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2013年10月19日 (土)

パラリンピックもオリンピックに・・・

2020年の東京オリンピック開催が決まったが、パラリンピックもある。

パラリンピックは身体障害者の国際スポーツ大会。
4年に一度、オリンピック開催地でオリンピックの開催直後に行われる。
 
なぜ、オリンピックとパラリンピックがあるのだろう。
なぜ、障害者も一緒にオリンピックに参加できないのだろうと
疑問に思った。
 
パラリンピックは、イギリスのトーク・マンデビル病院で、戦争で
負傷した兵士たちのリハビリテーションとして、「手術よりスポーツを」
の理念で始められたものが起源だそうです。
 
palaplegia(下半身不随)とolympic(オリンピック)からの造語だ
そうですが、今では半身不随以外の身体障害者も参加することから、
pallalel(平行)とolympic(オリンピック)で、もう一つのオリンピック
と解釈されているようです。
 
パラリンピックに出場する選手たちは、障害者というよりは一人の
「アスリート」として認められたいと思っています。
 
であれば、オリンピックに一緒に参加すれば良いのでは・・・
と思うのは単純すぎるのでしょうか?
 
オリンピックの競技にも、例えば100mの競争と400mの競走があるように、
あるいは、水泳と陸上競技があるように、それぞれ区別されています。
この中に、障害者の競技があっても何の不思議もないのではないでしょうか。
 
バリアフリーを・・といわれている今、オリンピックも障害者という区別を
なくしてはいかがでしょうか。
 
バリアフリーは、一人ひとりの考え方、気持ちのバリアを取り除くこと
から始めなくてはならないのでしょう。
 
 
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