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2013年10月15日 (火)

「干支」と時間

日本では「十干十二支」を使って、時や方位を表してきた。

これを「干支」という。
 
十干は、
甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸
 
十二支は、
子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥
 
方位は、「子」を北とする十二分割。
東は「卯」、南は「午」、西は「酉」だ。
 
時刻は、深夜零時を挟む前後二時間を「子の刻」とし、
以後に時間単位で「丑の刻」「寅の刻」と順に進んでいく。
 
昼の十二時を挟む前後二時間が「午の刻」だ。
十二時を「正午」と呼ぶのは、この所以である。
 
だから「正午」より前が「午前」、後が「午後」となる。
 
 
「正午」「午前」「午後」
あたりまえに使っている言葉だが、意味を知らないで使って
いることが多いようだ。
 
言葉の意味、由来をもっとしっかり知っておきたい・・・
 
 
 
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