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2012年2月24日 (金)

キャッチコピー

キャッチコピーのお話をお聴きした。

ブランド名・ブランドロゴ・ブランド哲学
商品ニックネーム・商品キャッチコピー
沢山の事例を知ることが出来た。

キャッチコピーの留意点は
・対象の先のハタラキ(エッセンス)を遠望する
・左脳でオヤ?(理屈)、右脳にハッ!(感じ)
・リズムではずむ
・微笑みを呼ぶ軽みがある
・口ずさんでくれたらしめたもの
だそうだ。


AIDMA(アイドマ)の法則というのがある。
Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)
の頭文字を取ったもので、アメリカのローランド・ホールが提唱した「消費行動」の仮説である。
商売の基本で消費者の心理的プロセス・モデルです。

消費者があるモノを知り、それから買うと言う行動に至るまでのプロセスでコミュニケーションの
反応プロセスのひとつです。

キャッチコピーは、Attention(注意)、Interest(関心)、Memory(記憶)
を高める効果があるのだと思う。

さてさて注意を引いて関心を持ってもらってからがもう一歩。
どうしても欲しいと思うようになってくれるにはどうするか?
買うという行動をしてもらうにはどうするか?
そこに大きな壁がある。
それを乗り越えられるかどうかが問題だ・・・・

キャッチコピーの基本は
自分のやっていることを一言で言えるかだそうだ。
あなたは言えますか?


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