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2013年5月29日 (水)

教育のキッカケに・・・

学校行事で登山をしていた小学校6年生が2人が翌日無事で発見された。

 
登山は学校の例年の行事で、2人は近道をすると言って仲間から
はずれ、道に迷ったようだ。
 
2人がケガもなく発見されたことは大きく報道された。
学校では、発見されたとの一報を聞き、拍手がおこり
涙した先生もいたとか。
 
さて、この2人への親の対応はどうだったのだろう。
無事に帰ってきたことに、ただただ喜んだだけなのであろうか。
 
報道を聞いた限りでは、この2人は勝手に団体行動から
外れたように感じた。
であれば、この責任は本人自身の問題である。
 
昔なら、まずは親が関係者へ謝罪していたことだろう。
県警、消防、陸上自衛隊が捜索に派遣された。
少なくても、彼らへの感謝の一言は述べていたのではないだろうか。
今回は、この部分は報道されないから、分からないだけなのかも
しれないのだが・・・
 
こういう行事で起こった事故は、すぐに学校・教師の責任を問う
風潮がある。たしかに主催側に問題があることも多い。
だが、本人自身そして親の指導の問題も問われるべきであろう。
 
2人が無事に帰ってきたことは本当に良かったと思う。
このことをルールを守るなど教育のキッカケにして欲しいものだ。
 
 
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