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2013年6月21日 (金)

「処理」から「つくって、生み出す」仕事へ

阪本啓一さんのメルマガ Marketing Surfin 「つくって、生み出す」

・・・・・・・・・
 
仕事は

直す(fix)

整える(arrange)

処理する(handle)

のいずれかに分類される。

店舗の商品棚が乱れていたらきちんと揃え直すか、

整える。ルーティンの業務として処理される。

でも、お金になるのは、このいずれでもない。

つくって、生み出す(create)

仕事しか、価値、つまりお金にならない。

ただ、「直す、整える、処理する」仕事でも

「つくって、生み出す」仕事へと変えることができる。

たとえば

ぼくは阪本個人分の会計処理、自分で領収書の項目仕訳をしているが、

「処理」と思ってやったことがない。

「『取材費』や『研究費』をもっと使わないといい仕事はできないなあ」

とか、「自分の全出費に占める**費の割合」とアウトプットの

相関について、考察しながらやっている。

つまり、「つくって、生み出す」仕事へと意図的にしている。

どんな仕事であっても、クリエイティブに変えることができる。

仕事をJOY+WOWなものにできる。

ビールスタンド重富さんと他の店の違いは
http://sake.jp/

「生ビールを注ぐ」という仕事を

「処理」

ではなく

「つくって、生み出す」

クリエイティブな営みにしていることだ。

ある商品名あるいは店名が動詞化すると、ブランドになった証左。

古い例でいうと、「ググる」。

やがて「うまい生ビールを飲みに行く」ことを

「shigetomiする」というようになるんだろうね。
 
・・・・・・・・
 
仕事を「処理」から「つくって、生み出す」に変えるには、
その仕事を「何のためにやるのか(目的)」を理解することが必要だろう。
単なる作業だけなのか、その先を考えるためにやるのか、などなど・・
目的が変わると、仕事のやり方も変わる。
 
 
この阪本啓一さんが、札幌にやってくる。
7月20日(土)札幌でマーケティングセミナーを開催。
是非、一緒に JOY WOW しませんか?
(セミナー案内)
 
 

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