最近のトラックバック

« 紙一重・・・? | トップページ | 皇居周辺歩道利用マナー »

2013年6月 6日 (木)

危険なければ・・・OK! でいいの?

古谷国家公安委員長が交通違反で持論を展開。

歩行者が出てくる危険性がない道路で、制限速度を20㌔オーバー
したことで取り締まりの対象になるのは疑問。
取り締まりのための取り締まりになっている傾向があり、警察の
信頼という視点からもちょっと疑問符がつく。
 
 
確かに、取り締まりのための取り締まりになっていることは
疑問だ・・・というのは分かる気もする。
だが、制限速度をオーバーしたことで取り締まりの対象になるのは
疑問・・・ということは、国家公安委員長のという立場の人が公で
言っていいことなのだろうか?
これこそが疑問だ・・・
 
それぞれ論点が違うと思う。
 
制限速度が決められているのは、なんのためなのか?
その制限速度が、その場に合わないのであれば、制限速度、
つまり、規制を変える必要がある。
取り締まりの問題ではない。
 
取り締まりのための取り締まり、もそうだ。
警察はなんのために取り締まるのか?
警察の役割はなんなのか?
スピード違反を取り締まり、罰金を取ることではなく、
事故を起こさせない運転を指導するのが本来の仕事
なのではないのか?
そうであれば、警察の仕事のやり方そのものに言及しなければ
ならないはずだ。
 
警察の役割は何か?警察の仕事は何か?
国家公安委員長たるもの、もっと本質の提言をして欲しいものだ・・・
 
 
Img_1686

« 紙一重・・・? | トップページ | 皇居周辺歩道利用マナー »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 紙一重・・・? | トップページ | 皇居周辺歩道利用マナー »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ