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2011年11月30日 (水)

捨てる

自分の葬儀をどのようにして欲しいか、希望を書き残して置く人が増えているようです。

葬儀は亡くなった人のためにやっているのでしょうか?
残された人たちの、気持ちの現れなのではないのでしょうか?

仏壇やお墓に花を供える時、なぜ、備えた自分の方によく見えるように
供えるのでしょう。

葬儀も残された人にお任せすれば良いのではないでしょうか?

「葬儀はしないで下さい」と思っていても、「こんな葬儀にして下さい」と
思っていても、結局は残された人にお任せするしかないのでは?
自分では何も出来ないのですから・・・

任せるから、あとは好きなようにして・・・と、残された人の気持ちに任せ、
自分を捨てるしかないように思います。

生きている時の自分の気持ちがどれだけ伝わるかは、生きている間の関係が
どうなっているか。
結局は生きている今の間の気持ちのやりとりです。

11月も今日で終わり。
2011年もあと1ヶ月で終わりです。

さて、何を捨てて、何が残るか・・・・


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2011年11月29日 (火)

面白い・・・

観光客に人気の「白い恋人」を製造している札幌の石屋製菓が、吉本興行等を提訴した。
よしもとが販売している菓子「面白い恋人」が「白い恋人」に類似していると販売差し止めを請求した。

「面白い恋人」と聴いたとき、本当に「オモシロ〜イ」と笑ってしまった。

だが石屋製菓にとってはまったく面白くない、笑えない問題だ。

こうなったのも「面白くない恋人」の販売地域拡大があったからだろう。
当初は吉本系列店の販売にとどまっていたものが、JRの新大阪駅や京都駅、そして関西空港などの土産店に拡大し、東京でも売られるようになった。

「悪のりが過ぎる」とは、石屋製菓の社長の弁。
そうかもしれない・・・・

吉本のねらいは何か?なんのために「面白い恋人」を作ったのか?
単に全国に販売するだけなら、ただのお菓子屋に過ぎない。
知名度を活かし、ただ儲けようとしただけなのか?
吉本らしさがなくなってしまったような気がする。

石屋製菓も「面白い恋人」を見つけた時に、吉本とコミュニケーションをもっと取っていれば
お互いに敵対関係ではなく、「面白い」関係を築け、相乗効果があったのではないか?とも・・・

でも「面白い恋人」のネーミングは面白い!


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2011年11月28日 (月)

青写真

大阪市長・大阪府知事のW選挙が行われ、橋本徹氏率いる維新の会が勝利した。

既存政党への不満と、「大阪都構想」への期待からだろうか。
どちらも「変わる」というキーワードがある。
投票率も前回より市長選が17.31ポイント、知事選は3.93ポイント上昇し、
期待の大きさが伺える。

橋本氏は、二重行政の無駄を省き広域行政の指揮官を一本化するという
「大阪都構想」という壮大な青写真を掲げての勝利だった。

新聞には「青写真実現課題多く」の見出しも見られるが、
この「青写真」すら示せないでいるのが、日本の政府ではないだろうか。

未来の「あるべき姿」を示し、人々のモチベーションを上げていくのがリーダーの
仕事だと思う。
そのためには、リーダーには「企画・計画力」「意思決定力」そして「行動力」が
欠かせない。

ただ「青写真」は固定したもの、時間の変化とともに刻々と変わっていく現状に合わせ
「青写真」も動画のように変化していくことが必要だ。

リーダーの行動には目が離せない・・・

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2011年11月27日 (日)

ホワイトイルミネーション

第31回さっぽろホワイトイルミネーションが25日から大通公園・札幌駅前通り・南1条通りで始まりました。点灯時間は16:30〜22:00。

昭和56年(1981年)12月12日に、1本のシンボルオブジェに1,048個の電球が灯され、誕生しました。

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今年は昨年より10万個少ない41万個の電球。その9割以上が消費電力の少ないLED電球。
「省エネ」色が強く出ており、昨年の30%くらいに消費電力を削減きると見込んでいるようです。

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まだ雪がなく、ホワイト・・にはなっていませんが、札幌の冬の風物詩、是非ご覧下さい。

「2011poster.pdf」をダウンロード


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2011年11月26日 (土)

 望年会

忘年会シーズンです。
忘年会とは広辞苑によると「その年の苦労を忘れるために年末に催す宴会」とあります。

忘年会の起源は、鎌倉時代にまでさかのぼり、優雅に厳かに連歌(和歌などをつなげて詠うもの)を詠う「年忘れ」という行事だったようです。

江戸時代になると、庶民が「一年の労をねぎらい、杯を酌み交わす」といった、現在に近い形の忘年会が存在していましたとのこと。

現在のように、行事として慣例化したのは明治時代に入ってからで、官僚はボーナスが出た頃、学生は年末年始の帰省前に集まっていたと伝えられており、この頃になると忘年会は、現在とあまり変わらない年末の風物詩となっていたようです。

「忘年会」という名前が文献に始めて出てくるのは、夏目漱石が明治後期に書いた「我輩は猫である」です。この頃には忘年会もかなり普及していたと考えられます。

(参考:株式会社越前屋 暮しのミニ知識)

今日は今年最初の忘年会。
「望年会」と書き「一年の労をねぎらう」というよりは、新しい年に希望を託す、来年が良い年になるよう頑張ろう、と気持ちを切り替える望年会です。

今年の沢山の経験を来年に活かす。
過去から学び、新しい未来をつくっていきたいものです。

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2011年11月25日 (金)

影響

人は存在しているだけで、周りに影響を与えている。
それぞれの人が、お互いに影響を与え、影響を受けている。

過去と他人は変えることが出来ないという。
変えることが出来るのは自分自身だけだと。

自分が変わると、その影響は周りに及び、
影響を受ける人が変わる可能性がある。

だから、相手に変わって欲しければ、自分が変わることだ。

「影響」は影と響きだ。
自分が存在しているから影が出来る。
自分が発信するから、響き合う。
すべて自分が・・・・

良いことも、悪いことも、原因は自分にある。
そう考えると、自分を変えられる。
人のせいにしていると、自分は変わらない。

良い影響を与えられる人になりたい。

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2011年11月24日 (木)

立川談志

立川談志師匠が逝ってしまった。75歳だった。

数年前に札幌の落語会で談志師匠の噺を聴くことが出来た。

落語もさることながら、一番感動したのは「おじぎ」だ。
座布団に座って床に着くくらい頭を下げる、
何とも言えない「おじぎ」の美しさに感動した。

その時に本を買ったら、その本にサインをしてくれた。
思ってもいなかったので、ラッキー!

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その後もう一度機会があったが、体調不良のため中止になり
噺を聴く機会はその後なかった。

「落語とは、人間の”業”の肯定である」と言っていた。
人間の業、それは知性でも理性でもどうにもならないもの、
世間では”よくない”といわれているもの。
それらを肯定し、寄せとう言う空間で演じられてきたのが
落語である、と。

あの「毒舌」と「本音トーク」はもう聴けない。
今頃「元気を出せ 俺がついている」と言っているのだろうか。
ご冥福をお祈りいたします。  合掌


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2011年11月23日 (水)

勤労感謝の日

今日は「勤労感謝の日」 Wikipediaによると・・・

勤労感謝の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)
第2条によれば、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを趣旨としている。1948年(昭和23年)に公布・施行された同法により制定された。

農業国家である日本は、古くから神々に五穀の収穫を祝う風習があった。また、その年の収穫物は国家としてもそれからの一年を養う大切な蓄えとなることから、収穫物に感謝する大事な行事として飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まった新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)の日が第二次世界大戦後のGHQの占領政策によって天皇行事・国事行為から切り離される形で改められたものが「勤労感謝の日」である。

新嘗祭は1872年(明治4年)までは旧暦11月の2回目の卯の日に行われていた。1873年に太陽暦(グレゴリオ暦)が導入されたが、そのままでは新嘗祭が翌年1月になって都合が悪いということで、新暦11月の2回目の卯の日に行うこととした。それが1873年では11月23日だった。しかし、翌1874年からは11月23日に固定して行われるようになった。11月23日という日付自体に深い意味はなく、たまたま日本が太陽暦を導入した年(1873年)の11月の2回目の卯の日が11月23日だっただけのことである。

休日としての歴史は1873年公布の年中祭日祝日ノ休暇日ヲ定ム(明治6年太政官布告第344号)から続いており、11月23日は日本国民に最も定着している固定日の休日となっている。

五穀の収穫物に感謝するとともに、
一人ひとりが支え合っている世の中
お互いに感謝いたしましょう。

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2011年11月22日 (火)

業績は人財で決まる

「日本でいちばん大切にしたい会社」の著書で有名な、法政大学大学院教授 坂本光司氏の講演

1に人財、2に人財、3に人財、あとは道具に過ぎない。

業績が悪くなったのは、人財がいないから。全ては人財が決める。

総労働時間に占める教育(off-JT+自己啓発)の割合が、5%以下で
安定的な会社はない。

社会貢献に熱心な会社が業績が良い。例えば、障害者の雇用に積極的など。

業績は追い求めるものではない、発生するもの。

高齢社会は中小企業にとってはチャンス。サービスが標準化できないから。


などなど・・たくさんの気づきをいただきました。
共感することが多く、意を得たりの思いでした。

最後に、
一番の人財は経営者である、と。
業績は、社員の優劣ではなく、経営者の優劣で決まる。

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2011年11月21日 (月)

仕事と作業

あなたは仕事をしていますか?作業をしているだけですか?

仕事には目的がある。
そしてその目的を達成するために、沢山の作業をしている。

目的を意識して作業をしているだろうか?
ただなんとなく、作業をしていないだろうか?

掃除をするという仕事の目的の一つは、「元の」きれいな状態に戻す」
ことだ。
そのために、「掃いたり、拭いたり」という作業をする。

「掃いたり、拭いたり」という作業をしさえすれば、必ずしも仕事は終わりではない。
元のきれいな状態に戻っていなければ、仕事は終わっていない。

また、元のきれいな状態の戻すためには、「掃いたり、拭いたり」することだけではない。
作業のやり方は、他にも沢山考えられる。
目的を達成する手段(作業)は無数にある。
それを考えることが、工夫することだ。

仕事の目的はなにか?を考えながら、一つひとつの作業をしよう。
それが良い仕事をするための第一歩になる。


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2011年11月20日 (日)

 連携

農商工連携人材育成セミナーが行われている。

農商工連携は、中小企業者と農林漁業者とが有機的に連携し、
それぞれの経営資源を有効に活用して行う事業活動を促進することにより、
中小企業の経営の向上及び農林漁業経営の改善を図り、もって
国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする、という
中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関する法律に
基づいている。

今までもすでに農・商・工は連携しているが、多くは大手の商工業者による
ものが多く、農業者の活性化や地域の活性化に繋がっていないのだろう。

今ここで連携のあり方を見直し、農業の活性化や地域の活性化に繋がる
連携の方法を構築していこうとしているのだと思う。

このように連携を促進することはとても良いことだと思う。
でも、国の政策を見ていると、本当に国は農業の活性化や
地域の活性化を本気で考えているのだろうか?
チョット??が・・・

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2011年11月19日 (土)

信頼関係

読売巨人軍の内紛が話題になっている。

組織がもめる原因の多くはコミュ二ケーションの不足。
そしてその元は「信頼関係」が気づかれていないこと。

お互いに疑い深い関係になっていると信頼関係は生まれない。
そして、コミュニケーションも上手くいかない。
コミュニケーションが上手くいっていない職場には、
信頼関係が気づかれていないところが多い。

信じて任せる、これが一番の人材育成。
そのためには、自分(トップ)の考えをしっかり伝えること。
いつでも、どこでも、何回でも繰り返し・・・

トップの考えはなかなか伝わらない。
言っていることと、相手に伝わっていることとは違う。
相手に伝わっていなければ、言ったことにはならない。
伝わるまで伝えよう。

ただ、トップの考えが「独断」では困るが・・・

2011年11月18日 (金)

誕生日おめでとう!

今日はキャラクターの王様「ミッキーマウス」の誕生日。

お誕生日 おめでとう!

http://www.google.co.jp/search?q=ミッキーマウス&hl=ja&client=safari&rls=en&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=1wXFTp-mAo33mAWZoenxCg&ved=0CEYQsAQ&biw=1235&bih=606&sei=3AXFTrTJD83EmQXw4tWOCw

ミッキーマウスのプロフィール(ウィキペディアより)

名前 Mickey Mouse(ミッキーマウス)
各国で呼び名は異なり、
中国では「米老鼠」(mǐlǎoshŭ:ミィラオシュウ)、または「米奇」(mǐqí:ミィチィ、マイケイ)
イタリアでは(Topolino:トポリーノ)
スペインでは(Ratón Miguelito:ラトン・ミゲリート)
フィンランドでは(Mikki Hiiri:ミッキ・ヒーリ)
インドネシアでは(Miki Tikus:ミッキ・ティクス)etc…

国籍
アメリカ合衆国 (しかし、東京ディズニーリゾート「ボン・ヴォヤージュ」前のプロフィールには、「citizen of the world」と書かれており、具体的国名は書かれていない)

生年月日
1928年11月18日、日曜日、ニューヨーク

年齢 設定ではティーンエイジャー

種類 白ハツカネズミ[7]
身長 3フィート2インチ(約70cm)
しかしミッキーを長年描き続け、ミッキーの目を白目と黒目にしようと考えたウォード・キンボールによると、ミッキーは90cmぐらいだという。また、ドイツのディズニー公式サイトでは109cmとされている。

体重 23ポンド(約11.5kg)
性格
正義感が強くシャイでいたずらっコなところもあるが、礼儀正しくジェントルマン。とても陽気。好奇心旺盛で楽しいこと好き。しっかりものだが金銭にはルーズな所が見られ、ハウス・オブ・マウス ではミニーから預かったクラブの建物の家賃をチーズに使ってしまっている。短編作品で道に落ちていた大金をネコババしてミニーへのプレゼントを買っている。
口癖
"Oh,boy!", "Ha-ha", "Gosh", "Swell","Aw-Gee", "Uh-Oh!"


資格
パイロット、ハンティング、船のキャプテン、乗用車、作業用車、大型トラックなど。そしてディズニーパークの消防隊長も務めている。

趣味 スポーツ、カントリーライフ、読書。

愛車 赤いレトロな車→(赤いスポーツカー)

家族
両親はいるが、(ミニーも同様)孤児。甥にモーティーとフェルディー、そして2人の姉妹がいる。
ペット
プルート(Pluto)
名前の由来は、デビュー当時1930年に発見された「冥王星」からとった。種類はブラットハウンドで、主人に忠実。ペットとは考えず親友として接している。

趣味 リスや動物と遊ぶ、ボール遊び。

愛読書
チーズと平和、マイ・フェア・マウス、全ネズミカタログ、トゥーンタウンの歴史(哲学的な本も読む)
Featured Magazines
Time, Newsweek, Life, National Geographic, Good Housekeeping

取っている新聞
TOON Repoter

2011年11月17日 (木)

いよいよ雪が

札幌にも雪が積もりました。
いよいよ冬の到来です。

春に芽を出し、夏に成長し、秋には成果を刈り取り
そして冬は、次の春に芽を出すための準備をする。

商売も人の成長も同じ。
芽を出し、成長し、収穫する。
その前にしっかりと準備をしなければならない。

冬がやってきた。
春に芽を出すために何を蓄えようか。

雪がふる 雪がふる てのひらに それを受け
すぐにとけるのを 悲しむ  (サトウハチロー)

東京の雪はすぐ溶ける。
でも北海道の雪の時期は長い。


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2011年11月16日 (水)

楽する

腰痛で整骨院に行ってきた。

人間は楽をしようとします。
そのためついつい楽な姿勢をとろうとし、同じ筋肉を使いがちです。
そのために筋肉が疲労し痛くなります。
時々は、あえて反対側の、いつもと違う姿勢をとるようにして下さい。

何でも同じだ。
ついつい楽をしようとする。
あえて違うことをする、これが努力するということだろう。

意識して努力しなければ、流されてしまう。
今が楽な方に。
そして、あとで痛みが出てくる。

あとで辛い思いをしないように、
今努力しよう。

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2011年11月15日 (火)

賢問

ブレイクスルー思考(日本企画計画学会)の全国大会&鍛錬会に参加しました。

ブレイクスルー思考は、G.ナドラー教授と日比野省三教授の開発によるもので、
いまの複雑化している、世界が連動している時代の問題解決に役立ちます。
人間から物事を考える、コンポンから学び思考を拡げます。

鍛錬会では「賢問」の訓練です。
およそ3時間で140問の質問に答えます。

賢問とは・・・?

「賢」とは、思慮・分別などに優れ、利口なこと。
「賢問」は英語で、「Smart Question」、優れた効果的な質問。

東洋では、禅問答。西洋では、ソクラテスの対話などの例があります。

ブレイクスルー思考の賢問の目的は、解決策の探求。
事実や原因を追及することではありません。

20世紀型の「情報処理脳」から、21世紀型の「創造革新脳」へ。

「賢問力」をつけませんか?

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2011年11月14日 (月)

桜が・・・・

東京 多摩市

桜が咲いている!
今頃? ビックリです。

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毎年春にも少し咲くが、この時期に咲くそうです。
この桜並木には、普通に春に咲く桜と混ざっていて、
春にだけ咲く桜と、この時期に咲く桜があるそうです。

所変われば品変わる。
人それぞれ。

自然も人も物もいろいろあって美しい。
それぞれの良いところを活かし合おう。

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2011年11月13日 (日)

一歩を踏み出す

マザーテレサ曰く

どんなことでも、一歩から始まります。
まず一歩を踏み出さしましょう。

成功の反対は失敗ではなく、「何もしない」ことだと言われます。

まずやってみる、行動する。
そこに気づきや学びがあり、新しい行動が生まれる。
行動の積み重ねが、実績となる。

何もしなければいつまでたってもゼロ。
まず、一歩踏み出そう。


2011年11月12日 (土)

続けるのは難しい

同じ品質を保ち、続けるのは難しい。
料理の質も、サービスの質も・・・・

料理は材料の質や、その日の気温などの自然環境や、お客さまの好みが変わる。
サービスも、その時のお客さまの期待や、全体の動きや環境が変わる。

その変化に合わせて料理もサービスも少しずつやり方を変える。

お客さまの満足、必ず提供してもらえるという安心を保ち続けるために。

良い品質を継続させるのは難しい。
どこかで妥協が始まる。マンネリが蔓延する。
自分の都合で。

相手にとって良い品質を続けるには、見えないところでの変化が必要だ。
その努力を継続するのが難しい。

2011年11月11日 (金)

マネも続ければオリジナルに

経営は芸術ではありません。
他社にいいところがあれば、どんどん真似するに限ります。

自分のオリジナルにこだわっても時間がかかり、成果が上がらないだけ。
それなら他人をそっくり真似て、成果を上げるほうがいいに決まっている。

どんな真似でも、3年続ければその会社のオリジナルになる。

小山昇氏「経営の心得」より

いつまでも考えているだけでやらないより、マネしてでもやった方が良い。
学ぶとはマネブ=マネをすることからきている。
マネして学び、自分なりのものにしていけば良い。


2011年11月10日 (木)

初雪はいつ?

札幌の今年の初雪が遅れている。

過去30年の平年の初雪は、10月28日。
昨年は10月26日に4センチの積雪があった。

札幌で初雪が最も遅かったのは、1890年の11月20日、
2番目が1886年の11月18日、いずれも明治時代だ。
最近では2006年の11月12日が歴代5位。

週間天気予報をみると、来週の月曜14日から雪マークが。
いよいよだろうか?
まずは歴代3位は間違いない。

雪の時期が遅くなるのは、私にとっては楽チンなのだが・・・
地球も少しずつ変化してきている。
人間が変化を促進しているのかもしれないが。

2011年11月 9日 (水)

東洋医学からの学び

理想の食事は、朝食:昼食:晩ご飯 = 5:3:2 だそうです。

朝の5時ころから大腸が働き、7時ころから胃が働く。
朝食が7時頃に食べるのは、この流れに合っている。
そして、排便はその前にするのが良い。先に腸が働きだすから。

ごご3時ころから小腸が働き、その後は消化器官の働く時間はない。
だから、晩ご飯は少ない方が良い。

陶恵栄氏の講演から学んだ、十二経絡流れと時間。
これが自然の流れなのだろうと思った。

でも、ついつい晩ご飯の方が量が多くなる。
酒が入るともっともっと・・・

人間の自然の寿命は120歳だそうだ。
どうしてそこまで生きられないのか。
自然の流れに逆らって、食べ過ぎ、飲み過ぎ、過労、精力の使い過ぎ
にあるそうです。

無理な欲望を持たず、肉体をほどよく労働させ、道楽に溺れず
着物は質素
自然のままに生きる
ん〜ん、頑張ろう!


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2011年11月 8日 (火)

岡本太郎が札幌パルコをジャック!?

何でもいい
見物人ではなく
とにかく自分でやってみよう
動いてみよう


やろうとしないから
やれないんだ


怖かったら怖いほど
逆にそこに飛び込むんだ


岡本太郎生誕100年
「顔は宇宙だ」

札幌パルコ7階にて、11月13日まで開催中
なんと300円、写真撮影OK

発想の転換に!
元気になるよ!


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2011年11月 7日 (月)

有難いこと

お通夜に参列したときの、僧侶のお話。

我々が生まれたということは、有難いことである。
有難いとは、あることが難しい、ということ。

生まれるためには、親が二人おり、その親にはまた二人の親がいる。
そしてその親にはまた二人の親が・・・といように繋がっている。

このなかで誰かが欠けていたら、今の自分は生まれていないかもしれない。
だから今自分が生まれてきて、生きていることは、たいへん有難いことだ。
生まれてきて生きていることを大事にしなければならない。

生まれてくることも、今生きていることも、新しい誰かと出会うことも、
お客さまが自分の店に来てくれることも、みな有難いことですね。
一日一日を大事に、感謝して生きていきたいものです。


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2011年11月 6日 (日)

就職教育

大学の「就職予備校」化が進んでいる。

大学進学率は50%を超えるが、就職率は下がり、
企業の採用動向も先行きは不透明だ。

大学では社会人マナーや問題発見力、情報収集力など
就職活動に必要な授業を行っている。

文部科学省も、社会に必要な力を「就業力」と名付け、大学の取組みを支援する。

大学の教育はこれで良いのだろうか?
企業からは「大学ではどの分野でも良いから学問の神髄に触れ、
考える力を養って欲しい」という声も聞かれる。

一つの専門分野を広く掘り下げることが、幅広い経験を積み、知識を身につける
ことになるのではないか。
あたかもスコップで穴を深く掘ろうとすればするほど、周りが大きくなっていくのと
同じように。

専門分野の授業の中で、課題発見力や情報収集力そして書く力・伝える力を身につける
ことができるはずだ。授業の進め方を工夫すれば。
元灘校の国語教師、橋本武さんの授業を思い出す。

そしてマナーやモラルの問題は、家庭の教育・躾の問題ではないかと思う。
社会のルールを人間としての生き方を、子供は親から学ぶのだろう。

大学の教育のあり方も、原点に戻って考える必要がある。

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2011年11月 5日 (土)

「買いたい」のスイッチを押す

人は「買いたくない」ものは買わない。

買うという行動にとって重要なことは
 ・「買いたい」か「買いたくない」か
 ・「買えるか」か「買えない」か

不況だろうが好況だろうが、買いたいものは買いたい。
収入が増えても買いたくないものは買いたくない。
買いたくて、買えれば買う。

若者が日本酒を飲まないのは、「飲まない理由」があるのではなく
「飲む理由」がないから

どうして買わなければならないのか?
どうして飲まなければならないのか?
理由がないと行動しない。
行動する理由を提供してあげる。

ビジネスの結果は、常に人の営みの結果だ。

小阪裕司さん(オラクルひと・しくみ研究所 代表)の講演より。

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2011年11月 4日 (金)

APiA

札幌駅地下商店街にAPiAがある。通路の柱に下の写真のプレートがついている。

APiAとはイタリア語のapparireという単語を語源にし、
「現れる・出現する・表に出る」という意味を持つという。

そして

 ALL   全ての
PEOPLE   人々の
INTIMATE  親しみやすく
ATTRACTIVE 魅力的

という言葉にもあてはめている。

常に新しい価値を創造し提供していくという意思・・・

この地下商店街の思いがここにある。
ここで働いている人たちは、この思いをいつも胸に秘めて
仕事をしているだろうか?

この思いを形にしてお客さまに伝えるために、どんな行動を
しているのだろうか?

創業の時の思いをいつまでも忘れずに、形にして欲しい。
それがお客さまへの素敵なサービスに繋がる。

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2011年11月 3日 (木)

雨ニモマケズ

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
コーガイニモ ホーシャノウニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
欲ハナク
東二景気ノ悪イ大国アレバ
行ッテ智恵ヲ貸シテヤリ
西二疲レタ国アレバ
行ッテ手伝ッテヤリ
北二軍拡ヲ国是トスル大国アレバ
ツマラナイカラヤメロトイイ
ミンナニ核あれるぎートヨバレテモ
ヘコタレモセズ
クニモセズ
サウイウ国民ニ
ワタシタチハナリタイ


宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」の本歌取り。
30年前の、1981年の発表作だそうです。
(「にっぽん博物誌」 朝日文庫)

今日の北海道新聞「卓上四季」より。

30年前のこんな詩が読まれていたなんて・・・驚きです。


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2011年11月 2日 (水)

現代人は糖質過多

実は砂糖こそ、眠気を誘う犯人だ!

第1章 なぜ、あの社員は職場で居眠りばかりするのか? で始まる
姫野友美著 「成功する人は缶コーヒーを飲まない」

眠気を誘うのも、うつ病やパニック障害も「低血糖症」という症状の表れ。
砂糖は体に吸収されやすい糖質のため、血糖値が一気に上がる。
缶コーヒーに限らず、菓子パン、和菓子やケーキなどのスイーツ、スナック菓子、白米、
ラーメン、うどんなど精製された糖質はみな同じ。
血糖値が上がると、体はそれを下げるために膵臓からインスリンというホルモンを
だすが、今度は急に血糖値が下がりすぎてしまう。

血糖値が下がるということは、脳にエネルギー源の一つであるブドウ糖が供給されない
ということを示している。

低血糖症とは、食事の取り方、内容が糖質に偏っているために、血糖の調節がうまく
出来なくなってしまう状態。


第1章は、
・精神障害の背後に潜む血糖症
・会社に行けない理由は砂糖だった
・草食系男子は日本を滅ぼす
などなどと続きます。

この本のサブタイトルは「すべてがうまく回りだす黄金の食習慣」

食の習慣も、思考の習慣も原点に戻って見直す必要があるのでは・・・?

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2011年11月 1日 (火)

感謝!

9月25日から、ブログを毎日書くことにした。
ある経営者の方が、毎日社員向けにブログを書いている、
というのを聴き、マネをしてみた。

1ヶ月以上が過ぎた。
果たしてなにが残ったのだろう? なにを積み重ねてきたのだろう?
自信がなくなる。

書こうと決めた時のことを振り返ってみた。
書くことが大事なことだった。

書く練習をする。
書きたいから書く。
情報を発信する。

誰かのためではなく、自分のために書いている。
ただ書きたいから、書いている。
自分の勝手だ。

今日から11月
毎日書くことが出来ることに感謝して、
「いまから ここから」始めよう。

読んでくれている人に、感謝!

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