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2013年10月28日 (月)

突き抜けて一流に

朝日新聞の天声人語。

岩崎又兵衛の「洛中洛外図屏風」を観て、気圧される思いが
したことの話から、絵のうまい下手の話が書かれている。
 
漫画家の西原理恵子さんによると・・・
「中途半端なうまさは鼻につく。いやらしい。それなら下手
 のほうがましである。うまい人は、うまさが鼻につかなくなる
 くらい、突き抜けたうまさに達しなければならない」
と言っていると。
 
「突き抜ける」のは、絵の世界だけではないだろう。
 
商品もサービスも「突き抜ける」「とんがる」ことが大事なの
だろう。
 
仕事も勉強もなんでも「抜くまでやる」ことが大切だ。
・考え抜く
・拡げ抜く
・まとめ抜く
・やり抜く
 
なんでも徹底しなければ一流にはなれないし、
小さなことでも徹底すれば一流になれる。
「笑顔と挨拶」では超一流。こうなれたら最高だ。
 
「手を抜く」ことをやめ、徹底的にやってみよう。
徹底できない自分がいるのだが・・・・
 
 
 
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