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2013年1月21日 (月)

若者ケア

友達が出来なくて大学を休学する学生が増えているという。

  
2012年度の大学休学者が、過去最高の3万人以上に登った。
休学理由は、意欲減退など消極的な者が多く、友達が出来ない
などの要因が休学に追い込んだと見ている。
 
学生の孤立化を防ぐために、大学側は10年ほど前から様々な
取組みを始めているという。
 
小中高と同じようにクラスを作り、担任教員を設けて、孤立しがちな
学生をきめ細やかに支える大学もあるとか・・・
 
大学側が友達作りまで手助けするのは、過保護に見えるかもしれない。
だが、こうした取組みこそ、今後若者を育てる上で重要だ。
かつて、社会に若者が溢れていた時代には、大学や企業は若者を「選ぶ」
ことが可能だった。
だが、今や若者人口は劇的に減り、社会の希少資源になっている。
人口構造が大幅に変わる中で、今まで通りの「ついてくることが
できる者」だけを対象にする考え方はもはや通用しない・・・・
とは、関西学院大学の鈴木准教授。
 
数少ない資源である「若者」をいかに有効活用するか?
希少な資源である「若者」を、いかに有用な人材に育てるか?
 
大学も企業も若者に対するケアが求められてる。
特に中小企業では、人材を育てることは大きな問題だ・・・・
 
 
Pc249565

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