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2013年6月13日 (木)

「球」の問題より「組織」の問題

日本野球機構が統一球を飛びやすく変更していたことが話題になっている。

 
統一球は2011年シーズンから導入された。
それまでは、球団ごとに使用するボールが異なり、公平性が欠けると
当時のコミッショナー加藤良三氏が統一球の必要性を説き実現した
ようだ。
統一球の最大の特徴は、飛距離がおさえられることだそうだ。
 
統一球導入後の本塁打数は、2011年が939本、2012年が881本と
導入前の2010年の1605本を大幅に下回っている。
そして、今年は5月23日までで402本だとか。
 
問題は「球」自体の問題ではないだろう。
これは、日本野球機構という組織の問題だ。
 
新聞等の情報を見ると。今年が飛びすぎる球になったというよりは、
昨年が飛ばなすぎる不良品を使っていて、そのことを隠していたことの
方が問題ような気がする。
 
どちらにしても、プロ野球を統括する日本野球機構が、本当にファンや
選手のことを考えて運営されている組織なのかが一番の問題ではないだ
ろうか。
統一球に加藤良三の名前が印刷されていることも不思議な気がするが・・
 
誰のための、何のための組織なのか?
本来の目的を見直してもらいたいものだ。
「報告・連絡・相談」というコミュニケーションの大切さも
分かるだろうから・・・・
 
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