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2013年2月28日 (木)

どうせやるなら・・・楽しく!

札幌は今年は大雪だ。

昨日旭川に行ったが、いつもは札幌より雪が多い旭川が
札幌より少なく感じた。
 
毎日のように続く雪かきは大変だ。
できればやりたくない、しんどいものだ。
汗はかくし、腕や腰が痛くなる。
 
でも、やらなければ歩けなくなる、車が出られなくなる。
そう、誰かがやらなければならない。
 
どうせやるなら、嫌々ではなく楽しくやりたいものだ。
 
仕事も同じ。
やらなくてすむものなら、やらなくても良い。
でも、そうはならない。
なら、どうせやらなくてはならないのなら、楽しくやろう。
ルンルン・・・と。
 
きっと、その方がストレスが少なくなる。
自分の気持ちのもちようで、ストレスも変わる。
 
今日は北海道も各地で最高気温が5度くらいとなる。
春が近い今だからこそ言えるのかもしれないが・・・・
 
 
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2013年2月27日 (水)

分かっていることと、すること

本を読む。

フムフム・・なるほど・・・そうだそうだ・・・
と感心したり共感したりしながらその行に線を引き、
分かったつもりになる。
 
その分かったつもりが、本当は分かっていないことが多い。
 
分かったことは実際に行動に移されて初めて、分かったといえる。
行動に移されないいことは、分かっているつもりであって、本当は
分かっていないのかもしれない。
 
分かったことと、それを実際にやることとの間には
ギャップがある。
知っていることは沢山あるが、実際に知っていることを
行動に移してやってみることは少ないものだ。
 
今までで知っていることは沢山あるはずだ。
その知っていることももっと使ってみよう。
 
今は「知識は力なり」ではなく、
「知識を活用することこそ力なり」の時代だ。 
 
 
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2013年2月26日 (火)

能力過信が事故に

天塩岳でスノーモービルで入山した3人が一時行方不明

となり、うち1人が死亡した遭難事故など、冬山レジャー
による悲劇が繰り返されている。
 
雪深い山でも高速で走行できるスノーモービルは、冬の
スポーツとして中高年を中心に人気があるらしい。
 
スノーモービルは、馬力のある排気量800cc前後の機種が
主流で、平坦な場所では時速120㌔以上出すことが出来る。
 
この高い走行能力を過信し、軽装備で山に入るなど、安全意識が
不十分なことが事故を招くようだ。
 
さて、アベノミクスで話題をさらう安倍晋三首相。
原発を推進、TPP交渉参加を表明し、内閣支持率が
70%以上と高い支持を得ているが、能力や国民の
支持率を過信し過ぎ、大きな事故にならないよう
願いたいものだ・・・・
 
 
 
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2013年2月25日 (月)

大寒波だ!

24日は、数年に一度レベルの非常に強い寒気が

北海道と東北北部に流れ込み、日本海側各地で
猛吹雪となった。
 
青森県酢ケ湯では、国内最高を更新する5m29㎝の
積雪を記録。
青森市、弘前市では豪雪対策本部を設置。
 
札幌市でも今年度の除雪費予算を、25億円追加し194億円に。
当初は前年並みの149億500万円だったが・・・
 
今日はもう2月25日、3月ももうすぐ。
この雪と寒気は、いつまで続くのだろう?
 
27日からは、最高気温がプラスとなり、ようやく
真冬日から抜け出せそうな気配ではあるが・・・
 
春はどこまできているのだろう。
 
 
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   (2階から移した写真です)

2013年2月24日 (日)

カエルの子はカエル、でいい・・・

ニジマスにヤマメを産ませることに成功した。

 
東京海洋大の研究チームが、絶滅の恐れがある魚を
代理親に産ませて保存する技術を開発した。
 
冷凍保存したヤマメの精巣を不妊のニジマスの稚魚に
移植すると、雄のニジマスの精巣でヤマメの精子が、
雌のニジマスの卵巣ではヤマメの卵子がそれぞれ育ったという。
その精子と卵子で人工授精したところ、ヤマメが誕生した。
 
「カエルの子はカエル」とは、昔からよく言われた言葉だが、
カエルから他のものが産まれてしまった。
 
技術開発は、「もっともっと・・・」という人間の欲の成果だろう。
 
でも、「なんのために」技術開発を進めるのだろう?
 
魚が絶滅してしまうのも、人間の「もっともっと・・・」という
欲のせいではないのだろうか?
 
今、人間の出産でも技術開発が進んできている。
カエルの子がカエルではなくなってしまいそうだ。
 
この「もっともっと・・・」という欲が、人間を
破滅させなければ良いのだが・・・・
 
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2013年2月23日 (土)

かたつむり・・・

かたつむり のぼらば登れ 富士の山

山岡鉄舟の句だ。
 
目標に向かってコツコツと努力することが大事だ、
ということだろうか。
 
こんな句もあるという。
 
晴れてよし 曇りてもよし 富士の山
  もとの姿は 変わらざりけり
 
見た目に惑わされるな。本質はそんなところにはない。
だから、周りに左右されることなく、自分を磨いていかなければ
ならない。ということなのだろう。
 
自分のことは自分で決めなければならない。
そして、どんな結果になっても、それは自分の行動の結果だ。
 
コツコツと続けられることが力なり・・・
 
 
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2013年2月22日 (金)

やっぱり、最後は人の力?

20日の夜から21日の朝にかけて、北海道は石狩・空知地方を

中心に大雪に見舞われた。
 
江別市で54センチ、札幌市北区拓北で53センチ、北区あいの里で
51センチなど。
札幌市内では、区によって降雪量は大きな差があった。
 
この影響で、JRは大きな影響を受けた。
20日午後11時ころには、視界不良で列車は立ち往生。
乗客は翌朝まで車内で待機状態になった。
 
あまりの雪の多さに、JRでは除雪車も進めないところも。
結局は作業員が手作業により、線路を書き出すことに。
 
やっぱり、最後は人の力でなんとかしなければならない。
機械に頼っているだけではダメなのだ。
 
駅で再開を待つ乗客の中には「早めに再開の見通しを示して
ほしかった」との声もあるが、情報を集め、どう判断して
どの手段を選択するかも自分の力。
 
すべては人の力なんだな・・・
 
 
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   (写真は北海道新聞紙面から)

2013年2月21日 (木)

モノ・コトの不具合は人の問題

JR北海道静内駅で、運転士がトイレに行くため運転席をはなれた際に、

列車が動きだし、運転士が気づいてブレーキをかけたが、列車は10m
動いたという。
 
車内には約30人の乗客がいて、気がつくのが遅ければ、大きな事故に
なった恐れもある。
 
ここ数年、JR北海道ではドアが開きっぱなしになっているなど、
トラブルが相次いでいる。
 
ブレーキが利かなかったのも、ドアノ部品が摩耗して閉まらなかった
のも、すべては人の問題だ。
 
これはJR北海道に限らず、すべての企業などにもいえることだ。
 
機械や設備が故障したり上手く動かなっかたり、いろいろなトラブルが
起こったり・・・・
 
これはすべてが人の問題だ。
機械や設備が悪いわけではない。
 
使い方が悪かったり、メンテナンスをしっかりしていなかったり、
そもそのその機械や設備を作ったのは人なのだから。
 
一昨日は釧路に行く際、列車に鹿が衝突した。
これも人の問題・・・??
今日は帯広から札幌へ。
何もないことを願って・・・・
 
 
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2013年2月20日 (水)

サラリーマン川柳

第一生命保険が第26回サラリーマン川柳入選100句を

発表。
3月19日まで投票を受付、上位10選を5月に発表する。
 
・「辞めてやる!」 会社にいいね!と 返される
 
・新入りを 待って幹事を 九年間
 
・飲み仲間 ハローワークで 打ち合わせ
 
・iPS 再生したいな 国・経済
 
・党名を 覚える前に 投票日
 
・小遣に 消費税を かける妻
 
・家のこと 嫁のブログを 見てわかり
 
・妻の言う 「うちのルンバ」は 俺のこと
 
・電話口 「何様ですか?」と 聞く新人
 
・領土権 我が家はみんな 妻のもの
 
・やな上司 退職したのに 再雇用?
 
などなど、まだまだありますよ。
 
うんうんとうなづいたり、吹き出したりするものばかり。
皆さんはどれを選びますか・・・?
 
 
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(今日は釧路にいます)

2013年2月19日 (火)

活断層

青森県の東北電力東通原発で、敷地内の複数の断層を

「活断層の可能正が高い」と原子力規制委員会が結論づけた。
 
東北電力が主張する「膨潤」については、海外でも含め他地域では
確認されていないと一蹴した。
 
敷地を縦断する断層と東側を並走する断層に加え、非常用取水路と
海水熱交換器建屋直下を走る断層も、活断層である可能性に触れ、
東北電力に再検討を求めたという。
 
また、建設が再開された電源開発大間原発についても、調査する
方針という。
 
国も電力会社も、再稼働ありきでしかない。
一度ゼロベースに戻って、発電の手段について考える
べきだろう。
 
安倍首相は、どこを成長させたいのだろう・・・?
 
 
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(写真は北海道新聞紙面から)
 

2013年2月18日 (月)

サボる・・・

「サボる」とは、仕事などを怠けること。

 
「サボる」はフランス語のサボタージュ(sabotage)から来ているという。
フランスの労働者が、履いていた木靴(サボ、sabot)を機械に投げ入れて
壊し、仕事を停滞させてことに由来するらしい。
 
日本では大正時代にサボるという言葉が使われていたそうです。   
サボタージュにより賃上げに成功したことから、この言葉が流行し、
いつしか怠けて休むことにを表す言葉になったとか・・・
 
1970年代から1990年代かけては、学生を中心として、サボる代わりに
ふける」という言葉がよく使われていたようだ。
もともと「ふける」は「逃げる」という意味の言葉であったが、授業など
から逃げることから転じてサボると同義の言葉として用いられた。
 
今日は月曜日。
サボりたくなっている人はいないかな・・・?
 
 
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2013年2月17日 (日)

最低気温の日

今日は日本最低気温の日だそうです。

 

1902年のこの日、北海道旭川市で、日本の最低気温の公式記録・

-41.0℃を記録。

 

1978(昭和53)年2月17日に幌加内町母子里の北大演習林でこれより

0.2℃低い-41.2℃を記録したが、気象庁の公式記録の対象から外れ

ていたため、旭川の記録が公式の日本最低気温となっていという

ことです。

 

幌加内町では今日を「天使の囁きの日」と1994年に制定。

天使の囁きとは、空気中の水蒸気が凍ってできるダイヤモンドダスト
のこと。
 
今年は札幌も気温の低い日が続き、降雪量は平年比3%増にとどまっているが、
積雪は115㎝と平年比1.5倍。
札幌で積雪が110㎝を超えたのは、2006年以来だそうです。
 
春が待ち遠しいですね。
 
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2013年2月16日 (土)

初体験

「高気圧酸素カプセル」を利用してみた。

円筒形のカプセル内で、ただ横になっているだけで、
体の隅々まで酸素を取り込むことが出来るようだ。
 
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カプセルに入ると徐々に気圧が上がっていき、1.3気圧に。
これは、水深3〜4mの圧力に匹敵するらしい。
 
 
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説明によるとこのカプセルは、ヘンリーの法則を用い、
カプセル内部の気圧を上げることにより、血液や体液に
溶け込む溶解型酸素を増加させる、とのこと。
 
ヘンリンーの法則とは、
「一定温度で、一定量の液体に溶ける気体の体積は、加わっている
圧力のもとで測ると、圧力に無関係で一定である。」
つまり「気体の溶ける量(もちろん液体定量、温度一定で)は、
接している気体の圧力に比例する」
というものらしい。
 
このカプセル、疲労回復やケガの早期回復、自律神経の働きを整える、
冷えや肩こりの解消・・・などなどに効果が期待できるそうだ。
 
1回では効果を感じることはできないかもしれないという。
さてこれから、どんな効果があるか楽しみだ・・・・
 
そして、昨日のロシアに落ちた隕石。
あのような映像をみたことも、あんなに大きな被害を知ったことも
初体験だった。
 
世の中、いつ何が起きるか分からないですね。



2013年2月15日 (金)

なんか、甘くない?

就職が内定した大学4年生のうち、4人に1人は

転職や中途退職を、就職前から考えているらしい。
 
内定した4年生の26.7%が転職や中途退職を考え、
5.9%は辞めるまでの年数も想定していたという。
 
全国大学生協連の調査だ。
 
就職への焦りなどから、内定は得たものの、その仕事を
続けることへの迷いや不安を感じている様子が浮かび上がったと
大学生協連ではみているようだ。
 
ある程度妥協して得た内定先の場合、無理にしがみつくことはないと
考えている・・・と、生協連では分析している。
 
なんか、甘くない!
 
たしかに、キャリアップをするために転職するのは良いと思う。
ただ、妥協したところしか入れなかった学生のレベルでは、
辞めた後に、それ以上の就職先があるとは思えないのだが・・・
 
入社する前に辞めることを考える前に、入ってから、目の前にある
仕事を徹底的にいい仕事になるよう努力すれよ!
と言いたくなるのだが。
 
入る前から、あの会社が潰れたらどうしようとか、仕事が面白く
なかったらどうしようとか、考える学生はいるものだ。
 
つまり、自分を守ることばかり考えている。
まずは、誰の役に立てるかを一生懸命考えて、行動してほしい。
やってみなければ分からないことだらけなのだから・・・
 
 
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2013年2月14日 (木)

ちっとも面白くない・・・

北海道土産の人気菓子「白い恋人」が商標権侵害と訴訟を起こしていた
吉本興業の「面白い恋人」との和解が成立した。

 
「面白い恋人」のパッケージのデザインを変更することで、
賠償金支払はないという。
販売地域は限定するらしいが。
 
「白い恋人」は、なぜもっと上手に「面白い恋人」を利用
しなかったのだろう?
 
お菓子の中身はまったく違う。
お互いにPRしあい、話題性を高め、相乗効果を狙った方が
面白かったのに、と思うのだが。
お菓子は絶対「白い恋人」の方が、美味しいのだから・・・
 
大阪では「大阪の恋人」や「通天閣の恋人」などが売られている。
こちらの方が、お菓子は「白い恋人」に似ている。
 
「もっと楽しく」やってほしかったものだ。
 
訴訟自体が話題性を作るものだったのかもしれないが・・・
 
 
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2013年2月13日 (水)

もうこりた

忘己利他(もうこりた)

 
己を忘れて他を利するは慈悲の極みなり
 
天台宗の開祖最澄の教えです。
 
自分のことは後にして、まず人に喜んでいただくことをする。
それは仏さまの行いで、そこに幸せがあるのだという言葉だそうです。
つまり、我欲が先にたつ生活からは幸せは生まれないのだ・・・と。
 
瀬戸内寂聴さんは、
震災以降、何度も被災地を回り、手弁当で被災地に駆けつけ、
黙々と瓦礫を片づけていくボランティアの若者たちの姿は、
「忘己利他」の精神そのものだったといわれています。
 
「忘己利他(もうこりた)」
いつも忘れないでいたい言葉ですね。
なかなか実行できない自分ですが・・・
 
 
 
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2013年2月12日 (火)

学校にもO.J.T.を

会社で、上司や先輩が部下や後輩に教えるやり方の一つに

O.J.T.(On the Job Training)がある。
 
日常の仕事を通じて、業務に必要な知識・技術・態度などを
継続的に指導する。
 
一人ひとりの指導項目を把握し、指導方法を考える等、個人の
ニーズに対応した目標を設定して指導する。
 
これに対して、集合研修などはOff.J.T.(Off the Job Training)だ。
沢山の人を一定の水準までレベルアップさせるのに適している。
 
企業の研修は、O.J.T.とOff.J.T.の組み合わせだが、中心はO.J.T.だ。
仕事を通して一人ひとりにあった指導をしていく。
 
・説明する
・やってみせる
・実際にやらせてみる
・結果を評価する。(ホメル)
という手順を踏んで出来るようになるまで教えていく。
 
学校はどうだろうか?
生徒全体を一定の水準までレベルアップさせる、Off.J.T.型が中心
なのではないだろうか? それも一歩通行の。
 
・説明する ー やってみせる — やらせてみる
という手順は同じかもしれない。
ただ、一人ひとりにあった方法ではなく、全員に同じ方法で。
 
そして、出来るようになるまで・・・はどうだろうか?
出来なかったら、しかたない、自分で頑張れ、と
指導を諦めていないだろうか?  
 
生徒も一人ひとりのレベルは違う。理解度も違う。
目標も個々に変えた方が良いのかもしれない。
 
もう少し、一人ひとりのニーズに合った指導法を期待したい。
一人ひとりの生徒を、しっかり見つめて・・・・
 
 
 
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2013年2月11日 (月)

日本の歴史を学ぶ日?

今日は「建国記念の日」。祝日です。

 
「建国をしのび、国を愛する心を養う日」として
1966年に定められたのです。
 
「建国記念の日」が「建国記念日」ではないのは、史実に基づく
建国の日とは関係なく、建国されたという事実そのものを記念する日
だからだといいます。
 
今日は日本の歴史を勉強してみるのに、良い日かもしれませんね。
 
季節は春。
本州では、春を告げる鶯が鳴く頃なのでしょう。
 
北国でも、日差しが春を感じさせてくれるようになりました。
 
 
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2013年2月10日 (日)

いつも、始まり・・・

日本の1年の始まりは1月1日。

 
占いなどでよく言われる始まりは節分。
 
そして今日は、旧暦の正月。
中国では春節だ。
 
始まりって、沢山あるものだ。
 
1日の始まり。
仕事の始まり。
休みの始まり。
 
いつも「いまから ここから」だ。
 
今日も一日が始まった・・・・
今から、ここから、を大事にしよう。
 
 
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2013年2月 9日 (土)

受け継がれているだろうか?

「単に自動車をなおすだけではだめなのだ。

 クルマをこわしたお客さんは、苦労し、憤慨し、
 動揺しているのがふつう。
 心もこわれているのだ。
 そんな人の不安や怒りを取り除くことが出来たら」
 
本田宗一郎は、10代の頃から自動車の修理にたずさわっていた。
その頃学んだことを、晩年に振り返り、こう語っている。
 
1976年に設立したホンダ学園の初代校長を、本田宗一郎は
10年間努めた。
 
「技術は人間社会に貢献する一つの手段だ。
 優れた技術者は、人間的にも優れていなければならない」
 
「君たちは、相手の人の心を理解する人間になってくれ」
 
そう言って、卒業する生徒たちを送り出したという。
 
                    (Honda Magazine より)
 
 
相手の心を理解する、人の気持ちを考える。
大きくなったホンダに、この気持ちは受け継がれているだろうか?
 
すべての企業に受け継いでもらいたいものだが・・・・
 
 
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2013年2月 8日 (金)

何が主役? さっぽろ雪祭り

さっぽろ雪祭り、大雪像が多く並ぶ大通り会場。

 
札幌市の中心部、大通公園1丁目〜12丁目が会場だ。   
各丁目ごとに大雪像が1基(場所によっては2基)作られている。
 
今年行って驚いたのは、飲食や物販などの出店の多さだ。
それも各丁目の真ん中に陣取っているではないか。
 
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雪像を見に来た客は、両端の通路を一歩通行に進むのだ。
発泡スチロールの空き箱やガスボンベが丸見えの出店の
裏側も見ながら。
そして、最も多い飲食店の様々に混じった匂いを嗅ぎながら・・・
 
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いったい何が主役なんだ?さっぽろ雪祭りは?
 
ある旅行会社のツアー案内に、
「観るものを圧倒する大雪像から細やかな造形に満ちたオブジェまで、
 そこはまさにファンタジーの世界。ライトアップされた夜の会場も
 とても幻想的です。」
と書かれている。
 
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たしかに雪像自体は幻想的。
だが、周りを見渡すと、どこがファンタジーの世界?どこが幻想的?
どっかと陣取った出店の建物や、目立つ宣伝用のノボリや旗を見、
焼き物の匂いを嗅ぐと、まったく興ざめしてしまう。 
 
沢山の人が集まる。
せっかく人が集まるのだから、ここで売らなければ損だ。
単なるお祭りの出店と同じ。時代遅れではないのか?
 
中心は雪像。それをどう楽しんでいただくか。
ファンタジー・幻想的というような非日常の世界を
どう体験していただくか。
ここをしっかり考えないとリピート客は増えていかない。
 
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売るにしても、もっとセンスの良い販売の仕方を
考えることはできないのだろうか?
 
会場周辺では「歓迎」の韓国語が間違っていたという。
札幌の事業者のセンスが問われているように感じた。
 
 

2013年2月 7日 (木)

さっぽろ雪祭り

第64回さっぽろ雪祭りが開催されています。
さっぽろ雪祭りに訪れる方はおよそ200万人とか。
札幌の人口に匹敵します。
 

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大雪像 伊勢 神話の世界
式年遷宮の年 伊勢神宮です。
会場では「赤福」も売っていました。
 
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大氷像 中正記念堂(台湾)
蒋介石の顕彰施設。
 
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大雪像 ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院 タイ)
北海道・札幌市とタイ国政府観光庁は、観光交流促進を目的とした
趣意書の調印式をこの雪像前で行った。
 
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大雪像 歌舞伎座
今年の春竣工です。
 
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大雪像 ちびまるこちゃん in Hawai
 
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大雪像 豊平館(札幌市)
プロジェクトマッピングでアートの世界へ!
 
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市民の広場には 日ハム栗山監督と大谷選手?も登場

2013年2月 6日 (水)

経済発展と有害濃霧

中国環境保護省は、喘息などを引き起こす微小粒子状物質

PM2.5を含む濃霧が、国土面積の4分の一に当たる範囲で
発生し、全人口の5割弱の6億人が影響を受けたと発表した。
 
中国では急速な経済発展による公害問題が頻発している。
習近平指導部は、2020年までの所得倍増を目標に掲げ、
経済発展を最優先させる方針を堅持している。
 
この微小粒子状物質PM2.5は、日本にも飛来しており、
福岡市では、「注意報」や「勧告」を発令する方針を
示した。
 
中国の影響かは分からないが、北海道でも1月中の6日間、
PM2.5が国の環境基準値を超えていたという。
 
専門家の分析によると、西日本を中心に日本全国の上空に
流れ込んできているようだ。
 
経済発展による公害問題。
日本でも通ってきた道だ。
 
今日本では、安倍首相が経済発展の大きな目標を掲げている。
原発が、大きな公害問題にならなければ良いのだが・・・
 
 
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2013年2月 5日 (火)

ガラガラポン

原子力規制委員会が敦賀原子力発電所の原子炉建屋直下を走る

断層D-1について、活断層の可能性が高いとしたのに対し、
日本原子力発電は反論している。
 
原電や全国の電力各社は、再稼働を前提にしてしか考えていない。
これは、政府の方針がそうであるからであろう。
 
再稼働を前提としているのだから、少しでも活断層の可能性を
少なくすることに力を注ぎ、再調査などに費用をかけることだろう。
 
この費用はどこから出るのだろうか?
 
国民が払う、電気料金からだろうか?
それとも、税金からだろうか?
 
どちらにしても結局は、国民が負担することになるのだろう。
 
今ある既成事実をすべてガラガラポンと白紙に戻し、
ゼロから考えることはできなのだろうか?
 
まずは一度原点に戻ることを願いたいものだ。
 
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2013年2月 4日 (月)

立春

今日は立春。二十四節気の第一。

 
旧暦では一年の始まりは立春から・・・
今日から新しい一年が始まる。
 
立春と聞くと、まだ雪深い北海道でも、
春の気配を感じるようになる。
 
立春の早朝、禅寺では厄よけのために門に
「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣があるとか・・・
 
「立春大吉」は、縦書きにすると左右対称になり、
一年間災難に遭わないというおまじないだそうです。
昨日は節分。豆をまいて鬼を追い出したでしょうか・・・
 
立春以降に吹く南よりの強風は春一番。
 
北海道も少しずつ雪解けの春に向かっている。
札幌は明日から雪祭りだ・・・
 
 
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2013年2月 3日 (日)

普通の決まり事をこなす

駅伝で優勝した日体大や、4連覇を果たした帝京大など、

スポーツ選手についてこう書かれていた。
 
食事を抜かない、6時の朝練の前に、きっちりと草むしりをする
など、普通の決まりごとをこなす大切さ。
「きょうは、ま、いいか」でないからこそ、大一番に普通に
臨めた。
 
生活態度や礼儀正しさが際立っている。
 
強さと部員の姿勢は無縁ではない。
体罰で生活習慣や礼儀は身につかない。
 
 
成果を出すには、やはり、普通のことをしっかりやることが
一番大切なことなのだ。
 
毎日の積み重ねが強さにもなる。
ついつい「きょうは、ま、いいか」となってしまう
自分に自戒を込めて・・・・
 
 
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2013年2月 2日 (土)

青函トンネルと北海道新幹線

本州と北海道をつなぐ青函トンネル。

 
1985年に本抗が全貫通し、1987年に試運転列車が運行された。
初めて列車が走ってから、すでに29年が経っている。
 
そして今、北海道新幹線の延伸が決まり、工事が始まっていく。
札幌までの開通には、20年〜25年かかる予定だという。
 
札幌まで開通する時には、青函トンネルは開通してから50年以上の
時が経っている。
 
最近は、経年劣化したトンネルで事故が起きている。
 
北海道新幹線が開通する25年後には、青函トンネルは大丈夫なの
だろうか?
補修にまた、莫大な費用がかかるのだろうか?
 
すべてのことは繋がっている。
部分だけではなく、全体を見て判断してもらいたいものだ。
 
 
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2013年2月 1日 (金)

ツケは地方と弱者に

2013年度政府予算案が92兆6115億円に決まった。

一昨日の北海道新聞の見出しは「ツケは地方と弱者に」
 
地方交付税4000億円の圧縮と、生活保護費の大幅削減だ。
 
デフレ脱却を掲げ、経済再生を最優先課題に据える戦略は、
理念なき「ばらまき」といわざるを得ない。
公共事業は景気浮揚に向けたカンフル剤であり、過度の期待は
禁物と指摘。
 
一方、国民生活や地方へのしわ寄せが目立つ。
生活保護世帯だけではなく、低所得者にも影響が及ぶ
ことが問題だとも。
そして「貧困の連鎖になりかねない」と。
 
威勢良く聞こえるアベノミクス。
円安・株高と、大企業には都合が良いのだろう。
 
はたして、大企業の増収も、中小企業や個人にまで
戻ってくるだろうか?
 
そして、一般会計のみならず、特別会計はどうなるのだろう?
まだまだ、国民は監視の目を逸らしてはいけないのだろう。
 
 
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