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2013年9月14日 (土)

健康も自立から・・・?

「薬をやめれば病気は治せる」などの著者でもある
医師、岡本裕 氏はこう言っている。  

病気が治るというのは、医者が治すんじゃない。
自分で治すという意志がないと治りません。

患者自身が、何が正しく何が必要かを見極めていく力を
つけることが一番大事。
それが自立。
 
医者というのは本来、活用するための存在。
コンピューターと一緒。
いくら素晴らしくても、使い方が分からなかったら
使えないし、そもそも万能ではない。
 
薬というのは一時の症状を抑え込むには良いけど、
それは病気が治っているわけではない。
高血圧の薬をずっと飲みなさい、と医者からいわれた時に、
違和感を感じるというのが患者の自立。
なんかおかしいなと。
 
漫然と大病院に行き、漫然と薬を常用する「自立できないおいしい患者」
は「ダメ医者」を太らせる。
 
・・・・・・
 
今、西洋医学も壁にぶち当たっている。
専門分化して、人の身体をバラバラにして、部分しか
みることができない医者。
要素還元主義の西洋思考の弊害だ。
 
多くの薬は一時的に症状を抑えるのが目的で、
病気を治すものではないという認識も必要だ。
 
自分の身体は、自分でしか治せないのだろう。
 
自立できていない自分だけれど・・・
 
 
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