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2013年6月22日 (土)

以外と知らない卵の秘密

16日の日経新聞に、「以外と知らない卵の秘密」とあった。

本当に知らないことが多かった・・・
 
色:卵は白い白身に黄色い黄身・・・あたりまえ?
  黄身が白い卵もあるそうだ。たとえば国立ファームの「ホワイトたまご」
  黄身の色は、エサに左右されるとか。
  トウモロコシを食べさせると黄色に、米を食べさせると白に。
 
知らなかったな〜。
 
成分:米を中心に育てられた「ホワイトたまご」は、脂質が100㌘あたり
   8.1㌘と、トウモロコシを与えられた卵より2㌘ほど少ない。
   カロリーも低め。
 
味 :黄色の色の濃さと味とは本来関係がない。
   エサに色素を加えれば、何色にでもコントロールできるそうです。
   実際には、食品添加物などの規制があるので、販売できる色は
   限られているそうですが。
 
黄色が濃い方が美味しそうに見えるのだけれど・・・
 
そして、殻が赤い方が高級に見えるのも、関係ないとか。
殻の色で、味も栄養価にも違いはないそうです。
 
こうして見ると、卵というとっても身近な食べ物のことでさえ
知らないことが多いですね。
 
世の中には、まだまだ知らないことだらけ。
意思決定する時に、自分が知っている少しのことに基づいて
判断しているのだな〜と思いました。
 
狭い範囲でしか考えていないものですね。
 
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