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2012年11月20日 (火)

エネルギーも地産地消

北海道内の市町村が水力発電の活用に動き出しているという。

 
ニセコ町や富良野市は、河川に出力100㌔㍗以上の発電所を
建設する計画だ。
豊かな自然を活用し、豊富な水流でエネルギーの地産地消を
目指したいという。
 
北海道庁の調べでは、6市町が中小水力発電を手がけ、
出力合計は1500㌔㍗程度だそうだ。
 
さらに、道庁は8つの水力発電を持ち、最大出力合計は
約7万㌔㍗。
これからも、既存の直営ダムで水力発電設備を取り付けられないか
検討している。
 
今までの電力会社による1カ所での大量の発電は終ろうとしている
のだろう。
 
地域に必要な発電を地域で行う。
効率重視の時代は終わりにきてる。
 
人に優しい効果的な方法が求められてきていることを感じる。
 
 
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