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2013年4月30日 (火)

図書館

4月30日は図書館記念日。

 
1950年4月30日に、図書館法が公布された。
1971年の全国図書館大会で図書館記念日が決定され、
1972年から、日本図書館協会が実施している。
 
図書館の機能は、大きく分けて6つある。
 
1.図書館資料の収集
2.図書館資料の整理
3.図書館資料の保存
4.図書館資料の提供
5.集会、行事の実施
6.資料及び図書館利用に関する指導
 
もともと図書館は資料の収集の場だったようだ。学術研究用などのために。
紀元前3世紀のアレクサンドリア図書館では、付近を訪れる旅人が
本を持っていると、それを没収して写本を作成させるというくらい、
資料を収集していたらしい。
 
現在の一番大きな機能は、図書館資料の貸し出しなど、資料・情報の
提供だろう。
 
今その図書館のあり方が変わってきている。
 
公共の図書館運営を民間企業に委託する自治体が出てきている。
その図書館では、運営する民間企業による書籍の販売や
DVDのレンタルコーナーもあるようだ。
 
利用者側には、入りやすく利用しやすくなったという声も多い反面、
ゆっくり利用できないとか、個人情報が民間企業にの流出することを
心配する声もある。
 
図書館のあり方も、時代とともに変化することは当然である。
しかし、そもそも図書館ってなんのためにあるの?という
そもそもを一度考えてみることも大事なのではないだろうか。
 
何事も、ついやり方を変えることに目を向けがちだが、
そもそもなんのために?という「あり方」をしっかり
決めないと、やり方も決められない。
 
やり方の前に、まず「あり方」を考えよう。
 
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2013年4月29日 (月)

主権回復式典は、安倍首相のための式典?

昨日28日、政府は主権回復・国際社会を記念する式典を開催した。

 
サンフランシスコ講和条約発効から61年目を迎えたのに合わせ、
私たちがたどった足跡に思いを致しながら、未来へ向かって、
希望と決意を新たにする日だと、安倍首相は述べている。
 
これに対し沖縄では、28日は屈辱の日。
式典開催は、沖縄のことなど何も考えていないと、1万人の
抗議集会が行われた。
 
この式典には、天皇・皇后両陛下も出席。
両陛下が退場する際、安倍首相ら三権の長が両手を上げ
万歳と声を合わせたという。
天皇陛下は驚いて一瞬立ち止まったらしい。
 
天皇は議論が分かれる場には出席しないそうで、
今まで出席した式典で、反対の声が上がったものは一度もないという。
この式典に出席を決めた宮内庁長官の責任は思い。
天皇は政治に利用されてはいけない。
 
安倍首相のための式典ともいわれているこの式典。
今後、安倍首相が独裁していかないことを願うばかりだ。
美しい日本のために・・・・
 
 
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2013年4月28日 (日)

連休は雪から始まった・・・

大型連休初日の北海道は、道東では雪が・・・

 
27日の最高気温は、オホーツク管内宇登呂で1.4℃、網走市で3.0℃。
この日の降雪で、積雪は宇登呂で19センチ、遠軽町で8センチになった。
 
観光客は、思わぬ雪と寒さにビックリしていたようです。
 
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苫小牧市のウトナイ湖には、寒風の中でも観光客が来ていましたが、
白鳥が1羽、じっとうずくまっていただけでした。
 
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でも、新千歳空港には北海道を訪れた方が沢山。
北海道ラーメン道場も賑わっていましたよ。
 
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連休前半はまだまだ寒そうです。
後半の連休が暖かくなることを期待しましょう。
 
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2013年4月27日 (土)

ゴールデンウイーク

さあ、今日からゴールデンウイークだ。
 

ウィキペディアによると、「ゴールデンウィーク」の名称は、

映画会社大映の常務取締役であった松山英夫によって作成された
宣伝用語であり1952年- 1953年頃から一般にも使用されるように
なり、他の業界にも広まったのだという。

映画会社の大映が松竹と競作して1951年のこの時期に同時上映となった
獅子文六原作の『自由学校』が大映創設以来(当時)最高の売上を
記録し、正月映画やお盆映画以上の興行成績を残した。

映画界でこの時期に多数の動員を生み出すことや活性化を目的として
当時の松山常務が作成したようだ。

なお、このときの大映は続いて秋の文化の日を中心とした期間を
「シルバーウイーク」と名付けたが、当時こちらは定着しなかった
という。
 
 
今年のゴールデンウイークは、3連休、4連休と連休が飛んでいて、
連続した長期の連休にはなっていない。
そのため、旅行も海外より国内の方が人気があるらしい。
 
しっかり休んで、感性を高める経験を増やしたいものだ。
 
北海道はお天気次第かも?
なんとか暖かい日になってくれれば良いが。
札幌の桜は連休後半に咲き出しそうだが・・・・
 
皆さん、楽しい連休をお過ごし下さいね。
 
 
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2013年4月26日 (金)

消費税還元セールは、× ・・?

消費税還元セール禁止をめぐって、政府は「増税分は当店が負担します」とか

「増税分はポイントで還元します」という表示を禁止する方針だ。
 
「春の応援セール」や「3%値下げ」という表示も、政府内には禁止する
べきだとの意見もあるが、そこまでは禁止対象には該当しない、とは財務省の
山口副大臣。
 
なぜ政府がこんなことにまで口を出すのか?
政府が決めるようなことではないように思うのだが・・・・
政府のはもっとやらなければならな重要なことが沢山あるのではないか?
 
「増税」という言葉に過剰反応しているのではないのだろうか?
「増税」という言葉で有権者がどう反応するか、それが気になるのだろう。
 
ということは、つまり「消費税増税」に自信を持っていないということだろう。
 
本当に必要なら、これしか方法がないのなら、自信を持ってやればよい。
まだまだ止めなければならない無駄なことは沢山ある。
その最たるものが、議員定数の削減であり、議員報酬の減額だろう。
 
自分たちのことを決められない限り、自信を持って「増税」など
できるはずがない・・・・
 
 
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2013年4月25日 (木)

日本は賛同せず

核兵器の人道的影響に関する共同声明に、日本は賛同しなかったという。

 
ジュネーブで開催中の、2015年の核拡散防止条約再検討会議に向けた
第2回の準備委員会で、南アフリカは共同声明を発表した。
声明では、いかなる状況下でも、核兵器が再び使用されないことが
人類生存のためになる、と訴えている。
 
この共同声明には70カ国以上が賛同したというが、日本は賛同国に
加わらなかった。
 
どうして? と疑問を持った。
 
声明は、核兵器が計り知れない破壊力を持ち、広島、長崎への
原爆投下や核実験によって、甚大な被害がもたらせたことを協調
しているという。
 
唯一の被爆国である日本が、どうして率先して賛同できないのだろう?
 
米国の「核の傘」への影響や、核使用をちらつかせる北朝鮮への
抑止力低下につながると、政府内の一部に反対論が出たための
ようだが・・・
 
日本の考え方は、なにかおかしい。
本末転倒ではないだろうか。
ますは、核不使用を決めることから始めなければならないと思うのだが。
 
日本はどっちを向いているのだろう・・・・???
 
 
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2013年4月24日 (水)

深海生物スケーリーフット

太陽の光も届かない深海の海底で発見された、スケーリーフット。

 
スケーリーフット(和名:クロコフネタマガイ)は、高水温と毒ガス
までも噴き出す過酷な場所、深海2,500mの熱栓辺りに生息している
巻貝。
 
 
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貝の中の組織を外敵から守るために、鱗で覆われ、その鱗は
硫化鉄でできています。
硫化鉄を身体に持つ生物が発見されたのは、初めてとか・・・
 
まだまだ人間には知られていない未知の世界がある。
自然はすごい!
 
 
2009年に有人潜水調査船「しんかい6500」が、インド洋の
深海2,422mから採取した標本が、おたる水族館で展示中です。
 
 
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まもなくゴールデンウイーク。
おたる水族館には、ほかにも楽しい・かわいい・興味津々の生き物が
たくさんいますよ〜
 
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2013年4月23日 (火)

過去の延長線上に未来はない?

ウインドウズXPのサポートが来年4月で終了することで、マイクロソフトは

注意を呼びかけている。
 
ウインドウズXPの利用者は、まだ個人で25%程度、企業や自治体などでは
40%近くが利用しているようだ。
 
その背景には、XPはインターネット利用など基本的な能力を備えており、
乗り換えの必要性を感じなかったことがあるのだろう。
 
これで使えるのだから、まだ大丈夫、とつい思ってしまう。
そして変化についていくことが出来なくなってしまう。
過去に上手くいっていたやり方は、いつまでも通用するわけではない。
過去の延長線上には未来がないことも多いのだ。
 
特に行政や自治体では、一気に入れ替えのために大きなコストをかけざるを
えなくなってきている。
これも、準備を怠ったつけだろう。
 
ただ、ソフトを提供する側が変化しすぎることや、提供の仕方にも
問題はあるのだろうが・・・
 
 
経営も仕事もそして個人の生活も、未来から今を考える思考が大切だ。
ちょっと数歩だけ歩いて、元の場所を振り返ってみよう。
歩いた先が未来、元の場所が過去だ。
なにか気がついたことはあるだろうか?
 
 
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2013年4月22日 (月)

太陽元気ない?

今年の太陽活動は「非常に元気のない」状態だという。

 
十勝管内陸別町にある銀河の森天文台の上出洋介館長
(名古屋大名誉教授)と草野完也同大教授の研究で
明らかになった。
 
今年は、活動の活発な「極大年」に当たり、本来なら
黒点が150以上あるのが一般的だが、今年に入ってからは
70ほどしかないらしい。
 
磁気嵐も少なく、衛星放送の電波障害などを起こすことが
少なくなりそうで、地球に取っては朗報にも見えるが、
この傾向が続くと、地球が寒冷化に進む可能性もある。
 
もし、地球の寒冷化が急速に進んでいったら・・・
人間は活動が出来なくなり、滅んでしまうかもしれない。
それくらい、我々は太陽という自然の影響を大きく受けている。
 
3.11の大震災で、自然の力の大きさを知ったはずだが、
喉元過ぎればなんとやらで、すぐに忘れてしまう。
 
この宇宙や地球の中では、人間はちっぽけな自然の一部に
しかないことを理解する必要があるのでは?
 
ちっぽけな人間のちからでは、どうにもならないことが
沢山あることを・・・・
 
ここ数日地震が各地で続いている。
大自然の力はとてつもなく大きい。
 
 
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2013年4月21日 (日)

春が来た

春が来た 春が来た どこに来た
山に来た 里に来た 野にも来た

 

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花がさく 花がさく どこにさく
山にさく 里にさく 野にもさく

 

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鳥がなく 鳥がなく どこでなく
山でなく 里でなく 野でもなく

 

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札幌にもようやく春が・・・・

 

2013年4月20日 (土)

ハーブ&ドロシー

  アート

    は
 
  自 由
 
   自由とは
 
 考 え る 
 
    こと
 
 
「ハーブ&ドロシー」から学んだ。
 
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2013年4月19日 (金)

つ・な・が・る

阪本啓一さんがブログに、広島の「ビールスタンド重富」

さんのことを書いた。
 
そしてこんど、重富さんが阪本さんが書いた本を読み、
ブログのことを知り、自分のブログに書いた。
 
阪本さんと重富さんがつながった。
そして、阪本さんとつながっている私たちも
つながった。
 
まさに阪本さんが書いた本
「たった一人を確実に振り向かせると、100万人に届く」
ということだろう。
 
人と人とのつながりが、一番大事だ。
この世の中は、人が作っている社会だから・・・
 
 
7月20日(土)13:30〜15:30、
札幌で阪本啓一さんの講演会を開催します。
会場は、ホテルポールスター札幌。
参加費は、たった 3,000円。
講演テーマは著書のタイトル
「たった一人を確実に振り向かせると、100万人に届く」
 
今度は札幌で、沢山の人がつながる。
 
参加申込は
marron@li-nk.co.jp
まで。
 
7月20日、札幌から100万人がつながる・・・・?
 
 
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2013年4月18日 (木)

まだまだ思考は変わっていない?

政府は東京都の都営地下鉄や路線バスの24時間運行を推進する

特区制度の検討に入るという。
 
世界一ビジネスのしやすい環境を実現し、大都市主導で日本全体の
競争力底上げを狙いたいらしい。
 
なにか、20年以上前のバブル景気を思い起こさせる。
それいけドンドンと、成長していく時代のようだ。
 
20世紀の日本は、成長の時代だった。何もない所からの。
そして21世紀は成長が終わり、成熟の時代になってきている。
過去の成長時代の思考は通用しないことが多くなった。
思考を変える時なのだ。
 
これがなかなか難しい。
「過去の延長線上に未来はない」ことは知りつつも、思考は
なかなか変えられない。
そして、茹だったカエルのようになってしまう。
 
変化に対応した思考を身につけなければならない。
それには、一度「原点」に戻ってみることではないだろうか。
 
そもそもの始まりを、忘れていることが多い。
 
 
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2013年4月17日 (水)

デジカメも二極化

デジタルカメラで二極化が進んでいるようだ。

コンパクトデジカメと一眼デジタルの二極化。
ミラーレス一眼が販売され、一眼レフの愛用家が増えてきている。
簡単に撮れるか、本格的な写真を撮りたいか・・・・
 
コンパクトデジカメの中でも二極化が進んでいるという。
以前は3万円以上もしたものが、今では1万円以下で
買えるものも出てきた。
ビックリするくらい安くなった。
 
そしてコンパクトデジカメにも、一眼レフに負けない
高画質のものも。
この高機能の機種は5万円前後するが、堅調に売れているという。
 
お客様には価格を優先して買う人と、価格より質を優先して買う人がいる。
 
あなたの会社・お店のお客様はどちらだろう。
どんなお客様に来ていただきたいだろう?
 
お客様が違えば、提供する価値は違う。
 
どちらも、と欲張るとどちらからも支持されなくなる
かもしれない。
ご用心、ご用心・・・・
 
 
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2013年4月16日 (火)

光と陰

東京地裁は、グーグルの検索予測表示を禁止した。

インターネットの検索で、単語を入力すると自動的に
その言葉から連想される語句を予測し、並べて表示してくれる。
グーグルのサジェスト機能だ。
 
日本人の男性が、氏名を入力すると無関係の犯罪行為を連想
させる単語が表示され、被害もあったとして表示差し止めを
求めた。
 
裁判長は、表示によって男性の名誉毀損やプライバシーの侵害
に当たる違憲な投稿記事を容易に閲覧しやすい状況を作りだして
いると指摘した。
 
この差し止め判決は、海外ではあるが国内では初めてという。
 
インターネットの普及で、情報の検索などは便利になった。
その便利さの陰には危険などのリスクが伴うことを理解して
使わなければならない。
 
心地よい光が当たる部分の後ろには、必ず陰がある。
これは、インターネットだけには限らない。
全てのことに通じる。
 
世の中はドンドン便利になっている。
これでもか、これでもか・・・というくらい。
でも、その陰では・・・
環境問題、雇用問題、政治そしてサイバーテロや個人情報問題
などなど上げればきりがないくらい危険なリスクがある。
 
光が当たる部分だけではなく、しっかり陰も見なければならない。
 
 
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2013年4月15日 (月)

苦悩は自分が生み出す?

人は、「自分の都合」の濃度が濃ければ濃いほど、「苦悩」は深くなる。

仏道では、「生きること」すなわち「苦である」という自覚から
始まる。
 
「苦」とは、「思い通りにならない」こと。
 
私たちは必ず、思い通りにならないことに直面します。
それが苦悩を生み出します。
 
もちろん「現実」のほうを自分の思い通りにコントロールすることは
できません。
そこで、「思い」のほうを調えるわけです。
例えば、「思い」を消し去ってしまえば、「苦悩」も消滅します。
それが仏教の理路です。
 
(初歩からの仏教入門〜釈徹宗)
 
 
確かに、自分の思い通りにならないと「どうしてならないの?」と悩みます。
それは、自分の思い通りにしようという気持ちが強いからでしょう。
 
自分の思いは「自分の都合」。
世の中は、自分の都合通りにはいきませんね。
 
「自分の都合」という枠組みを変えれば、生き方も変えられるようです。
 
自分の都合通りにはいかない、ということを自覚することが
大事なのでしょう。
 
経営も商売も組織運営も人間関係も、自分の思い通りには
ならないな〜
 
これで、悩まなくなる・・・?
 
 
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2013年4月14日 (日)

小樽運河

北海道小樽市の観光名所「小樽運河」に行ってきました。

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運河は全長1,140m、幅は約20m。
大正12年に完成した、沖合を埋め立てて出来た水路です。
 
貨物の荷揚げに使われていましたが、港の埠頭岸壁の整備により
無用の長物に。
一時は、放置され、ヘドロが溜まり悪臭が漂うようになりました。
 
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昭和61年に一部を埋め立て、幅の半分が道路となり、散策路や
街園が整備され、現在の姿に。
今では、小樽市の有数の観光スポットになっています。
まだ風が冷たかったのですが、観光客、特に中国系の方が
沢山来ていました。
 
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これからは北海道は一番の観光時期。
沢山の観光客が来てくれると良いですね。
 

2013年4月13日 (土)

ファンづくり・・・

村上春樹氏の新作小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」が

飛ぶように売れている。
 
東京都内の深夜営業の書店では、12日深夜0時から販売が始まり、
販売開始前には150人以上のファンが列を作った書店もある。
3年ぶりの新作発表にファンが熱狂した。
 
村上春樹氏は多くのファンに支えられている。
ホームページにはファンサイトもある。
 
”売れる”ためには、沢山のファンに支えれることが重要だ。
1回限りの顧客ではなく、あなたの会社のためなら、あなたの
お店のためなら、と言ってくれるファンがいてくれることが。
 
皆さんの会社・お店には、どれだけのファンがいるだろうか?
どれだけのファンに支えられているだろうか?
 
沢山のファンに支えてもらえるような価値を提供しよう。
熱狂的なファンになってもらえるように・・・・
 
 
 
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2013年4月12日 (金)

今日という日を楽しむ

「どんなに厭な日でも、その日にしかない何かがある。

だからどんな日でも、目の前の今日一日を楽しんで味わって生きよう」

こんな言葉を聞きました。

雨の日には雨の日にしか経験できないことが、雪の日には雪の日にしか

経験できないことがあります。経験できるってなんと素晴らしいことでしょう。

人生は毎日が変化の連続。

自分にとって良いことも悪いことも、そして楽しいことも厭な

こともあります。

でもその時の経験は二度とない、もう一度経験したくても出来ない一度

だけのもの。

厭なことでも真正面から向かい合い、しっかり味わってみると

楽しい発見があるかもしれませんね。

いつもと違うところを見てみましょう。視界を360度にして・・・。

いつもと違う見方をしてみましょう・・・・

そして、今を味わいましょう。

毎日が「今・ここ」ですから。

さて、今日はどんな楽しいことがあるだろうか?

 

 

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2013年4月11日 (木)

どうして? という疑問

「どうして?」という疑問を持つことは大切だ。

たとえば、円安やTPP問題など・・・・
どうみても大企業中心の施策で、中小企業を重視しているとは
思えない。

ところが、日本の企業数の99.7%は中小企業。

そして、企業で働く人の7割は、中小企業で働いている。
その7割の従業員が、日本のGDPの60%を生み出す個人消費の
担い手でもあるという。
 
にもかかわらず、今の安倍政権が進めている円安やTPPなどは、
輸出を基盤としている大企業にとっては有利な政策なのだろうが、
円安で材料費などが高騰し、中小企業に取っては不利なことが多い。
 
つかり、日本でこれだけの多数を占め、多数の従業員を抱える中小企業に
とっては決して有利な政策とはいえないのではないだろうか。
 
たった0.3%の企業数しかない、3割の従業員しかいない
大企業を中心に日本の政治は動いている。
 
多数を占める層の国民が良くならなければ、
国も良くならないはずなのに。
 
どうして? 
 
政治も経済もカネで動くからなのか・・・
 
どうして? 
と、いろいろなことに疑問を持って調べてみなければ・・・・
 
 
 
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2013年4月10日 (水)

雪が融けて・・・

雪が融けて見えてくるもの。

それは、ゴミ。
 
道路脇に積み重ねられた雪が融けて、アスファルトが見えてくると
そこにあるのは、ビニールや紙のゴミ。   
雪で見えていなかったものが見えてくる。
 
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雪がない時期だと、ゴミが落ちていても誰かが拾って投げるか
あるいは風で飛ばされてなくなってしまう。
 
でも雪の時期は、ゴミの上に雪が重なり、ゴミはその下に
置き去りにされる。
 
いつでも誰かがゴミを捨てるということ。
ただ、雪の時期には見えないだけ。
見えないと、拾う・掃除をすることもない。ゴミはそのまま。
 
見えるようにすることは、何事においても大事なことだ。
見えなくする、かくしてはいけない。
問題は解決しないのだから。
政治も経済も同じだろう。
 
札幌市の雪捨て場(堆積場)は、まだ雪の山。
いつになったら融けるのだろう。
融けて雪がなくなったら、なにが見えてくるのだろ・・・
 
 
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2013年4月 9日 (火)

日本は幸せだな〜・・・・?

トースト1,000枚を並べて「祝入学」の文字を浮かび上がらせる

モザイク画を制作した、という記事が目に留まった。
 
これを読んで、日本は幸せだな〜・・と感じてしまった。
 
もったいない、とつい思ってしまうのは、年齢のせいか?
昔なら、食べ物を粗末にするのではない!
と怒られたような気がする。
 
世界で飢えに苦しんでいる人が、8億5千万人いるといわれています。
そして、その内の3億5千万人以上が子供たちだと。
5秒に一人、5歳未満の子供たちが飢えが原因でなくなっているとも・・・
 
地元の小麦をPRしようとの意図も分かる。
そして、使用したトーストは家畜の飼料にするから無駄にはならない
というのも。
 
でも、飼料に回せるほど余裕がある食料を手に入れられることに
感謝する気持ちも養ってほしいものだ。
 
満たされている自分たちが、もっと役に立てることはないのか
も考えてほしい。
 
 
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2013年4月 8日 (月)

就活自殺

就職失敗が原因・動機とされる、学生・生徒の自殺者数が増えている。

昨年の自殺者は54人、2007年の3倍を超えたという。
 
首都圏を中心としてアンケートでは、
どこからも内定がもらえないのでは、と就活に不安を感じている
人は83%。
就活について納得できないことや不満に思うことがある、との
回答も75%。
 
また、友人・知人は、最も役に立っている情報源である反面、
最もプレッシャーになっている情報源でもあるようで、周囲の
友人の就活の進み具合を過度に気にしている様子だ。
 
失敗すると、人格を否定されたと受け止め、親の期待に応えられない
と申し訳なさを募らせる。自分の中に原因を求めるうち、精神的に
追い込まれてしまう、との分析も。
 
確かに今の若者は、失敗するとその事実だけではなく、自己否定して
しまう人が多い傾向にあるようだ。
その背景には、親の過剰期待や、親自身が事実と気持ちとを区別して
伝えられないことがあるのかもしれない。
 
小さなことにでも自信を持たせ、失敗したら直せば良いことを教えたい
ものだ。
そして、何のためにするのか?という本質を考える習慣も。
就職は人生の目的ではなく、手段だ。
手段は無数にある・・・・
 
 
 
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2013年4月 7日 (日)

春の雨

昨夜からの雨。

今日は大荒れになるとの予報だったが、予想より風がなく
雨がシトシト降っています。
 
 
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この雨で札幌の雪解けが進みます。
3月31日には80センチくらいあった積雪が、4月6日には
47センチに。
一週間で半減しました。
昨年は18センチ、平年値は12センチというから、まだ
3倍くらいはあるのですが。
 
昨日からの雨で、一気に積雪は減るようです。

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札幌もようやく春。
この雨もまた楽しからずや・・・
 
 
 

2013年4月 6日 (土)

愛さねば、愛されない

自分が愛されるには、まず相手を愛さなければならない。

 
三越伊勢丹ホールディングス会長、石塚邦雄氏は、よく社内で
こう話しているそうです。
 
自分が嫌っている人間は、何か煙たいなと相手も思っている。
そんな姿勢では良い結果を生むのは容易ではありません・・・と。
 
石塚氏は、三越の社長時代に伊勢丹との経営統合を決めた。
その時のことから出ている言葉だと思います。
 
会社や組織、そして社会もすべては人間が作っています。
その人間同士のつながりが一番大事なこと。
 
人間関係を良くするには、まずは自分から相手を好きになること。
相手が自分をどう思っていようが・・・・
 
自分のことだから、すぐ実行できることですね。
 
 
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2013年4月 5日 (金)

清明

今日は二十四節気の一つ、清明。

清明とは、すべとものが清らかで生き生きとするころのこと。
若葉が萌え、花が咲き、鳥が歌い舞う、生命が輝く季節の到来。
 
春先の清らかで生き生きとした様子を表した「清浄明潔」という語を
略したものとか。
 
中国には清明節という祝日があるようだ。
清明節は祖先の墓を参り、草むしりをして墓を掃除する日で、
「掃墓節」とも呼ばれていたらしい。
 
今日の札幌は、清明にふさわしい、お天気のよい爽やかな日に
なりそうだ。
お墓はまだ雪の中だが、木々の芽も少しずつ膨らんで、春の気配を
感じさせる。
 
北海道はこれからが、生き生きとしたよい季節だ。
 
明るく・元気に、良い一日を・・・・
 
 
 
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2013年4月 4日 (木)

裾野は拡大する?

通常1泊2万円以上で提供しているホテルが、
初めての利用者や高齢者向けに、1万円以下の格安
プランを提供するという。

 
利用者の裾野拡大がねらいとか・・・
 
たしかに、高齢者が何度も格安で利用できるのであれば
利用客は増えるのかもしれない。
 
だが、初めて1万円以下で利用した顧客が、2回目は2万円以上で
利用するだろうか?
 
ホテルのオープン時に、安かったので利用したことがある。
その時は、安かったのである程度の満足感はあったが、通常の
料金になったら利用したかというと、そうはならなかった。
 
格安料金だから利用する顧客は、価格に価値観をおいている。
料金が高くても、何度の利用してくれる顧客とは価値観が違う。
そんな顧客を一緒にしてしまうと、そのブランドの価値が下がって
しわないか心配だ。
 
自社の価値に満足してくれ、ファンになってくれる顧客は誰なのか?
その1人を明確にしておくべきなのではないだろうか・・・
 
 
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2013年4月 3日 (水)

新入社員研修

4月1日は入社式、そして2日から新入社員研修が始まった会社も
多いのではないでしょうか。

 
私も昨日から新入社員研修を担当しています。
 
まず新入社員に理解してもらいたいことは、これからは
学生時代とは生活する環境や習慣が変わるということ。
学生時代の延長線上で考えていると、上手くいかない
ことが多いことです。
 
最近は、入社して3年以内に辞める人が多いという。
特に、1年目で辞めてしまう人が多いようだ。
 
上司や先輩の指導の仕方が悪いのだろうか?
あるいは、新人に根気が足りないのだろうか?
 
両方に原因があるのかもしれない。
 
教える側は即戦力を求めすぎていないだろうか?
基本をしっかり教えないで、しっかり育てようとしない。
すぐに成果を上げることだけを期待する。
 
また、新人は、やりたいと思っていた仕事をすぐにはさせて
もらえずに、基本が出来ないうちに辞めてしまう。
これを繰り返し、いつまでたってもやりたいと思っていた仕事が
出来るレベルまで上達しない。
 
教育とは読んで字のごとく、教えて育てることだ。
一つのことを教え、出来るようになるまで育てる。
出来るようになったら、次のことを教え、できるように育てる。
この繰り返しだ。
 
出来るようになるまで育てることが、上司・先輩の役目だ。
経験を沢山積ませて、若い芽をしっかり伸ばしてやってほしい。
自分の新人の頃を思い出して・・・・
 
 
 
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2013年4月 2日 (火)

冬山もビジネスも人生も・・・

知人が冬山で巨大クレバスに落ちた様子をFacebookにアップしていた。

クレバスに落ちたのは、生まれて初めてだという。
死ぬかと思った、と・・・
 
何でもない所にクレバスはあった。
予測は困難だった、と。
 
今後の参考になればとアップしたという。
反省点として
・距離感を適度に保つ
・一歩一歩を確認しながら前進
・とにかく冷静に行動
・やっぱり仲間が大事だ
 
 
これを見ていて思った。
ビジネスも人生も同じだと。
 
ビジネスも人生も予測できないことばかりだ。
毎日の一歩一歩が大切だ。
そして、やっぱり大事なのは仲間だ。
一人では何も出来ない。
 
人は何をやっても学ぶことが出来るようだ・・・
 
 
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2013年4月 1日 (月)

日々新

今日から新入社員が入ってくる会社も多いことだろう。

希望を持って入ってくる新入社員のように、先輩諸氏も
心を「日々新」にしたいものだ。
毎朝顔を洗うがごとく、毎朝心も新しく・・・・
 
能の大家、世阿弥の言葉に「初心忘れず」というのがある。
 
 ・是非とも初心忘るべからず:
      是非によらず、修行を始めた頃の初心の芸を忘るべからず
 ・時々の初心を忘るべからず:
      修行の各段階ごとに、各々の時期の初心の芸を忘るべからず
 ・老後の初心を忘るべからず:
      老後に及んだ後も、老境に入った時の初心の芸を忘れず
 
 初心とは、各段階ごとに経験する芸の未熟さ。
 常に自らを戒めれば、上達しようとする姿を保ち続けることが出来る。
 
毎日、心新たにし、初心忘れず、日々研鑽に努めたいものだ。
一生勉強だなあ・・・。
 
 
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