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2012年12月 4日 (火)

先の先を見る

中央道トンネンルで天井ボルトが脱落し、天井板が崩落。

9人が亡くなるという痛ましい事故が発生した。
 
天井板崩落の原因は、「老朽化」と考えられるという。
 
時間が経てば経年劣化するのは当たり前だ。
作ったものは壊れるのが必然だ。
 
にもかかわらず、天井板が崩落した笹子トンネルは、
1977年の開通以来、大規模な改修はしていなかったという。
 
「落ちるはずがない」という思い込みか?
だから、点検や改修といったメンテナンスに、大きな予算を
組まないのだろうか?
今回も「想定外」というのだろうか?
 
先の先を見る目を持てば、劣化や状況変化するのは当たり前。
その劣化や変化にどう対応するか、先手先手を打てるはずだ。
 
私たちは、起こってから対処することが多い。
もっと先の先を見る目を養って欲しいものだ。
 
 
Pb209310
 

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