最近のトラックバック

« 大雪と消費 | トップページ | PTA会費流用 »

2012年12月25日 (火)

復興の妨げ

東日本大震災の被災地の自治体は津波の被害を受けた沿岸部について

住民の集団移転を実施したうえで工業団地などとして整備する計画ですが、
地下に張り巡らされた下水管が、地面の陥没や冠水を引き起こすおそれが
あることが分った。
 
かさ上げなどをして工業団地や農地などに整備する復興計画だが、
こうした区域の地下に生活排水や雨水を流すために整備された
下水管が張り巡らされていて、復興の妨げになっているという。
  
下水管の上に盛り土をすると、地面の陥没を引き起こすおそれが
あるほか、海水が入り込んで冠水が続いている場所もあり、
工事が行えなくなっているということです。
 
下水管の中にモルタルを流し込んで固める処理などが必要だが、
こうした場所での下水管の処理には国の補助がつかず、
ようやくかさ上げや区画整理の事業に国の補助が認められたのに、
下水道という“落とし穴”で事業が進められないケースもあるということです。
   
国土交通省は、「災害復旧は“現状復旧”が原則なので、下水管の処理が
それに該当するものなのか、国の関係部局と協議を始めているところだ」
と言っているとか。
 
行政は何を考えているのか分かりませんね。
これを本当に「お役所仕事」というのでしょう。
本気で復興に取り組む気はあるのでしょうかね・・・?
税金は「効果」的に使って欲しいものです。
 
あきれてしまいました????
 
 
P8118070
 

 
 

« 大雪と消費 | トップページ | PTA会費流用 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 大雪と消費 | トップページ | PTA会費流用 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ