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2012年11月24日 (土)

ゆるきゃら

全国からご当地キャラクター265体が集う「ゆるキャラさみっとin羽生」が

24、25日、埼玉県羽生市の羽生水郷公園で開催される。
 
最終日には「ゆるキャラグランプリ2012」の表彰式で、9月15日〜今月
16日に実施されたインターネット投票の順位を発表する。
全国から865体がエントリーしているという。
 
ゆるキャラとは、「ゆるいマスコットキャラクター」を略したもので、
イベント、各種キャンペーン、地域おこし、名産品の紹介などのような
地域全般の情報PR、企業・団体のコーポレートアイデンティティなどに
使用するマスコットキャラクターのことだ。
 
最近では、役所の事業課ごとにもキャラクターが作られているようだ。
 
ところがこのキャラクターの着ぐるみなどが、使われずに倉庫で
眠っている物も多いという。
 
そして、その活用のために、お金をかけて宣伝しているものも
あるようだ。「ゆるキャラ」を宣伝するのだ・・・
 
ブームに乗ってお金をかけて作ってみたが、だんだん使われなくなってきた。
そして、その活用のためにさらにお金をかける。
そのお金は、すべて税金だ。
 
なにか変ではないだろうか?
 
「ゆるキャラ」は何のためにあるのか?
今一度考えてみる必要があるようだ。
 
 
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