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2013年11月20日 (水)

愛国心教育?

村博文文部科学相は15日の記者会見で、教科書の社会科分野の
検定基準を改正し、近現代史で政府見解の尊重を求めることを表明した。

  
全教科で 愛国心を養うなどの教育基本法の趣旨を生かすため、
検定申請時に教科書会社が編集の方針をまとめて文科省に提出する書類に、
どの程度教基法の趣旨を反映させているかも明示させるという。

下村氏は「現在の教科書は教基法の趣旨にのっとっていないのではないか」
と指摘。教基法の目標に照らし重大な欠陥があると判断した教科書は、
不合格にするという。
 
出版社にとって教科書を発行できないことは死活問題であり、編集者は
検定意見に疑問を感じることがあっても、出版を最優先に考えて従わざる
を得ないだろう。
 
強制されて愛国心など育つのか?
政府見解は、本当に正しいのか?
今の政府にとって都合が良いだけではないのか?
 
子供の教育が、未来の日本の「ありかた」を決めるのだろう。
狭い範囲の情報だけを押しつけられてはたまらない。
 
子供たちが日本を好きになる手本に、大人がならなければならない
はずだが・・・
強制されても、愛国心など育たない。
 
 
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