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2013年11月14日 (木)

脳は保守的・・・?

人の脳はすごく保守的だという。

 
人は過去の記憶を忘れない。
なにか出来事が起これば、今まで自分が経験してきたと
同じように進んでいくと考える。
 
人の心は状況応じて動き、人の話を聴いて動く。
たとえ、不幸な状況にあっても褒められれば嬉しくなり
不幸は何処かへ消えていく。
逆に、幸福感で満たされていても、不満の矛先を向けられ、
攻撃を受ければ、もうそれで幸せは吹き飛んでしまう。
 
このように、人の心は一定していないが、脳はものすごく
保守的だという。
 
体重を減らしたいと希望しているが、本音では無理だろうと思っている。
上司や部下の人柄が変われば素晴らしいと考えているが、
それは無理だとも思っている。
 
脳は、周囲の動きに敏感でいながら、他方では人生は変わらないと
信じているのだそうだ。
脳は、いいことも悪いことも、これまで自分が経験してきたように
運ぶと考えるのだと・・・
 
これを転換させるには、心を「空」にして、フリーハンドにして
おかなければならない。
心を明るく塗り替えて、プラス発想で望まなければならないと・・・
 
 
過去の経験通り進むことが少なくなった時代だ。
記憶に拘らず、心をフリーにして考えたいものだ。
 
 
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