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2013年6月30日 (日)

福島、旅日記・・・その2

福島県いわき市久之浜。

3.11大震災の津波で海岸の防波堤に近い住宅は
ほとんどが流されてしまった。
 
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瓦礫は片づけられ、今は建物の基礎だけが
残っている。
 
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奇跡的に残った神社「秋義神社」
周りより1段小高いところ建っている。
ご神体は無事だったとか・・・
 
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奥の方には被害に遭わなかった住宅が。
ほんのチョットの差で、被害に大きな差がついた。
 
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とってもきれいな海の景色が印象的です。
震災がなければ、住みやすいところだったのだろうと・・・
 
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草花だけはしっかりと成長しています。
自然の強さを感じます。    
 
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2013年6月29日 (土)

不便力

JR北海道の車内誌に、小檜山博さんが「不便力」と・・・

 
ときどきぼくは、いまの自分の豪勢すぎる生活を、夢を見ているのでは
ないかと思うことがある。
現在住んでいる家は築26年のボロ家だが、茶の間にも書斎にも石油ストーブ
があるし、台所の蛇口の栓をひねれば飲み水が出るし、風呂もスイッチ一つで
湯が出る。これが驚異だ。
携帯電話とかインターネットとかワープロはまったく必要ないので持っていな
いが、ラジオや電気洗濯機も冷蔵庫も電気掃除機、電気炊飯器まである。
電気ミシン、ビデオデッキ、電気餅つき機、カメラ、なんとトイレは水洗なの
だ。
 
電話はほとんど使わないしテレビはあまり見ないが一応はあるし、10万㌔走っ
たボロ車だが乗用車まで持っている。
なにより凄いのは、電気がきていて各部屋に電灯がついていることだ。
夜が明るいのである。この異状なまでの便利さが信じられない。
    ・
     ・
     ・
こんなことがあっていいわけがない。
限られた資源しかない小さな地球に70億人もが住み、食べる物も住むところも
着るものもないため、1日に何万人もが死んでいるというのに、ぼくがこんな
物に満たされた生活をしていいはずがない。
 
不快なことは、便利さの中に浸りきって脳味噌も手足も退化して行くのを感じて
いる。
このままでいいはずがないと思う。
思うのにけっきょくはたいした手も打たずに日を送る自分の愚かさに苛立つ。
 
・・・・
 
本当に便利すぎる世の中で、私たちは生活できている。
その便利さに感謝するとともに、本当にこんなに便利でいいの?
という疑問も持つ必要があるのではないだろうか。
 
今が、自分がどんどん便利になっていくことで、後の世代に、周りの人に
そのツケがいっていないのだろうか・・・・
 
 
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2013年6月28日 (金)

切腹最中

「切腹最中」を頂いた。

 
東京は新橋にある、大正元年創業の「新正堂」のお菓子。
 
この店は、「忠臣蔵」の起こりとなった浅野内匠頭がお預けになり、
切腹された田村屋敷跡にある。
 
「切腹最中」は、「忠臣蔵」にまつわる数々の語りぐさが、この
お菓子を通じて、沢山の人の口の端にのぼればという思いをこめて
つくったという。
最中に沢山の餡を込めて切腹させてみたと・・・
 
とっても美味しい最中でした。
 
このお店には、「景気上昇最中」というのもあるらしい。  
黒字の願いを込めて黒糖を使い、縁起の良い小判型の最中です。
 
この最中を食べて、イライラを解消し、集中力をアップさせ、
一日も早い景気上昇(回復)をめざして頑張りましょう、とのこと。
 
さてさて、
アベノミクスより、この最中の方が景気上昇には効果があるかも
しれませんね・・・・
 
 
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2013年6月27日 (木)

真ん中は「人」

Honda Magazineにこんな記事が・・・

なぜホンダは、クルマを創り、売っているのだろう。
 
本田宗一郎は
 
時代が変わっても、人と人がじかに会う、
手を握る行為は変わらないだろう。
 
自分の意志で自由に、
会いたい人に会いにいく。
新しい人に出会う。
 
そんな”人のうれしさや喜び”を、応援したい。
 
そのために何をすればいいか、
ホンダは考え続けてきました。
その答えの一つが、クルマづくりなのです。
 
50年を超えた今、あらためて
 
ホンダの真ん中は「人」。
人を応援するのが、ホンダです。
 
ユーチューブ「さあ、会いにいこう」
 
 
全ての企業が、ほんとうに、真ん中に「人」を置いた、
「人」が中心の企業づくりをして欲しいものだ。
宣伝だけではなく・・・・
 
 
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2013年6月26日 (水)

福島、旅日記・・・その1

キャリアカウンセラーの大会などがあり、3泊4日で福島へ・・・

 
福島空港に着くと、ウルトラマンがお出迎え。
なぜウルトラマンが福島空港に?と思ったら・・・
ウルトラマンの生みの親、円谷英二監督の故郷が、福島県須賀川市とか。
 
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福島空港からバスで、郡山駅へ。
駅前には、放射線測定器が。
 
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郡山から今話題の会津若松駅へ。磐越西線で1時間15分ほど。
車両には「八重の桜」のポスターがいっぱい・・・
 
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会津若松駅では、「八重」と赤べこの「あかべえ」が
お出迎え。
「よう来らったなし!」と。
 
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まずは、腹ごしらえ。
「八重の根性」というお蕎麦を・・・
ネバネバ系です。根性がつきそう!
 
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そして、かわいい「まちなか周遊バス」で鶴ヶ城へ。
 
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会津若松のシンボル、会津若松城、別名鶴ヶ城。
今から約630年ほど前に、その前身ともいえる東黒川館を葦名直盛が
築いたのがはじまりと言われ、戊辰戦争では約1ヶ月に及ぶ激しい
攻防戦に耐えた名城として、その名を知らしめました。
 
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入り口には、カッコいいお兄さんも・・・
 
 
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城の見学を終えて出ると、雨が降って来たので、急遽タクシーで駅に。
 
通り道の城の近くには、山本覚馬と新島八重の生誕の地を標した碑が
ありました。
この碑は、個人の住宅の門前にあり、個人の方の支援を得て建立した
そうです。
 
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会津若松からまた電車で、磐梯熱海へ。
福島の旅は続きます・・・・
 
 

2013年6月25日 (火)

モノは立派だが、人のサービスが・・・

先週の金曜日から、3泊4日で福島へ・・・

 
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郡山市の磐梯熱海のホテルに2泊しました。
熱海という地名は、奥州合戦の後にこの地の領主となった、
源頼朝の家臣、伊東祐長の出身地である伊豆の熱海温泉に
由来するとか。
五百川に沿って、ホテルが建ち並んでいます。
 
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ホテルの前には、お出迎えの人が・・・
そして、立派なロビーに庭園、お部屋もなかなか良い部屋でした。
 
でも・・・・
お出迎えの人は、本当に挨拶をしてくれただけ。
そして、フロントでは・・・
団体だったので、部屋割り表を見せて、部屋は◯◯号室で、
向こうのほうです。
という説明だけ。
 
で、鍵は?
部屋にあります。
 
慌てて、部屋の番号をメモし、向こうの方に行ってみたが、
エレベーターはどこ?
 
部屋についてみると、紙が1枚おいてあり、それを見ると
お風呂がどこにあるのか?何時からどこのお風呂に入れるのかが
何となく分かりました。  
 
そして翌日、会合が終わって部屋に戻ってみると、
昨日おいてあったおしぼりと、お菓子がそのままに・・・
2人部屋で1人がおしぼりを使っておらず、お菓子も
食べなかったのが、そのままに・・・
 
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こんなものなのか?と、ちょっと残念。
 
せっかく立派な施設・設備があるのに、「人」のサービスが
もう少しだけ良ければ、また来たいな〜と思えたのだが。
 
このホテル、団体客が多かった。
このままでは、個人客は来ないだろうな〜
 

2013年6月24日 (月)

もう一人の自分、いますか?

人間は間違いを起こしてしまったことにすぐに気づくことがあります。
あるいは、自分が今考えている考えが違うようだと感じることがあります。
自分が頭の中で考えている過程を、もう一人の自分が監視している。
このような認知特性をメタ認知といいます。

 自分の推測は自分の立場に左右されていないか

 自分の判断は今の自分の感情に影響を受けていないか

 自分の体験や知識に振り回されていないか

 他人の意見に振り回されていないか

 注意が散漫になっていまいか

自分の思考や知識、推論パターンなどをもう一人の自分がチェックすると、
より正確な予測が可能になります。

見抜く力を高めるには、対象を分析する前に自己分析をして、自分の思考の
クセや能力などをチェックすることが大切です。

自分を見つめる力。

もう一人のあなた、見えますか?・・・

 

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2013年6月23日 (日)

はとバス観光〜鎌倉その2

鶴岡八幡宮、別称鎌倉八幡宮とも呼ばれる。

武家源氏、鎌倉武士の守護神。
 
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八幡宮の「八」の字、何かに似ていませんか?
鎌倉といえば「鳩サブレー」。
その人気の秘密が分かったような・・・・
鳩サブレーの豊島屋さんは、明治27年に鎌倉に誕生したそうです。
 
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境内の樹齢1000年ともいわれた大銀杏は、平成22年の強風に
よって倒伏しました。
高さは推定30m、太さは約7mだったとか。
 
倒伏した部分は、再生可能な高さ4mに切断し、
元の場所のすぐ脇に据え付けられました。
 
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沢山の方の祈りと共に、元の場所のヒコバエから小さな若芽が
吹き出し、小さな銀杏の葉を茂らせながら枝はぐんぐん伸びれ成長
しています。
 
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露店の甘〜いイチゴが、美味しかったな〜・・・・
 
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2013年6月22日 (土)

以外と知らない卵の秘密

16日の日経新聞に、「以外と知らない卵の秘密」とあった。

本当に知らないことが多かった・・・
 
色:卵は白い白身に黄色い黄身・・・あたりまえ?
  黄身が白い卵もあるそうだ。たとえば国立ファームの「ホワイトたまご」
  黄身の色は、エサに左右されるとか。
  トウモロコシを食べさせると黄色に、米を食べさせると白に。
 
知らなかったな〜。
 
成分:米を中心に育てられた「ホワイトたまご」は、脂質が100㌘あたり
   8.1㌘と、トウモロコシを与えられた卵より2㌘ほど少ない。
   カロリーも低め。
 
味 :黄色の色の濃さと味とは本来関係がない。
   エサに色素を加えれば、何色にでもコントロールできるそうです。
   実際には、食品添加物などの規制があるので、販売できる色は
   限られているそうですが。
 
黄色が濃い方が美味しそうに見えるのだけれど・・・
 
そして、殻が赤い方が高級に見えるのも、関係ないとか。
殻の色で、味も栄養価にも違いはないそうです。
 
こうして見ると、卵というとっても身近な食べ物のことでさえ
知らないことが多いですね。
 
世の中には、まだまだ知らないことだらけ。
意思決定する時に、自分が知っている少しのことに基づいて
判断しているのだな〜と思いました。
 
狭い範囲でしか考えていないものですね。
 
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2013年6月21日 (金)

「処理」から「つくって、生み出す」仕事へ

阪本啓一さんのメルマガ Marketing Surfin 「つくって、生み出す」

・・・・・・・・・
 
仕事は

直す(fix)

整える(arrange)

処理する(handle)

のいずれかに分類される。

店舗の商品棚が乱れていたらきちんと揃え直すか、

整える。ルーティンの業務として処理される。

でも、お金になるのは、このいずれでもない。

つくって、生み出す(create)

仕事しか、価値、つまりお金にならない。

ただ、「直す、整える、処理する」仕事でも

「つくって、生み出す」仕事へと変えることができる。

たとえば

ぼくは阪本個人分の会計処理、自分で領収書の項目仕訳をしているが、

「処理」と思ってやったことがない。

「『取材費』や『研究費』をもっと使わないといい仕事はできないなあ」

とか、「自分の全出費に占める**費の割合」とアウトプットの

相関について、考察しながらやっている。

つまり、「つくって、生み出す」仕事へと意図的にしている。

どんな仕事であっても、クリエイティブに変えることができる。

仕事をJOY+WOWなものにできる。

ビールスタンド重富さんと他の店の違いは
http://sake.jp/

「生ビールを注ぐ」という仕事を

「処理」

ではなく

「つくって、生み出す」

クリエイティブな営みにしていることだ。

ある商品名あるいは店名が動詞化すると、ブランドになった証左。

古い例でいうと、「ググる」。

やがて「うまい生ビールを飲みに行く」ことを

「shigetomiする」というようになるんだろうね。
 
・・・・・・・・
 
仕事を「処理」から「つくって、生み出す」に変えるには、
その仕事を「何のためにやるのか(目的)」を理解することが必要だろう。
単なる作業だけなのか、その先を考えるためにやるのか、などなど・・
目的が変わると、仕事のやり方も変わる。
 
 
この阪本啓一さんが、札幌にやってくる。
7月20日(土)札幌でマーケティングセミナーを開催。
是非、一緒に JOY WOW しませんか?
(セミナー案内)
 
 

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2013年6月20日 (木)

本音が分かるな〜

岩手県議会議員 小泉光男氏のブログが炎上した・・・

 
小泉氏は病院で、名前ではなく番号で呼ばれたことに腹を立て、
「ここは刑務所か!」と受付嬢に食って掛かった。
 
さらに、自分は1万5,000円以上の検査料を払う上得意客なのに、
精算する時に「どうぞお越し下さい」と呼び寄せたことにも腹を立て、
会計をすっぽかして帰ったとか・・・
 
このことを自分のブログに「俺は刑務所に来たんじゃないぞ。中央病院の
責任者!」と題して書き、批判が殺到!ブログが炎上し閉鎖に追い込まれた。
 
最近、議員や公務員がブログやツイッターに書き込んだ内容が問題になって
いるケースが多い。
なぜだろう・・・
 
議員や官僚になると勘違いしてしまうのだろう。
自分の立場がどのようなものかを。
自分を中心に周りが動いているように勘違いしてしまう人が
いるのだろう。
もともとそういう考え方をしていたのだろが。
そしてその本音が・・・ぽろっと出てしまうのだろう。
 
高市早苗政調会長もそうだろう。
事故によって死亡者が出ている状況ではない・・・と原発再稼働を
訴えた。
福島県の震災関連死は1,400人を超したといわれている。
国民の認識とは大きくずれている。
 
これから選挙にインターネットが活用される。
沢山書いてもらい、本音をぽろっと出してもらおう。
ブログやツイッターは、彼らの本年を引き出す良いツールになるかもしれない。
 
普段から、新聞やテレビのみならず、ネット上での彼らの言い分を
しっかり見ておこう。
選挙の時の良い判断材料になるだろうから。
 
自分もいつも見られているのだけれど・・・・
 
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2013年6月19日 (水)

便利すぎて・・・心配!

いろいろ便利なものが沢山あって・・・・

 
電気製品や調理器具、文房具などなど、便利なものが沢山ある。
これでいいの? とも、思ってしまう。
 
例えば野菜を切ったり、皮を剥いたり・・・
昔は包丁で手を切らないように、練習を繰り返し、工夫を重ね
上手にできるようになったものだ。
 
でも今では、簡単な調理器具さえあれば、誰でも、練習もしなくても
上手に出来てしまう。
 
簡単に、手軽にできることは、取っても便利で嬉しい。
でも、これでいいの? という疑問も・・・  
 
練習して包丁を上手く使えるようになる力、工夫して上手に
出来るようになる力、考える力がどんどん衰えそう。
 
便利な機械や器具を造る人は、しっかり頭を使っている。
でも、ただ使うだけの人はどうだろう。
頭を使う機会がドンドン減ってしまいそう。
そんな気がして、ちょっと心配に・・・
 
何を使うか、選ぶかの力より、どうやったら上手くできるようになるかに
頭を使いたいものだ。
 
これも脳の老化を防ぐのに役に立つのでは・・・?
 
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2013年6月18日 (火)

はとバス観光〜鎌倉

初めて東京の「はとバス」に乗りました。

「はとバス」は株式会社はとバスが運営、東京都も出資しているようです。
東京駅丸の内南口の乗り場から、いざ 鎌倉へ!
 
 
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まずは、鎌倉五山の第一位、建長寺へ。
建長寺は臨済宗建長寺派の大本山、寺号は建長興国禅寺。
 
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本尊は地蔵菩薩。天井の飾りがとっても奇麗でした。
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法堂(はっとう) 
昔は、建長寺全体が修行道場で、僧侶全員が
この法堂に集まって説法を聞き、修行の眼目と
したそうです。
388人の僧侶がいた記録があるとか・・・
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天井には、小泉淳作筆の龍の絵が・・
すごい迫力です。
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梵鐘 (国宝 重さ2.7トン)
この鐘は、北条時頼公の発願により、広く施主を募り
関東鋳物師の筆頭、物部重光によって1255年に鋳造された
ものだそうです。
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庭はこの季節、アジサイが・・・
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ガイドさんに案内していただく観光は久しぶりです。
たまにはこんな旅も良いものですね。
 
さて、鎌倉、次は・・・
 
 

2013年6月17日 (月)

あなたの仕事はなに?

スーパーでスラックスを買った。

裾上げをお願いし、預かり証をいただき、出来上がる時間を待っていた。
 
予定の時間になったので、預かり証を持って売り場に取りに行った。
売り場にはまだ出来上がりの商品が届いていなっかたので、
スタッフの方が、預かり証を持ってバックヤードに取りに行った。
 
そのスタッフは、沢山の出来上がり商品を持って戻ってきたが、
その中に、私の商品は含まれていなかった。
 
もう一度別のスタッフの方が、走ってバックヤードに取りに行き、
私は商品を受け取ることが出来た。
 
最初のスタフの方は、何をしにバックヤードに行ったのだろう?
出来上がりの商品を取りに行ったのだろうか?
私の預かり証に書かれている商品を取りに行ったのだろうか?
 
このような仕事の仕方を、皆さんの会社ではしていないだろうか?
 
通常であれば、預かり証に書かれている商品を受け取り、ついでに
出来上がっていた商品も一緒に持ってくるのではないだろうか?
 
何のために取りに行ったのか?
目的を理解していなければ、良い仕事はできない。
 
買物からの教訓だった。
 
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2013年6月16日 (日)

浜益

石狩市浜益区は、旧 浜益郡浜益村。

 
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浜益には6,000年前頃から人が住んでいたとのこと。
オホーツク文化をもつモヨロ人の遺跡も見つかっている。
中世はアイヌの人たちが生活しており、和人がこの地域に
進出したのは、江戸時代とか・・・
 
浜益には、こんな絵本も・・・
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宝永3年に松前藩が鰊漁を行うマシケ場所を設け、天明5年には
マシケ場所がマシケ場所とハママシケ場所に二分。
明治2年にハママシケが浜益に改称されたという。
 
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昭和20年以降人口は9,000人まで増加したが、昭和30年、鰊が
突然取れなくなり、同時に人口も減少、その後は回復しなかった。
 
平成17年、石狩市と合併し石狩市浜益区となった。
 
浜ラーメンは有名だ・・・
 
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2013年6月15日 (土)

中国人の大声

中国人観光客が大声で話す場に出会うことは多いだろう。 

なぜ、中国人は大声で話すのか?
 
中国で日本語を学ぶ大学生らが参加した、日本語作文コンクール。
テーマは「中国人がいつも大声でしゃべるのはなんでなのか?」
 
理由は・・・・
・自分の主張や正直な気持ちを相手に伝いたい。
・元気で朗らかとの印象を与えられる
・悪いことじゃないのに、ひそひそとしゃべる必要はない
・中国語は、大きな声で発音しないと通じない
 
このコンクールで1等賞をとった方は、
中国人の大声は、自分の利益を守り抜き、自分の立場を強調する
個人意識が強いから、だと。
 
確かに、自分を守ろう、自分の立場を強調しようとすると、
声は大きくなりがちだし、大きな声で、一方的にしゃべり、
相手に話す隙を与えないようにしているようだ。
これは、日本人でも同じだろう。
 
人口が圧倒的に多い中国。
大きな声でしゃべるのは、自分を守る、自分の存在を目立たせる
意識が強いのかもしれない。
 
なんだか、日本の政治家に似ているような気がする・・・
 
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2013年6月14日 (金)

北大植物園

テレビでハンカチの木のことを知り、北海道大学植物園に・・・

 
北大植物園は、明治9年に設立された札幌農学校(北海道大学の前身)の
教頭だったクラーク博士が、明治10年に、植物学の教育には植物園が必要
と進言したことに始まるそうです。
 
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明治19年に開園。
近代植物園として我が国で初めて造られたもので、日本で2番目に
古い植物園だそうです。
 
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ハンカチの木は・・・・
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札幌でハンカチの木を見ることが出来るとは思っていなかったので、
とてもラッキーでした。
 
 
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明治23年頃にサラ・スミス女史が故郷アメリカから携えてきた苗木から
育てたという、札幌最古のライラックもあります。
 
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街の中の森、という感じでしょうか・・・
札幌駅・大通りからそれぞれ歩いて10分ほど。
広さは13.3ha。
北海道の自生植物を中心に4000種類の植物が育成されています。
 
是非、一度行ってみて下さい。
 

2013年6月13日 (木)

「球」の問題より「組織」の問題

日本野球機構が統一球を飛びやすく変更していたことが話題になっている。

 
統一球は2011年シーズンから導入された。
それまでは、球団ごとに使用するボールが異なり、公平性が欠けると
当時のコミッショナー加藤良三氏が統一球の必要性を説き実現した
ようだ。
統一球の最大の特徴は、飛距離がおさえられることだそうだ。
 
統一球導入後の本塁打数は、2011年が939本、2012年が881本と
導入前の2010年の1605本を大幅に下回っている。
そして、今年は5月23日までで402本だとか。
 
問題は「球」自体の問題ではないだろう。
これは、日本野球機構という組織の問題だ。
 
新聞等の情報を見ると。今年が飛びすぎる球になったというよりは、
昨年が飛ばなすぎる不良品を使っていて、そのことを隠していたことの
方が問題ような気がする。
 
どちらにしても、プロ野球を統括する日本野球機構が、本当にファンや
選手のことを考えて運営されている組織なのかが一番の問題ではないだ
ろうか。
統一球に加藤良三の名前が印刷されていることも不思議な気がするが・・
 
誰のための、何のための組織なのか?
本来の目的を見直してもらいたいものだ。
「報告・連絡・相談」というコミュニケーションの大切さも
分かるだろうから・・・・
 
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2013年6月12日 (水)

景気は良いの?悪いの?

街角景気半年ぶり悪化。

内閣府が発表した5月の景気ウォッチャー調査によると、3ヶ月前から

比べた街角景気の実態を示す現状判断指数は、前月比0.8ポイント低下の
55.7。2ヶ月連続で悪化したという。
 
北海道内は6ヶ月ぶりに低下し、マイナス3.8ポイントの53.3。
好不況の目安となる50は上回ってはいるが・・・
 
2〜3ヶ月先の景気先行き判断指数は、1.6ポイント低下の56.2。
道内は1.3ポイント低下の58.0。
全国、道内ともマイナスは2ヶ月ぶりだそうです。
 
それに対して、財務省と内閣府が発表した4〜6月期の法人企業
景気予測調査によると、資本金10億円以上の大企業の景況判断指数は
プラス5.9で、2011年7〜9月期以来、1年9ヶ月ぶりの高水準とのこと。
財務省は景気が持ち直している。景気回復に向かうことが期待されている
と言っているが・・・
 
 
この景況感の違いはなんだ?と思った。
大企業と中小企業の違いが出ているのだろう。
今のところ円安などで輸出依存度の高い大企業だけが恩恵を受けている
ように思える。
 
昔は大企業が良くなれば、それに引っ張られて遅れて中小企業も良くなる
と言われていたものだが、今は違う。
大企業だけが良くなって、中小企業は取り残される、そんな構図だ。
 
日本の企業の99.7%は中小企業。
その中小企業が良くならなければ、景気は良くならないと思うのだが・・
 
 
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2013年6月11日 (火)

目的を再定義する・・

タニタの「100kcalアイス」を買った。アイスもあるんだ・・と。

 
株式会社タニタの経営理念には
「我々は、「はかる」を通して世界の人々の健康づくりに貢献します」
とある。
 
タニタは創業からモノづくりが中心だった。
昭和34年にはシガレットケースやトースターから、「はかる」モノを
作ることが中心になったようだ。
 
そして今は、「健康をはかる」から「健康をつくる」へ。
食事・運動・休養のベストバランスのご提案を通して、24時間
皆様の健康づくりをサポートしていきます。
タニタの新しい挑戦にご期待下さい・・・とのこと。
 
目的が「健康をはかるモノをつくる」から「健康をつくる」に
再定義されたようだ。目的が大きな目的に再定義された。
 
自社の目的はなんだろう?
今一度、再定義してみてはいかがだろうか?
 
今までこれが「あたりまえ」と思っていたこと、が変わるかもしれない。
目的が大きくなると、事業の範囲や、やり方が変わる。
お客様への役立ち方が広がるかもしれない。
 
目的の目的を考え続け、目的を再定義してみよう。
 
 
タニタとブランドについて、阪本啓一さんが書いている。    
 
その阪本啓一さんのセミナーが、7月20日(土)札幌で開催される。
 
 JOY !WOW!を楽しもう。
 
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2013年6月10日 (月)

急いでいると見えないものが・・・

急いでいると見えないものがある・・・
ゆっくり散歩すると、今まで見えなかったものに、
気がつくことがある。
 

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下ばかり向いて歩いていると気がつかないものがある・・・
上の方にこんなに奇麗な花が咲いてことに。
 
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あたりまえだと思っていると、気がつかないことがある・・・
どこにでもある草が、こんなに奇麗なのだと。
 
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ゆっくり歩くと、新しいものに出会うことがある・・・
初めて見る花があることに。
 
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前を向いて一生懸命走っていくことも必要だろう。
でも、時には上を見ながら、まわりを見ながら
ゆっくり歩いてみることも大事なことだ。
 
ゆっくり歩くと、見える範囲が広がる・・・
 

2013年6月 9日 (日)

YOSAKOIソーラン祭り

第22回YOSAKOIソーラン祭りが開催されています。
1992年に参加10チーム、1,000名、観客動員数20万人から始まった
YOSAKOIソーラン祭り、昨年は271チーム、2万7千人が参加、観客
動員数は198万人です。
 

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今年も、270チームが海外は台湾から、そして全国から・・
多数のチームが参加しています。
 
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YOSAKOIソーラン祭りは、高知県の「よさこい祭り」と
北海道の「ソーラン節」をミックスして誕生。
 
 
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子供から年配者まで、幅広い年代の方が参加しています。
 
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着物姿のチームも準備中・・・・
 
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大通公園を中心に、札幌市内各地域の16会場で踊りを披露。
元気な踊りと威勢のいいかけ声が聴こえていること思います。
 
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札幌にもまもなく夏がやってきそうです・・・
 

2013年6月 8日 (土)

北海道庁の庭

「赤れんが」の愛称で親しまれている、北海道庁旧本庁舎。

1888年にネオ・バロック様式で建てられました。

 

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前庭には池が2つ。
 
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散ったサクラの花びらもキレイです。
 
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池に浮かんだ花びらも・・・
 
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前庭には、サクラ・イチョウ・イチイ・マツ
ハルニレ・ヤチダモ・ナナカマドなどなど
1,000本の木が・・・
 
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周りはビジネス街。
ビルに囲まれています。
 
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北海道庁「赤れんが」は、札幌の観光スポット。
これからが、北海道観光には最高の季節。
みんな、北海道においでよ!
 

2013年6月 7日 (金)

皇居周辺歩道利用マナー

皇居ランニングをする人が増え、接触事故などトラブルも増えているようだ。

そんな中、マナーについて話し合ってきた東京都千代田区の皇居周辺地域
委員会が、9か条のマナーを策定した。
 
このマナーは、ランニングだけではなく、自転車やウォーキングで皇居
外周の歩道を利用する人たちにも向けたものだ。
 
・歩道は歩行者優先
・歩道をふさがない
・狭いところは1列に
・周回は反時計回り
・タイムよりゆとり
・ながら通行は控える
・自転車はすぐに止まれるスピードで
・ゴミは必ず持ち帰る
・思いやりの心で
 
委員会は2011年12月に発足、マラソンランナー、自転車やウォーキング
団体関係者、学識経験者を交えて検討したようだ。
 
トラブルが増えてくると、ルールや規制が必要になってくることがある。
そのルールや規制は、関係する人たちが自主的に決めるのが一番いいのだろう。
 
でも、最近は政治家など権力者が決めてしまうことが多いように感じる。
消費税還元セール禁止などもそうではないだろうか。
こんなことまで国が決めることなのか?と思ってしまう。
 
ならば、「まずは、不要議員一掃セールを」とは、今日の北海道新聞の
コラムだが、こんなルールは作らないだろうな・・・・
 
 
 
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2013年6月 6日 (木)

危険なければ・・・OK! でいいの?

古谷国家公安委員長が交通違反で持論を展開。

歩行者が出てくる危険性がない道路で、制限速度を20㌔オーバー
したことで取り締まりの対象になるのは疑問。
取り締まりのための取り締まりになっている傾向があり、警察の
信頼という視点からもちょっと疑問符がつく。
 
 
確かに、取り締まりのための取り締まりになっていることは
疑問だ・・・というのは分かる気もする。
だが、制限速度をオーバーしたことで取り締まりの対象になるのは
疑問・・・ということは、国家公安委員長のという立場の人が公で
言っていいことなのだろうか?
これこそが疑問だ・・・
 
それぞれ論点が違うと思う。
 
制限速度が決められているのは、なんのためなのか?
その制限速度が、その場に合わないのであれば、制限速度、
つまり、規制を変える必要がある。
取り締まりの問題ではない。
 
取り締まりのための取り締まり、もそうだ。
警察はなんのために取り締まるのか?
警察の役割はなんなのか?
スピード違反を取り締まり、罰金を取ることではなく、
事故を起こさせない運転を指導するのが本来の仕事
なのではないのか?
そうであれば、警察の仕事のやり方そのものに言及しなければ
ならないはずだ。
 
警察の役割は何か?警察の仕事は何か?
国家公安委員長たるもの、もっと本質の提言をして欲しいものだ・・・
 
 
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2013年6月 5日 (水)

紙一重・・・?

今日の朝刊一面は、日本、サッカーW杯決定!だ。

オーストラリアとの試合を1−1で引き分けとし、B組1位が決定、
W杯出場を決めた。おめでとう!
 
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1−0で負けていた試合を、後半終了後のロスタイムに
相手のハンドで得たPKを、本田が決め1−1の引き分けに
持ち込んだ。終了間際の1点だった。
 
この1点が取れたか取れないかで、今日の新聞1面は変わって
いただろう。
まさに、紙一重のゴールだった。
 
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何事も最後までやってみないと分からない、ということだろうか。
諦めてはいけない、と・・・
 
だが、もし負けた時には、諦めないといけない。
諦めるとは、事実を明らかにするということだそうだ。
終わったことは変えられない。
 
勝っても負けても、事実は変わらない。
その事実をどう受け止めるのかは、自分の考え方次第だ。
 
やってみなければ分からない。
やった結果は、明日のための糧にしよう。
 
(写真は北海道新聞紙面より)
 
 

2013年6月 4日 (火)

自転車は、止まれ!

北海道も雪がなくなると自転車を使う人が一気に増えてくる。

それに伴い増えてくるのが自転車による事故だ。
 
自転車も自動車と同様交通ルールを守ることが義務づけられている。
自転車が関連する事故が、全交通事故の2割を占めるという。
 
自動車を運転する側からみて、とても怖いのが横断歩道を渡る
自転車だ。
歩行者の歩く速さとは違い、通常の自転車の走行スピードで横断報道に
侵入してくるため、急に横断歩道に入ってくることになる。
自動車を運転する者に取っては、予測が困難な場合があり、急停止
しなければならないことがある。
 
ルールによると、自転車の横断歩道走行は、歩行者がいる場合は自転車を
降りて押して歩く、歩行者がいない場合は自転車に乗って横断歩道を渡る
ことが出来るとあります。
 
でも、横断歩道を自転車に乗って渡る場合は、横断歩道の前で一時停止を
お願いしたいものです。
自転車と自動車のお互いの安全のために・・・・
 
 
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2013年6月 3日 (月)

なぜ?を5回・・・

2011年5月に起きた、JR北海道の特急脱線炎上事故の調査報告書が発表された。

減速機を支えるピンが脱落、減速機の一部が落下し後ろの車両の
燃料タンクにぶつかり、燃料タンクから漏れた軽油が燃えたことが
今までの調査で分かっていた。
 
今回分かったのは、なぜピンが脱落したのか?
 
原因は車輪の形状に異常があった。
40㌢に渡り鱗状にはがれ、最大で4.5㍉のへこみがあり、完全な
円形ではなくいびつな形状だったという。
 
同社では走行距離9万〜11万㌔を車輪修繕の目安としていたというが、
事故車両の車輪は13万8千㌔を走行。修繕はされていなかった。
 
大きな事故になる前には小さな現象が起きている。
運転席では騒音が大きく耳栓をしなければならないこともあったと聞く。
もっとはやく「なぜ?」と問い、原因を探るべきであっただろう。
 
トヨタでは「なぜ?を5回」問う習慣があるようだ。
 
燃料タンクが破損したのはなぜ?→ 前の車両の部品がぶつかったから。
前の車両の部品がぶつかったのはなぜ?→ 部品が落下したから
部品が落下したのはなぜ?→ 支えるピンが落下したから
ピンが落下したのはなぜ?→ 振動が大きかったから
振動が大きかったのはなぜ?→ 車輪が変形していたから
 
まだまだなぜ?は続くだろう。
そう考えていくと、普段のメンテナンスのあり方にたどりつくのでは
ないだろうか?
 
なぜ?を5回・・・
普段から全員が習慣にしてもらいたいものだ。
 
 
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2013年6月 2日 (日)

ぐうたら感謝の日?

6月2日は国民の祝日「ぐうたら感謝の日」、1日中ぐうたら過ごす日だ。

これは、「どらえもん」のお話。
 
6月は祝日がないと嘆くのび太。どらえもんが休日を作ってみようと
取り出したのが、日本標準カレンダー。
日付の上に休日シールを貼るとその日が休日になる。
のび太は早速2日を「ぐうたら感謝」の日にした。
 
ところがその日は「ぐうたら感謝」の日だからと、誰も一緒に
遊んでくれない。
そして、お腹がすいても、ママは支度をしてくれない・・・・
と良いことはなかったようだ。
 
さて、皆さんは「ぐうたら感謝の日」があったら良いと思いますか?
 
時には、ぐうたら過ごしたい、と思いますが、全員が一斉に
ぐうたら過ごしたら、自分はぐうたらできなくなるのでは?
 
ぐうたら過ごせるのも、誰かのおかげですね・・・
感謝!感謝!
 
 
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2013年6月 1日 (土)

評価は指針を得るため

評価と試験は違う・・・

評価というものは教師にとりましては、これから子供たちをどんな

ふうに指導していったらいいか、その「指針」を得ることである。
 
一方、子供にとりましては、自分自身がこれからどんなふうに
勉強していったらいいか、それをしっかり持つこと、自分に対する
指針をもつこと。
 
評価とは、この二つであると習いました。
 
教師自身が指導していく指針、それを確実につかむために評価
ということをするんだ。
 
          (教師 大村はま96歳の仕事・・より)
 
 
学校に限らず企業でも評価をしている。人事評価など・・・
 
その評価は何のためにしているのだろう?
企業の成果を上げるため? 社員の給料を上げたり下げたりするため?
 
企業でも評価は、上司が部下は何が出来て何が出来てないかを把握し、
何を指導したら良いかの「指針」を得るためにある。
 
成績をつけるためではなく、より良い仕事ができるようになってもらう
ためにある。部下を成長させるためにある。
 
そのためには、部下に何が出来るようになって欲しいのか、上司として
会社としての方針・期待が明確になっていなければならない。
 
そして、大村はまさんは、教えない教師が多いとも言っている。
「自分で考えろ」と言って、何も教えない・・と。
 
考える力をつけさせることは大事なことだが、何を考えればよいかの
道筋は示してやらなければならないだろう。
ただ「考えて」という、丸投げのやり方はいけないと・・・
 
企業の人材育成でも、同じようなことが起こっていないか。
「評価」と「教える」ことを考えさせられた。
 
 
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