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2011年12月31日 (土)

感謝!

今、生きていることに感謝!

欲しいものが手に入らなくても、
やりたいことが出来なくても、
今 生きている、
そのことに 感謝!

2011年は、生きていることのすばらしさに
気がつくことができた1年でした。

人は、生きているだけで役に立つ。
一人ひとり違っているから、それぞれが違った役割を担って
誰かの役に立っている。

明日から新しい年、2012年
誰かの役に立つことができることを願って
明るく行動していこう。

今、生きているのだから。

合掌


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2011年12月30日 (金)

まだ間に合う?

まだ大丈夫、まだ余裕がある・・・と思っていると、
時間も、お金もすぐになくなってしまう。

もう間に合わない、もうダメだ・・・と思っても、
やってみると大丈夫なこともある。

「まだ・・」も「もう・・・」も自分が決める。

いつも差し迫ってから困る人は、「まだ・・・」と考えがちだし、
すぐにあきらめてしまう人は、「もう・・・」と考えがちだ。

大事なのは考えること(気持ち)ではなく、行動すること。
具体的にいつやるかを決める。
行動してみなければ結果は分からない。

今年も今日と明日の2日間。
まだ出来ることは沢山ある。

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2011年12月29日 (木)

お昼はラーメン

今日の昼食はラーメンでした。

車で移動の途中、初めてのお店に入ってみました。
7割ほど席が埋まっていたので、味も期待できるかな?・・・と。

注文して待つこと5分ころ、結構待っていたようなお客さんがいることに
気がつき・・・・
混んでいるのではなく、出来るのが遅いのかも?・・・と。

それからはお店の観察が始まりました。
女性スタッフの対応やら、少し見える厨房の様子やら。
そしてもっとこうすれば良いのに・・・
と思うことが少なからずありました。

待つこと15分以上。
ようやく食べることが出来ました。

と思ったら、今しがた入ってきたお客さんには
5分も待たずにすぐに出来上がってきました。

今まで待っていたのはなんだったの?
味は悪くないので、チョット残念な気が・・・

ラーメンを待ちながらもいろいろ気になるのは仕事柄でしょうか・・・?


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2011年12月28日 (水)

御用納め

今日は御用納め。最近では仕事納めと呼ばれているらしい。

官公庁で年末年始休み前のその年最後の事務をとる日のことを「御用納め」、
新年最初の事務をとる日を「御用始め」という。
1873年(明治6年)に官公庁は12月29日から1月3日までを休日とすることが定められ、
28日を「御用納め」、4日を「御用始め」とした。
現在は「仕事納め」「仕事始め」と呼ばれる。

どうして御用納めが12月28日に決まったのか分からないが・・・

民間企業でも多くの会社が28日か29日で仕事納めとなる。
ただ、小売業界では年中無休のところが多いが、元日営業は
少しずつ減ってきているようだ。

小売業界も元日くらいお休みし、店が開いていない非日常を
みんなが味わってみてはどうだろうか。

無いこと、不便なことに改めて感謝できるかもしれない。

一年間仕事をさせていただいたことに、感謝!


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2011年12月27日 (火)

「おかえり」の一言で・・・

「おかえり」、と言ってくれる人がいる
「おかえり」、と言ってもらえる場所がある

「おかえり」、の一言が、こんなにホッとする言葉だったのかと
感じた年だった

一緒に泣いたり、笑った人がいる
一緒に遊んだり、仕事をした場所がある

そんな人たちと、そんな場所と、いつまでもいつまでも
繋がっていたい

「おかえり」の一言で・・・・


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2011年12月26日 (月)

吹雪だ!

札幌もとうとう吹雪がやってきました。
今まで大雪の予報が出ていても、札幌は結構お天気の良い日が続いていました。
とうとう吹雪です。

といっても、私がいるのは札幌市の北区です。
札幌市内も区によって天気が大きく変わります。
北区で吹雪でも、南区へ行くとあまり雪は降っていないなど・・・

ここ数日全国的に大雪が続いていますね。
まだ27日ころまで雪は続きそうです。

予報では・・・・
26日午後6時までに予想される降雪量は、いずれも多い所で
北陸 90センチ
東北 80センチ
関東甲信 70センチ
北海道 60センチ
近畿、東海、中国 50センチ の見込みです。

強い冬型は27日頃にかけて続くため
北海道から山陰にかけての日本海側では降雪量が多くなる見込みです。
大雪に警戒して下さい。
また風の強い状態が続くため、
北海道の日本海側では猛吹雪や高波に、北陸でも高波に警戒が必要です。

年末の御挨拶回りでお忙しいことと思います。
車の運転、足下には十分ご注意を・・・・

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2011年12月25日 (日)

原発は必要ないのか・・・?

12月20日現在の国内の原発の稼働数は、全54基中7基のみ。出力ベースで14%相当のみ。
さらに今日から1基が定期点検で停止するという。

来年4月までには、ほとんどの原発が停止するようだ。

3.11の震災前には原発の数がこれほど沢山あることも、
また。定期検査などでこれほど稼働していない数が多いことも
知らなかった。

今現在急激な電力不足には陥っていない。
ということは、原発がなくても他の方法でやっていけるということなのだろうか?

来年、ほとんどの原発が停止した場合の影響がどうなるのかは分からない。
節電の要請は大きくなるのだろうが、詳細はなにも知らされていない。

原発が貢献した20世紀は終わった。
21世紀は脱原発の時代になるのだろう。

エコという言葉で環境問題が大きく取り上げられているが、
まだまだ部分的な問題としてしか捉えられていないような気がする。
生態系から考えたエネルギー全体の問題をもっと考えなくては
ならないのではないだろうか。


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2011年12月24日 (土)

笑顔が一番!

書籍や文房具などを売っているお店に良く行く。
レジを担当している方に、あまり笑顔がなく、良い気分で帰ってきたことはあまりない。

レジ係の仕事の目的はなんだろう?
商品を受け取り、レジに入力し、代金を受け取り、商品とおつり・レシートを渡す。
これが出来れば良いのだろうか?

レジ係の仕事の目的をこう考えていると、仕事ではなく単なる作業になってしまう。
人ではなく、物を処理するだけの作業に。
そしてここには、笑顔は必要ない。

これで良いのだろうか?

レジ係の仕事の目的は、
買っていただいたことに感謝し、また来店いただきたいという気持ちを伝える
ことなのではなにのだろうか。

そして伝える相手は、買っていただいたお客さま、「人」です。
「人」に感謝の気持ちと、また来店していただきたい気持ちを伝えるのに
一番必要なのが「笑顔」です。

チョット笑顔で応対するだけで、気持ちは伝わり、
お客さまの満足度も上がります。

売れない、と嘆いていないで、笑顔を増やしてみませんか?
チョットの差が大きな差になりますよ。

今夜はクリスマスイブ。
みんな笑顔で、メリー クリスマス!


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2011年12月23日 (金)

昨日は冬至。さあこれから・・・

冬至とは、北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日のこと。
日照時間が最も短くなるため、1年で最も昼が短く、夜が長くなります。
太陽の位置が1年で最も高くなる夏至(6月21日ごろ)と比べると、
日照時間におよそ5時間もの差があります。

冬至は二十四節気の22
二十四節気
 春:立春 雨水 啓蟄 春分 清明 穀雨
 夏:立夏 小満 芒種 夏至 小暑 大暑
 秋:立秋 処暑 白露 秋分 寒露 霜降
 冬:立冬 小雪 大雪 冬至 小寒 大寒

冬至は陽の光も弱く、この日を境に日が長くなっていくため、
冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、世界各地で古くから冬至の祝祭が盛大に行われています。
また、旧暦では冬至がこよみを計算する上での起点となり、立冬と立春の中間が冬至で、
冬の真ん中となります。

中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、
この日を境に再び力がよみがえってくると考えます。
そこで、冬至のことをかげ陰(いん)が極まり再び陽(よう)にかえる日という意の
「一陽来復(いちようらいふく)」といい、この日を境に運も上昇するとされています。
また、悪いことが続いても、回復してよい方向に向かうという意味もあります。
古代には冬至を1年のはじまりとしていた時代もあり、冬至に未来への希望をつないだのでしょう。

昨日はカボチャを食べて、柚子湯に入りましたか?
「一陽 来復」
今日からきっと良いことがありますよ!
新しい年に向かって、元気出そう!

(参考:こども歳時記、リコーコミュニケーションクラブ)


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2011年12月22日 (木)

捨てる

2011年もあと10日。
年末大掃除の時期がやってきましたね。

どんどん捨てよう。
「何を残すか」より「なにを捨てるか」を決めよう。
残ったものが自分の軸になる。

物も人との関係も仕事も同じ。
誰との関係を捨てるか。
どの仕事を捨てるか。
残ったものに集中し、大事にしよう。

さあ、捨てるぞ! とキバッタものの
これがなかなか捨てられない。

あれも大事、もしかしたらこれも必要になるかも?
欲張るとなかなか捨てられない。

まず、捨てる基準を決めなければ。
これが自分の軸。

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2011年12月21日 (水)

今までのは、なに?

厚生労働省が、食品に含まれる放射性セシウムの基準を厳格化するようだ。

現在の野菜、穀物、肉、魚、卵の基準500ベクレルを、100ベクレルに。
飲料水の200ベクレルを、10ベクレルに。
牛乳は200ベクレルを、50ベクレルに。

厚生労働者省は、「より安全と安心を確保するため」と説明しているようだ。

今までの基準はなんだったの?
安心、安全ではなかったのか?

アメリカからの牛肉輸入基準も緩和しようとしている。

日本の基準とはなんなのだ?
何を基準に決めているのだろうか。

その場その場の対応が多すぎるように感じる。
日本の軸はどこにあるのだろう。

串のない焼き鳥は、ばらばらの肉と野菜があるだけ。
串(軸)があるから、まとまり、おいしい焼き鳥になる。

日本に皆がまとまる串(軸)はあるのか?

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2011年12月20日 (火)

どうして買う?

私たちはどうしていろいろな物を買うのだろうか?

ないと困るから?
あると役に立つから?
あったほうが便利だから?
ただ、欲しいから?

買う物によって理由が違う

売る側は、理由に合わせた見せ方、伝え方が必要だ。

ただ置いておけば良い物なのか?
どんなことにどれだけ役に立つかを伝えなければならない物か?・・・

買う理由によって売り方も変わってくる。


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2011年12月19日 (月)

全体最適

新千歳空港に雪氷対策専用駐機場が昨年12月に完成した。
航空機に雪や氷の付着を防ぐ薬剤を吹き付ける「デアイシング」作業専用の駐機場だ。
約2万㎡、10億円の建設費を投入した。

もう1機分の増設を検討していたが、2012年度の予算では要求を見送った。

なぜかというと、完成して以来今までに利用されたのは2回だけ。
活用されない主な理由は、航空会社の体制が整っていないこと。

旅客ターミナルの駐機場にある機体のデアイシングだけで忙しい、
専用駐機場に作業員や機材を分散させることはできない、という。
運用上の問題があった。

どんなに金があり場所が確保されても、人・物・仕組みができていなければ
効果はない。
全体最適化をつねに考える必要がある。

はたして予算を計上する時に、空港会社と航空会社との間がどれだけ連携が
取れていたのだろうか?

北海道開発予算が使われている。
また、無駄な税金が使われたのか・・・

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2011年12月18日 (日)

みんな違って・・・

今朝リンゴを食べた。
同じ種類のリンゴだけれど、この前食べたリンゴとは味も食感も違った。

ふと、思った、
同じ樹になるリンゴでも、1個1個味も食感も違うのだと。

同じ樹になっていても、日のあたり方、風のあたり方、水分や養分の吸収の仕方、
みんな違っている。
だから1個1個味も食感も違う。

人も同じだ。
容貌や体力、それぞれ育った家庭や地域などの環境、経験で身につけた知識や技能、
好き嫌いや価値観などななど・・・・

みんな違うから、それぞれに合った役割がある。
自分の役割が見つかると嬉しい。

他に人と同じにする必要はない。
みんな違って、みんないい。


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2011年12月17日 (土)

大雪?

北海道岩見沢方面で、大雪が続いている。

今月の13日には積雪量100センチを超た。
12月に積雪が100センチを超えたのは、2001年12月20日以来10年ぶりとのこと。
昨日も岩見沢では45センチの降雪があり、交通機関がマヒした。
最近は雨も雪も局地的に降ることが多いようですね。

札幌でも初雪は遅かったものの、今はすでに一面雪。
昨年の12月の積雪が今頃はほとんどなく、遅かったので、今年の雪が早く感じられます。
でも、データを見るとほとんど平年並みなのです。
http://www.city.sapporo.jp/kensetsu/yuki/weather/ac_snow80.html

これからが冬本番。
夏の感覚から気持ちを切り替え、
交通事故に、転倒事故に気をつけましょう。
そして何事も早め早めの準備を!

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2011年12月16日 (金)

被災地はまだ・・・

中小企業家同友会の仲間が、岩手・宮城を訪れ、現状を報告してくれました。

地元の人たちは、元気で、明るく、やってやるぞ!という気持ちは強い方が多いようです。

ただ、現状としては
・行政は何もしてくれない 〜企業支援が無い(取得条件が悪く、無いも同然)
              未だに国の特別予算が降りてこない
              在宅避難者に対する支援が無い
・ガレキの撤去作業が、地域によって違いがある
・物を買った人が”売ってくれてありがとう”というくらい、まだ物が無い

という状況だとのことです。

9ヶ月がすぎ、当事者でない私たちには思いが薄れていってきているような
気がしますが、地元はまだまだ大変な状況のようです。

訪れたメンバーは「是非、この様子を沢山の方に伝えて欲しい」と言われてきたそうです。

一人ひとりが出来ることから、まだまだ継続的な支援をしていきたいものです。
「お互いさま」ですから。
宮城県で立ち上げた、ガンバーレ(株)http://www.rakuten.co.jp/ganbaare/
ネットショップです。

北海道新幹線の予算も、被災地につけてあげたいですね。
北海道の人は今はまだ新幹線が無くても、何も困っていませんから。

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2011年12月15日 (木)

北海道新幹線

北海道新幹線、函館ー札幌間の延伸に関する話題が多くなっている。

政府が12月中にも認可したい意向で、その実現のために、北海道庁や経済会が
地元への働きかけを活発化しているからだ。

大きくは函館ー新函館間の運営や平行在来線の運営の問題である。
第三セクターによる運営など、道やJRが支援策の拡大に妥協し、早く地元と決着をつけたいようだ。

はたして今の約束が、新幹線開業時に本当に守られるのか、
経済状況が不安定な現在、疑問だ。
P.ドラッカーも「未来のことでハッキリ言えることは、未来は不確かである」ということだと。

今は札幌―東京など本州への移動は、飛行機が充実し、なにも不満はない。
新幹線の開通には、多くのトンネル工事が行われ、北海道の魅力である
自然が破壊される可能性がある。

新幹線がダメなのではなく、もっと日本の、北海道の先の先を見据えた構想が必要だ。
もっと効率よく、もっと豊かに・・・
今までのやり方、20世紀的な思考法はもう役に立たない。

今一番達成しなければならないことな何なのか?
思考を変えよう。

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2011年12月14日 (水)

仕事を任せる

若手社員定着性ミナーで、コーディネーターを担当しました。

2社の企業の経営者にお話をしていただきました。
お二人とも、仕事を任せることで社員が活き活きと仕事をするようになったと
話されていました。

地方の会場まで列車で行く時のことです。
車内販売を研修生が担当していました。(研修中という名札を付けていましたので)
そしてその後ろに先輩の販売員がぴったりと着いてきていました。
ただ着いてきているだけなのです・・・・

乗務する前の研修では、どの程度まで行っていたのだろうか?
しっかり事前に研修をしたのなら、本番では一人で任せてしまえば良いのに。
研修もあまりしないで、本番に臨ませたのだろうか?

事前にしっかり教え、その後はしっかり任せる。
問題が起こったらフォローし、リカバリーしてあげる。
それが育てるためには必要ではないか?

と思っていたら、セミナーでの2社の経営者から任せることの
重要性をお聞きし、うなずいていました。

任せることが育てること。
任せる範囲を少しずつ拡げて。途中で口を出さずに。
ただし、確認は怠らずに・・・・

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2011年12月13日 (火)

今年1年の世相を漢字ひと文字で表す「今年の漢字」に、「絆」が選ばれた。

「絆」は、犬や馬などの動物を繫ぎ止めておく綱のことから、
家族や友人など、人と人を離れがたくしている結びつきを言うようになった。

結ぶつきは不思議なものだ。

自分が助けたとは思っていなかったことでも、相手からすればとても有難く
感謝していることもある。

同じ出来事でも、与えた側と受け取った側の重さが同じとは限らない。

なんでもない些細な行動が、誰かの人生を大きく変えてしまうこともある。

自分は一人ぼっちだと思っていても、気にかけてくれる人が必ずどこかにいる。
人間は皆、誰かと繋がっている。

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2011年12月12日 (月)

不足が生むイノベーション

マツダが「スカイアクティブ」と名付けた技術でエンジンの燃費をリッター30キロと大幅に引きあげた。

このエンジンの開発の時には、20〜30人の開発者しかいなかったそうだ。大手メーカーのハイブリット機構の開発だけで千人近いエンジニアを投入しているといわれ、自動車開発の常識からすれば
非常に少ない人数だ。

「たった数十人の組織ではあれもこれもできない。エンジンの基本に立ち返り、一から考えなおすことにした。人が足りなかったからこそ、突破口が見つかった。」とのこと。
不足がイノベーションの源泉になっている。

開発本部長は、リーッター40キロも射程圏内。頂上から見ればエンジン技術はまだ5合目。
飛躍の余地はまだある・・・と、究極から考える思考で取り組んでいるようです。

人が足りないから、需要が少ないから、品質が足りないから・・・できない、ではなく、
どのようにしたら実現できるかを考えよう。

どこかに追いつく、追い抜く、のではなく、究極・理想を目指して。

「足りない」は、イノベーションのチャンスだ。

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2011年12月11日 (日)

彫刻家の言葉

今日の北海道新聞の「ほん」から・・・

舟越桂氏(1951年生まれ、彫刻家)は著書「個人はみな絶滅危惧種という存在」のなかで書かれている言葉。

「親はいつの日か子供に敗けるところをしっかりと見せるのも
 一つの役目なのかもしれない」

「数多くの枝があった事、花が咲いた事、それが散った事、
 緑だった葉が秋に落ち、冬に冷たい風が襲い続け、春を思って我慢した事。
 そんな記憶と思いと予感のようなものを感じられる人間の形を彫刻の中で表したい。」

 私を含め、みな死に向かって歩いているのだ。
 限りがあるからこそ誰もがかけがいのない存在になる。
 「私を生きたのは私ひとり。」

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2011年12月10日 (土)

意思決定の結果

人間は1日に5万回の意思決定をすると言われています。

朝目が覚めて「起きるべきか。あと10分寝ていようか」
昼食を「ラーメンを食べるか、トンカツにするか」・・・
など意識、無意識に関係なく、意思決定をして行動しています。

行動の結果は、この意思決定によって決まります。
あの人と人間関係が上手くいかないのも、営業の成績がうまく上がらないのも・・・・
自分が意思決定した結果です。

「全ての原因は 自分にある」と言われます。
意思決定は自分が決めたことだからです。

景気が悪くても、儲かっている会社があります。
人の少ない地域でも、大きな売上を上げている会社もあります。

景気のせい、他人のせいには出来ないのです。
全ては自分の意思決定によるものです。

「すべての原因は 自分にある」
今一度噛み締めたい言葉です。

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2011年12月 9日 (金)

失敗するチャンスを

今の子供たちには、失敗するチャンスが少ないそうだ。
家でも学校でも・・・

失敗しないように親や先生がしっかり見ている。
失敗しそうになると、失敗する前に親や先生は手を出す、口を挟む。

子供の頃は沢山失敗してもいい。
失敗すると、次には失敗しないように工夫する。
工夫する力、考える力がつく。

人生は失敗だらけ。転ぶことだらけ。
だから、上手に転ぶ転びかたの練習をしなければならない。
柔道で受け身の練習をするように。

失敗するのは行動するから、やってみるから。
なにもしなければ失敗もしないけれど、成功もしない。
なによりも経験から学ぶことが一番多い。

子供にも失敗するチャンスを与えよう。
これからの日本を創っていく子供たちに。

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2011年12月 8日 (木)

ますます面白い?

吉本が販売している「面白い恋人」を提訴した「白い恋人」
益々話題になっています。

提訴依頼「面白い恋人」の売れ行きが2〜3倍になったとのこと。
「これ、おもしろい」「レアものになる」と買う人が多いようだ。

大阪の人たちは、「しゃれ」「パロディ」と受け止める人が多いようだが、
伊丹空港の売店では、販売を止めたとか・・

専門家の意見も様々・・・
さて、皆さんはどう思いますか?


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2011年12月 7日 (水)

分かっていることのはずが・・・

研修で、ゲームを通して「役割」「コミュニケーション」「時間や情報の管理」などを学ぶ。

仕事の中ではいろいろなことを学び、知っているつもりになっている。

ところが研修でゲームをやってみると、知っているはずのことが
さっぱり発揮できない。
目の前にあるゲームの教材に手を出すことばかりに熱中し、
何のためにやっているのか?
なにを達成すれば良いのか?
そのためにチームでは誰が何を担当すれば良いのか?
スケジュール管理はどのようにしたら良いのか?
・・・・・・・

なにも考えずに、目の前にある教材に取り組んでしまう。

あとで振り返ってみて、ああしなければならなかったのに・・・
と後悔する。

分かっているはずことが実行できない。
ということは、本当に理解していないということか・・・

普段の仕事の時の行動もきっとこうやってしまっているのかもしれない
反省!


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2011年12月 6日 (火)

Beingの消費

心理学には「having」「doing」「being]」という3つの概念がある。

havingは所有、doingは行動、
beingは「いかに生きるか」という精神的なものを表す。

人間の消費欲求はこの3つを段階的に進む。

ある程度モノが行き渡り、その生活に慣れると、欲求はbeingに向かう。
これからは、ここに消費価値を置く消費が主役になる。

日経新聞12月1日、小阪裕司氏 より

消費の価値観が変化している。
店舗経営も変わっていくことに気がつく必要がある。


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2011年12月 5日 (月)

マリモは阿寒湖から

今日の北海道新聞の1面「世界のマリモ 阿寒湖起源」

北半球の260カ所余りで生息が確認されているマリモは、
北海道の阿寒湖のマリモを起源とすることが判明した。

マリモを食べた渡り鳥が運び、広めたとみられるとのこと。

マリモの遺伝子を分析した結果、日本列島に最も古い遺伝子タイプが集中し、
阿寒湖は最古の15万年前に形成されていることから、阿寒湖が起源と断定。

現在でも渡り鳥のコハクチョウやカモ類などの胃の内容物に、マリモが
確認されている。

あ〜、世界は繋がっているな〜!


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2011年12月 4日 (日)

 管理過剰の間違い

旅費精算書などを提出すると、上司がチェックし判を押す。
そしてその上の上司がさらにチェックし判を押す・・・
そしてようやく経理担当へ書類が届き、精算となる。

何のために何人もの上司がチェックするのだろう。
間違うから? 誰かウソを書くかもしれないから?

チェックする時間を使うのも、大きなコストです。
今まで間違う人、ウソを書く人はどれだけいたのだろう・・・

管理するためのコストと、間違った時のコストを比べてみてはどうか?
金額が大きな精算の時だけチェックするとか、仕組みを変えることも
できるだろう。

管理しすぎるとコストがかかる。
役所は特にこの傾向にあるように見えるのだが・・・

2011年12月 3日 (土)

議員はなんのために?

消費税増税、年金削減、医療介護予算の削減・・・・
という前に、まずは国会議員、地方議員の削減、報酬・議員年金の削減をすべきではないのか?

議員はなんのためにいるのか?
国民の意思を代弁するためにいるのではないのか?

昔は国民の意見を政治に反映させるためには、国民の代理として意見や情報を
とりまとめ、意見を述べてもらう必要があっただろう。
でも今はどうだろう。

インターネットの普及により、意見や情報のやり取りは日本国内だけではなく
世界の中で簡単にできるようになった。
この中で、議員の役割は果たして何なのか?

人でなければ出来なかったことが、今では人を必要としなくなっている。
そのために仕事も減り、仕事に就くことが大変な時代になっている。
議員も同じではないのだろうか?
意見や情報を反映させるのに、議員はいらない。

改めて議員の目的を再定義してみると、きっと今の半分も必要なくなる
のではないかと思う。
まずは議員自身が目的をし定義することから始めないと、国民の理解は得られない。

そして、なぜ政治にお金が必要なのか?
なぜ、資金管理団体などが必要なのか?
国民には分からないのではないだろうか?

国民の疑問を解消しない限り、消費税増税も年金削減も支持されない。

<こちらもご覧下さい ともだちの友達はともだちだ より>
http://net-ksk.cocolog-nifty.com/keiei/2011/12/post-f586.html#more


2011年12月 2日 (金)

「阪本塾」札幌

ブランド・マーケティングの師匠、阪本啓一さんの「阪本塾」が札幌で初開催され、参加しました。

今回、阪本さんは帯広・旭川でセミナーを開催し、札幌ではじっくり4時間の「阪本塾」です。


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・商いの原点に戻る。原点とは気持ちの交流
 商人(アキンド)は、商品やサービスによってもたらされる
 生活の変化を売っている

・顕在意識ーニーズ、ウォンツ。 
 潜在意識ーモヤモヤして言語化できないもの
(インサイトを見抜く)

・機能ゾーン ・・・基本機能、企業の役割
 ブランドゾーン ・・・選ばれる理由
 
・デザイン思考、デザインアプローチが大切
 無意識の行動の中にヒント(インサイト)がある


自分の今日の課題は・・・・?    自分をもっと知ってもらいたい!
 → ブランド”おやじ”になれ!
   物理的・地理的に変えてみる  ・・・まずは服装・髪型から・・・?

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今日から何を変えることが出来るか? 
行動!・なんでもやってみよう!


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2011年12月 1日 (木)

人づくり

NUKKEI Top LEADER 12月号の特集は「勘違いだらけの人づくり〜正しいスパルタが会社を強くする」

中小企業経営者が勘違いしやすいポイントと対策は

・いい人材がなかなか見つからない
 → 挨拶や笑顔から教えるつもりで採用し、鍛えろ

・指示を待つだけで積極性がない
 → やり方を教えて任せる。責任を明確にせよ

・一生懸命に指導しても手応えがない
 → 社長1人ではダメ。全員で育てる雰囲気を作れ

・若者は自分のペースで行動する
 → 話しかけ続ければ心を開く。遠慮するな

・学生は大手、安定志向が強い
 → 中小企業の存在を知らない。自らを売り込め


「企業は人なり」と言われますが、その「人」を活かすも殺すも経営者次第
ということでしょうか?
すべては経営者がどう考え、どんな行動をするか・・・
全ての原因は自分にある、ですね。

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