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2013年1月31日 (木)

上手くいくの・・・?

柔道女子の日本代表の強化合宿で暴力行為があったとして、
選手15人が園田隆二監督などを告発する文書をJOC
=日本オリンピック委員会に提出した問題で、全日本柔道連盟は、
問題を陳謝するとともに園田監督を戒告処分にした。 

 
全日本柔道連盟の調査では、園田監督の暴行は、平成22年8月
から去年2月までの間に合わせて5回あり、調査に対し園田監督は
「合宿中に指示どおりに動かないと殴った」とか、「棒で胸を小突いた」
と説明したうえで、「勝たせたいという気持ちが強すぎて手を上げて
しまった」などと釈明したということです。
 
全柔連は園田監督が反省していることを考慮し、交代させない方針
だという。
戒告は懲戒処分の中では最も軽い処分だ・・・
 
このままで、この後上手くいくのだろうか? はなはだ疑問だ。
選手たちがJOCに直訴しなければならなかった経緯を考えると、
監督らと選手との信頼関係は築かれていない。
 
指導する側と指導される側の信頼関係が築かれていなければ、
指導の効果は無いに等しい。 

監督は「勝たせたい気持ちが強すぎて・・・」と言っているが、
本当に選手に勝たせたかったのだろうか?
勝った選手を育てたという栄誉を、監督自身が得たかったのでは
ないのだろうか?
 
そして、あまりにも全柔連という組織を守る力が働いている
のではないだろうか?
組織も大きくなるほど、歴史が長くなるほど、組織自体を
守ろうという力が強くなりがちだ。
本来の目的を忘れてしまう。
 
 
本当に選手を勝たせたければ、選手のモチベーションを上げること
を重視するはずなのだが・・・
 
指導の方法も、過去の延長線上では通用しない。

 
 
 
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2013年1月30日 (水)

北海道から日本を元気に!

札幌を拠点に活動する、女性3人のボーカルユニット

Super Pants(スーパーパンツ)のステージを楽しむことが
できた。
 
「北海道を元気に!北海道から世界に!」が合い言葉だという。
 
パワーのある素敵な歌声だった。
 
北海道は日本の中で時間が一番早いという。
北海道の根室と長崎とでは、根室の方が日の出が1時間半早い。
 
つまり、日本の中で北海道は最先端を行っている、
というのは、風水師の言葉。
 
だから、北海道が日本の最先端を行き、日本を引っ張って
いかなければダメだ、と。
 
北海道は、食料自給率は200%もあり、温暖化で
お米は国内でも最もおいしいお米になってきた。
日本の重要な食料基地だ。
 
これからは北海道が日本を引っ張る。
そんな時代が来ることだろう。
 
頑張ろう!北海道!
北海道から日本を元気に!
 
 
 
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2013年1月29日 (火)

自分のことは、さておいて・・・

来年度の日本の一般会計予算が固まってきた。

92.6兆円となるようだ。
 
公務員給与の削減、生活保護費の削減をするようだ。
 
だが、議員の報酬の削減や議員に支払われる経費の削減、
そして、議員定数の削減なのど声は、さっぱり聞こえてこない。
 
自分のことは、さておいて・・・なのだろう。
 
他人のことや自分以外の周りのことはよく見える。
そして、国の予算や自治体の予算は、議員や公務員が
自分で稼いだお金ではない。
使うことは簡単だ。
 
総理大臣を始め、大臣はみな率先して議員報酬を
辞退してはいかがだろうか。
それでも、誰も困る議員はいないだろう・・・
 
まずは自分から率先垂範することが必要だ。
率先垂範はリーダーに必要な最低限の条件だから。
 
 
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2013年1月28日 (月)

西田哲学

日本を代表する哲学者、 西田幾多郎(にしだ きたろう、

1870年6月17日(明治3年5月19日) - 1945年(昭和20年)6月7日)。
 
西田幾多郎が晩年に残した言葉・・・
 
古来武力のみにて
栄えた国はありませぬ
 
永遠に栄える国は
立派な道徳と文化とが 
根底とならねばなりませぬ
 
我国民今や
実に此の根底から
大転換をやらねばならぬ時では
ないでしょうか
 
(NHK Eテレ 日本人は何を考えてきたのか)
 

まさに現在も、此の大転換が必要な時ではないだろうか?
 
また、武力に走ろうという政治家。
道徳や文化がおざなりとなっている国民。
まさに大転換が迫られてきているように思う。
 
Eテレで、この西田幾多郎や般若心経の番組を見ていて、
西田哲学や般若心経そして唯識が、根底で繋がっていることを
感じた。
 
これらを問うことを時代が要求しているのかもしれない・・・・
 
 
 
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2013年1月27日 (日)

まだ? もう? 

札幌の積雪が平年値を大きく上回っている。

12月の合計降雪量は212センチを観測し、観測史上第4位。
1月も24日までに99センチの降雪があった。
 
11月18日の初雪から2ヶ月以上過ぎ、累計降雪量は324センチ。
平年の降雪量は597センチというから、およそ55%降ったことになる。
 
毎年の降雪量はあまり変わらないといわれているから、これからも
あとの45%くらいは降るのだろうか?
 
3月になると、春の気配が感じられる。
あと2ヶ月たつとそろそろ春が・・・・と思えるのだろう。
 
この2ヶ月を、まだ2ヶ月もある、と思うか、
春までもう2ヶ月しかないと思うか・・・
 
未来が明るくなると、今が明るくなる。
もう2ヶ月で春だ!
沖縄はもう桜祭りだ・・・・
 
 
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2013年1月26日 (土)

スローガン

店頭にスローガンが掲げられていた。

 
「すべてのお客様に 親切な接客を心掛けよう」
 
お店に、こんなスローガンが掲げられているところがよくある。
 
でも、本当にこのお店の人は、このスローガンを
いつも心の中に置いて仕事をしているのだろうか?
と、思ってしまうことがある。
 
会社に掲げられている、経営理念や社是・社訓なども同じだ。
ただの掲示物になっていないだろうか?
 
スローガンや経営理念などにそうった行動を、社員にしてもらうには、
たとえ話が有効だ。
 
親切な接客とは何をすることなのか、具体的に説明する必要がある。
それを何度も繰り返して。
 
分かっていることを行動に変えることが難しい。
それは、言葉としては理解できても、何をすることなのかが
分かっていないから。
 
知っているだけでは相手に伝わらない。
行動や言葉に代えなければ、相手には伝わらない。
相手に伝わらなければ、スローガンも意味がない。
 
 
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2013年1月25日 (金)

中小企業を選ばないのは・・・

ある調査によると、学生が就職で中小企業を選ばない理由は

1.安定性に欠ける
2.知名度が低い
3.福利厚生が不十分
4.給与・待遇が良くない
5.競争力が弱い
などとなっているという。
 
まだまだ、中小企業の良さが知られていないようだ。
 
特にBtoBいわゆる企業間取引をしている会社は、一般消費者の
目につくことが少ないので、知名度が低いようだ。
最近は中小企業も随分努力はしているのだが・・・・
 
さて、学生からこう聞かれたら、あなたの会社ではどう答えるだろうか?
 
「どうして私が、この会社を受けなければならないの?」
 
 
商品を販売するのも、学生を獲得するのも、同じことのように
思える・・・・
 
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2013年1月24日 (木)

今日の天気は?

毎朝、自分のムードに合わせて

天気を調整できるとしたら・・・・
 
 
さて、きょうは
どんな天気でしょう?
 
・・・・・・・・・・・
 
もし私たちが、ちょっと呼吸を整え、心に抱いている
恐れの気持ちをなくして、
 
「・・・・だとしたら、どんなだろう?」
 
と想像をめぐらすことができれば、私たちの
一人ひとりが、いまの自分以上の人間に
なれるでしょう。
 
(大人のための「ぬり絵本」やってごらんよ より)
 
たまには、想像力をめぐらし、夢を見てみませんか?
 
 
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2013年1月23日 (水)

スマホ型人間?

「スマホ型」人間を目指そう、という記事を見つけた。

 
スマホの5つの特徴を参考に、自分自身も周囲から重宝される
存在になろう、という。
 
5つの特徴とは
1.様々な情報を簡単に入手できる。
2.仕事の効率化、情報の蓄積、ゲームなどができる。(仕事も遊びも)
3.コンパクトなサイズで、フットワークが良い。
4.コミュニケーションを行う。本来は電話機だから。
5.こまめな充電が必要。人間も適切な栄養摂取と睡眠や休養が必要。
 
私たちも自分自身の価値を高め、世界に通用する人材になりたい・・・
と結んでいる。
 
 
はたして、スマホ型人間が世界に通用する人材なのか?
なんとなく、小さな人間、使われるだけの人、という印象を
持つのだが・・・・
 
本質を考え、自分で考え、自分の行動が周りに良い影響を与える、
そんな人になってほしいと思うのだが。
 
あなたがいて良かった、と思われるような人に・・・・
 
 
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2013年1月22日 (火)

さっさと死ねるよう・・・

麻生副総理の発言が話題になっている。

麻生副総理は21日、首相官邸で開かれた社会保障制度改革国民会議で、

終末期医療の患者を「チューブの人間」と表現し、

「私はそういう必要はない、さっさと死ぬんだからと(遺書を)書いて 
 渡してある」と語った。

その上で、「死にたいなと思って、生かされるのはかなわない。
政府の金で(延命治療を)やってもらうなんてますます寝覚めが悪い。
さっさと死ねるようにしてもらわないと解決しない」と述べたという。

 
人間は社会的動物、といわれる。
人と人がさまざまな形でコミュニケーションをとりながら生きているから
だろう。
沢山のひとのお陰で生きていることが出来る。
 
だが、意識がなく、寝たきりで医療器機のお陰で生きている人もいる。
この状態は社会的に生きているというより、生理的に生きている
という状態だ。
 
医療が発達し、生理的に生かすことが出来るようになった時代、
自分が「生かされている」ことをもっと考えてみなければならない。
「チューブ人間」にならないうちに・・・
 
 
 
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2013年1月21日 (月)

若者ケア

友達が出来なくて大学を休学する学生が増えているという。

  
2012年度の大学休学者が、過去最高の3万人以上に登った。
休学理由は、意欲減退など消極的な者が多く、友達が出来ない
などの要因が休学に追い込んだと見ている。
 
学生の孤立化を防ぐために、大学側は10年ほど前から様々な
取組みを始めているという。
 
小中高と同じようにクラスを作り、担任教員を設けて、孤立しがちな
学生をきめ細やかに支える大学もあるとか・・・
 
大学側が友達作りまで手助けするのは、過保護に見えるかもしれない。
だが、こうした取組みこそ、今後若者を育てる上で重要だ。
かつて、社会に若者が溢れていた時代には、大学や企業は若者を「選ぶ」
ことが可能だった。
だが、今や若者人口は劇的に減り、社会の希少資源になっている。
人口構造が大幅に変わる中で、今まで通りの「ついてくることが
できる者」だけを対象にする考え方はもはや通用しない・・・・
とは、関西学院大学の鈴木准教授。
 
数少ない資源である「若者」をいかに有効活用するか?
希少な資源である「若者」を、いかに有用な人材に育てるか?
 
大学も企業も若者に対するケアが求められてる。
特に中小企業では、人材を育てることは大きな問題だ・・・・
 
 
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2013年1月20日 (日)

横綱 大鵬

「巨人・大鵬・卵焼き」という流行語で一世を風靡した、
元横綱・大鵬(納谷幸喜さん)が亡くなった。72歳だった。

 
大鵬は、16歳で相撲界に入門。
5年後に21歳3ヶ月で第48代横綱に。最年少記録だった。
 
32回の最多優勝記録を持つ大鵬だが、「天才」と言われることを
きらったという。
自分は、天才ではなく努力の人間だと・・・・
 
努力をすれば勝てる・強くなるという保証はないが、
強くなった人は、さすがに努力も人一倍しているようだ。
「稽古につぐ稽古から自然に生まれるのが私の相撲」と言っている。
大鵬の相撲の型は、稽古から生まれたものだった。
 
勝つことではなく「負けない」相撲を目指したという。
 
大鵬は北海道弟子屈町出身。
子供のころ同じ町で過ごした者として、心からお悔やみ申し上げます。
 
合掌
 
 
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2013年1月19日 (土)

保険料のシェアは18%

「世界人口2%に満たない日本人 保険料は世界約18%のシェア」

「日本は人口が米国の2.5分の1に過ぎないにも関わらず、

 保険料は米国と同じ額」だということだ。

 日本人は「年金」も収めつつ、「保険」にも加入し、
 さらに「貯蓄額」は世界一ということになる。

 一体どれだけ将来を守ろうと必死なのか?

 この原因は政府が信頼されていないから。

 政府=国家に対する信頼が厚ければ、
 3つのうちの1つだけで充分なはずだと・・・・

 しかし信頼できないから、老後を3重に防御せざるを得ない。
 そのために、やりたいことを我慢している。
 こんな状況だから、景気は一向に回復しない。

こんな記事を読んで、確かにそうだと思った。
 
未来が明るくなれば、今が明るくなる。
仕事をリタイアした後も、人並みの生活が出来るという
仕組みがあれば、自分だけを守る必要はなくなるのかもしれない。
 
でも今は、だれも守ってくれない。
自分のことは自分で守るしかないのだが・・・


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2013年1月18日 (金)

円安の逆効果?

1ドル90円台をつけるなど、円安が進んでいる。

これもアベノミックス効果だろう。
 
この円安で、輸出を中心とした大企業の収益が
良くなってきている。
 
企業の多くは1ドル80円程度を想定していた
とのことで、収益環境が好転しているとのこと。
キャノンは前期より2割多い3,900億円だという。
 
この円安で困っているのが庶民だ。
 
円安の影響を受け、ガソリンや灯油など石油製品が
どんどん値上がりしてきている。
 
節電を求められ、さらには灯油やガソリンなどの燃料も
値上がり。
そこに拍車をかけているのが、今冬の大雪と寒波だ。
 
燃料の値上がりは、庶民の生活や中小企業には打撃だ。
 
はたして、円安で増えた大企業の収益は、どこに
還元されるのだろうか?
 
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2013年1月17日 (木)

一番大事なことは・・・・

よく人は、「幸せな結婚生活を送るために一番大事なことは何か」と
聞くわけですが、幸せな結婚にとって一番大事なことは、
「結婚における一番大事なこと」を探さないということだ・・・と
カリフォルニア大学のジャレド・ダイアモンド教授は言っている。

 
幸せな結婚生活のためには、子供や経済面など38余の様々な要素が
それぞれにうまく機能していかなければならない、と。
 
そして、社会もうまく機能してくためには、38余の事柄がうまく
機能していく必要がある。
一番大事なことに絞り込めない・・・・とも。
 
社会も家庭も様々なことが絡み合っている。
何かが変わると、その影響を受けて他が変わってしまう。
「お金さえあれば・・・」「好きなことさえ出来れば・・・」
それで幸せになれるかは分からない。
これさえよければ、とは決められないのだろう。
 
ただ、
「しあわせは いつも じぶんのこころが きめる」
と、相田みつをさんは言っている。
 
一番大事なのは、自分の心、とらえ方なのだと思う。
「吾唯知足」・・・・感謝!
 
 
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2013年1月16日 (水)

消費税軽減税率

消費税が2014年からは8%に、そして2015年には10%に

増税することが予定されている。
 
その際に、食品など生活必需品は税率を下げる軽減税率を
導入すべきだとの意見があり、自民・公明の与党は、この
検討をしているという。
 
海外では多くの国で取り入れられている軽減税率だが、日本では   
どの品目を軽減の対象にするかでまだまだ混乱しているらしい。
 
何が生活必需品で、なにが贅沢品なのか?
国産品を優遇するのか?
などなどいろいろな議論があるのだろう。
 
ここには業界の力関係もありそうだ。
夏の参議院選挙も見据えているのだろう。
欲張ると良い意思決定は出来ない。
 
こんなことに時間をかけるなら、消費税増税額を
半分にしてしまった方が良いのでは?と思ってしまう。
極端だろうか? でも一番簡単だ。
 
 
時間はコスト(お金)だ。
無駄な議論をしている時間そのもに、税金が投入されている。
無駄なことに時間(お金)をかけることほど無駄なことはない。
 
この無駄を省けば、消費税も上げなくても良くなるような気がする。
政治家には「時は金なり」という意識が少なすぎる。
 
 
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2013年1月15日 (火)

部活の目的はなに?

大阪の市立高校で、バスケットボール部の主将が、顧問からの

体罰後に自殺したニュースがクローズアップされている。
 
この高校では、他の部活でも体罰が常習化していたようだ。
 
部活は、なんのためにあるのだろうか?
 
特にスポーツ系の部活の場合、試合に勝つことが目的だろうか?
 
そうではないだろう。
部活のさまざまな経験をとおして、子供を成長させることだろう。
練習を積み重ねることにより、出来ることが増えていくこと、
チームで行動する時に必要な、マナーやスキル、そしてチームで
目標を達成する喜び、などなど部活で学ぶことは多いはずだ。
 
小学生の頃はよく体罰を受けたという、元巨人軍の桑田さんは、   

「よく体罰は愛情だと言いますが僕は愛情だと感じることはなかった」
「体罰は手っ取り早い安易な指導法」  
 

と言っている。
 
それにしても、己と自分たちの組織だけを守ろうとする教師たち、
そして教育委員会はひどすぎる。
 
彼らは、なんのためにいるのか?
 
子供を成長させられない教師なんか、いらない。
 
 
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2013年1月14日 (月)

今日は成人式

日本における今日の成人式は、終戦間もない1946年11月22日、

埼玉県北足立郡蕨町において実施された「青年祭」がルーツとなっているらしい。
   
敗戦により虚脱の状態にあった当時、次代を担う青年達には明るい希望を持たせ
励ましてやりたいと、当時の埼玉県蕨町青年団長の高橋庄次郎が主唱者となり
青年祭を企画した。
   
会場となった蕨第一学校でテントを張り、青年祭のプログラムとして行われた
「成年式」が現在の成人式の原型となったということです。
 
昨日は東日本大震災の被災地でも、成人式が行われた。
 
そこで成人となった若者はこう述べている。
 
「近くにコンビニもないこんな田舎は嫌だと思っていたけれど、
 離れてその豊かさが分かった。戻れる古里があるのは幸せなんだ。
 これからの時代を担う私たちが強く生きていかなければならない」
 
「終戦後に立ち上がった人たちと同じように、前を向いて古里の復興に
 尽くしたい」
 
この思いを大人たちは支えてあげることが出来るだろうか・・・・
 
経済第一、原発推進、軍国主義化。
これで本当に、若者たちに明るい希望を持たせられるのだろうか?
国の政治を司る人たちに、もっと真剣にこの若者たちの言葉を聴いて
もらいたいものだ。
 
国を作っていくのは、これからの若者たちだから・・・
 
 
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2013年1月13日 (日)

寒雀

札幌は例年より気温が低い日が続いており、
今年に入ってからは、毎日が真冬日(最高気温がマイナス)です。
 
北極海を覆う海氷の面積が縮小しているそうです。
 
北極域の海氷が少なくなると、北極で発生した低気圧の進路が変わり、
シベリア地方に寒気が入りやすくなることが、
海洋研究開発機構(JAMSTEC)の研究で分かったとか。
   
日本の今冬の厳寒や大雪も、こうしたことが一因とみられるそうです
 
この寒さの中、我が家の近くの木に、雀が沢山とまって
餌をついばんでいます。
 
福藁に雀の下りる日和かな  正岡子規
 
 
1月20日は大寒。
寒さはまだまだ続きそうです・・・・
 
さて、雀は何羽いるでしょうか?
 
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2013年1月12日 (土)

相手を深く知る

間違った観点に立って開発されたせいで、失敗する製品やサービスが
多いものだ。

クレイトン・クリステンセンはこう言っている。

顧客が本当に必要としているものではなく、顧客に売りたいものに
しか目を向けないの
だ。

ここで欠けているものは共感、つまり顧客が解決しようとしている問題への
深い理解だ、と。

売る側が考える「顧客はこんなものを望んでいる、こうしてほしい
と思っている」ことと、顧客自身の思いが違うことが多い。

同じことが人間関係にも言えるという。

私たちは、相手にとって何が大切かを考えもせず、ただ自分に
必要なものを得るために、関係を結ぼうとする、と。

そうかもしれない。

関係を結ぶのは、自分の利益のためであって、相手の利益に
なってあげようとするためではないことがほとんどだ。

誰と知り合うと自分にとって得か、そう考えているうちは
相手を深く理解することなど難しいのかもしれない。

相手(顧客)が本当にしてほしいことは何か?
深く考えてみることが必要だ。

 

 

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2013年1月11日 (金)

こんな所にも広告が?

セミナーで訪れた、ある街の経済団体の会場。

 
参加者が使うテーブルが、なにやらカラフル。
目を凝らしてみると、テーブルの先端一列に
企業の広告が・・・・
 
 
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こんな所にも広告が?
と、驚いてしまった。
 
はたして、この広告は効果があるのだろうか?
使う側からすると、邪魔なような気もするのだが・・・
 
でも、仕方なしに参加したセミナーや、自分にとっては
興味の無い内容だった時には、時間つぶしにふと目が
いくのかもしれない。
 
以外と効果があるのかも?
 
広告に負けないセミナーにしなければ・・・・
負けるもんか?
 
 

2013年1月10日 (木)

商売繁盛・・・

1月10日は十日戎といわれ、祭礼が行われます。

この日を本戎、前日を宵戎、翌日を残り福と称し三日を祭礼の日
としています。
 
「戎(恵比寿)」様は、「七福神」の中の一人で、釣り竿と鯛を
両手に持ってほほえんでいる神様です。 
漁業の神、商売繁盛の神、福の神として親しまれています。
関西では「えべっさん」ともいわれて・・・・
 
 
関西中心に「恵比寿神(えびすのかみ)」を祭る神社で行われ、
特に有名なのは本家である兵庫県西宮市(神戸の近く)の
「西宮戎(にしのみやえびす)」と、商売の町大阪の
「今宮戎(いまみやえびす)」です。 
  
この祭礼では、枝先に縁起物を飾った「笹」を売り賑わいます。
その「笹」を売るときのかけ声が、かの有名な
「商売繁盛、笹もってこい」なのです。   
 
今年も、みなさんで
商売繁盛、笹もってこい!




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2013年1月 9日 (水)

オリンピック誘致

2020年の夏期オリンピック。

東京が再び招致レースに参加して、誘致合戦が始まった。
 
19世紀にピーエール・ド・クーベルタン男爵の提唱で始まった
近代オリンピック。
 
そのクーベルタン男爵が提唱したオリンピズムとは?
 
オリンピック憲章にはこう書いてある。
 
オリンピズムは人生哲学であり、肉体と意志と知性の資質を高めて
融合させた、均衡のとれた総体としての人間を目指すものである。
スポーツを文化と教育と融合させることで、オリンピズムが求める
ものは、努力のうちに見出される喜び、良い手本となる教育的価値、
社会的責任、普遍的・基本的・倫理的諸原則の尊重に基づいた生き方の
創造である。
 
オリンピズムの目標は、スポーツを人類の調和のとれた発達に役立てる
ことにあり、その目的は、人間の尊厳保持に重きを置く、平和な社会を
推進することにある。
 
 
 
はたして、現在のオリンピックはどうだろうか?
そこに哲学はあるのだろうか。
 
単なる経済活動としか見えないのだが・・・・
 
今一度原点に戻ってはいかがだろうか?
 
 
 
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2013年1月 8日 (火)

真の文明は・・・・

 真の文明は 山を荒らさず 川を荒らさず
 村を破らず 人を殺さざるべし
 
 
田中 正造の言葉です。
田中正造(たなか しょうぞう)1841年 - 1913年は、日本政治家
日本初の公害事件と言われる足尾銅山鉱毒事件を告発した政治家として有名です。
 
3.11の地震、原発事故をきっかけに、田中正造の言葉が
クローズアップされてきているという。
 
私たちは、なかなか過去を生かせず、同じ過ちを繰り返して
きたようだ。
 
これからもまた、同じ過ちを繰り返すのだろうか。
 
経験を礎に、経験からの学びを積み重ね、
成長していきたいものだが・・・
 
 
 
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2013年1月 7日 (月)

こころを磨く

今年の初詣のおみくじに書かれていた言葉。

 
「曇るかがみに姿は見えぬ、みがき上げようそのこころ」
 
曇った鏡に人の姿はうつらぬ。汚れた心に神の御かげはやどらぬ。
神様をはなれた心ほどくらく淋しいものはない。
凡ての災いはこれから起こる。
常に心にちりをためない様、はらい給えの神語を唱えて、祓い清め、
神の御影を心に宿して明るい清い生活を続けましょう。
 
 
ものの見方や、ことの捉え方は、自分の心にどう映るかに
よって変わるんですね。
 
すべては自分が決めている。
だから、すべては自分の責任。
 
心に塵をためにようにしていきたいものです。
祓いたまえ、清めたまえ・・・・
 
 
 
 
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2013年1月 1日 (火)

 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

2013年が始まりました。
 
変化の激しい時代が続きますが、
「日々是新」の気持ちで過ごしたいと思います。
 
毎日、自然の動きに変わりはありませんが、
いつも心を新たにしていれば、見るもの・聞くものが
新しく感じることができ、新たな気づきがあるものと
思います。
「本物」は何かを見極める力をつけていきたいものです。
 
「日々是新」すなわち「日々是好日」
 
毎日に感謝しながら、この一年を楽しく過ごして
いきたいと思います。
 
皆様にとっても、良い年になりますように・・・祈!
 
 
 
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