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2013年5月31日 (金)

朝の散歩

今朝は5時から散歩。屯田地区ポプラ通りへ。
 

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散歩やランニングをする人も・・・
 
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オオウバユリの群落発見!
 
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光と影のコントラストも美しい。
 
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ミヤマエンレイソウも奇麗でした。
 
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さわやかな風、鳥の鳴き声、明るい日差し・・・
今日は、良い一日になりそうです。
 
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2013年5月30日 (木)

親離れできない大学生?

親離れできない大学生が増えているという、ベネッセ教育研究開発センターの

調査がでていた。
 
調査は2012年11月、1〜4年の大学生4911人を対象に実施したという。
 
学生生活や就職などで、保護者の意見に従うことが多い 45.9%
困ったことがあると保護者が助けてくれる 49%
お金が必要になったら保護者が援助してくれる 64.4%
 
そして
学生生活は大学の教員が指導・支援する方が良い 30%
と前回より倍増したことから、大学生活でも受け身の姿勢が目立つと・・・
 
また、
教員が知識を一方的に教える講義形式の授業が良い 83.3% 
発表などをする演習形式が良い 16.7%
興味がなくても単位が取れる授業が良い 54.8%
などもある。
 
 
親が支援するのは当然のことだが、支援してもらえることがあたりまえ、
という習慣が身についた結果だろうか。
 
親離れできない子供がいる背景には、子離れできない親がいることも
あるだろう。
 
親の役割は「子供を守る」ことから徐々に、「子供を自立させる」ことへ
変わっていかなければならないはずだ。
でも、最近ではいつまでも「子供を守る」ことから離れられない親が多い
ように感じる。
 
子供を育てるのは親やその時代の社会。
今の子供がどうなっているのかは、育てた大人に原因がある。
 
 
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2013年5月29日 (水)

教育のキッカケに・・・

学校行事で登山をしていた小学校6年生が2人が翌日無事で発見された。

 
登山は学校の例年の行事で、2人は近道をすると言って仲間から
はずれ、道に迷ったようだ。
 
2人がケガもなく発見されたことは大きく報道された。
学校では、発見されたとの一報を聞き、拍手がおこり
涙した先生もいたとか。
 
さて、この2人への親の対応はどうだったのだろう。
無事に帰ってきたことに、ただただ喜んだだけなのであろうか。
 
報道を聞いた限りでは、この2人は勝手に団体行動から
外れたように感じた。
であれば、この責任は本人自身の問題である。
 
昔なら、まずは親が関係者へ謝罪していたことだろう。
県警、消防、陸上自衛隊が捜索に派遣された。
少なくても、彼らへの感謝の一言は述べていたのではないだろうか。
今回は、この部分は報道されないから、分からないだけなのかも
しれないのだが・・・
 
こういう行事で起こった事故は、すぐに学校・教師の責任を問う
風潮がある。たしかに主催側に問題があることも多い。
だが、本人自身そして親の指導の問題も問われるべきであろう。
 
2人が無事に帰ってきたことは本当に良かったと思う。
このことをルールを守るなど教育のキッカケにして欲しいものだ。
 
 
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2013年5月28日 (火)

上善は水の若し

「老子」の言葉

 
上善は水の若し。
水は善く万物を利して争わず。衆人の悪む所に処る、故に道に幾し。
 
最高のまことの善とは、たとえば水のはたらきのようなものである。
水は万物の成長をりっぱに助けて、しかも争うことがなく、多くの人が
さげすむ低い場所にとどまっている。
そこで「道」のはたらきにも近いものだ。
 
水の性質は
・恵みを与え、争わず、低いところに落ち着く
・柔弱だが堅強なものを打ち負かす
・主張したり自慢しない
つまり、無為であって不言である。
だから「道」と似ている。
 
 
周りに合わせながら自由に形を変えながら動く水。
その力は大きく、石をも砕き、時には山をも崩す。
しかし、水は自らはなにも語らない。
 
そんな水のような考えを持った人間になりたいものだ。
 
NHK100分で名著。今月は「老子」だ。
今の政治家には、是非「老子」を学んでほしい、と番組を見て思った。
 
 
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2013年5月27日 (月)

危機意識の低い組織風土

日本原子力研究開発機構の加速器実験施設「J-PARC」で放射能漏れがあり、

30人が内部被曝、残る6人の検査は27日以降になるという。
 
実験装置の異常を検知して安全装置が働き警報が鳴ったにもかかわらず、
担当者がリセットして実験を続けていた。
 
放射線量が通常時の10倍の毎時4マイクロシーベルトまで上がったため、
施設内の線量を下げるために排気ファンを2度に渡って運転し、外部に
放出した。
 
内部被曝した6人は、大学院生を含む22歳〜45歳の研究者で、被曝量は
0.6〜1.6ミリシーベルト。
原子力機構は健康への影響はないとしている。
 
放射能に対する危機意識の低さには驚かされる。
これが、この組織の風土なのだろう。
働く人も、この程度なら・・・と、いつも慣らされていたのかもしれない。
 
このような組織に、放射性物質を扱う資格などない。
福島の教訓はどこへいったのだろう・・・
 
世界で唯一の被爆国であるにもかかわらず、まだまだ
日本人は放射能の怖さを肌で感じていないのかもしれない。
 
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2013年5月26日 (日)

やっぱり、皆のおかげで・・・

三浦雄一郎さんが最高齢の80歳で、世界最高峰エベレストの登頂に成功した。

三浦雄一郎さんの気力と体力には驚かされる。
 
でも、この登頂に成功した影には、息子や沢山のサポーターで構成される
アタック隊の力がある。
 
一人ではどうすることも出来ないことが、多くの人のおかげで
このような記録を達成することが出来た。
 
やっぱり、多くの人のおかげだな・・・・とつくづくと思ってしまう。
 
いろいろな記録を達成し、名誉を得る人がいる。
そして、その影には、それを支えてくれる多くの人がいる。
 
表にたって名誉を得る人、そしてそれを陰で支える人。
役割は違うが、みんな素晴らしい。
 
お互いに、おかげさま・・と、感謝だ!
 
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2013年5月25日 (土)

マイナンバー法が成立

国民の一人ひとりに固有の番号を振る、マイナンバー法が成立した。

年金や納税などの情報を一元管理する共通番号制度だ。
2016年1月から運用がが始まる。
 
この制度は、行政事務の効率化などが期待される反面、情報流出など
プラーバシーの保護や費用対効果の問題がある。
米国や韓国でも、番号流出による被害が相次いでいるという。
国会でも充分に審議を尽くされないままに可決された見切り発車の
感も否めない。
 
このシステムを構築するのに3千億円近くの初期投資が必要だという。
さらに、年間の維持費は数百億円程度が見込まれるとか・・・
そして、国民が実感できる利点は、行政手続きの簡素化くらいだという。
本当に必要なの? と思ってしまう。
 
行政手続きを簡素化し、さらに人の働く場を減らしていくのか?
政府は、国民一人ひとりをしっかり管理・監督し、政府の都合の
よいように動かそうとしているのか?
 
これは本当に国民のためになるのか?
制度の中身と運用をしっかり国民が監視しなければならない。
 
 
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2013年5月24日 (金)

「人」を見つめる

働くとは、◯◯に親しむことである

◯◯を見つめることである

こうして◯◯が見えるようになる

 

あなたの職業では、◯◯に何がはいるでしょう“

 

例えば学校の先生なら、

 働くとは、生徒に親しむことである

  生徒を見つめることである

 こうして生徒が見えるようになる

 

例えば医者なら

 働くとは、患者に親しむことである

  患者を見つめることである

 こうして患者が見えるようになる

 

今「人」をしっかり見つめている人は、どのくらいいるのだろう。
人より「モノ」「コト」や「データ」を見つめてはいないだろうか。

 

学校では、生徒の成績や学校の事業などを、病院では、検査データや
医療技術そして利益という数字を。
そして、お店では売っているものを・・・

 

働くのは「人」の役に立つため。
喜んでくれるのは「人」
しっかりお客さんを、生徒を、患者さんを見つめたいものだ。

あなたはいかがですか・・・?

 

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2013年5月23日 (木)

叱り方検定・・・これでいいの?

叱り方検定講座というのがあり、活況だそうだ。

 
そのなかの叱り方名人の心得には、こうある。
 
1.「叱る」と「怒る」を区別する
2.必ず未来につなげるようにして終る
3.話し始めに肯定的な言葉で思いやりを表現する
4.他人と比較して叱らない
5.思い込みで叱らない
6.「人」と「こと」を区別して伝える
7.相手の真意をくみ取る
8.組織の社会的意義や理念に沿って筋の通った理由を伝える
9.叱る場所、タイミングに配慮する
 
このことが載っていた新聞記事を見て、こんなテクニックだけ知って
大丈夫?と、思ってしまった。
 
この背景にあるのは、上司と部下の信頼関係が築かれていない
ことだろう。
それは、上司が、仕事という「こと」を中心にばかり見ていること、
部下という「人」を見ていないからだと思う。
部下も同じように見ているのかもしれないが。
 
高度成長を経験し、カネやモノを中心とした考え方になれてしまい、
お互いに人の心や気持ちを慮ることが出来なくなってしまった結果
なのだろう。
 
どう対応したら?というテクニックを学ぶより、コンポンに立ち戻り、
「自然」や「人間」、「心」のあり方や「哲学」などを学んだ方が良い
ように思うのだが。
 
手っ取り早く、テクニックから・・・ということだろう。
易きに流れていいのだろうか?
 
人と人との信頼関係が築かれなければ、テクニックも効果がない・・・
 
 
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2013年5月22日 (水)

情報は自分の肌で・・・

「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」の著者である武田邦彦さん。

環境問題は非常にバーチャル(仮想的)です。いろんな情報が飛び交って
幻のように出来たものがある。
本当は自分の肌で感じたり、自分の目で見たり、自分が咳き込んだりするから
環境問題。だけど、今の環境問題は全部テレビや新聞が作った架空の問題。

私たちはもう自分自身の肌も信じていない、信じているのは報道だけ・・・

環境問題に限らず、私たちは本当の情報を伝えられているのでしょうか?

政治・経済・雇用・福祉・環境・・・・

21日の新聞の見出し。
日経新聞デジタル版は「自動車保険の回復半ば 損保大手支払高止まり」
そして朝日新聞は「損保大手3社が過去最高益 海外堅調、円安、株高追い風」

この見出しだけを見ると、業績が良いのか悪いのかが分からない。

さまざまな情報がたくさん飛び交っていますが、どれが本当の情報なのでしょう。

ひょっとしたら、本当の情報など身近にはないのかも・・・

自分が学んだ学問や知識を使って自分で考えることが必要な時代です。

「もし人々が喜んで考えるならば、この世界の問題を解決することは容易であ
る。
問題は、考えることを放棄して、人々があらゆる種類の道具に頼ろうとす
ることなのだ。
考えることは、それほど難しいことなのだ」
とは、
IBMの創設者トーマス・ワトソンの言葉です。

自分の肌で感じ、自分の頭で考える。
それが一番大事なのでしょう。

 

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2013年5月21日 (火)

仕事は計画的に

昨日と今日の2日間は、中小企業大学校旭川校での講座。

「時間の価値を高める・・・」を担当しています。
 
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グループワークで・・・
ケースを配布し、そのケースの課題を話し合い、発表の内容を
書いてもらう。つまり、グループで1つの仕事をやってもらうのだ。
時間は1時間。
 
では、始めて下さい。
みんなケースを黙々と読み始める。
 
しかし、ここでやってもらいたいのは、仕事を始める前に
計画を立てること。
仕事のねらい、目標を確認し、スケジュールを立てて役割を決めて
仕事に取りかかってもらうこと。
 
目の前に仕事があると、ついついすぐに取りかかってしまう。
それが全体の仕事にムダを作ることがある。
 
すぐに仕事に取りかかるな。
全体最適化を考えよう。
もっと頭を使おう、もっと考えるクセをつけよう。
 
 
校舎前のサクラがきれいに咲いている・・・
 
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2013年5月20日 (月)

終わりから始まる

キャリアカウンセリングという役割で就職支援のお手伝いも
させていただいている。
若いうちから自分のキャリアをデザインして欲しいと思っている。
特にいろいろな節目(トランジション)、たとえば、就職・昇進・
転職などの機会には。

 

トランジションには“終わり”〜“混乱や苦悩”〜“新しい始まり”という
ステップがあるという。
ある状態が終わり、別のある状態が始まるのだが、多くの人が「始まり」
ばかりを気にしていて、「終わり」を不問にしているという。

 

「終わり」から「始まり」へ移行するのは、あたかもサーカスの空中
ブランコで、前のブランコから新しいブランコへ飛び移るのに似ている。
キッパリと前のブランコを離さないと新しいブランコへは上手く飛び移れ
ない。「前の部署の方が良かった」「前の会社はこうだった」と過去を捨
てられないと、新しい始まりは上手くいかない。

 

今、高齢者が増えている。
仕事ばかりではなく、家庭や社会の中での生き方も同じだろう。

高齢者には高齢者の役割があるはずだ。
今までの長い人生経験が、次の世代の役に立つことが沢山あるに決
まっている。
過去の人生ばかりを振り返っていては、新しいブランコには飛び移れない。

  
いつになっても新しい役割は見つかる。
過去は楽しい思い出だけをそっと心の中にとどめておけばよいのでは・・・。
トランジションは“終わり”から始まる。

 

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2013年5月19日 (日)

ようやく春が・・・

札幌もようやく春になった、という気がする。

 
数日前までは12℃前後だった最高気温が、17日、18日と
20℃を超え、サクラも満開に。
 
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サクラの満開は、平年より10日遅く、昨年より15日遅いという。
ようやく春になった、という気がする。   
昨日、今日と週末はお花見に出かけた人も多いのではないでしょうか。
 
北海道はこれからが最高の季節。
サクラも梅も同時に咲き、草花が一斉に咲き出します。
 
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みんな北海道においでよ!
 
 
 

2013年5月18日 (土)

成功も失敗も行動からしか・・・

「世界一ワクワクする営業の本」山本藤光 著

山本氏は本の中で、営業はRPDCを迅速かつ的確に回せ、
と書いている。

R(リサーチ:調査)- 新しい何かを発見する。

P(プラン:計画)- 1日の成果を思い描く

D(ドウ:実践)- 沢山の失敗をする

C(チェック:検証)- 発見と失敗を明日の糧にする

この中には、日報を朝のうちに書いてしまえ、と書いてある。

結果を書くのではなく、その日の成果を思い描いて朝のうちに
書いてしまえ、というのです。

書いたほうが頭のなかで思い描いているだけより、忘れず、
実現可能性が高いということ
だろう。
そして、
Doは沢山の失敗をする、とある。

リスクの語源がアラビア語の「日々の糧」から出ている、と聞いた。
危険を冒す(失敗をする)ことと、日々の糧を稼ぐこととは、
同じこと
を意味している。

行動からしか成功も失敗も生まれない。そしてそこから新しい発見がある。
犬も歩けば棒に当たる?

やってみなければ、言ってみなければ、結果は分からない。

 


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2013年5月17日 (金)

読む・聴くことの大切さ

科学技術の発展により、便利で快適な生活ができるようになったが、
どうしても効率的なことへの追求が強くなりすぎて、短時間で多くの
情報をわかりやすく得る方法が進歩しすぎて、じっくりと「読む」と
か他人の話を「聴く」とかのことがおろそかになる傾向が生じてきた。

人間の一生を全体として捉えるのなら、長い、じっくりとしたスパンで
考えるほうが妥当ではないだろうか。このことを忘れて、若いときに
瞬間的な楽しみを「生きる」ことと錯覚する人は、後の長い老後の人生を
灰色のものとして過ごさねばならなくなる。

 

                 「読む力・聴く力」より河合隼雄著

 

今は、反応することは得意になっても、じっくり考えることは
苦手になってきているのかもしれない。
若者が得意なネットゲームなどは、その典型ではないだろうか。

じっくり読んで考える、じっくり人の話を聴く、そんな習慣も
大事にしたいものだ。

 

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2013年5月16日 (木)

原子力規制委員会

原子力規制委員会の専門家会議が、福井県にある敦賀原発の

2号機の真下を通る断層は活断層であるという報告書をまとめた。
 
規制委員会では、原発の安全性が低い状態を改善する第一歩が
踏み出せた、と成果を強調したと言う。
 
これに対し、日本原電は急遽原子力規制委員会に、抗議文を
提出したと言う。
今回の報告書は、客観的な事実やデータによる裏付けを根本的に
欠いていると。
 
この抗議で、規制委員会の判断がもし覆ったら・・・
独立性を保つといわれる原子力規制委員会の社会的価値はなくなり、
原発事故で失った国民の信頼を取り戻すことは出来ないであろう。
 
最優先すべきは、人間や自然への安全・安心であり、経済性ではない。
その視点を間違わないでほしいものだ。
 
主役は誰か?
そこを間違うと、判断も間違ってしまう・・・・
 
 
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2013年5月15日 (水)

支えられている

一人だけで生きている人間なんて

この世にはいない。

必ず誰かのお世話になっている。

ご飯を食べる時にも

服を着るにも

材料を作ってくれる人、それを

加工して商品を作ってくれる人

そしてそれを売ってくれる人・・・

自分の手に入るまでにもっともっと多くの人の

お世話になっている。

一人きりで生きていくなんて

寂しい

沢山の人のお世話になりながら

生きていく方が楽しい

感謝しながら・・・

 

 

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2013年5月14日 (火)

「クールビズ」ってなに?

札幌市でも早くもクールビズが始まっている。

いまだに最高気温は13℃前後。
クールビズってなに? と思ってしまう。
 
語源由来辞典によると・・・
 
クール(cool)とビズ(biz)を合成したもの。
クールは「涼しい」「格好良い」、ビズは「ビジネス」の略。
温暖化を止めようとする狙いから、夏の職場のエアコン温度設定を
28℃にし、夏の軽装を推進する目的で、2005年に京都議定書を受け、
環境省が名称を公募して決定したもの・・・とある。
 
要は、気温が高いところでも、涼しく、仕事がしやすいように、軽装で
構いませんよ。みんな軽装を気にせず、仕事をしやすいスタイルで取り組み
ましょう。
ということなのではないのだろうか?
 
最高気温が13℃くらいの札幌でも、軽装の効果はあるの?
と、不思議な気がする。
 
効果のないことを一生懸命することほど、無駄なことはない。
大事なのは効果だ。
 
◯月◯日になったから、クールビズにしましょう!
というのは、なにか変?
 
役所は、推進するためにまずは型から・・・ということなのかも
しれないが。
 
まあ、クールビズを推進することで、アパレル業界は売上が上がる、
という効果はあるのかもしれないけれど・・・
 
風邪を引く、という逆効果にならないよう、本来の目的を考えて
効果的にやりたいものだ。
 
今日も、外はクールだぜ!
 
 
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2013年5月13日 (月)

見える力

気にしていると、ものは見える。

思い込みがあると、ものは見えない。

人は、自分に必要な事だけを選んで見ている。

人は、本当に必要な事を見ていない事も多い。

      (見える力に大原則 小宮一慶)

 

毎日の新聞には沢山の情報があります。

そして、毎日の生活の中にも沢山の情報があります。

でも、見えている情報と見えていない情報があります。

それは、見ようとしているか、していないかの違い。

必要と思うか思わないか。

 

意識しなければ、そこにあるものさえ、見えない・・・・    

 

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2013年5月12日 (日)

「仏」という字

「仏」という字は

人偏に払うという字が組み合わさったもの

 

人間に不必要なものを

全部払ってしまえば

仏になる

 

余計なものは捨ててしまって

その奥にある大切な仏心を見つけ出せ

 

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2013年5月11日 (土)

最初の一歩を

「食べず嫌い」な物がある。

ちょっと頑張って食べてみると結果が分かる。

美味しい! と。

 

やってみないと分からない。

最初の一歩を踏み出すのが勇気?

その一歩を踏み出すには大きな勇気が必要だったが

あとで振り返ってみると何のことはないちっぽけな勇気だった。

 

でも、それが分かるのは自分で踏み出したから。

やってみない人には分からない。

勇気を出して踏み出したところにはきっといいことがある。

 

考えてばかりいては分からない。

やってみなければ分からない。

さあ、ホンのチョットの勇気を出して・・・

 

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2013年5月10日 (金)

人の気持をが中心に・・・

研究所は、人間の気持ちを研究する所であって、

技術を研究する所ではない。
 
ホンダの創業者、本田宗一郎氏の言葉だ。
 
モノを開発する時には、そのモノを中心に考えがちだ。
もっと精度が高く。
もっと沢山の機能を。
もっと壊れないように。
  ・
  ・
  ・
 
でも、それは使う人が望んでいることに合っているのだろうか?
 
そんなに精度が高くなくてもよいから、安ければ・・・
そんなに沢山のことが出来なくても、自分がしたいことさえ出来れば・・
何十年も使えなくても・・・
 
そんな声もあるのではないか。
 
使った時に、使った人はどんな気持ちになるか?
楽しいだろうか? ワクワクするだろうか?   
見た時に、欲しい、と思うだろうか?
 
みんな、人の気持ちだ。
 
モノを中心とした考え方から、
人の気持ちを中心とした考え方に変わらなければならない。
 
モノづくりだけではなく、販売や接客・サービスも。
 
買うのも、使うのも、みんな「人」だから・・・・
 
 
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2013年5月 9日 (木)

オール電化の値上げの記事がトップだが?

5月8日の北海道新聞朝刊のトップ記事は「オール電化 重い負担」

北電の値上げ率 一般の3倍
 
この記事が一面トップだ。(16版)
 
どうしてこれが一面トップ記事になるの? と不思議に思った。
対象になる家庭は、道内の7%と少数しかいないのに。
北海道はこんな記事しかないのか?とも思ってしまった。
 
そして、ネットで道新を見ると、この記事を探すことが出来なかった。
またまた、どうして・・・?
 
この記事は何を伝えたいのだろうか。
オール電化にだけ値上げ幅が大きいことへの不公平感か?
あるいは、オール電化の値上げ幅を強調することで、値上げ
自体を問題にしたいのか?
はたまた、原発を再開しないと値上げが大きくなるので、再稼働を
促しているのか?
意図がよく解らない・・・・
 
我が家もオール電化だ。
確かに負担は重くなる。特に冬の暖房時期は。
 
でも、灯油の価格が大幅に上がった時には思ったものだ。
オール電化で良かった、と。
 
そして今、電気代の値上げが実施されようとしている。
値上げ幅はまだ確定はしていないが。
それでも、灯油の値上がり方に比べて、それほどすごいことなのか。
そうとも思えないのだが。
 
確かに電気料金の値上げは大きな負担にはなるけれど。
公平性とはなにかも疑問だが。
 
でも、この記事も、何かへんだぞ・・・
 
 
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2013年5月 8日 (水)

へんだぞ・・・・

今朝の日経新聞「春秋」で、「へんだぞ・・・」のことが・・・

 
アイザック・アシモフが言ったという。
科学で耳にする最も胸躍る言葉、それは「私は発見した!」ではなく、
「へんだぞ・・・」である、と。
 
科学の発見にたやすいものなどない。
第一歩はつねに「へんだぞ」にはじまる、ということだろう。
 
そして、今回ブラジル沖の大西洋の海底調査から、アトランティス
ではないかと思われる、花崗岩が見つかったことに、話は続く。
 
 
 
この言葉「へんだぞ・・・」が、今大事なのではないだろうか。
なにか政治がへんだぞ!
なにか経済がへんだぞ!
なにか天候がへんだぞ!
 
今の世の中、なにかへんだぞ!
 
こう思うことが、事実の発見につながり、なにをどう変えなければ
ならないのかが分かってくるのではないだろうか。
 
なにかへんだぞ!
 
この言葉をいつも使っていたい。
子供のころの素直な心のように・・・・
きっと、大事なものが見えてくる。
 
 
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2013年5月 7日 (火)

カウンセリング

五木寛之氏の「無力」に・・・

 
東日本大震災からしばらくして、大勢のカウンセラーが
被災地に向かいました。
その善意を否定するつもりはありませんが、人生経験の少ない
若い人が少し講習を受けたくらいで、被災者の心をケアするのは、
どこか無理があるのではないかという気がするのです。
 
一応のマニュアルが用意されていても、心のケアなどというものは
一朝一夕にできるものではない。
アメリカから持ち込まれた新しい心理学にもとづく学問的対処ではなく、
本来は、宗教家が果たすべき役目かもしれません。
 
実際、私は東北のある被災者から「心のケアはもういやなのです」という
話を聞かされたことがあります。
要するに、カウンセラーに徹底的に話をさせられてうんざりだというのです。
 
カウンセリングの基本は、自分が言って聞かせるのではなく、相手の
聞き役に徹しなさい、ということになっています。
これもカウンセリングのマニュアルです。
 
聞き手は出来るだけ長くしゃべらせて答えを引き出そうと、マニュアル
どおりに相槌を打ち、謙虚に聞こうとしていても、相手が口を開かなければ、
尋ねつづけるしかなくなってしまいます。
 
その辺は、一つ聞いたら百も返ってくるようなアメリカ人とは根本的に
ちがう。
 
マニュアルを学んだからといって、マニュアルどおりに人間の心を開く
ことはできないし、そもそも他人の悩みを解決するなどできるのか、と
いう絶望感が私にはあります。
 
・・・・・・・・・
 
自分でもキャリアカウンセラーという仕事をしていて、
とても身につまされる一文でした。
ただ相手に寄り添うことしかできないのかもしれない・・・・
 
 
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2013年5月 6日 (月)

笑うから・・・

おかしいから笑うのではない。笑うからおかしいんです。

 
笑うと、心の憂さが吹っ飛んでスッキリ。
 
笑うと、悩んでいるのが馬鹿らしくなる。
 
笑うと、食欲も出る、健康になる。病魔が取り付きにくい。
 
笑うと、人と人の絆を深めます。
 
笑いは感染する。感染笑。
 
「笑う門には福来たる」といいます。
笑い癖をつけましょう。
 
今日も一日、良い笑いで・・・・
 
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2013年5月 5日 (日)

由仁町へ・・・

昨日は由仁へ行ってきました。お目当てはスープカレー・・・

 
北海道由仁町にある農場直営のレストラン「ファームヤード」
スープカレーで人気のお店です。
 
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11時開店ですが、10時半頃からお客様が開店を待っています。
私も開店前にその列に・・・・
 
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人気のスープカレーは具沢山。
食べているうちに、身体がホカホカに・・・・
これだけでも満腹になりそうです。
 
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とは、いうものの、食後にはデザートにケーキも
頂いてしまいました。
 
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満腹になった後は、ユニガーデンへ。
まだまだお花はチョッピリですが、ほとんど雨に当たらず
良い散策が出来ました。
 
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最後はユン二の湯で身体を癒して帰路に・・・
良い一日でした。
 
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2013年5月 4日 (土)

新緑の頃

北海道新聞「卓上四季」に、高村光太郎の新緑の頃が載っていた。
 

青葉若葉に野山がかげろふ時
ああ 植物は清いと思ふ
 
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植物はもう一度
少年となり 少女となり
5月6月の日本列島は
隅から隅まで 濡れて出たやうな緑のお祭
 
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たとへば楓の梢を見ても

うぶなこまかな仕掛に満ちる

小さな葉っぱな世にも

丁寧に畳まれて

もっと小さな芽から ぱらりと出る

それがほどけて手をひらく

 

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晴れれば輝き 降ればにじみ

人なつこく風にそよいで

ああ 植物は清いと思う

さういふところへ

昔ながらの燕が飛び

夜は地虫の声さへひびく

天然は実に古い行状で

かうもあざやかな 意匠をつくる

 

 

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清らかで美しい自然に感謝だ。

そして、この自然をいつまでも守っていきたい。

 

今日は「みどりの日」

自然を壊さない人の行為を考えてみたい。

 


 

 

 

2013年5月 3日 (金)

憲法改正?

5月3日は憲法記念日。今、憲法改正への議論が活発だ。

それは、安倍首相が、まず憲法96条を改正し、憲法改正を
やりやすくしようとしているからだ。
 
第九十六条 この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、
国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。
この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票に
おいて、その過半数の賛成を必要とする、とある。
この総議員三分の二を二分の一にしようというのが、安倍首相の考えだ。
 
今朝の新聞でも、憲法を変えるべきが56%、現在のままでよいが28%という
世論調査がのっている。
憲法を変えた方が良いという人が多い。
 
ただ、この調査では、憲法のどこを変えたら良いのか、どこはこのままで
良いのかが分からない。
すべてを変えなければ・・・という人はいないように思うのだが。
議論はここから始めなければならないはずだ。
何を変え、何を変えないのか。
 
憲法は我々に取って、孫悟空の頭にはめられた金の輪のような気がする。
一人ひとりが好き勝手に行動すると、世の中のルールからはずれ、この
輪が締まって教えてくれる。
 
政治家が好き勝手にこの輪をどうするか、簡単に決められるものではない。
すべてはお釈迦様がお見通しなのだから・・・
 
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2013年5月 2日 (木)

朝の散歩

朝5時前に目が覚めると、朝日が差していました。

久しぶりの太陽に誘われて、早速屯田防風林へお散歩に・・・
 
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通称<屯田防風林>は、札幌市北区の新琴似地区と屯田地区の
境目にある約3㌔の防風林。
この防風林は、屯田兵が強風から農作物を守ろうと、自然林を
残して作った防風林の一部といわれています。
 
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今では、サクラやシラカバの植林も行われ、遊歩道も造成された
住民の憩いの場となっています。
 
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エゾエンゴサクやミズバショウもこれからが見頃のようです。
まだところどころに、雪が残っていました。
 
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ふと後ろを振り返ると、カモの親子も一緒に散歩。
 
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気温は1〜2℃位だろうか。
寒かったけれど、気持ちの良い散歩が出来ました。
 
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2013年5月 1日 (水)

メーデー

メーデーMay Day)は、世界各地で毎年5月1日に行われる祭典である。

 
「メーデー」とは本来五月祭を意味し、この日に夏の訪れを祝う祭が
ヨーロッパの各地で催されてきた。この祭では労使双方が休戦し、
共に祝うのが慣習であったが、これが近代に入り現在の「メーデー」
へと転化し、こんにちの「労働者の日」メーデーが誕生したという。
 
労働者の日としてのメーデーは、1886年5月1日に合衆国カナダ職能
労働組合連盟が、シカゴを中心に8時間制労働要求の統一ストライキを
行ったのが起源
とか
1日12時間から14時間労働が当たり前だった当時、「第1の8時間は仕事の
ために、第2の8時間は休息のために、そして残りの8時間は、おれたちの
好きなことのために」を目標に行なわれたという。
 
日本で初めてメーデーが行われたのは、1920年、東京・上野公園。
集まったおよそ5000人とも1万人ともいわれる労働者らが、8時間労働制や
最低賃金法の制定などを訴えた。
 
最近ではメーデーも、5月1日ではなく休日に行う組合団体もあり、
休日というイメージがなくなった。
そして要求の内容も、賃金要求から、憲法改悪反対、原発ゼロ、
地域経済を守れ・・・など、労働者だけではなく国や地域を良くすることを
掲げている。
 
メーデーを、労働者も経営側も一体となって、地球全体の安心・安全を
祝う祭典にしていきたいものだ。
人間一人の小さな視点ではなく、地球全体からみる大きな視点で・・・・
 
 
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