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2012年12月28日 (金)

おかげさまで・・・ありがとうございます

三重県伊勢市の伊勢神宮に「おかげまいり」に

行ってきました。
 
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「おかげまいり」は、江戸時代の伊勢神宮への集団参拝。
大人から子供まで、多い時には500万人もの参拝者があったという。
 
現在でも、伊勢神宮には年間600万~800万人の人が参拝に訪れる。
 
伊勢神宮には、天照大神をまつる皇大神宮(内宮)と
天照大神のおめしあがりになる大御饌(食物)の守護神であり
私たちの生活をささえる一切の産業をお守り下さる
豊受大神宮(外宮)を正宮にとして、十四の別宮などがある。
 
 
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外宮ー内宮をお参りした後は、「おかげ横町」へ。
 
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参宮歴史館のおかげ座や伊勢名物の赤福などのお店がずらり。
食べて、買って、遊んで・・・・
 
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来年は伊勢神宮も20年に一度の遷宮の年。
社殿や御門も新しくなります。
 
おかけざまで、今年一年を無事に過ごすことが出来たことに、
そして、還暦の今年、60年無事に生かせていただいたことに
感謝して、参拝して参りました。
 
今年一年、皆様には大変お世話になり、ありがとうございます。
おかげさまで、このブログも毎日書くことが出来ました。
感謝!感謝!です。
 
 
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今日で今年の仕事納め。
このブログも、1月7日までお休みさせていただきます。
元旦には、年始のブログを書きたいと思っておりますが・・・
 
皆様にとって、来年も良き年となりますよう
お祈りいたしております。
 
来年もよろしくお願いいたします。
ありがとうございます!
 

2012年12月27日 (木)

民営と公営・・・

関西方面に行って来た。

 
近鉄、南海鉄道、大阪市営地下鉄、タクシー
などなどに乗った。
 
始めて行った地域が多かったので、行き方や料金
などについていろいろな人に尋ねた。
 
対応に一番不満だったのは、大阪市営地下鉄だった。
民営と公営の違いだろうか?
 
民営と公営、違いはお金に対する感覚だろうか?
 
民営は自分でお金を稼がなければ、自分にも戻ってこない。
公営は、決められた予算を使うだけだ。
 
収入を得ることのありがたさを、もっと感じて欲しいものだ・・・
 
 
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もっと 〜 だったら・・・?

もっと ~ だったら・・・、と思うことはよくある。

 

もっとお金があったら・・・

もっと勉強ができたら・・・

もっと歌がうまかったら・・・

もっと美人だったら・・・

 

もっと ~ だったら、良かったのに、幸せだったのに、

こんな人生ではなかったのに・・・

そう思うことはよくある。

 

もっとお金があったら、思いどおりになっただろうか?

もっと勉強ができたら、思いどおりの人生になっただろうか?

 

思いどおりにならなかった自分を振り返り、

その原因を他のせいにする。

そう思っているうちは、自分の思いどおりにはならない。

 

今の自分を受け入れよう。

良いところも、出来ることもいっぱいある。

 

そして、良いところ、出来ることを活かしていこう。

きっと誰かの役に立つ。

 

誰かが喜んでくれると、嬉しい。

誰かが喜んでくれると、自分が幸せになる。

 

 

自分の幸せは、自分で決める・・・

 

 

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2012年12月26日 (水)

PTA会費流用

公立高校の補習や模試で監督などを担当した教員がPTA会費から

不適切な報酬を受け取っていた事例が平成19年度以降の5年間に、
17道県の386校であったことが21日、文部科学省の調査で分かった
という。
 
校舎修繕など学校で必要な経費の一部をPTA会費で賄っていた事例は
32都道府県の高校計993校(全体の27%)で確認されたとも。
 
PTA会費は、学校と協力して開催する講習会や保護者間の親睦、
広報誌の作成などに使うのが本来の目的というが、実態は違うようだ。
 
時代の変化とともに、PTAの意義・目的も変わってきていることと思う。
今一度PTAは「なんのために」存在するのかを考えてみる必要があるの
ではないだろうか?
 
生徒を中心とした効果のある組織とするために。
 
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2012年12月25日 (火)

復興の妨げ

東日本大震災の被災地の自治体は津波の被害を受けた沿岸部について

住民の集団移転を実施したうえで工業団地などとして整備する計画ですが、
地下に張り巡らされた下水管が、地面の陥没や冠水を引き起こすおそれが
あることが分った。
 
かさ上げなどをして工業団地や農地などに整備する復興計画だが、
こうした区域の地下に生活排水や雨水を流すために整備された
下水管が張り巡らされていて、復興の妨げになっているという。
  
下水管の上に盛り土をすると、地面の陥没を引き起こすおそれが
あるほか、海水が入り込んで冠水が続いている場所もあり、
工事が行えなくなっているということです。
 
下水管の中にモルタルを流し込んで固める処理などが必要だが、
こうした場所での下水管の処理には国の補助がつかず、
ようやくかさ上げや区画整理の事業に国の補助が認められたのに、
下水道という“落とし穴”で事業が進められないケースもあるということです。
   
国土交通省は、「災害復旧は“現状復旧”が原則なので、下水管の処理が
それに該当するものなのか、国の関係部局と協議を始めているところだ」
と言っているとか。
 
行政は何を考えているのか分かりませんね。
これを本当に「お役所仕事」というのでしょう。
本気で復興に取り組む気はあるのでしょうかね・・・?
税金は「効果」的に使って欲しいものです。
 
あきれてしまいました????
 
 
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2012年12月24日 (月)

大雪と消費

度重なる低気圧通過の影響で、北海道内は札幌市など道央と

空知地方を中心に、12月としては記録的な積雪となっている。
札幌市は例年より1カ月も早く、道路の排雪を開始した。
   
札幌市の18日の積雪は、1月下旬並みの87センチを記録。
平年の4倍にも達し、札幌管区気象台の1890年の観測開始以来、
12月としては過去4番目に多い。
 
21日午後6時現在では▽札幌市66センチ▽岩見沢市92センチ
▽苫小牧市20センチ−−と、それぞれ2〜5倍積もっている。
 
この大雪により、消費にも影響が出ている。
 
百貨店やスーパーでは来店客が減少している。
これだけの雪が降ると、外出を控えてしまうようだ。
吹雪の日には、売上高が30%減のスーパーもあるという。 
 
また、大雪による渋滞で、タクシーの利用も落ち込んでいる。
通常なら10分で着く場所に、40分もかかることもある。
 
ただ、恩恵を受けているところもある。
スキー場だ。
前年より3割〜4割も来乗客が増えているようだ。
 
年末にかけ、まだまだ雪は続きそうだ。
まずは、事故の無いように心がけたいものだ・・・

 
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2012年12月23日 (日)

天皇誕生日

12月23日は天皇誕生日。国民の祝日だ。

 
現在の日付は、第125代の天皇として即位された
今上陛下のお誕生日であり、平成元年に祝日として
制定された。
 
ちなみに、明治天皇の誕生日は11月3日(現在の文化の日)
昭和天皇の誕生日は4月29日(現在の昭和の日)
 
戦前は、天長節(てんちょうせつ)と呼ばれていましたが、
戦後は「国民の祝日に関する法律」の公布により天長節は
天皇誕生日と改称された。
 
天長の語は《老子》の〈天は長く地は久し〉に由来するとか・・・
 
「天は永遠であり、地は久遠である。天地の大自然がそのように
 永久の存在を続けていけるのは、天も地も無心であって自分で
 生き続けようなどとはしないから、だからこそ、長く生き続ける
 ことができるのだ。
 それゆえ『道』といったいとなって天地の道理をわきまえた聖人は、
 わが身を人の後におきながら、それでいておのずから人に推されて
 先きだち、わが身を人の外側におきながら、それでいておのずから
 人に招かれてそこにいる。
 それは、私心私欲を持たないからではなかろうか。
 だからこそ、かえって自分をつらぬいていけるのだ。」
                     (金谷治『老子』より)
 
 今の政治家には、よく考えて欲しい日だ・・・
 
 
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2012年12月22日 (土)

物の年齢、人の年齢

高速道路の天板落下事故以来、高速道路やトンネルなどの

構造物の点検が進められている。
 
日本の高速道路は、1963年7月16日に日本初の高速道路
名神高速道路、栗東ICー尼崎ICが開通した。
開通してからおよそ50年だ。
 
コンクリート構造物などは、100年以上持つと言われているが、
減価償却資産の耐用年数をを見ると、建物や鉄道用のトンネル
などでは、50年〜60年とされているのものが多い。
50年は一つのメドなのかもしれないし、100年持たせるためには、
日頃のメンテナンスが重要なのだろう。
 
この50年、人間に置き換えるとどうだろうか?
人生80年以上と言われている今、50歳はまだまだこれから
なのだろうか?
 
還暦(60歳)といわれるように、人間も60歳が一つの区切りの年
なのかもしれない。
 
その先を充実させるには、
人間も日頃のメンテナンスが大事なのだが・・・・ 
どんなメンテナンスをしているだろうか?
 
すべてのものは、永久ではない・・・
 
 
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2012年12月21日 (金)

終末? それとも始まり?

古代マヤ文明の暦が2012年12月21日で終わることから、
人類が終末を迎えるとの終末論が世界中を駆け巡っているという。

   
これに飛びついたのが、マヤ文明ゆかりの地メキシコやグアテマラの
政府や旅行業者ら。
この日を絶好の商機と捉え、観光客誘致に力を入れるとのこと。

メキシコでは観光庁が専用サイトを立ち上げブームをあおる。
旅行業者はカンクン観光をパックにした「『世界の終わり』を
カンクンで過ごそう」などのツアーを売り出しているという。
 
欧州でも、トルコやフランスのパワースポットなどで当日を迎え、
“世界の終わり”から逃れようとする人が殺到しているらしい。

日本ではあまり騒がれていないようですが・・・・

16世紀ごろに滅んだとされるマヤ文明は、ピラミッドや天文学など
高度な文化が発達したことで知られています。
終末論は、当時のマヤで使われていた暦が、2012年12月21-23日頃
にかけて区切りを迎える話がもとになっているようです。

 
しかし、中米グアテマラにある古代マヤ文明遺跡の壁画で、
西暦800年ごろのマヤ最古とみられるカレンダーが記されて
いるのを米ボストン大学などのチームが発見し、科学誌サイエンス
に発表。
 
マヤ暦は、今年12月22日を世界の終末とすると解されることがあるが、
壁画の解読に携わった研究者らは、同暦が2012年12月を新たなサイクル
の始まりとし、膨大な時の流れを予測していたとしているといいます。

 

さて、今日は世界の終末か?それとも新たな始まりか?

 

2012年もあと10日。
ひとつの区切りの日なのかもしれない。

終わりがあれば、始まりもある・・・・ 

あなたは、どんな始まりにしますか?

 

 

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2012年12月20日 (木)

企業の体質は変われない?

国土交通省は、三菱自動車に対し厳重注意をした。

 
三菱自動車が軽自動車のエンジンオイル漏れに関するリコールで、
判断や対応が消極的だったことに対してだそうだ。
 
三菱自動車は、このエンジンオイル漏れの不具合を2005年2月に
は、把握していた。
 
2007年に、国土交通省から不具合の対応を早期に判断するよう
促されていたが、「安全上問題ない」「不具合は収束状態にある」
と、リコールを見送ったという。
 
三菱自動車は、2002年に大型トラックのタイヤが脱落し、死亡事故を
起こしたにもかかわらず、リコールすべきクレームや欠陥をの隠蔽を
くり返し、2004年に発覚したという過去の経験がある。
 
なぜ、この経験が活かされないのだろうか?
これが、この会社の企業体質になってしまったのだろうか?
 
小さな問題は、現場にある。
だが、その小さな問題が起きている責任は、管理者にある。
そういう管理者を育てた責任は、経営者にある。
 
トップ(経営陣)が本当に変わらなければ、企業体質は変わらない。
 
 
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2012年12月19日 (水)

自民「勝ち過ぎ」

衆議院選挙の結果について、北海道新聞社の世論調査。

 
自民党が294議席を獲得した個について、
「もっと少ない方が良かった」との答えが、64%だったという。
 
前回2009年の選挙で、民主党が308議席を獲得し圧勝した時は、
「もっと少ない方が良かった」は、41%しかなかった。
 
自民党勝利の最大の理由は、
「民主党に問題があったから」との回答が76%。
 
自民党が良かったからではなく、民主党がダメだから、
第三極には期待できないから、の結果のようだ。
 
自民党の政策に期待できるから、は7%しかなかったという。
政権が代わって、今より良くなるかは、肯定派が39%と前回より半減。
否定的な見方は59%だった。
 
今回の選挙は、投票率が59.32%と、戦後最低だったという。
さらに、投票数の3.31%にあたる204万票が白票などの無効票
だった。
政治への期待が薄れている。
 
 
さて、この民意(投票率が少ないのも、白票が多いのも民意)
を受けて、自民党はどんな政策を実行するのだろうか。
消費税増税、原発再稼働、TPP、軍国主義化・・・・と
独断専行を行っていくのだろうか?
 
庶民の民意はどこに繁栄される?
 
 
(お地蔵さんの絵は、樫原恵一さんの作品です) 
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2012年12月18日 (火)

職場は環境づくりから・・・・

「魚を飼うということは、水を飼うということである」。

とにかく、健康な水をキープできていれば、魚は元気に生き続ける

魚を飼っている、なんて思わないほうがいい。


水を飼っていると考えたほうがうまくいく。

 


糸井重里さんの言葉です。
フと、また思い出しました。
 
 
経営者や管理者は、社員や部下、一人ひとりが元気に
活躍できるような職場環境を作らなければならない。
 
それが会社や自分のためにもなる。
 
分かっているようで、なかなかそれが分からない・・・・
 
 


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2012年12月17日 (月)

新入社員、心変わり?

今の会社に一生勤めようと思っている新入社員は
入社直後より減ってきたとのこと。

 
入社直後には60.1%だったのが、半年後には30.6%と
半減したことが、日本生産性本部の調査で分かった。
1997年の調査開始以来、最大の落差だという。
 
「仕事を続ける自信がない」「やりがいを感じない」
という答えが目立ったという。
 
この落差の理由はなんだろう?
 
入社前に描いていた理想のとのギャップ、リアリティショック
だろうか?こんなはずではなかった、と。
 
それは、先輩や上司の指導や教育に問題があるのだろうか?
 
それとも、今の若者のあきらめが早い、あるいは
仕事が面白くなるまで我慢できないのだろうか?
 
企業や新入社員それぞれによって理由は違うのだろう。
 
でも、お互いに問題があることに違いない。
どちらか片方だけに問題があるとは思えない。
 
一番大事なのは何か?
それは、新入社員と上司や先輩、あるいは経営者との
信頼関係家だろう。
 
人としての信頼関係が薄れているように感じるのだが・・・
 
 
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2012年12月16日 (日)

三辞三譲

勧める方と、勧められる方の両方に当てはまるタイミングに関する
教えのようです。

 

 くどく勧めるのも、あまり遠慮するのも良くないということで、

二度まではいいけど、三度はくどいということらしいです


例えば、部屋に通されて、挨拶を行った後に先方の進めで座につ
きますが、先方の進める座が高すぎて困るときがあります。
  
こちらが目下にもかかわらず、「客人だから」と上座を進められる
こともあります。こんなときに、上座の席を進められた場合、
「どうぞ」の一言で「はい」と座ってしまうのは早すぎて遠慮がなさ
過ぎます。 
ところが三度進められて、三度辞退するのは、今度は遠慮のしすぎだ
ということです。
 
どんな進めでも一度で受けるのは早すぎ、辞退も二度までは控えめと
受け止められますが、三度の辞退は遠慮のし過ぎとなります。
 
「三辞三譲」とは、進めと辞退のどちらにも通じる、タイミングを
教えているようです。
 
これが、お互いの気配りでしょうか。
 
 
 
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2012年12月15日 (土)

廃炉費用も電気料金で?

活断層で再稼働が難しくなった、日本原子力発電敦賀原発。

 
仮に廃炉になった場合、廃炉費用などの負担について、
国、原電、電力各社の協議が必要、と電気事業連合会の会長。
 
廃炉にするための費用も、税金や電気料金の値上げで
国民が負担することになるのだろう。
 
原子力発電は、発電コストが安いといわれている。
本当にそうなのだろうか?
 
原子力発電所をつくための費用。
ウランなどの燃料代と使用済み燃料の処理費用。
およそ1年ごとに行う定期検査やメンテナンス費用。
そして、数十年はかかるという廃炉費用。
 
廃止するだけでも1千億円以上かかるといわれています。   
これらを考えると本当にコストは安いのだろうか?
 
廃炉になったときのことは言わずに、それ行けドンドンと   
この原子力発電を推進してきた自民党と原子力ムラの面々。
 
彼らの責任は大きい。
 
 
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2012年12月14日 (金)

北海道の今年の一文字は?

昨日は全国版、今年の一文字「金」

 
北海道新聞の読者が選んだ一文字は・・・・
1番は「迷」そして「耐」「驚」などでした。
 
国会も議員も迷走ばかり。   
政治に対して、有権者は迷うばかり。
 
震災の復興も進まず、耐えるばかリ。
年金の減額に耐え、食品の値上げに耐え・・・
 
そして北海道らしいのは、
日本ハム優勝に驚き!
 
その他には、脱原発で、「脱」や「卒」。
節電の「電」、猛暑だった「暑」。
領土問題の「島」「領」などなどでした。
 
今回寄せられたのは20種あまり。
その中には、昨日お伝えした「金」は1件もなかったとか。
 
全国の方も、「金」には、なんで金? ピンと来ない、などの
声もあったようですが・・・・
 
皆さんは何を選びますか?
 
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2012年12月13日 (木)

今年の一文字は「金」

毎年京都の清水寺で発表されている、今年の世相を表す

「今年の漢字」が「金」に決まった。
 
ロンドン五輪での金メダル、山中伸弥教授のノーベル賞、
金環日食、金字塔となったスカイツリー・・・などが理由らしい。
 
応募総数25万8912票のうち、「金」は9156票集めた。
ただ、総数に占める比率は過去最低とか。
 
混沌とした世相のせいか、選ぶのが難しかった
との声が多かったようだ。
 
同じ「金」でも。金権政治、金儲け主義の「金」には
ならないでほしいものだが・・・・
 
さて、16日(日)は衆議院選挙の投票日。
「金」を取るのは、どの政党だろうか・・・
 
こちらも、選ぶのが難しい?
 
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2012年12月12日 (水)

ターゲットにする目的は?

JINS PCが、昨秋の発売からの売上が100万本を
超えたという。

 
JINS PCは、パソコン・スマートフォン・テレビなどの
ディスプレイが発する青色光を最大50%カットして、
眼を守り、目が疲れにくい効果をうたったメガネだ。
 
メガネの目的は?
視力を矯正する。
太陽光から眼を守る。
異物から眼を守る。
   ・
   ・
まだまだいろいろ考えることが出来るだろう。
 
目的が変わると、手段・方法が変わる。
どんな製品を作ったら良いのかが変わってくる。
 
自社の商品・サービスの目的は何か?
何のために何を達成したら良いのか?
たくさん拡げ、しっかりまとめ、
ターゲットにするコンセプトを選ぼう。
 
たくさん拡げると、思いがけない
面白いアイディアに気がつくかもしれない・・・・
 
 
 
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2012年12月11日 (火)

日本原子力発電

日本原子力発電敦賀原発の再稼働が難しくなった。

2号機建屋の直下に活断層がある可能性が高い、と
原子力規制委員会が判断したからだ。
 
これに対し、日本原子力発電は、「到底受け入れ難い」と
コメントしたという。
日本原子力発電の経営問題ともなるからであろう。
 
そもそも、日本原子力発電は、1957年5月に、電力会社の社長会で、
電力会社9社が出資して『原子力発電振興会社』を設立する案が打ち
出されたのがその始めであるという。
 

この時に電力会社9社は、原子力開発は民間主体で行うことを考えており、

当時の原子力委員会委員長であった正力松太郎はその方針を支持していた。

一方、同年7月には、国が主体となって設立された電源開発が原子力開発を
 

政府主体で行う意見書を発表し、真っ向から対立することとなった。
さらに、当時の経済企画庁長官であった河野一郎が政府主導の開発方針を支持し、
正力と対立することとなった。

結局、正力が河野の意見を受け入れる形で、電力会社9社80%、電源開発20%の
出資によって、日本原子力発電が設立されたという経緯がある。

 

そして今、原発城下町として発展してきた福井県敦賀市は

複雑な思いを抱いている。

原発が廃炉になれば、街はさらに寂れるのでは・・・と。

 

多くの人が政治に翻弄されている。

政治家の責任は重い。

 

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2012年12月10日 (月)

これは、誰の仕事?

ある市の公共施設。

沢山の人が会議室などを借りにやってくる。
 
その施設のロビーには、いろいろなイベントや
支援事業の案内リールレットなどが置かれている。
 
置いてあったリーフレトをふと見ると、10月開催の
案内だった。
もう終ったのにまだ置いてあるんだ・・・・
と思いながら、よく見ると、なんと去年の10月だった。
 
1年以上も放置してある。
このリーフレット等の管理は誰がやっているのだろう。
あきれてしまった。
 
この仕事の担当は誰か?
決めておかないと往々にしてあることだ。
 
誰かがやってくれるだろう、と皆が思っていると、
結局は誰もやらないことになってしまう。
 
一人ひとりが気にかけたいものだ、全体の仕事を。
これは、私の担当ではありません、と言わずに・・・・
 
 
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2012年12月 9日 (日)

なぜ乗れない?

早朝の札幌市営地下鉄の始発駅。

 
1番列車が発車して、同じホームの反対側に
止まっている、2番列車。
 
列車は止まっているし、車掌も中で待機している
ように見えるが、なぜか車内の電気は消されていて
ドアも開かない。
 
乗客はドアの前に並んで待っている。
なぜ、乗れないの?
 
昼間は電車が到着すると、そのまま折り返し運転となり
乗って来た乗客が降りると、すぐに乗れる。
 
今日の始発だから?
折り返しの電車ではないから?
 
小さな疑問が、頭を離れない。
これが、市営交通の常識なのだろうか?
 
 
 
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2012年12月 8日 (土)

うちの会社をつぶすには?

阪本啓一さんの著書

「たった1人を 確実に振り向かせると、100万人に届く」
 
第1章は「つぶすには?」
ミサイルを持っていたら、どこを攻撃すればいい?
 
君のビジネスをつぶすには、どうすればいい?」という質問。
 
たとえば、ウィスキーメーカーをつぶすには?
水源を攻撃する? でも探すことで代替可能。
 
攻撃されて困るのは、原酒の眠る蒸留所だ。
樽の中には、半世紀前から眠るウイスキーの原酒があるかもしれない。
時間をお金で買うことはできない。
 
ウィスキーメーカーのツボは、蒸留所。
 
さて、あなたの会社をつぶすには、どこを攻撃したらよいだろう?
 
「自社をつぶすには?」を考え抜いて、自社を自社たらしめている
コア・アイディアを考えてみよう!
 
製品・サービスそのものではなく、製品・サービスの提供する
コア・アイディアに気づいて着目することで、ビジネスを拡充
できる。
 
 
今一度、原点に戻って考えてみよう。
 
 
 
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2012年12月 7日 (金)

今年は暦どおり?

今日は二十四節気の第21、大雪。

 
大雪とは、雪が激しく降り始める頃。
「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と暦便覧にある。
 
今年は暦どおりの季節となった。
昨日から暴風雪が襲い、一面真っ白となり
まさに、大雪を思わせる。
 
いや、それ以上の嵐となった。
北海道は暴風・落雷に見舞われ、各地で停電となっている。
 
この吹き荒れる天気は、今の世相を映しているかのようだ。
 
小雪→大雪→冬至→小寒・・・・と続く。
 
これからが北海道は冬本番だ。
そして、冬の次は春だ!
 
 
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2012年12月 6日 (木)

振り子のように・・・・

衆議院選挙が始まった。

新聞各紙の世論調査によると、序盤戦での各党の情勢は
自民党が過半数をとる勢い、民主党は半分以下になる可能性
という。
 
前回とはまったく反対になりそうだ。
まるで、振り子が左から右へ振れるように・・・
 
振り子は一回力を加えると、揺れをくり返す。
摩擦や空気抵抗がない環境では、永久に揺れ続ける。
 
日本の政治も同じようなものかもしれない。
今回は右へ、今回は左へと揺れをくり返しながら
今の都合の良い方向へ向かっているのかもしれない。
それが国民の意思なのかも?
 
この揺れは、決して中心に止まることはないのだろう。
あたかも、振り子に摩擦や空気抵抗がないかのように・・・
話題の第3局は、抵抗になり得ないのだろうか。
 
 
今回は、振り子はどのように振れるのだろう?
国民のエネルギーは、どのように働くのだろう?
16日の開票の結果はいかに・・・?
 
 
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2012年12月 5日 (水)

戦争絶滅受合法案

北海道新聞「卓上四季」に、谷川如是閑が
「戦争絶滅受合法案」を提唱していたと知った。

谷川如是閑(明治8年〜昭和44年)は、日本のジャーナリスト。
雑誌「我等」を創刊した大正デモクラシーの論客。
1946年最後の貴族院勅撰議員、1948年文化勲章授章。
1954年東京都名誉市民に選ばれる。

 

戦争絶滅受合法案」を起草したのは、デンマークの陸軍大将
フリッツ・ホルム氏。
 
 
「戦争絶滅受合法案」
「戦争行為の開始後又は宣戦布告の効力の生じたる後、十時間以内に次の
処置をとるべきこと。
即ち下の各項に該当する者を最下級の兵卒として召集し、出来るだけ早く
これを最前線に送り、
敵の砲火の下に実戦に従わしむべし。

一、国家の元首。但し君主たると大統領たるとを問わず、尤も男子たること。
二、国家の元首の男性の親族にして十六歳に達せる者。
三、総理大臣、及び各国務大臣、並びに次官。
四、国民によって選出されたる立法部の男性の代議士。但し戦争に反対の投票を
  為したる者は
之を除く。
五、キリスト教又は他の寺院の僧正、管長、その他の高僧にして公然戦争に反対
  せざりし者。

上記の有資格者は、戦争継続中、兵卒として召集さるべきものにして、本人の
年齢、健康状態等を斟酌すべからず。
但し健康状態に就ては召集後軍医官の検査を受けしむべし。
以上に加えて、上記の有資格者の妻、娘、姉妹等は、戦争継続中、看護婦又は
使役婦として召集し、
最も砲火に接近したる野戦病院に勤務せしむべし。」

 

権力者や利益を得る人間が、末端の国民を犠牲にしてはならないと
言っている。

まことにその通りではないだろうか。

 

福島第1原発事故で、役場ごと埼玉県に避難を強いられてきた
双葉町の町長は、

「国と東電の責任者こそ、避難所で生活すべきだ」と語っていたという。

一番犠牲になる人の身になってこそ、国の舵取りができるのでは
ないだろうか。

今まで、そのような政治家にお目にかかったことはないが・・・・

 

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2012年12月 4日 (火)

先の先を見る

中央道トンネンルで天井ボルトが脱落し、天井板が崩落。

9人が亡くなるという痛ましい事故が発生した。
 
天井板崩落の原因は、「老朽化」と考えられるという。
 
時間が経てば経年劣化するのは当たり前だ。
作ったものは壊れるのが必然だ。
 
にもかかわらず、天井板が崩落した笹子トンネルは、
1977年の開通以来、大規模な改修はしていなかったという。
 
「落ちるはずがない」という思い込みか?
だから、点検や改修といったメンテナンスに、大きな予算を
組まないのだろうか?
今回も「想定外」というのだろうか?
 
先の先を見る目を持てば、劣化や状況変化するのは当たり前。
その劣化や変化にどう対応するか、先手先手を打てるはずだ。
 
私たちは、起こってから対処することが多い。
もっと先の先を見る目を養って欲しいものだ。
 
 
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2012年12月 3日 (月)

カレンダーの日

明治5年(1872年)、維新の政府が突然「来る12月3日を新暦の
明治6年1月1日とする。」と太政官布告した。
外国との交渉などには、陰暦では不都合が多く太陽暦(グレゴリオ暦)が
採用された。

昭和62年(1987年)に全国団扇扇子カレンダー協会がこの日を定めた。

 

布告から施行までわずか23日というスピード施行、そして12月が
わずか2日で終ってしまう。庶民は慌てたことだろうと思います。

これには理由が・・・

当時の明治政府は財政難。

旧暦の明治6年は閏年で、1年が13ヶ月になる。
そうなると官吏の給料を13回払わなくてはならず、その他の出費も
かさむ。

それを避けようと、スピード改暦したとか。

 

今は日本政府も財政難。
議員と官僚の経費を減らすには・・・・良い方法はないものか?

 

 

3


布告から施行までわずか23日というスピード実施であり、しかも十二月(師走)がわずか二日で終わってしまったのです。当時の庶民のあわてようは想像に難くない。

 なぜこれほどのスピード実施になったのかというと、明治政府の財政危機があったという。翌年の明治六年は旧暦で閏月があり一年が十三カ月になり、官吏の給料を13回支払わなければならず、その他の出費もかさむ、いっそ太陽暦を採用すればその心配もなくなり、その上明治五年の十二月も二日しかなければ、十二月の給料までもまるまる節約できると考えたのです。乱暴な話ですが、これがスピード改暦の真相だったとか。。当時の庶民のあわてようは想像に難くない。

 なぜこれほどのスピード実施になったのかというと、明治政府の財政危機があったという。翌年の明治六年は旧暦で閏月があり一年が十三カ月になり、官吏の給料を13回支払わなければならず、その他の出費もかさむ、いっそ太陽暦を採用すればその心配もなくなり、その上明治五年の十二月も二日しかなければ、十二月の給料までもまるまる節約できると考えたのです。乱暴な話ですが、これがスピード改暦の真相だったとか。

2012年12月 2日 (日)

雪だ!

今朝起きると、わ〜 雪だ!

と叫びたくらい、雪が積もっていました。
 
 
2
 
 
札幌は、昨日の18時にはまだ積雪1センチ。
それが、20時には8センチ、22時には17センチ、
23時に21センチとなり、今日の朝8時には24センチに
なったようです。
 
昨年は12月1日には、まだ4センチ、平年値は6センチ、
そして、昨年は12月20日をすぎてから、積雪が20センチを超え、
一気に60㎝くらいにまでなったようです。
 
今年の積雪は少し早いのかもしれませんね。
 
さあ、これから4ヶ月くらいは雪と一緒。
雪を楽しみながら、暮らしていきましょう。
 
ただし、交通事故や転倒事故にはくれぐれもご注意を・・・・
 
1

2012年12月 1日 (土)

体験しなければ分からない

下半身が動かせなくなる、という体験をした。

下半身がどうなっているのか分からなかった。
そして、動かせないことに苛立った。
どうなっているんだ・・・? と イライラした。
 
きっと、下半身が不自由な人はいつもこんな感じなのだろうか?
と、思った。
 
よく、その人の立場になって・・・・という。
 
でも、その人と同じ状態になったことのない人には、
その人の立場になんかなれっこない。
 
だから、自分と違う相手の立場になんかなって考えることは
本当はできない。
分かったつもりになると、大間違いだ。
 
でも、こうなのかもしれない、と考え
相手に近づいていこうとすることは大切だ。
しっかり相手に寄り添ってあげよう。
 
同じにはなれない自分を確認しながら・・・・
 
五体満足とは、それだけで本当にありがたいことだ。
感謝!
 
 
 
   P7247778
 

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