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2013年10月10日 (木)

赤い靴はいてた・・・

赤い靴 はいてた 女の子 ・・・

1922年、野口雨情作詞、本居長世作曲の童謡だ。
 
赤い靴(くつ) はいてた 女の子
異人(いじん)さんに つれられて 行っちゃった
横浜の 埠頭(はとば)から 汽船(ふね)に乗って
異人さんに つれられて 行っちゃった
今では 青い目に なっちゃって
異人さんの お国に いるんだろう
赤い靴 見るたび 考える
異人さんに 逢(あ)うたび 考える
 
 
Img_6034
 
横浜、山下公園に「赤い靴を履いていた女の子」像がある
 
「赤い靴をはいていた女の子」は実話を題材に書かれたというが、
その説はいろいろあるようだ。
 
この像は、野口雨情の詩のイメージをモチーフにしたもので、
赤い靴を愛する市民の会から寄贈されたもだという。
 
Img_6036
 
船の行く先の海を見つめている少女は、なにを思っているのだろう・・・
 
Img_6040
 
 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

いつ見ても癒される少女の銅像ですね。何度か訪ねたことがあります。こんな銅像のような癒しの絵をいつか描けたら・・・・と。

寒くなりましたね。既に通勤嫌々モードに突入しています(笑)

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