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2013年1月22日 (火)

さっさと死ねるよう・・・

麻生副総理の発言が話題になっている。

麻生副総理は21日、首相官邸で開かれた社会保障制度改革国民会議で、

終末期医療の患者を「チューブの人間」と表現し、

「私はそういう必要はない、さっさと死ぬんだからと(遺書を)書いて 
 渡してある」と語った。

その上で、「死にたいなと思って、生かされるのはかなわない。
政府の金で(延命治療を)やってもらうなんてますます寝覚めが悪い。
さっさと死ねるようにしてもらわないと解決しない」と述べたという。

 
人間は社会的動物、といわれる。
人と人がさまざまな形でコミュニケーションをとりながら生きているから
だろう。
沢山のひとのお陰で生きていることが出来る。
 
だが、意識がなく、寝たきりで医療器機のお陰で生きている人もいる。
この状態は社会的に生きているというより、生理的に生きている
という状態だ。
 
医療が発達し、生理的に生かすことが出来るようになった時代、
自分が「生かされている」ことをもっと考えてみなければならない。
「チューブ人間」にならないうちに・・・
 
 
 
  Pc259668

 

 

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