を示し、行動で伝えなければならない。
 
「人間として・・・」
ここが難しい。
 
 
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2013年12月16日 (月)

自分が作った作品

高畑勳監督作品「かぐや姫の物語」、製作に8年かかったという。

その高畑監督がこう言っている。
「自分が作ったと思う人が沢山いる作品は、良い作品だ」
 
仕事は沢山のメンバーが携わり、チームで仕事をしている。
そのメンバー一人ひとりが、自分が携わった仕事について、
これは自分が作った作品だ、と思えるといい。
 
建築関係の会社では、よくこう言われる人の多いのではないだろうか。
このビルは俺が作ったんだ。この橋は、私が作ったんだ・・・・と。
自分の子供にビルや橋を見せてこう言えることは誇らしい。
 
どんな仕事でも、一人ひとりがこう言えるといい。
「これは、私が作ったんだ」と。
自身と誇りを持って・・・・
 
そういう仕事ができるようにするのも、経営者の役割だ。
そんな会社が沢山増えるといい。
 
 
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2013年12月15日 (日)

「元気」に感謝

昨日仲間で忘年会をしたお店にあったカード。

「元気なら 一生働らける よかった よかった」
 
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本当に、毎日元気で働けることに感謝です。
 
働くということは、誰かの役に立つということ。
そして、役に立てているという実感が、元気のもとになるのだろう。
 
一人ひとり、役に立ち方は違うだろうけれど、
元気でいるだけで、誰かの役に立っている。
 
顔を合わせたら、お互いに「ありがとう」と言えるといいね。
役に立っているという実感をもらえるから。
 
今日も元気でいられることに感謝!
そして、みんな ありがとう!
 
 
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2013年12月14日 (土)

本格的な冬がやってきた

札幌は昨日の夕方から吹雪に・・・・

気温も一気に下がり、真冬日。
家の前の道路では、今冬、初めて除雪車が出動した。
 
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昨日は風も強く、飛行機の欠航やJRの運休も相次いだ。
家の壁には、吹き付けられた雪の後が・・・
 
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今朝は日が差しているが、風はまだ強い。
明日、明後日と吹雪の予報が続く。
被害が大きくならなければ良いが・・・
札幌にも本格的な冬がやってきた。
 
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2013年12月13日 (金)

「輪」はチームワーク

今年の漢字が昨日発表され、今年は「輪」に決まったという。

東京五輪の開催や、富士山の文化遺産登録などが、官民の
チームワークで実現したことや、復興の輪が広がったことが
理由に挙げられている。
 
企業などで仕事をする時に大切なのはチームワークだ。
組織の3原則と言われているものには、
1.共通目的
2.チームワーク
3.コミュニケーション
がある。
 
企業の一人ひとりが、同じ目的を目指し、コミュニケーションを
上手く取りながらチームで目標を達成していく。
 
まずは、一人ひとりが企業の存在価値、何に貢献するのか、何を
達成できれば良いのかをキチンと理解しなければならない。
チーム力は、目指す方向を一つにするところから始まる。
チームで目標を達成できた時の喜びはを味わうことも大切だ。
 
今年の漢字「輪」を皆で確認していきたい。
 
ちなみにこれまでの漢字は、
2012年「金」、2011年「絆」、2010年「暑」、2009年「新」
2008年「変」、2007年「偽」、2006年「命」、2005年「愛」
だそうです。
 
今日も、チーム力で成果をあげましょう!
 
 
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2013年12月12日 (木)

お客さんに喜んでもらいたい・・・

とある居酒屋で・・・

燗酒を注文した。銘柄も選ばせてくれた。
 
そして、持ってきてくれた燗酒の熱いのなんの・・・
しばらく冷ましておかなければ飲めない。
もちろん、せっかくの銘柄のお酒の味も台無しだ。
 
そこのスタッフの仕事を見ていると、
私の仕事は注文を受けること、注文されたモノを届けること。
そんな感じだった。
 
お客さんに美味しく食べていただこう、お客さんに楽しんでいただこう、
そんな感じは見えなかった。
たんなるモノをやりとりする作業員なのだ。
 
でも、お客さんは機械ではない、「気持ち」を持った「人」なのだ。
 
仕事の基本はここにある。
お客さんに喜んでもらおう、楽しんでもらおう、笑顔になってもらおう。
こういう気持ちが持てなければ、良い仕事はできない。
 
外のお客さんだけではない。
社内でも次に作業をする人がやり易いように、相手がもっと楽しくなる
ように、上司や同僚に喜んでもらえるように・・・
 
お客さんにも、社内の人たちにも、気持ちは同じだ。
 
一人ひとりが相手のために、もっと役に立ちたい、もっと喜んで
もらいたい、と思うところから良い仕事になるかが決まる。
 
お客さんに良い仕事をすることが、またお客さんが来てくれる「因」を
つくり、売上が上がるという「果」を作る。
その結果、職場も活性化し、さらにもっと良い仕事ができるようになる。
 
お客さんに喜んでもらいたい。
その気持ちを社員全員が持っている会社を作ることから始めよう。
 
 
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2013年12月11日 (水)

人間の究極の幸せは・・・

人間の究極の幸せは4つある

① 愛されること
② 褒められること
③ 役に立つこと
④ 人に必要とされること
 
日本理化学工業(株)の大山会長が、禅僧から聞いた言葉だそうです。
 
日本理化学工業は、チョークなどを製造販売している会社で、
働いている全従業員76人中57人が知的障害者です。
 
字も読めない人たちに、自ら作業できるようになってもらうには、と
工夫をしたそうです。
字は読めなくても色は区別できる。
ならば、作業工程を色に置き換えて試してみると、安心して集中して
仕事に取り組むことができ、生産性が向上した。
 
どんな人でも世の中で役に立つ才能を与えてくれている。
その才能を活かす場を企業が提供できれば良い。
 
今いる社員をもっと活かしてやる。
そのためには、社員をしっかり見つめなくてはならない。
しっかり見つめると、相手のことが見えるようになる。
 
 
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2013年12月10日 (火)

安売り店がまだまだ人気だ

先週、札幌市北区に激安店がオープンした。

そこは、大手スーパーが撤退した建物だ。
 
開店数日は大勢のお客さんで混み合っていた様子が、
連日テレビで報道されていた。
開店前には、2,000人以上の人が並んで開店を待っていたという。
 
何を目当てに来ましたか?という質問に、
目玉商品である、バナナや卵、肉やティッシュペーパーと答えて
いる方が多かった。
日用商品だ。
 
アベノミクスといわれ、景気が良くなってきている、ともいわれるが、
安売りを求めて買物をする人も多い。
数十万もする家電の新商品を買い求める人も増えてきているが、安売りを
求めて買物をする人も多い。
益々格差が広がってきているように感じる。
景気の良さを実感していない人の方がまだまだ多い。
 
特定秘密保護法案を強行採決した安倍首相。
原子力発電の輸出そして武器の輸出と大企業向けの景気拡大策が
続くのだろう。
そして、その先には何があるのだろうか。
国民には大きな不安が残る。
 
誰が幸せになれば良いのか・・・
政治をしっかり見張っていこう。
 
 
 
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2013年12月 9日 (月)

「バラバラ」から「統合」へ

ifs未来研究所所長の川島蓉子さんは、日本の製品がどんどん
どんどんダサクなっている。「かっこいい」ものがない。
それは、営業を担っている人たちが、デザインぽくない人たち
ばかりだから、と言われています。

そして・・・・
だから、クリエイティブな営業を育てなければならない。

そのためには、組織編成を変えちゃう。

 

製品ごとに開発からデザインから営業までをいっしょにした組織
をつくる。
開発だの技術だのデザインだの製造だの営業だの、といった縦割り
の組織分担をやめる。
製品ごとにチームをつくって、製品のコンセプトづくりから開発、
デザイン、製造、販売、広告までを一気通貫でやる。

製品ごとのプロジェクトマネジメントを立ち上げる。

営業の立場からすると、今って個々の商品の機能がとっても
複雑になっているし、誰にでも売るような商品ばかりじゃな
くなっている。
だから、むしろ開発やデザインと一緒に営業も製品の開発に
かかわる。
そうすれば必然的に商品そのものに愛着を抱いてもらえるし、
デザインの本質を理解しやすくもなると思う。
 

 
 

バラバラに分けることによって専門家が進みスキルが高くなってきた。
その、バラバラに分けたことによる弊害が大きなってきた。
縦割りによる弊害だ。

今まさに、統合する思考が求められている。

 

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2013年12月 8日 (日)

雪が明るく・・・

「大雪」の時候、今日はしんしんと雪が降っている。

まるで汚れたものを覆い隠すように、一面真っ白になった。
 
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これから、この真っ白な世界が数カ月続く。
 
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日照時間が短かい季節だけれど、
雪が周りを明るくしてくれる。
 
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雪が、人の心も明るくしてくれことを願って、
雪の季節を楽しもう。

2013年12月 7日 (土)

今日は大雪??

大雪? 今日の天気予報ではありません。

二十四節気の第21、「大雪」です。
 
いよいよ本格的に雪が降り出すころ、だそうです。
 
今朝の札幌は、さらっと雪が降り真っ白になりました。
この先1週間は雪の予報が続き、本格的に雪が降りそうな気配が・・・
 
「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」
 
これからしばらくは雪の中。
雪の季節を楽しみましょうか・・・
 
 
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2013年12月 6日 (金)

マンデラ氏とオッペケペー

南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領が亡くなった。95歳だった。

マンデラ氏は、大学在学中から白人政権のもとで行われていたアパルト
ヘイト(人種隔離)の撤廃運動に取り組みました。
 
27年もの獄中生活を経て、旧白人政権との対話を通じ民主化を実現した。
1993年にノーベル平和賞を受賞している。
 
「反差別」を目指し、戦った国民的英雄だ。
ご冥福をお祈りします。
 
 
日本の明治時代には、川上音二郎がいた。
 
「自由童子」と名乗り、大阪を中心に政府攻撃の演説、新聞発行
などの運動を行って度々検挙された。
自由民権運動の弾圧が激しさを増した1887年には「改良演劇」
と銘打ち、一座を率いて興業を行った。
世情を風刺した「オッペケペー節」を歌い、大評判となる。
 
 権利幸福きらいな人に 自由湯をば飲ましたい
 オッペケペッポーペッポッポー
 かたい上下かどとれて マンテンズボンに人力車 
 いきな束髪ボンネット
 貴女に紳士の扮装(いでたち)で うわべの飾りはよけれども 
 政治の思想が欠乏だ
 天地の真理がわからない 心に自由の種をまけ
 オッペケペッポーペッポッポー  
 
 
 
国民が政府の都合で検挙されてはたまらない。
政府が決めた枠にはめられてはいけない・・・・
 

 
 
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2013年12月 5日 (木)

カバ館が人気だ

旭山動物園の新施設「カバ館」が人気のようだ。

カバ館は、プールの底や横など四方から見ることができるという。
深さ3メートルのプールの底や壁にはめ込んだアクリル窓から
水中のカバの動きを見ることができる。
カバの動きを下から見ることができるなんて・・・・
 
約700㌔の百吉(ももきち、雄、2歳)も、陸上とは違う軽快な
動きで泳いだり、潜水したり・・・ 
新しい施設に慣れてきて、本来の自然な動きができるようになり、
楽しんでいるのではないか・・・とは、旭山動物園の坂東園長。
 
旭山動物園は、動物の行動展示で有名になった。
動物に本来の自然な動きをしてもらうことが必要だ。
 
人も自然な動きができるのがいい。
そのほうが「やる気」も出てくるのではないだろうか。
いろいろな制限をかけられると、本来の動きができずに
その人が持っている力を充分に発揮できないだろう。
 
行動するには理由(わけ)がある。
人の行動も、しっかり観察してみるといい。
 
 
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2013年12月 4日 (水)

今日から人権週間

今日から10日まで、人権週間だ。

国連は1948年12月10日、世界における自由、正義及び平和の基礎
である基本的人権を確保するため「世界人権宣言」を採択した。
 
1950年には、世界人権宣言が採択された日である12月10日を「人権デー」
と定めた。
 
日本では、1949年から毎年12月4日から12月10日までを「人権週間」と
定め、世界人権宣言の趣旨や重要性を広く国民に訴えかけた。
 
世界人権宣言の前文にはこうある・・・
 

人類社会のすべての構成員の固有の尊厳と平等で譲ることの
できない権利とを承認することは、世界における自由、正義
及び平和の基礎であるので、人権の無視及び軽侮が、人類の
良心を踏みにじった野蛮行為をもたらし、言論及び信仰の自由
が受けられ、恐怖及び欠乏のない世界の到来が、一般の人々の
最高の願望として宣言されたので、人間が専制と圧迫とに対す
る最後の手段として反逆に訴えることがないようにするためには、
法の支配によって人権保護することが肝要である・・・・

 
  
今一番この人権宣言の重要性を理解してもらいたいのは、
我が国の政府ではないのだろうか。
政治家も、世界人権宣言に照らして、わが身を振り返って
欲しいものだ・・・
 
 
 
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2013年12月 3日 (火)

カレンダーの日

12月3日はカレンダーの日だそうです。

全国団扇扇子カレンダー協議会が1987年に制定したもの。
 
明治5年に太陽太陰暦(旧暦)から太陽暦(新暦)に改暦。
明治5年12月2日の翌日は、明治6年1月1日となった。
つまり、明治5年12月3日に相当する日が、明治6年1月1日。  
当時は大きな混乱があったようです。
 
そして、この改暦で大きな変化は、誰でも自由にカレンダーを
作ることができるようになったことだそうです。
それ以前は、日本で作られていた暦は、政府の許可を得たものだけが
作り、配布することが出来たのだとか。
専売制であったカレンダーが、誰でも作れるようになった記念すべき日
でもあるようです。
 
今また、政府が大きな力を持とうとしています。
政府の許可が得られなければ何もできない時代にならないよう
しっかり国民の意見を反映させたいものだが・・・・
 
 
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2013年12月 2日 (月)

「おかげ」で・・・

水も空気も土も、そして石油も石炭も鉄などの金属も、

みんな人間が作ったものではない。
地球の中に自然と存在しているものだ。
 
それを私たちは、あたりまえのように使っていて、
その”おかげ”で生きている。
 
人間は、権力を手に入れると、なんでも自分の思った通りに
動かせると思ってしまう。
人間は、沢山のお金を手に入れると、なんでも自分のものに
することができると思ってしまう。人の心までも・・・
 
だが、自分が好きなようにできるのも、生きているから。
 
そして、水や空気などの自然がなくなってしまったら、
人間は生きていくことができない。
それを忘れてしまう。
 
地球のために自然を守ろう、とか言うけれど、本当は
人間のために、自然を、地球を守らなければならないだけ。
地球にとっても自然にとっても、人間がいなくなっても
なにも困ることはない。
すべて人間を中心に考えていることがよく解る。
 
空気がなくなったら、水がなくなったら、そして太陽がなくなったら
人間は存在できなくなる。   
その”おかげ”で、人間は生きていける。
 
意識することもなく、当たり前にあるものに「感謝」だ。
一人ひとりがこの気持ちを持つことで、人間社会はもっと
気持ちよく暮らせる社会になるのではないだろうか・・・
 
 
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2013年12月 1日 (日)

危ない危ない・・・

自民党の石破幹事長が、市民団体のデモを「テロ行為」と言ったそうだ。

特定秘密保護法案に反対する市民団体が、国会周辺で「特定秘密保護法案
絶対阻止!」と叫ぶ声を聞いて、「単なる絶叫戦術はテロ行為と本質的に
変わらない」と自身のブログに書いたそうです。
 
自民党の驕りの様子が、よく解ります。
政府自民党が正しくて、反対する国民は間違っている。
なにか、戦時中のことを聞いているようだ。
 
こう考えている政府であればこそ、特定秘密保護法案は成立させては
ならないと思う人は多いのではないだろうか。
知らないうちに「テロ」にされてしまってはかなわない。
 
政治家は誰の、なんのために必要なのか、原点に戻って考えなければ
ならない。
そして、どんな人を選ぶのか、国民ももっと考える必要がある。
 
今日から、「歳末助け合い」が始まる。
 
自分の小遣いを、あるいは生活費を少し削ってでも困っている人の
役に立ちたいと思い、寄付をする人も多いのではないだろうか。
政治家には、この気持ち持った人たちになって欲しいものだが・・・
 
 
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