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2013年8月31日 (土)

反対派は押さえられる?

マレーシアのムスタパ貿易産業相の発言。

 
甘利TPP担当相とブルネイで会談した際に、日本側は
こう言ったという。
 
・日本のTPP反対派は、徐々に静まりつつある。
 状況は半年前ほどではない。
 反対派に対処することは可能だ。
 
ムスタパ氏は、彼らはとても熱心だ。
日本は参加したばかりなのに、交渉に深く入り込んでいる。
彼らはとてもアグレッシブだ。
とも言われている。
 
TPPへの日本の取り組み方がよく分かる。
どんなに反対する国民がいても、押さえることが出来るという
自信があるようだ。
 
農産物では重要5分野が守れない時は、脱退も辞さない、
と言っていたが、そんなことなどおかまい無しのようだ。
今朝の新聞にも「重要5農産物 無傷は困難か」の見出しが出ている。
 
 
これまでのFPAやWTOの関税交渉では、農水省がが主導権を
握り調整してきた。
だが、TPPでは交渉の窓口を政府対策本部に一本化した。
 
鶴岡公二主席交渉官は、
「省益ではなく、国益を第一に考えて交渉にあたる」と。
 
この国益とは、国家益、政権益のことだろうか?
決して、国民益のことではないと思うのだが・・・・
   
やっぱり、国民主権ではなく、安倍政権の国家主権に
なっていくようだ。
怖い怖い・・・・
 
 
 
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