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2013年10月31日 (木)

ハロウィンってなんだ?

今日はハロウィン(Halloween)。

秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭り。
語源は、Hallw(神聖な)+een(even=evening)だとか。
 
起源は古代ケルト人の祭りだそうです。
ケルト人は、1年の終わりを10月31日と定め、その夜を死者の祭りとした。
死者の霊が親族を訪れる夜であり。また悪霊が横暴し、子供たちをさらった
り、作物や家畜に害をなす夜でもあったそうです。
 
有害な精霊や魔女から身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いて
いた。
これに因み、カボチャ(本来はカブだとか?)をくり抜いた中に蠟燭をた
てて「ジャック・オー・ランタン」を作り、魔女やお化けに仮装した子供
たちが、近くの家を1件ずつ訪ねて「トリック・オア・トリート(ご馳走
をくれないと悪戯するよ)」と、となえるのだとか。
 
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ケルト人は、古代ヨーロッパの中・西部に住み、ケルト語を使用した人々。
インド・ヨーロッパ語系諸族の一支族として、紀元前1500年ころまでには、
ドナウ・ライン川沿岸の森林地帯に移動し、定着したと見られている。
 
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最近では日本でも街のあちこちにカボチャに飾りが見られ、
定着した感がある。
今日は、どんなカボチャと仮装がみられるのだろうか・・・
 
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2013年10月30日 (水)

万物の命は太陽からさずかった

エネルギーの源となるのは太陽だけ。

私たちは人類を含めた生物が生きるのも進化するのも、さらには
高度産業社会さえ、すべて太陽のおかげだ。
 
万物の命は太陽からさずかったものだという事実を自覚するのが、
生き物とつきあううえでも、地球環境問題を考えるうえでも、
何よりも大事。
 
太陽エネルギーだけでやっていく世界は十分ありえる。
産業を動かす石油や石炭は、太古の植物が光合成でつくった物質だ。
私たちの食べ物ももとをたどればすべて光合成の産物。
 
かりに日本が赤道直下にあったとして、そこに降り注ぐ太陽エネルギー
の10分の1だけ利用できれば、世界のエネルギー需要全部をゆうゆうと
まかなえる。
 
各国が今原子力に大きな金をつぎ込むのは、それが最善だからではなく、
過去のいきさつと、社会を動かしている人たちの発言のせいでしょう。
 
ヘルムート・リブッチ氏の「動物たちの生きる知恵」という本の一部です。
この本は1995年に書かれたものです。
 
こうも言っています。
 
いまの科学界は、核の脅威から自国を守るという大義名分のもと、
原子力に大金と先端技術を惜しみなくつぎこむくせに、クリーンな
太陽エネルギーには目もくれない。
原子力は予想外に高くつくし、事故の恐れも大きく、放射生廃棄物は
次世代のつけに回る。
それはに原子力技術は、自然界のエネルギー利用法と真っ向から対立
するもの。
有害な廃棄物など出さずに、無尽蔵のエネルギーを惜しみ惜しみ出し入れ
するのが、自然界のやり方、本来のやり方なのだ。
 
・・・・・・・・・・・・・
 
人間は自然の一部です。
自然界のやり方に沿っていくのが、人間が生きていくのに必要なこと
なのだと思う。
人間の知恵を活かす方向を変えなければならないのではないだろうか。
 
 
 
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2013年10月29日 (火)

経験が自分を語る

キャリアカウンセラーの勉強会。

テーマは「経験を聴く」
 
普段の行動、言葉づかいや話し方、物ごとの見方やとらえ方、
思考のしかた、みんな過去の経験の影響を受けている。
 
時間を守ることには厳しい、これは子供の頃に親から”遅刻するな”
と厳しく言われていたからだろうか?
いつも失敗したらどうしようと気になる、これは失敗した時に
きつく叱られたことがあるからだろうか?
 
今までの人生の中での経験が、いまの自分を作っている。
過去の経験を振り返ってみることで、いまの自分のことが
分かるかもしれない。
そして、自分を変えるキッカケになるかもしれない。
 
過去は変えることが出来ない、と良く言われる。
確かに、過去の事実は変わらない。
だけれども、過去の見方はいまの自分が変える。
 
過去のあの経験せいで、今こうなってしまった・・・と思うのか、
過去のあの経験のおかげで、今の自分があると思うのか。
 
経験は自分を成長させる積み重ね。
過去のおかげで、今の自分という存在がある。
「おかげで」「おかげで」と思いたい。
 
 
 
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2013年10月28日 (月)

突き抜けて一流に

朝日新聞の天声人語。

岩崎又兵衛の「洛中洛外図屏風」を観て、気圧される思いが
したことの話から、絵のうまい下手の話が書かれている。
 
漫画家の西原理恵子さんによると・・・
「中途半端なうまさは鼻につく。いやらしい。それなら下手
 のほうがましである。うまい人は、うまさが鼻につかなくなる
 くらい、突き抜けたうまさに達しなければならない」
と言っていると。
 
「突き抜ける」のは、絵の世界だけではないだろう。
 
商品もサービスも「突き抜ける」「とんがる」ことが大事なの
だろう。
 
仕事も勉強もなんでも「抜くまでやる」ことが大切だ。
・考え抜く
・拡げ抜く
・まとめ抜く
・やり抜く
 
なんでも徹底しなければ一流にはなれないし、
小さなことでも徹底すれば一流になれる。
「笑顔と挨拶」では超一流。こうなれたら最高だ。
 
「手を抜く」ことをやめ、徹底的にやってみよう。
徹底できない自分がいるのだが・・・・
 
 
 
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2013年10月27日 (日)

日本の食事も世界遺産

ユネスコが「和食」を世界の無形文化遺産に登録する見通しになった。

 
「自然の尊重という日本人の精神を体現した、食に関する
 社会的習慣」が対象だという。
 
日本の良さは、この自然の尊重・安全・安心にあるのではないだろうか。
もっと日本の良さが世界に広がっても良い。
グローバルスタンダードの基準は「過去から受け継がれた日本の精神」
となっても良いのではないだろうか。
 
今回の「和食」には、高級料理や寿司だけではなく、家庭料理や居酒屋で
だされる旬の料理も含まれるようだ。
 
日経新聞「春秋」に、草野心平詩が載っている。
 
ゼイタクで。
且つ。
ケチたるべし。
そして。
伝統。
さうして。
元来が。
愛による。
発明。
 
料理を分解していけば、この要素に行きつくだろう・・と。
 
日本の本来の良さが広まればいい・・・・
 
 
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2013年10月26日 (土)

原子力の日

10月26日は原子力の日だ。

1956年10月26日、日本が国際連合の国際原子力機関へ参加。
1963年10月26日、茨城県東海村、日本原子力研究所の動力試験炉(JPDR)
が初めて原子力発電に成功した。
これらを記念して、原子力の日が制定されたという。
 
その後、1966年7月25日に、日本原子力発電株式会社東海発電所によって
日本で最初の商用原子炉による発電が開始。
その時の原子炉は、実績が豊富な英国の技術が採用された。
 
しかし、それ以降の原子炉は、米国の軽水炉が導入されることになり、
英国製原子炉の導入はなっかた。
 
安倍首相の祖父でもある当時の岸信介首相は、
「私は原子力の将来に非常な関心と期待を寄せていた。
 日本は核兵器を持たないが、潜在的可能性を高めることに
 よって、国際の場における発言力を高めることができる」
とい言っていたという。
 
やはり、原発とは、エネルギー需要への対処というより、
日本を潜在的核保有国にすることだった、と科学史家の
山本義隆さん。
 
この思想は安倍首相にも受け継がれているのだろう・・・
 
「原子力の日」を3月11日に変え、原子力の恐ろしさを
確認する日としてはどうだろうか・・・
 
 
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2013年10月25日 (金)

消費税って何だ???

昨日は消費税セミナーに参加、そもそも消費税とは?を学んだ。

講師は、税理士でもあり大学の教授でもある方だ。
 
消費税は、消費者が納税義務を負っているのではなく、事業者が
消費税を納付すれば、それで租税法律関係は終了し、消費者が
消費税の納付義務に関する法律関係に登場する余地はない。
つまり、事業者が納付さえすれば良いわけだ。
 
消費税は間接税だ。
転嫁によって最終的に消費者が負担することが予定されているとはいえ、
法律は転嫁を強制しておらず、その可能性を認めているに過ぎない。
 
消費税制度の性格を争われた東京地裁の判決では・・・
消費者の負担する消費税分は、その本質が対価に過ぎない。
つまり、2,000円の食事をして2,100円を支払った場合、100円は
消費税ではなく、最初から2,100円の食事をしてその代金を支払った
ということ。
 
そもそも消費税に「転嫁」に対する規定はなく、転化対策調査官
(転嫁Gメン)を多数配置することはなにかおかしい。
 
消費税は、年金・医療及び介護の社会保障給付並びに少子化に対処する
ための施策に要する経費に充てる、とされているが、消費税引き上げに
当たってのショチでは・・・
成長戦略並びに事前防災及び減災等に資する分野に資金を重点的に配分
することなど、我が国経済の成長等に向けた背策を検討する・・とあるそうだ。
 
 
消費税って何だ? よく解らない。
税収に占める消費税の割合は、たった13.1%、地方消費税を含めても
16.4%だとか。
累進課税を基本とする他の税金を少し変えさえすれば、この程度は
すぐに徴収できそうだが・・・
 
消費税を導入するにいたった背景を、もっと知らなければならない
のだろう。
 
 
 
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2013年10月24日 (木)

負担は未来に・・・?

東京オリンピック開催が決まり、そのメーン会場のとなる

新国立競技場の建設費が3,000億円だという。
あまりの膨大さに、五輪担当相は規模を縮小すると言っているが・・・
 
構造物を造るということは、維持費がかかるということだ。
大きな建物、広い範囲の構造物であればあるほど、維持費は大きくなる。
それもこれから先、ず〜と長い期間。
つまり、維持費というコストを先の世代に払わせるわけだ。
 
先の先まで考えているのだろうか?
オリンピック開催という、その時だけしか考えてはいないのでは
ないだろうか?
 
安倍政権は、未来に生きる今の子供たちに、どこまで負担を増やそうと
しているのだろうか・・・・
 
高度成長を経験した人の考えは変わっていない。
過去の延長線上に未来がないことは、みんな分かっていることなのに。
 
 
 
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2013年10月23日 (水)

霜降

今年は10月23日、及び今日から立冬までを霜降という。

 
霜降とは、朝夕にぐっと冷え込み、霜が降りるころ。
秋が一段と深まり、日が短くなったことを実感します。
 
今年の北海道は、霜より先に初雪が降ったような感じです。
これから紅葉が見頃。
 
草木が赤や黄に染まることを「紅葉(もみ)つ」「黄葉(もみ)つ」
といい、その葉を「もみち」と呼んだことから・・・「もみじ」だとか。
 
秋の紅葉を楽しみましょう。
 
 
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2013年10月22日 (火)

言葉の奥を見つめよう

安倍首相は21日の衆院予算委で・・・

TPP交渉での米や麦など重要5農産物586品目の関税撤廃は、
公約違反との指摘に対し、
「5品目(重要5農産物)については、公約とは別の政策集に
 書いてある」
だから、公約違反ではない・・・・と。
 
甘利TPP担当相も、
「586品目の関税維持について、政府から言い出したことは
 今日までない」
と・・・・
 
それぞれが、自分は言っていない、自分は関係ない・・と。
 
選挙の時は、良いところだけが伝わるように強調し、都合が悪くなると
そういう意味ではないと趣旨を変える。
まさに、前回の選挙も「言葉の勝利」だろう。
 
でも、その言葉に、有権者はついつい騙されてしまうのだが・・・・ 
 
「人間はみな、自己中心的に考えており、少しの褒め言葉で有頂天に
 なり、自分を成功者と考えたがる」
そうだ。
安倍首相は、いままさにこの状態に浸っているのでは???
 
言葉の奥を、しっかり見つめたいものだ。
 
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2013年10月21日 (月)

まける人のおかげで・・・

新聞のコラムに、交通安全の標語は、

圧倒的「強者」である車が、「止まれない」「止まらない」
ことを前提に、一方的かつ平然と「弱者」の側に注意義務を
強いている、と書かれていた。
 
例えば
「とびだすな 車は急にとまれない」
「さあ青だ いやもう一度右左」
 
そして、「身を守るためには、やむを得ない」
車社会は、そういう理不尽な「服従」を受け入れることで
「発展」してきた、と・・・
 
まさに、今の政治がそだろう。
大企業などの強者、権力者を中心に政治が動いている。
弱者である生活者は、「自分の生活を守るためには、やむを得ない」
と我慢を強いられているのではないだろうか。
 
弱者ー強者、病気の人ー健康な人、貧乏人ー金持ち、勝ち組ー負け組・・・
それぞれ相対するものがある。
どちらか片方だけで成り立つことはない。
 
相田みつをさんの言葉に、
「まける人のおかげで 勝てるんだなあ」
とある。
 
みんな、それぞれの「おかげ」なんだ。
「おかげ」を忘れないようにしたい。
 
 
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2013年10月20日 (日)

ヘアブラシの日

10月20日は「ヘアブラシの日」だそうです。

 
全日本ブラシ工業協同組合が制定。
とう(10)はつ(20)の語呂合わせだとか。
 
全日本ブラシ工業協同組合のホームページには、
健康で美しい髪を保つため、髪質にあった良質のヘアブラシを
お使い下さいと、髪質で選ぶヘアブラシなどのヘアケア講座が・・・
 
ちなみに、髪の量が少なく、柔らかい髪の人は、目が細かく
柔らかい毛のブラシを使うと良いそうです。
 
 
最近は育毛のための商品が沢山あるようですが、
ブラシには気を使っていますでしょうか・・・??
 
 
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2013年10月19日 (土)

パラリンピックもオリンピックに・・・

2020年の東京オリンピック開催が決まったが、パラリンピックもある。

パラリンピックは身体障害者の国際スポーツ大会。
4年に一度、オリンピック開催地でオリンピックの開催直後に行われる。
 
なぜ、オリンピックとパラリンピックがあるのだろう。
なぜ、障害者も一緒にオリンピックに参加できないのだろうと
疑問に思った。
 
パラリンピックは、イギリスのトーク・マンデビル病院で、戦争で
負傷した兵士たちのリハビリテーションとして、「手術よりスポーツを」
の理念で始められたものが起源だそうです。
 
palaplegia(下半身不随)とolympic(オリンピック)からの造語だ
そうですが、今では半身不随以外の身体障害者も参加することから、
pallalel(平行)とolympic(オリンピック)で、もう一つのオリンピック
と解釈されているようです。
 
パラリンピックに出場する選手たちは、障害者というよりは一人の
「アスリート」として認められたいと思っています。
 
であれば、オリンピックに一緒に参加すれば良いのでは・・・
と思うのは単純すぎるのでしょうか?
 
オリンピックの競技にも、例えば100mの競争と400mの競走があるように、
あるいは、水泳と陸上競技があるように、それぞれ区別されています。
この中に、障害者の競技があっても何の不思議もないのではないでしょうか。
 
バリアフリーを・・といわれている今、オリンピックも障害者という区別を
なくしてはいかがでしょうか。
 
バリアフリーは、一人ひとりの考え方、気持ちのバリアを取り除くこと
から始めなくてはならないのでしょう。
 
 
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2013年10月18日 (金)

なにが幸せ?

北の国の実業家が、休暇を取って南の島を訪れた。

 
そこで、昼日向から道端の樹の下で、ゴロ寝をしている男を
見つけ、話しかけた。
 
”そんなに怠けていないで、働いたらどうだね”
 
”おっしゃるとおりに働くと、どうなるんですか?”
 
”お金が儲かり、余裕ができて、私のようにのんびりと
 休む時間ももてるのさ”
 
”なんだ、それなら今と同じだ”
 
 
さて、あなたにとっては、なにが幸せなのでしょう・・・・
 
 
 
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2013年10月17日 (木)

もうはや雪だ!

昨日の台風26号で、北海道は雪に。

台風が大陸からの強い寒気を引き寄せたからだそうです。
 
釧路や帯広などの道東、オホーツク網走方面で20〜30㌢の初雪が、
そして札幌近郊でも中山峠では積雪が23㎝とか。
これでも初雪?という感じです。
 
帯広では平年より22日早く、釧路でも25日も早い。
札幌の初雪も平年は10月28日のようです。
 
我が家から見える手稲山にもうっすらと雪が・・・
 
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一気に1ヶ月早まったこの気候。
健康・事故などには十分ご注意下さい。
 
明日からは平年意戻りそうですが、農家の方の被害も
心配です。
 
自然に力への畏敬の念を抱いて、生きていることに感謝・・・
 
 
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2013年10月16日 (水)

アンパンマンはいつまでも・・・

「アンパンマン」で知られる、やなせたかしさんが亡くなった。

94歳だった。
 
やなせさんは戦争を体験し、その後本当の正義とはなにかを
考えていたという。
 
飢えた人を救うのが、立場や国家に関係なく「正しいこと」。
絶対的な正義なんです。
やなせさんは、正義のための戦争に疑問を持っていたのだろう。
 
正義を貫こうとしたら、まず自分が傷つくものだ。
アンパン1個で助けられるのなら、それが一番簡単な正義ではないか、と。
 
 
<アンパンマンのテーマ>
 

そうだ うれしいん 生きる よろこび たとえ 

胸の傷がいたんでも

 

なんのために 生まれて なにをして 生きるの
こたえられないなんてそんなのは いやだ

 

今を生きる こと 熱い こころ 燃える  だから 君は いくんだ ほほえんで

 

そうだ うれしいん 生きる よろこび たとえ 胸の傷がいたんでも

 

ああ アンパンマン  やさしい 君 いけ! みんなの夢 まもるため

 

なにが君の しあわせ なにをして よろこぶ 

わからないまま おわるそんなのは いやだ

 

忘れないで 夢 こぼさないで  だから 君は とぶんだ どこまでも

 

そうだ おそれないで みんなのため 

と 勇気だけが ともだちさ

 

ああ アンパンマン  やさしい 君 いけ! みんなの夢 まもるため

 

時は はやく すぎる 光る星は 消える だから 君は いくんだほほえんで


そうだ うれしいん 生きる よろこび たとえ どんな敵が あいてでも


ああ アンパンマン  やさしい 君 いけ! みんなの夢 まもるため

 
 
子供に本当の正義とは何か。
愛と勇気とは何か。
そして生きる喜びを、
アンパンマンはこれからも伝え続けてくれるだろう。
 
合掌
 
 
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2013年10月15日 (火)

「干支」と時間

日本では「十干十二支」を使って、時や方位を表してきた。

これを「干支」という。
 
十干は、
甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸
 
十二支は、
子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥
 
方位は、「子」を北とする十二分割。
東は「卯」、南は「午」、西は「酉」だ。
 
時刻は、深夜零時を挟む前後二時間を「子の刻」とし、
以後に時間単位で「丑の刻」「寅の刻」と順に進んでいく。
 
昼の十二時を挟む前後二時間が「午の刻」だ。
十二時を「正午」と呼ぶのは、この所以である。
 
だから「正午」より前が「午前」、後が「午後」となる。
 
 
「正午」「午前」「午後」
あたりまえに使っている言葉だが、意味を知らないで使って
いることが多いようだ。
 
言葉の意味、由来をもっとしっかり知っておきたい・・・
 
 
 
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2013年10月14日 (月)

今日は体育の日

今日は体育の日。国民の祝日だ。

「スポーツに親しみ、健康な心身をつちかう。」ことを趣旨としている。
そして。国民がいっそう健康や体力の保持増進に努め、ひいては明るく住み良い
社会を建設することを願って・・・
 
そもそも、1961年に制定された「スポーツ振興法」では、10月の第一土曜日を
「スポーツの日」としていたが、祝日ではなかった。
 
1964年に開催された東京オリンピックを記念し、開会式が行われた
10月10日を「体育の日」として祝日と定めた。
そして。2000年からは「ハッピーマンデー法案」の制定により、10月の
第2月曜日が体育の日となりました。
 
10月10日から第2月曜日に変わってしまってから、どうして今日が体育の日
なのか、分からなくなってしまいますね。
 
2020年開催が決まった東京オリンピックは7月〜8月。
また、これを記念して、体育の日が変わることはないんだろうな・・・
 
 
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2013年10月13日 (日)

横浜オクトーバーフェスト

横浜赤れんが倉庫のイベント広場で「横浜オクトーバーフェスト」が
開催されている。

 
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オクトーバーフェストは、ドイツ・ミュンヘンで繰り広げられる
世界最大のビール祭り。
横浜赤れんが倉庫では、2003年から開催され、今年で12回目。
ミュンヘンのオクトーバーフェスト公式ビール4種類を含むドイツ
ビールや神奈川県の地ビール、そしてドイツのソーセージを始めとした
沢山の料理も楽しめます。
 
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ドイツ人楽団も登場。イベントを盛り上げます。
 
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演奏が始まると、皆で乾杯!。
音楽に合わせながら肩を組んで行進。
歩きながら周りの人と乾杯の連続です。
 
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この雰囲気、行ってみなければ分かりませんが、とにかくスゴイ
盛り上がり、会場の皆が仲間になります。
 
入場料は200円と安いのだけれど、ビールの値段が高い!
このビール(500ml)が1,500円。さらにグラスの預り金が、1,000円。
1杯飲むのに2,500円かかるのです。
と言っても、グラスを返すと1,000円は戻ってくるのですが。
 
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札幌でも開催されたオクトーバーフェストは
どんな風だったのだろう。
来年は行ってみなければ・・・・
 
こんな楽しいイベントが、時々札幌のビール園でも開催されたら
きっと盛り上がると思うのだが・・・・
 
 

2013年10月12日 (土)

意味が分かると楽しい

NHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」

勉強嫌いのめ以子に、食べ物につないで勉強を教える・・・
 
・スコッチエッグの卵の黄身が固まらずにトロリとできたのは、
 肉と卵の熱伝導率が違うことを応用したから。
・漬け物が生のときより細くなるのは、塩分の持つ浸透圧の働きで
 脱水症状が起こるから
・牛乳が白いのは・・・・
などなど、め以子が興味を持っている食べ物がどうしてそうなるのか
を教えている。
 
そして、め以子は勉強に興味を持っていく・・・
 
勉強は自分の身近な物、自分の生活とつないで学ぶと
面白いだろう。
毎日の生活に関するものが、なぜそうなるのか?
その意味が分かると面白い。
 
さて、学校の勉強はそうなっているのだろうか?
もっと楽しく学んでいきたいものだ・・・
 
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屋根から細かい霧が。
なぜ?この意味は分かるかな?
 
 

2013年10月11日 (金)

しんじつだけが・・・

今日の相田みつを日めくりカレンダーは、

「しんじつだけが 魂をうつ」
 
これを見て思った。
最近は「しんじつ」が知らされていないな〜 と。
 
安倍首相の、
日本の原発は世界一安全。
福島第一原発の汚染水は、コントロールされている。
そして、日本は水銀による被害を克服した。
TPPでの重要5農産物の聖域の確保、この公約をたがえず
とも言っているが、真実ではないかもしれない。
 
JR北海道も、ボロボロと今まで出されていなかった事実が
でてきた。
なにが真実かは、乗客には知らされていなかった。
 
「しんじつ」は、ず〜と分からないのかもしれない。
それを見極めるのは、自分でしかないのだろう。
 
自分に見えているものが、「しんじつ」かどうかは分からない・・・
 
 
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2013年10月10日 (木)

赤い靴はいてた・・・

赤い靴 はいてた 女の子 ・・・

1922年、野口雨情作詞、本居長世作曲の童謡だ。
 
赤い靴(くつ) はいてた 女の子
異人(いじん)さんに つれられて 行っちゃった
横浜の 埠頭(はとば)から 汽船(ふね)に乗って
異人さんに つれられて 行っちゃった
今では 青い目に なっちゃって
異人さんの お国に いるんだろう
赤い靴 見るたび 考える
異人さんに 逢(あ)うたび 考える
 
 
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横浜、山下公園に「赤い靴を履いていた女の子」像がある
 
「赤い靴をはいていた女の子」は実話を題材に書かれたというが、
その説はいろいろあるようだ。
 
この像は、野口雨情の詩のイメージをモチーフにしたもので、
赤い靴を愛する市民の会から寄贈されたもだという。
 
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船の行く先の海を見つめている少女は、なにを思っているのだろう・・・
 
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2013年10月 9日 (水)

土下座が氾濫?

7日の新聞に、衣料品店で従業員に土下座をさせた上、自宅に

謝罪に来るよう強要した女性が逮捕されたとに記事がでていた。
彼女は、土下座姿を撮影して、画像をツイッターに投稿していたという。
 
そして、昨日8日のNHKクローズアップ現在では、氾濫する土下座
がテーマであった。
 
最近ではこんなに土下座をする姿が増えているのか?と
ちょっと気になった。
 
元々土下座は、極度に尊崇高貴な対象に、恭倹の意を示したり、
深い謝罪や請願の意を表す場合に行われる。(Wikipediaより)
(*恭倹:人に対してはうやうやしく、自分自身は慎み深くふるまうこと)
 
土下座は強要するものでもされるものでもない。
敬意を表したり、謝罪したい人の気持ちが自然とそうさせるものだろう。
 
そして、江戸期には土下座をして謝ることで、大抵のことは許してもらえた
とのことだが、企業の不祥事等は土下座で謝ればすむというものでもない。
 
なにか土下座という「形」だけが氾濫しているように感じるし、
土下座を強要することで、自己満足に浸っているようにも感じる。
 
本来の人の「気持ち」はどこへ行ってしまったのだろう・・・・
 
 
 
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2013年10月 8日 (火)

欠品させるな!

コンビニエンスストアの売上高(平均日販)は、セブンイレブンと

他社との差は大きい。
 
セブンは66万8千円に対し、ローソンは54万7千円、ファミマは
52万3千円だという。
 
セブン&アイホールディングの鈴木会長は「欠品させるな」と
品切れを厳しく戒め続けているそうだ。
すぐに欲しい商品が店頭にないことは、ストアロイヤリティーを
下げることになる、と。
 
確かに、品切れのない店には安心感がある。
一度品切れで買えない経験をした人は、また無いかもしれないと
必ずある店を選んでしまうだろう。
 
ホテルの朝食バイキングもそうかもしれない。
少し遅めに行った時に、おかずがスカスカで選ぶものがなければ、
次は他のホテルに変えるかもしれない。
 
品切れが少ないということは、売れ残りを増やすことにつながる
というリスクもある。
ただ、買ってもらえなければ、すべてが売れ残りとなるのだが・・・
 
 
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2013年10月 7日 (月)

森は海の恋人

「森は海の恋人」運動をしている、畠山重篤さんのお話をお聴きした。

 
畠山さんは、宮城県の気仙沼湾で牡蠣の養殖をされています。
昭和40年〜50年代にかけて、気仙沼湾の環境は悪化し、赤潮が
発生、茶色の海となり、牡蠣は売り物にならなくなりました。
 
牡蠣が育つ海にするには、川が運んでくる養分が大事、その
養分せある植物プランクトンを作るのは、川の上流にある森。
その森を育てるために、落葉広葉樹を植樹する運動を1884年より
続けているそうです。
 
牡蠣←海←川←森
それぞれがつながっていて、良い牡蠣を育てるには、良い海を作り、
それは、その元である森を育てることから始めなければならない。
 
3.11の震災で津波の被害を受け、牡蠣の養殖場は壊滅。
しかし、フランスの牡蠣料理の愛好家や企業、そして日本に
皆さんの支援を受け、復興を果たしています。
世界もつながっている・・・・
 
お話を聴き、人を育てること、事業を継承すること、人が生きること、
すべてにつながってくる考え方だと思いました。
 
広く全体を見る、川上から川下まで一つのつながりとして考える、
そんな思考の習慣をつけていきたいものです。
 
 
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2013年10月 6日 (日)

古くて新しいもの

伊勢神宮の20年に一度の遷御の儀が、2日に内宮、5日に外宮で

営れた。
 
2000年の歴史を持つ伊勢神宮は、古代様式を保ちながら、常に新しい
神殿が現存する「古くて新しい」もの。
 
 
 
  何事のおはしますをばしらねども
 
  かたじけなさの涙こぼれて
 
          (西行上人家集より)
 
 
 
世の中の平和を願って・・・・
 
 
 
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2013年10月 5日 (土)

障害者って誰だ?

知的障害がある方が働いている職場を
見学させていただいた。
皆さん真剣に仕事に取り組んでいました。
   
一つの会社では、従業員の7割以上が知的障害者と
いわれている方だそうです。
この職場のトップの方も、彼らが障害者なのか、
障害者と言って区別している自分達が障害者
なのか分からない、と。
本当にそうかもしれない・・・

障害者という言葉で括ることがおかしいのかもしれない。
人には、一人ひとり違いがある。
ただそれだけなはずだ。

 
彼らは働くのが楽しく、朝早すぎるくらいに
会社にやってくるそうです。
仕方なしに働き、仕事が嫌で行きたくなくて遅刻してしまう
社員とは違いますね。
   

働くってなんだろう?
人を大切にするってなんだろう?

そう考えさせられた見学でした。

 

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2013年10月 4日 (金)

天使の日

今日10月4日は、「天使の日」だそうです。

10(テン)4(シ)の語呂合わせだそうですが・・・
 
「天使の日」は女性の下着メーカートリンプが2000年に制定
しました。
感触の優しさをセールスポイントにしたトリンプの「天使のブラ」
が販売枚数1000万枚達成を記念して制定されたようです。
 
天使は神の使い。
人間を導いたり、時には裁きを与えたりすることもあるとか。
 
今日はどんな天使が、あなたに微笑んでくれるだろう・・・
 
今日一日、良い日でありますように。
 
 
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2013年10月 3日 (木)

3つのお願い

研修を担当した時、3つのお願いをしています。

1.笑顔
2.「はい」という返事と「ありがとう」という言葉を沢山使うこと
3.相手をよろこばせること

この三つを毎日実行してください、とお願いしています。

最近のお店などでは、笑顔が少なすぎる気がします。売れない店ほど。
笑顔を増やすのにお金はかかりません。
コストがかからないのに実践していないお店が
多いと思いませんか?
無駄なところにお金をかけるより、とっても効果が大きいと思うのですが。

「ありがとう」は感謝の言葉。
沢山使って、「おかげさまで」の気持ちを伝えましょう。

そして、相手を喜ばせること。
受身では良いサービスはできません。
お客様が喜んでくれるにはひと手間余分にかけること。
お客様をしっかり観て、お客様がして欲しいことをしてあげること。
商品やサービスを通して喜ぶのはお客様という「人」

チョットした小さな行動が、大きな喜び・満足につながります。

3つのお願い、実践してみてください。

喜びの花を増やしましょう!  

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きっといいことがありますよ・・・

2013年10月 2日 (水)

私が責任を負う・・・???

安倍首相は、来年4月から消費税を8%に引き上げることを決めた。

「成長への自信を取り戻し、国の信認を維持し、社会保障制度を
 次世代にしっかりと引き渡すことが私の内閣の責任」だと。
 
消費税を8%へと3%上げると、来年度5兆円程度の税収が増える。
そして、税収を5兆円増やすのに、5兆円の経済対策費を配る。
プラス・マイナス・ゼロ。
 
消費税増税分は社会保障に使うと安倍首相は強調した。
さて、経済対策に必要な財源は消費税とは別だというが・・・ 
そして、復興特別法人税を前倒しして廃止するが、復興予算は
減らさないとも・・・
本当だろうか???
 
安倍首相は、「政治は結果責任だ。責任は私が負う」とも言っている。
「責任を負う」とは、はたして何をすることなのだろう。
政治の結果は先の先にならなければ分からないことも多いことだし。
 
「私の内閣」「責任は私が」
私が、私が・・・・
これは日本の国のことなのだろうか・・・・
 
 
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2013年10月 1日 (火)

お客様も、チームメンバーも・・・

沢山の売上を上げるためには・・・・

・沢山の人に「買う」という行動をしてもらう
・一人ひとりに、沢山の「買う」という行動をしてもらう
 
行動してもらうためには、どんな「情報」を発信するかが
決め手となる。
 
今、お客さんは、買いたいものがないわけではない。
自分が買いたいものに気がついていないだけ。
売り手が働きかけ、買うべきものを教えることが出来れば、
お客さんは進んで消費という「行動」をし始める。
 
小阪裕司さんの著書
「お店」は変えずに 「悦び」を変えろ!
 にこうあった。
 
チーム運営も同じだと思った。
 
チームの成果を上げるには、メンバーに「行動」して
もらわなければならない。
 
行動してもらうには「情報」を共有することが大切だ。
仕事の目的や目標や期限など、そして仕事をした結果がもたらす、
お客様や自分の悦びなど・・・
それが分かると、メンバーは進んで行動してくれる。
 
上司から先に働きかける、上司の率先垂範の行動が
大切だ。
 
お客様も、チームのメンバーも「行動」するには
理由(わけ)があるのだ。
 
 
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  (写真は日精エー・エス・ビー機械の広告より)

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