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2013年3月 2日 (土)

iPS細胞の先には・・・

今日の北海道新聞「卓上四季」欄は、iPS細胞について

書いている。(一部抜粋)
 
やがては、神経や血小板、骨や心臓など人体のあらゆる
組織・臓器を生み出せるかもしれない。
 
ただ、”自己”から”自己”を創造する力を手に入れたとき、
人は本当に幸せになれるだろうか。
 
先延ばしされ続ける死とどう向き合うか。
いくつもの疑問がわく。
 
光と思われた先に、新たな無明の闇が待っていなければ
いいが・・・・
 
・・・・・
 
科学者は技術開発に力を入れる。
その対象は「モノ」だろう。
 
人間の体も「モノ」にすぎないが、モノだけでは
生きているとは言えない。
 
人が生きるとはなにか?
命とは何か?
幸せとは何か?
iPS細胞の開発も、このことを考えるキッカケにしたいものだ。
 
 
 
Pc260094
 

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