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2013年3月 1日 (金)

高野山真言宗

空海が開いて約1,200年の伝統をもつ宗教法人

高野山真言宗が、資金運用に失敗し、6億8千万円
以上の損失を出していたという。
 
宗会は執行部トップの庄野光昭宗務総長の不信任案を
可決。庄野宗務総長は、宗会を解散した。
不信任の可決や解散は極めて異例だという。
 
空海の言葉に
 
医王の目には、途に触れて、皆薬なり
解宝の人は、こう石を宝と見る
知ると知らざると、何誰か罪過ぞ
 
すぐれた医師の目から見れば、道ばたに生えている
草は、すべて薬と成り得る。
宝石の専門家は、原石の中から宝石を見出すことができる。
理解できるかできないかは、他の誰の問題でもない。
まさに本人の能力や性向に依存している。
 
さて、高野山真言宗宗会の執行部は、何の専門家なのだろうか?
間違っても資金運用の専門家ではないだろう。
 
宗会は宗派の国会のようなものらしい。
まるで政治のようだ。
 
仏の道も金次第・・・とはなって欲しくない。
弘法大師空海の教えを、今一度振り返って欲しい。
 
今日から3月。
春の近づく音が聴こえそうだ・・・
 
 
 
Img_0269
  (写真は週刊朝日百科仏教を歩くより)
 

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