最近のトラックバック

« 小樽運河 | トップページ | 光と陰 »

2013年4月15日 (月)

苦悩は自分が生み出す?

人は、「自分の都合」の濃度が濃ければ濃いほど、「苦悩」は深くなる。

仏道では、「生きること」すなわち「苦である」という自覚から
始まる。
 
「苦」とは、「思い通りにならない」こと。
 
私たちは必ず、思い通りにならないことに直面します。
それが苦悩を生み出します。
 
もちろん「現実」のほうを自分の思い通りにコントロールすることは
できません。
そこで、「思い」のほうを調えるわけです。
例えば、「思い」を消し去ってしまえば、「苦悩」も消滅します。
それが仏教の理路です。
 
(初歩からの仏教入門〜釈徹宗)
 
 
確かに、自分の思い通りにならないと「どうしてならないの?」と悩みます。
それは、自分の思い通りにしようという気持ちが強いからでしょう。
 
自分の思いは「自分の都合」。
世の中は、自分の都合通りにはいきませんね。
 
「自分の都合」という枠組みを変えれば、生き方も変えられるようです。
 
自分の都合通りにはいかない、ということを自覚することが
大事なのでしょう。
 
経営も商売も組織運営も人間関係も、自分の思い通りには
ならないな〜
 
これで、悩まなくなる・・・?
 
 
Img_0412

« 小樽運河 | トップページ | 光と陰 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 小樽運河 | トップページ | 光と陰 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ