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2013年3月26日 (火)

適切に対処?

広島高裁が、昨年の衆議院選挙を「無効」という判決を下した。

 
昨年の衆議院選挙広島の2つの選挙区で、選挙区ごとの1票の
価値に最大で2.43倍の格差があった。
国会は一昨年の最高裁判決で格差を是正する義務を負ったのに、
区割りなどを改正しなかった。
もはや憲法上許されない。
として、2つの選挙区の選挙を無効とする判決を言い渡した。
 
この判決に対し、安倍首相や議員たちは、「適切に対処したい」
と述べている。
 
この「適切に対処」ってなんだ?
 
辞書によると「適切」とは、
状況・目的などにぴたりとあてはまること。
その場や物事にふさわしいこと。
とある。
 
どんな目的にぴたりと当てはめたいのだろう?
誰にとってふさわしければ良いのだろう?
 
主役は誰か?、どこを中心に考えるのか?
それのよって「適切」の内容は変わってしまう。
 
主役は国民だ。
間違っても、自分たち議員を中心に考えてはならない。
 
さて、どう適切に対処されるのだろうか・・・
 
3権分立は守られるか?
 
 
 
P3170700
  (五箇条の御誓文)
 

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