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2012年10月26日 (金)

原子力の日

10月26日は原子力の日だそうです。

 
日本で最初の原子力発電が行われたのは1963年(昭和38年)10月26日で、
東海村に建設された動力試験炉であるJPDRが初発電を行った。
これを記念して毎年10月26日は原子力の日となっている。
 
日本の原子力発電の歴史は・・・・
 

1945年(昭和20年)8月15日第二次世界大戦後、日本では連合国から
原子力に関する研究が全面的に禁止された。
しかし、1952年(昭和27年)4月にサンフランシスコ講和条約が発効したため、
原子力に関する研究は解禁されることとなった。

 

日本における原子力発電は、1954年(昭和29年)3月に当時改進党に所属して
いた中曽根康弘稲葉修齋藤憲三川崎秀二により原子力研究開発予算が
国会に提出されたことがその起点とされている。
この時の予算2億3500万は、ウラン235にちなんだものであった。

 

1955年(昭和30年)12月19日原子力基本法が成立し、原子力利用の
大綱が定められた。
この時に定められた方針が「民主・自主・公開」の「原子力三原則」であった。
    

そして基本法成立を受けて1956年(昭和31年)1月1日原子力委員会が設置された。
初代の委員長は読売新聞社社主でもあった正力松太郎である。
正力は翌1957年(昭和32年)4月29日に原子力平和利用懇談会を立ち上げ、
さらに同年5月19日に発足した科学技術庁の初代長官となり、原子力の日本への
導入に大きな影響力を発揮した。

 

このことから正力は、日本の「原子力の父」とも呼ばれている。
この時原子力委員であった日本人初のノーベル賞受賞者である湯川秀樹氏は、
抗議のため委員を辞任した。

(以上、Wikipediaより)

 

ちなみに、原子力三原則とは

 

1.原子力は民主的な手続きを経て行う。
2.外国に影響されず、日本は日本として原子力の平和利用を進める。
3.常に公開し、国民の支持を得る。

 

ということらしい。

 

国は常に情報をすべて公開し、国民の自主的・民主的な意見を尊重し

今後の原子力政策を立てていただきたいものだ・・・

 

 

P9028559

 

 


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