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2013年2月24日 (日)

カエルの子はカエル、でいい・・・

ニジマスにヤマメを産ませることに成功した。

 
東京海洋大の研究チームが、絶滅の恐れがある魚を
代理親に産ませて保存する技術を開発した。
 
冷凍保存したヤマメの精巣を不妊のニジマスの稚魚に
移植すると、雄のニジマスの精巣でヤマメの精子が、
雌のニジマスの卵巣ではヤマメの卵子がそれぞれ育ったという。
その精子と卵子で人工授精したところ、ヤマメが誕生した。
 
「カエルの子はカエル」とは、昔からよく言われた言葉だが、
カエルから他のものが産まれてしまった。
 
技術開発は、「もっともっと・・・」という人間の欲の成果だろう。
 
でも、「なんのために」技術開発を進めるのだろう?
 
魚が絶滅してしまうのも、人間の「もっともっと・・・」という
欲のせいではないのだろうか?
 
今、人間の出産でも技術開発が進んできている。
カエルの子がカエルではなくなってしまいそうだ。
 
この「もっともっと・・・」という欲が、人間を
破滅させなければ良いのだが・・・・
 
Pc269978    

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