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2012年1月31日 (火)

パワハラ6類型

厚生労働省のワーキンググループが、パワーハラスメントに当てはまる
可能性の有る行為を、6つに類型化した。

1.身体的な攻撃: 暴行、傷害
2.精神的な攻撃: 脅迫、名誉毀損、侮辱、ひどい暴言
3.人間関係からの切り離し: 仲間外し、無視、隔離
4.過大な要求: 業務上不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害
5.過小な要求: 能力や経験とかけ離れた仕事を命じる、仕事を与えない
6.個の侵害:  私的なことに過度に立ち入る

ただし、業務上の「適正な範囲」であれば、本人が不満に感じてもパワハラには
あたらないとのこと。

そして、同僚同士や、部下から上司に対する行為も「パワハラ」とするよう提案している。

パワハラってなに?
適正な範囲ってどこまで?
よくわかりませんね。

まだまだ「人を中心にした世の中」という思考になっていないことが
よくわかりますね。
物が・金が・業績が中心になっていませんか?

社会も企業もすべてが「人の営み」のはずです。
人が楽しくなれない思考は、もう終わりにしたものです。


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2012年1月30日 (月)

すぐ行動する

何かに気がついたり、気になったりしたら、
すぐ行動に移すことが大切だ。

本を読んで、講演や研修で気がついたことがあったら、
即やってみよう。まねしてみよう。

やらなければ・・・と気になっていることがあったら、
即スケジュールにいつやるかを書き込もう。

研修会に参加して分かったことが沢山あっても、
自分の行動に繋がらなければ、何も変わらない。

やってみて初めて結果が分かる。
でも、頭で考えてだけいてもなにも分からない。

お客さまに商品を紹介するために電話をする。
電話をすることには、何もリスクはない。
お客さまがその商品を買うか買わないかが分かるだけだ。

でも、その電話をするという行動が素直に出来ない。
まず、やってみよう。
なにもリスクはないのだから。

分かってはいるけれど、なかなかできない。
自戒を込めて・・・


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2012年1月29日 (日)

おお寒い・・・!

寒い日が毎日続いていますね。
札幌でも1月に入り、−10℃以下の日が多くなっています。
北海道の1月の最低気温の平均が、平年を下回っているようです。

この原因は、「ブロッキング高気圧(ベーリング海付近に発生した大規模な高気圧)」
が、偏西風を大きく蛇行させ、北海道内上空に寒気が停滞していることだそうです。

1月25日は「日本最低気温」の日でした。

1902年(明治35年)1月25日に北海道旭川市で、日本最低気温の公式記録
マイナス41.0℃を記録しました。                   

非公式記録は、1978年(昭和53年)1月25日、北海道幌加内町の北大演習林で記録
されたマイナス41.2℃です。

幌加内町では、空気中の水蒸気が凍ってできるダイヤモンドダストの観察など、
厳冬の一夜を体験する「天使の囁きを聴く集い」を開催しています。
今年は2月11日ー12日に開催されるようです。

http://cristalpark.sitepedia.jp/wp-content/uploads/2011/10/2012eventinfo.pdf

2月6日〜12日までは、さっぽろ雪祭りも開催されます。
http://www.snowfes.com/

厳寒の北海道を楽しんでみませんか?

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2012年1月28日 (土)

人を育てる

郵便局に勤務する知人から。
「管理者が人材育成という大事な仕事をしないで、毎日の営業数字に翻弄されている。
 こんな企業に未来はないですよね。」
という話を聴いた。

確かにその通りだと思う。
営業数字を上げるためにしなければならないことは何か?
今日の成果を刈り取ることは大事なことだが、その前に種をまかなければならない。
種をまき、その種が成長し、実がなって刈り取ることが出来る。

営業スタッフも一人ひとり今やらなければならないことは違う。
種をまくことをしなければならない人もいるし、なった美を刈り取ることを
しなければならない人もいる。

成果を上げるために何をしなければならないかを教え、そのために必要な
行動とそれが出来るスキルをつけさせる。
そして頑張ろうという、モチベーションを上げさせ、行動に結びつける。
それが管理者の仕事だろう。

毎日ガミガミだけでは、人が育たず、モチベーションも上がらない。
結局は成果も上がらない。

成果を上げるのは「人」だから。

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2012年1月27日 (金)

必要なものは何?

今有るものを捨てるのは難しい。
何が不要か迷ってしまう。

一度今有るものを他の場所によけておき、
必要なものだけ持ってくると良いだろう。

今有るものの中から、不要なものを除くのではなく、
何もないところに、必要なものを持ってくる。

以前、家の立て替えの時に、仮住まいで開けた段ボールは
持って行った物の3割程度だった。
3割程度のもが有れば生活できた。
他の物は必要なかった。

一度ゼロにして、必要な物だけ持ってくると、
余った物は不要な物だと言える。
不要な物が良く分かる。


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2012年1月26日 (木)

TPP交渉の21分野

TPPには賛否様々な意見があり,関係各国との交渉が始まろうとしています。

日本では農業や医療が話題異になっていますが、
TPP交渉には21分野の項目があるそうです。
ご存知ですか?

1.物品市場アクセス     関税の撤廃・削減
2.原産地規制        関税が減免される原産地証明の基準
3.貿易円滑化        貿易手続きの簡素化
4.SPS(衛生植物検疫)   食品・動植物の安全を確保
5.TBT(貿易の技術的障害) 製品規格のルールづくり
6.貿易救済(セーフガード等)国内産業保護のためのセーフガードの規定
7.政府調達         公共事業発注に関するルールづくり
8.知的財産         知的財産権の効果的な保護
9.競争政策         競争法・政策の強化・改善、公的企業のあり方
10.越境サービス貿易     サービス分野の貿易に関するルールづくり
11.商用関係者の移動     ビジネスマンの出入国手続きの簡素化
12.金融サービス       国境を越える金融サービスに関するルールづくり
13.電気通信サービス     電気通信事業車に関するルールづくり
14.電子商取引        電子商取引に関するルールづくり
15.投資           投資に関するルールや紛争解決手続き
16.環境           貿易や投資のための環境基準の緩和を禁止
17.労働           貿易や投資のための労働基準の緩和を禁止
18.制度的事項        協定の運用を協議するための合同委員会の設置
19.紛争解決         締約国間の紛争解決手続き
20.協力           協定の実行が困難な国に対する支援
21.分野横断的事項      複数の分野にまたがる規制への対応

(リスクマネジメントTODAY 榊原英資氏)

TPPがいかに幅広い分野に影響を与えるか、単純なものではないことが
分かりますね。

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2012年1月25日 (水)

孤独死のニュースから

札幌市のマンションで、40代の姉妹の遺体が発見された。

妹には知的障害があり、地方の施設に通いながら一人暮らしをしていたが、
体調を崩し、姉と暮らすことになった。
姉は、妹を一人にすることが難しいため、今までの仕事を辞め、妹の障害年金と
アルバイトで生計を立てていた。

姉は何度か区役所に生活保護の相談をしに行ったが、申請はしなかった。

料金滞納で、ガスが止められそして電気も止められた。

姉が脳内出血で病死し、その後妹は凍死したらしい。

同じようなことが他でも起こっている。

「現状の福祉制度は申請主義で、声を上げられない弱者や、自力で生活しようとする
 人は救えない。
 行政が歩み寄る仕組みを考えなければ。」
とNPO法人の方は言っている。

2011年を表す文字は「絆」
みんな「絆」を求めているが、まだその「つながり」はできていない。

ガスを止める、電気を止める、その時に、役所との連携はないのだろうか?
止められるには「理由」がある。

「どうして?」「何があったのだろうか?」
少しだけ相手のことを考えてあげれば、気にして歩み寄れば、何かが変わる。

「気配り」「心配り」とはこのことだろう。


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2012年1月24日 (火)

「寅さん」再び・・・

昨日の「寅さんから学ぶ・・・」にコメントをいただきました。

『今の日本では、「幸せな人生のために」が多すぎますね。毎日、毎日を幸せに生きたい、
「もっともっと」幸せに生きたいと思い過ぎ、向上心という欲望が不幸を造っているのかも
しれません。』

そして、朝日新聞の投書欄には新成人になった大学生の

『好景気を知らずに育った私たちは、大人から度々「上昇志向がない」などと
 お叱りの言葉をちょうだいする。しかし、私たちにはそれが「裕福になれ」という風に
 聞こえてならない。
 大人が疲れた顔で「経済成長! 景気回復!」と叫ぶのを見て育った若者の多くは、
 「身の丈」に合った生活を求めているように思う。そんなに裕福でなくても、
 学ぶ場所と働く場所、病気を治療できる場所があって、みんなが機嫌良く地道に暮らして
 ゆければいい。私も私の周囲もそう思っている人がほとんどだ。』

という意見が掲載されていることを聞きました。(一部抜粋)

大人たちは少し欲張り過ぎなのでしょうね。


寅さんの名言集にはこういう言葉もあります。

「例えば、日暮れ時、
 農家のアゼ道を 一人で歩いていると考えてごらん。
 庭先にりんどうの花が こぼれるばかりに 咲き乱れている農家の茶の間、
 灯りがあかあかとついて、父親と母親がいて、子供がいて、
 賑やかに夕食を食べている。
 これが、これが本当の
 人間の生活という ものじゃないかね。 君。」

我が家でも、「今日もおいしく食事がいただけました」と言って、
感謝・感謝です。
何を食べても美味しく感じられる我が家なのですが・・・


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2012年1月23日 (月)

寅さんから学ぶ商売のコツ

年末年始と「寅さん」シリーズが放映されています。

第47作「拝啓車寅次郎様」から、商売のコツ・セールスの極意を
学びました。

就職して靴のセールスになった甥の満男に、売り方を教えるシーンです。

満男に鉛筆2本を渡し、これを俺に売ってみな。
満男は「おじさん、この鉛筆買って下さい・・・」

この売り方に対して、寅さんが見本を見せます。

「おばちゃん、おれゃな、この鉛筆を見るとな、お袋のことを思い出してしょうがないんだよ。」

「不器用だったからね、俺は。鉛筆も満足に削れなかった。夜、お袋が削ってくれたんだ。
 丁度、この辺に火鉢があってな、その前にきちんとお袋が座ってさ、
 白い手で、すいすいすいすいと削ってくれるんだ。
 その削りかすが火鉢の中に入って、ぷーんといい香りがしてな。
 きれいに削ってくれたその鉛筆で、俺は、落書きばっかりして、
 勉強なんてひとつもしなかったもんだ。
 でも、このくらいに短くなるとな、その分だけ、頭が良くなった様な気がしたもんだった。うん。」


「お客さん、ボールペンというのは便利でいいでしょう。ね。
 だけど、味わいっていうものがない。」

「その点、鉛筆は、握り心地が一番。な、木のあたたかさ。
 この六角形が指の間にきちんと収まる。
 ね。ちょっと、そこに書いてごらん。ちょっと書いて。うん、なんでもいいから。うん。」


満男 「うわぁー、久しぶりだな、鉛筆で字を書くの。」


「どう?デパートでお願いすると、これ一本、60円はする品物だよ。
 でも、ちょっと削ってあるから、ね。30円だな、
 いいや、いいや、いいや、ただで、くれてやったつもりだ、20円、20円。
 いいよ、すぐ出せ。うん、さっさと出せ。」


満男 「20円ね、はい。」


満男 「伯父さん、参りました。」



お客さんが「欲しい」と思わないと売れない。
欲しいと思ってもらえるには、何を伝えるかが大事なことだ。

お客さんが欲しくなる情報、伝えていますか?
商売は心理学だ!

「寅さん」からは、何でも学べる。
人生も、商売も、恋愛も・・・・

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2012年1月22日 (日)

大学秋入学

東京大学が5年後の実施をめどに、今までの春期入学から秋期入学へ
入学時期を変更することに本格的に動き始めた。

世界の主流に合わせて留学生や教員らの国際的な出入りを活発化させ、
国際的な教育・研究レベルと評価を高めるのが狙いとか・・・

これから他大学も巻き込んでの検討に入るらしい。

「学年歴「〜国による入学時期は、その国の伝統と、文化として定着!
(旺文社教育情報センター19年6月)というのを見つけた。
http://eic.obunsha.co.jp/resource/viewpoint-pdf/20070601_01.pdf

大学の春入学は大正10年(1921年)の帝国大学が学年歴を4月から
としたことで、4月入学が定着したとのこと。

さて、秋入学になって「得」をする人は誰か・・・・?


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2012年1月21日 (土)

あちらを立てれば・・・

岩手県沿岸部で「古代人の住居」が、思わぬ難題になっているようだ。

東日本大震災の復興のために高台に移転し、家を建てようとした土地で
縄文時代の住居跡が見つかった。

この土地を開発する場合、文化財保護法は行政への届け出を義務づけ、
行政が遺跡分布図に基づく事前調査を行う。

重要な遺跡が見つかれば、調査発掘は数年かかり、開発が出来ない場合も
あるという。

岩手県は貝塚や住居跡などが点在、高台の移転候補地にも、多くの
遺跡が残る。

遺跡の取り扱いは、阪神淡路大震災でも課題となっていた。
「発掘でわかる津波や地震の痕跡を記録して防災に生かすことで、
遺跡保護の重要性を被災者に理解してもらう努力しかない。」
と、兵庫県の担当者は言っているが・・・

あちらを立てればこちらが上手くいかない。
世の中は複雑に繋がっている。


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2012年1月20日 (金)

コダック破産法申請

名門の米国映像器機大手、イーストマン・コダックが破産法を申請した。

コダックは1880年ジョージ・イーストマン氏が創業。

1888年には「あなたはシャッターを押すだけ、あとは当社にお任せください」
というスローガンととも、初めての簡易カメラを世界の消費者の元にお届けた。
このカメラをきっかけに、それまで面倒で複雑だったプロセスが、誰にでも簡単に
行えるようになった。

イーストマン氏は、写真を「鉛筆のように重宝なもの」にすることを目標としていたとのこと。

コダックは「フィルムの巨人」として君臨したが故に、高収益のフィルム事業に
固執し、デジタル化の波に乗り遅れたという。

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
  唯一生き残るのは、変化できる者である」

という言葉を思い出す。

コダックも創業当時は変化の連続であったことと思うが、
いつのまにか、安住してしまったのだろう。

「人生とは、安住にあらずして旅路である。我こそは”安住せり”と思うものがいても
 それは安住ではなく、おそらく人生に取り残されているのだ。あらゆるものが流動しており
 流動するよう運命づけられている。人生とは流転である。(ヘンリー・フォード)」

「過去の延長線上に未来はない」ことを実感する。


 


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2012年1月19日 (木)

骨抜き?

運転期間が40年を超えた原子力発電所を廃炉にするという法改正案について、
例外を認める例外規定を設ける方針を政府は決めた。

環境省の認可を条件に、最長20年、1回限りの延長を認めるという。

原発の寿命を60年に延長した場合、今の規制となんら変わらず、
なんのために40年で廃炉にするという法改正をするのか分からなくなり、
法改正そのものが骨抜きになってしまうようだ。

何のために法改正をするのか?
その時の主役は誰なのか? 国民だろうか? 企業だろうか?はたまた・・・?
明確にして欲しいものだ。

そして、この例外規定を考えた時に、アメリカの取組みを参考にしたらしい。
もうそろそろ、日本独自の基準を自信を持って自分たちで決めてはどうだろう。
日本の方が良いところが沢山あるはずだから・・・

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2012年1月18日 (水)

経営が良い企業の共通点

経営内容が良い企業には2つの共通点がある。

一つは、社員教育に投資を惜しまないこと。
そしてもう一つは、情報公開など組織の風通しの良さ。

こう話すのは、北見信用金庫理事長の太布康洋氏。

きっちりした社員教育で社内は明るくなり、
顧客の満足にも結びつく。
経営のガラス張りは、社員のやる気を生み、
組織活性化にもつながる。
と話されています。

経営で大事なことは「働く人を活かす」こと。
社員のモチベーションを上げることですね。


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2012年1月17日 (火)

大雪だ!

北海道と東北の日本海側を中心に、大雪が続いています。

北海道岩見沢市の積雪は、平年の2.6倍。
観測史上最高を更新しました。

除雪の限界を超え、JRやバスなどの交通はマヒ。
屋根に積もった雪の重みで、建物が倒壊することもあります。
高齢者の生活にも大きな影響を与えています。
福祉に携わる人は、住宅街や生活道路まで除雪が行き届かず
世話が出来ない、とのこと。
これも「想定外」でしょうか。

もっと便利に、もっと楽に・・・
から離れて、最低限の生活が確保される街づくりに
軸を移さなければならないのではないだろうか。


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2012年1月16日 (月)

大丈夫、なんとかなる・・・

いろいろと心配しすぎると
物事は はじまりませんよ

心配しなくても大丈夫
物事はいつもなんとかなるのです

いままでも
いろいろなことがあったけれど
いつもなんとかなってきたでしょう

試験に落っこちても
大丈夫 なんとかなる
上司に怒られても
大丈夫 なんとかなる

どんなことが起こっても
いつもなんとかなるのです

(中井俊巳著「元気がでる魔法の口ぐせ」より)

1月も前半が終了しました。
今日は月曜日
今週も元気に頑張ろう!


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2012年1月15日 (日)

行動するには理由がある

人が行動するのには理由がある。

あの商品を買うも、コーヒーを飲みに入るのも、あの店で食事をするのも。
そして子供が急に飛び出すのも、親が子供をしかるのも、上司が部下に
ガミガミ言うのも・・・・

人が行動するのには理由がある。

その理由が分かるとビジネスが上手くいく。
人が行動する理由を考えてみよう。
相手の立場になって・・・


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2012年1月14日 (土)

忙しい原因は?

いつも「いやあ〜忙しくて・・・」と言っている人がいる。
そんな人に限って、事前の準備が疎かになっていることが多い。

仕事には、「今やらなければならないこと」と
「あとでやれば良いこと」の二つがある。

ここ「あとでやれば良いこと」も、放っておくと期限がやってきて
「今やらなければならないこと」になってしまう。

「いつも忙しい・・・」人には、この「あとでやれば良いこと」を
やらないまま期限が来て、緊急事態になっていることが多い。

「あとでやる」ことは「いつやるか」を決めれば良い。
「あとで」とは「いつのこと?」

「あとでやる」ことをしっかりやっていれば、緊急事態は避けられる。
「忙しい・・・」が減っていく。

時間があるものをキッチリやって、準備をしておこう。
今が楽になる。

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2012年1月13日 (金)

応えられた祈り

大きなことをしようと、強さを求めたのに
小さなものの気持ちがわかるように、弱さを与えられた

より大きなことをなそうと、健康な体を求めたのに
より善いことをするように、病弱を与えられた

たのしく楽に暮らせるように、お金を求めたのに
生き生きと賢く生きるように、節約の生活が与えられた

世のすべての人に誉められようと、権力を求めたのに
真実に気づき従うように、地に生きる道を与えられた

人生を楽しめるように、あらゆるものを求めたのに
あらゆるものを受け入れ幸せになるように、生きる場を与えられた

自分が求めたものは何一つ手に入らなかったけれど
私自身気づかない心の叫びに耳を傾けていてくれた

真実に背いていたにもかかわらず
私の言葉にならない祈りは応えられていた

この世界のすべての人の中で
私は最も豊かに祝福されている

(ニューヨーク大学リハビリテーション研究所の壁に掲げられている
 という作者不詳の詩、宮島望訳)

宮島望(北海道 新得共働学舎代表)著
「みんな、神様をつれてやってきた」
より

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2012年1月12日 (木)

優しい季節が・・・

また、お互いに優しくなる季節がやってきた。

雪で道路幅が減少し、1車線しかなくなった。
車ですれ違うのが難しい。

すれ違う時には、広くなっている交差点で対向車が来るのを待ち、
そこですれ違う。

その時に、お互いに相手を見て頭を下げたり、手を挙げて挨拶をする。
感謝の気持ちを表す。
お互いに優しくなる時だ。

大雪の地域だからこその場面だ。

雪のない時は、すれ違えることはあたりまえだ。
でも、冬にはこの「あたりまえ」があたりまえではなくなる。
すれ違うことが難しいことになる。

有ることが難しいことが起こったとき、有難いと言う
有難いが「ありがとう」になる。

いつでも沢山使いたい言葉「ありがとう」

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2012年1月11日 (水)

才能を十二分に発揮しろ

ジュブズが無理な指示を出す。
ルビンシュタインが出来ない理由を説明する。
「言いたいことはわかった。でも、僕のために頑張ってくれないか」
と決めゼリフを言う。

その結果、自分一人では絶対にやれなかったことができてしまうのだという。

人がすぐれた仕事を出来ないのは、本気で頑張りを期待されていないからにすぎない。
期待し、背中を押せば人は期待以上、身の丈以上に動く。

人は自分を自分のものさしにしている。

(「スティ−ブ・ジョブズ 神の遺言」 より)

人には無限の可能性がある。

才能を発揮させるには、本気の期待と自分で作っている枠を
取り払ってやること。
チョット背中を押してあげるだけで、出来ないと思っていたことが
出来てしまうかもしれない。

その背中を押してあげるのは、あなたかもしれない。


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2012年1月10日 (火)

ドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツを頂いた。
あまり食べたことがない、珍しい果物でした。
「ドラゴンフルーツ」または「ピタヤ」というようです。

見た目の派手さが印象的、果皮が竜のウロコのように見えるため「ドラゴンフルーツ」
とも呼ばれていて、現在ではこの名前のほうが一般的。
ピタヤというのは、熱帯地域に生息するサボテン類の果実のことを指し、
ドラゴンフルーツと呼ばれているのはウロコ状の果皮をしたもの。

果肉の中にはゴマのような種子が散らばっていて、果肉はやわらかくサクサクした食感です。
味はさっぱりとした甘さで酸味はほとんどありません。
でも完熟したものは糖度が20度と甘くなるようです。
原産地は中央アメリカや南アメリカ北部といわれています。

日本には20年ほど前に導入され、その多くが沖縄県で栽培されています。

辰年にドラゴンフルーツ、ちょっと縁起が良いかも?
頂いたことに感謝!

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2012年1月 9日 (月)

成人の日

日本における今日の形態の成人式は、終戦間もない1946年11月22日、
埼玉県北足立郡蕨町(現:蕨市)において実施された「青年祭」がルーツとなっている。

敗戦により虚脱の状態にあった当時、次代を担う青年達に明るい希望を持たせ励ますため、
当時の埼玉県蕨町青年団長高橋庄次郎が主唱者となり青年祭を企画、会場となった蕨第一国民学校(現:蕨市立蕨北小学校)の校庭にテントを張り、青年祭のプログラムとして行われた。
この「成年式」が全国に広まり現在の成人式となった。
蕨市では現在も「成年式」と呼ばれており、1979年の成人の日には市制施行20周年、
成人の日制定30周年を記念して同市内の蕨城址公園に「成年式発祥の地」の記念碑が同市によって
建立された。
(wikipedia)

次代を担う担う青年たちに、明るい希望を・・・
とある。

はたして、今の政治家は、そして大人たちは、
青年たちに明るい希望を持たせることができるだろうか?

いまの若者は・・・・
という前に、大人たちの行動を振り返ってみてはどうだろう。

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2012年1月 8日 (日)

人間関係を良くするには・・・

NIKKEIプラス1に、良好な人間関係を築くためには何が重要か、
インターネットによる調査結果がでていた。

重要度ランキングは・・・

 1位 「ありがとう」と「ごめんなさい」は必ず言う
 2位 笑顔で明るく挨拶する
 3位 了解した約束は守る。実行できない約束はしない。
以下 
 4位 嘘を言わない。ごまかさない。
 5位 自分がされていやなことはしない
 6位 必要な情報はしっかり共有する
 7位 相手の立場になって考え対応する
 8位 話を聴く時は相手の顔を見る
 9位 本人がいないところで悪口やうわさ話をしない
10位 親しき仲にも礼儀ありを徹底する

大事にしたいことは家族でも職場でも同じようだ。

挨拶はコミュニケーションの第一歩。
コミュニケーションがうまくいかないと、人間関係も上手くいきにくい。

コミュニケーションが上手くいくとは、「相手と同じものを持つ」こと。

挨拶で声が小さかったり、相手に伝える時に内容が分かりにくかったり
すると相手に上手く伝わらず、同じものを持てないことがある。
情報の共有もおなじこと。

この重要度ランキング、分かっていることばかりだが、キチンとやろうと
すると、なかなか難しい。
そこが問題だ・・・


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2012年1月 7日 (土)

七草

1月7日は、五節句の一つ「人日(じんじつ)の節句」で、この日を「七草」「七草の節句」などともいいます。

1月7日の朝に、七種類の野菜を入れた「七草粥」を食べる風習があり、単に「七草」と言うと、この「七草粥」を食べる風習を指すことが多いようです。

七草の風習や、その種類は地域によって違いもあるということですが、6日の夜に厄を払うお唱えをしながら七草をたたき、たたいた七草を入れたお粥を炊いて、翌日の朝に神様に供えてから家族で食べ一年の無病息災を祈るものとされます。

現在言われている春の七草の種類は、1362年頃に書かれたという『河海抄(かかいしょう)』という文献に見られます。

   「芹 なづな 御行 はくべら 仏座 すずな すずしろ これぞ七種」

     『河海抄』 : 四辻善成 著 1362年頃成立
            「源氏物語」に注解・注釈を加えた大著とされる。

「七草粥」を食べて邪気を祓い、一年の無病息災を祈るとされる「七草」の風習は、もともと中国から伝わり、平安時代から宮中で行われていたものが、形を変えて庶民へと広まったともされています。
当時は七種類の穀物で作られ、「七種粥」と言われたという説もあり、入っていたものはコメ、クリ、キビ、ヒエ、ミノ、ゴマ、アズキで、「春の七草」が使われるようになったのは鎌倉時代になってからともいわれています。
現在の「七草粥」は、新暦の1月7日に行ったりしますが、元々旧暦の正月は今の2月頃で、そのころになると、厳しい寒さの中にも春の陽射しも感じ始め、野草も芽吹き始める頃だったのでしょう。野菜不足を補う意味もあったのでしょうか。現在の1月7日の「七草粥」は、おせち料理で疲れた胃をいたわる意味を持たせたりもしているようです。

「人日の節句」の「人日」は、「人の日」で、元日からそれぞれの日に獣畜を当てはめて占う風習が中国にあり、七日目が「人」で、その日を人を大切にする節句にしたともいわれ、中国の風習に日本の風習が合体したとも言われているようです。

(ちょっと便利帳より)

「7」はひとつの周期の終わりを示す数字。
祝福・勝利を暗示しているとも言われているとか・・・
カレンダーは7曜日だし、虹は7色。

今日でお正月気分に区切りをつけ、明るい未来を目指して頑張ろう!

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2012年1月 6日 (金)

除雪の目的は?

札幌市の冬には欠かせないのが道路の除雪。

札幌市の今年度の除雪費予算は113億円、ロードヒーティングや
除雪機械などの維持費用などを含めると150億円になる。

昨日の雪で、今朝は道路の除雪が行われ、家の前には
雪の固まりが壁になっています。

ところで、除雪の目的はなんだろう?
「車と人の通行を確保する」などだろうか?

同じ道路でも、主要幹線道路と住宅街の生活道路では
目的が違うのではないだろうか?

通行は確保され、人も車も通れるようにはなったが、
その前に、除雪により雪が壁になり、自宅から出られない・・・・!

高齢者が増えていく住宅街では、除雪が新たな問題を生んでいる。
除雪の目的をもう一度考えなおしてみる必要があるのでは?
すると、除雪のやり方が変わるかもしれない。

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2012年1月 5日 (木)

基本に立ち返ろう

日本マクドナルドは2011年に創業40周年を迎えましたが、
その2011年は当初から先が見えないと感じていたところに
3月の大震災が・・・

しかし、9月以降急激に盛り返し、8年連続で既存店売上高が前年を
上回ることがことが確実になったとのこと。
それは、愚直に「マクドナルドらしさ」を追求し、店舗・商品・サービスを
磨き上げ続けた結果できたこと。

2003年まで7年連続で既存店売上高が前年を割り込んでしました。

2004年に「革新的な手法で基本に立ち返ろう」を掲げ、レストランビジネスの
基本であるQSCを高めることを徹底したとのこと。
Q=Quality(品質)
S=Service(サービス)
C=Cleanliness(清潔さ)

そして、ES(従業員満足度」の向上にも力を入れ、ESが向上すると
それに歩調を合わせるように売上高も伸びたとのことです。

ESと売上高の相関は、「人」の重要性を示していますね。

まずは、基本を徹底して行うことが一番大事なことのようです。
基本に立ち返り、経営を見直してまいませんか?

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2012年1月 4日 (水)

北海道の創業100周年以上の企業

北海道の老舗企業のうち、130社以上が今年創業100周年、120周年
など節目の周年を迎える。

開拓史が札幌におかれた年の3年後1872年(明治5年)に創業した140周年
企業も6社ある。

140周年の日本清酒(札幌)は、日本酒「千歳鶴」や「余市ワイン」「寿みそ」を
製造。

白髪良一社長は「大きい会社にする必要はまったくない。道民に愛され、筋肉質で
市場の変化に即応できる会社でありたい」と言っておられる。

その他140周年企業には、一の秋野総本店(札幌、医薬品小売)、130周年企業には
国稀酒造(増毛町)、武岡商店(ひだか町、燃料・酒販売)、120周年企業には、
大丸藤井(札幌、紙・文具卸)、岩田醸造(札幌)110周年企業には、田中組(札幌、土木建築)
100周年企業には、エンパイアクリーニング(札幌)などなど沢山ある。

老舗企業は一見すると変化が無く、古いものを守ってきているように感じるが、
長く続いているということは、一番変化しているから続けられているのです。

周りの変化に常に対応するために変化し続ける。
守るものと変えるものとを決め、変化してきているのです。
そして、人を大事にしていることも永続するために大事なことでしょう。

これからもさらに永続していくことをお祈りいたします。
北海道発展のためにも。

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2012年1月 3日 (火)

気楽坊

世の中は

気楽に暮らせ

何ごとも

思えば思ふ

思わねばこそ

「気楽坊」とは、後水尾天皇が愛玩されたと伝えられる人形
上記の歌の意によって作られたそうです。

世の中は気楽に・・・

なにを思うかは自分次第
ということでしょうか。

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2012年1月 2日 (月)

初詣

昨日は初詣に行ってきました。
地域の新琴似神社と北海道神宮です。

新琴似神社ではいつもより初詣の方が多いようで
列が長く、時間がかかりました。

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昨年震災があったので、参拝する方も多いのでは?
と思いながら、北海道神宮へ・・・

地下鉄から神宮へたどり着くまでが大渋滞。
これは随分混んでいるな、と思って神宮境内に到着すると
いつもどおりの列。
思っていたより混んではいませんでした。

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参拝を終え、出店で「えびたま」を・・・
これがなかなか美味しいのです。
3年前に初めて食べてからは、忘れられない味に・・・

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人間の力では、どうしようもないことがあります。
結局は神頼みでしょうか?

今までの感謝と、これからの目標達成を誓って
参りました・・・・


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2012年1月 1日 (日)

一人ひとりが輝く年に・・・

2012年の幕が開きました。
新しい年の始まりです。

2012年は辰年、私の干支でもあります。
この辰年の特徴は「正義感」と「信用」だそうです。
今まさに私たちに求められているものではないでしょうか。

今年は、一人ひとりが輝ける年になることを願っております。
一人ひとりが輝くことが、全体が輝くことになる。
企業も、日本もそして世界も・・・
すべては繋がっている。

昨年の出来ごとから学んだ沢山のことを胸に、
自分が「輝く」ために、
最初の一歩を踏み出しましょう。

皆が輝く年になりますように。
祈!


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