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2012年2月22日 (水)

「勝つチーム」より「良いチーム」

札幌山の手高校女子バスケットボール部コーチ、上島正光さんのお話をお聴きした。

上島さんは昭和45年からコーチとして42年間指導を続けている。
当初は札幌地区で1勝もしていない、弱小チーム。
今では、全国大会においては、高校選手権大会29年連続36回出場。
優勝1回、3位3回。
高校選手権・選抜大会・国民体育大会の全国大会三冠を達成というチームに
育っている。

上島さんは、勝つために、優勝するためにはやっていない。
内容を重視していると言う。
だからファンダメンタル(基本)を重視、特に人との関わり合いの基本を重視していると。
例えば、挨拶をする、落ちているゴミを拾う、スリッパを並べる
そして、困っている人がいたら助ける、などなど・・・

選手は一瞬で判断しなければならない。
だから「気づき」が大切。
感じさせることが大事だとも。

上島さんの指導は、フォーメーションがない。
つまり型にはめていないそうだ。
変化に対応できるものしか生き残れないから。

人間はその気になったらやる。分かればやる。
だから、なぜ○○しなければならないのか、理由をしっかり伝え、
理解させることが大事だと。

そして、今の親は子供にモノは何でも与えるが、
良い食事を与えていない、食事を大事にしていないと。
子供の体は良い食事が作る。
与えなければならないものが違う。

会社もチームです。
ビジネスに役に立つお話を沢山お聴きし、
気づきをいただきました。

ありがとうございます。

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