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2011年10月31日 (月)

顧客は誰か?

「顧客」は誰か、という問いこそ、個々の企業の使命を定義するうえで、もっとも重要な問いである。
 P.ドラッカー

顧客には、最終的に商品やサービスを購入してくれるお客さまの他にも、流通業者などのお客さまもいる。

さらに、「自社の強みを、よりアピールできるお客さまは誰か?」を考えることが大切だ。

NIKKEI Top LEADER 11月号の特集「価格競争から脱却せよ」の中で、
甲類焼中「キンミヤ」を販売する宮崎本店では、ターゲトを今までの
「20歳以上の飲酒するすべての人」から
「キンミヤのおいしさが分かる、自分なりに飲み方にこだわりを持った熱烈なファン」に変えた。
顧客を絞り込んだのだ。

ターゲットの顧客に的確に価値を伝えれば、たとえ価格を高くしても売れる可能性がある、と・・・

大型容器から小瓶中心の販売に変え、スーパーやディスカウントストアから下町の居酒屋に変えていった。
利益率は大きく上昇してきたと言う。

自社の顧客は誰か?
絞り込むとユニーク差(自社らしさ)が見えてくる。


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2011年10月30日 (日)

ほんの少しの努力が

ほんの少しの努力で、結果が変わる。人生が変わる。

今を1とする。ほんの少し1%だけ努力して、1.01にしてみる。
今日より1.01倍の努力を毎日続けていくと、
1年後には1.01の365乗。

1.01の365乗は、37.783・・・
1年後には37倍以上になっている。

毎日たった1ページ本を読むだけで、1年後には2冊くらいの本が読める。
読もう読もうとと思っているだけで、結局は手を付けないでいると結局はゼロ。
ほんの少しの行動で、結果が大きく変わる。

今日は昨日の2倍頑張るぞ!と思わずに、
毎日ほんの少しずつ努力を積み重ねていこう。

継続は力なり!
毎日の少しの積み重ねが人生を変える。

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2011年10月29日 (土)

言わない? 言わせない?

「うちの部下たちはちっとも意見を言ってくれない、もっとどんどん自分の意見を言ってくれてもいいのに」  と、言っている上司の話を良く聞きます。

はたして、部下が本当に意見を言っていないのでしょうか?
本当は、上司が部下に意見を言わせていないのではないのでしょうか?

部下が意見を言っても、すぐに否定する。
部下が意見を言い出すと、途中で遮り話をとってしまう。
部下の意見を聴くことは聞くが、それに対する回答がない。

などなど・・・はやっていないだろうか?

部下に、「どうせ言っても最後まで聞き入れてくれない」「自分が言っても上司の意見には負けてしまう」「言ったって聴くだけで意見は実現されない」だから言っても仕方がない、と思わせていないだろうか?

意見を言ってこないのか? 言わせないような状況を作っているのか?
上司は自分を振り返ってみる必要がある。

人はもともと話すのが好き。
自分の意見は皆が言いたいはずだから・・・・


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2011年10月28日 (金)

そのうち そのうち・・・

そのうちやろう・・・
時間が空いたらやろう・・・

こう考えていると、なかなかやらない。
やらないうちに時間だけが過ぎ去ってしまう。
なんどこれを繰り返したことだろう。

今年こそ・・・
来年こそ・・・
といつも考える、そしてこれを繰り返す。

カレンダーに書こう、スケジュールに入れよう。
いつ(何月に・何日に・何時から)やると。

とりあえず決めてしまおう。
予定は変わっても構わないから。
決めないとやらないから。

これだけで人生が変わるかもしれないから・・・

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2011年10月27日 (木)

つながり

3.11の震災以来、「絆」や「つながり」という言葉が多く使われるようになってきた。

良い「つながり」を築くには、一人ひとりの自立が大切。
「つながる」ことと「ぶら下がる」こと、「依存する」ことは違うこと。

一人ひとりが自立し、お互いの力を活かし合うことが大切。
お互いに役に立つ関係が出来れば、良いつながりが出来る。

まずは、自分の自立から・・・

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2011年10月26日 (水)

あたりまえのことを あたりまえに

あたりまえのことを あたりまえにする。これがなかなか難しい。

朝は「おはよう」と挨拶をする。
ゴミが落ちていたらひろって捨てる。

あたりまえのことだけれど、する時としない時がある。

仕事にはルールがある。
ルール通りにするのがあたりまえだ。
でも、自分の都合でルールを無視し、変えてしまうことがある。
自分には一番都合が良いやり方だったことが、全体でみると誰かに迷惑をかけることがある。

ルールを一番先に壊すのは、会社では経営者であることが多い。
家庭では親だろうか。

あたりまえのことを あたりまえにするだけで 仕事の品質が上がる。
あたりまえのこととを あたりまえにすることは 難しい。


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2011年10月25日 (火)

心配り

昨日は北海道中小企業家同友会札幌北地区会例会でした。

テーマは「今、お客さまが求めているものはなにか」

お客さまに満足していただくには、アフターフォローの活動が大切。
物を売るのではなく、その物を買って使う人に満足していただくための対応が必要。
担当ごとに分かれて対応するのではなく、一人の担当者が一人のお客さまのこと全てに対応する。
お客さまのニーズに合わせて、企業も変化しなければならない。
などなど・・・意見が交換されました。

そして終了後の懇親会。
お店は札幌駅高架下の「ぶ あいそ」

席に座ると「ようこそ いらっしゃいませ 北海道中小企業家同友会 御一行様」のお箸が。
出てきたビールにも、同じラベルが。
ビールのラベルには、ちょっとビックリ!
ちょっとした心配りです。

こんな心配りに感動するのは。「本質的サービス」がしっかりできているから。
基本がしっかりしているところに+αのサービスがあると嬉しい。

料理がまずいところでは、こんなサービスは生きてこない。
掃除が行き届いていないところに、きれいに飾られても嬉しくない。

ますは、基本がしっかりしていること。
そこが大切。
お客さまはちゃんと評価している。

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2011年10月24日 (月)

念(おもい)

「念ずれば 花開く」 坂村真民さんの言葉です。

「念ずる」とはいつも心に思うこと。
一粒の種をまき、苗を育てるのと同じように、一つの願い事をいつも心にとどめて育てると
やがては成就の花が咲く。


私たちが、ああなりたい、こうしたい、と思った時に、ほうとうに本気で思っているだろうか?
ああなりたい、こうしたい・・・とは思うけれど、
心の底では、やっぱり無理? 出来るはずがない?
と、おもってはいないだろうか?

あるいは、なれたらいいな、できたらいいな・・・
程度しか思っていないことはないだろうか。

真剣に念(おもって)いなければ、花は開かない。
本気度が、実現へのエネルギーになる。
中途半端では実現しない。


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2011年10月23日 (日)

座標軸 倉本聰

今朝の北海道新聞「はなし抄」より

われわれの仕事の創作は、創も作も作るという意味。
作は知識と金で前例に基づいてつくること、創は金が無くても知恵で前例に無いものを生み出すこと。
テレビは今、すべて作になっている。

北の国からの第1話で少年が「電気が無いと暮らせませんよ」と言い、おやじの黒板五郎が「夜になったら寝るんです」という台詞がある。

自然の行動時間からずれて電力需要を増やし、原発が無いと生活が支えられないところまできている。

今われわれは二つの岐路に立たされている気がします。
一つは今の豊かさを捨てられないから、原発は必要になる道。
この場合、自分の家の裏庭に原発があると思って、事故が起こる覚悟をしなければならない。
もう一つは少し昔に戻ること。不便な暮らしに戻る、耐える覚悟があるか。

便利とは、人間が自分の体を使ってやるべきエネルギー消費を抑えることだと思っている。

黒板五郎の生き方は一つの座標軸だと思っている。
ぼくらは座標軸の無いままにずっと戦後66年を過ごしてきた。
やっぱり戻るべき座標軸というのはしっかりしていないと、どこに流されるか分かりません。

・・・・・・・・
日本の座標軸はなんなのか?
今の政治家は何を座標軸にしているのか?
そして、自分の座標軸は?アンカー(錨)は?


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2011年10月22日 (土)

仕事は逆算

毎日の仕事が積み重なって、成果が出る。
でもどんな成果を出したいのかが分からないと、何をしていいのかも決まらない。

今年の目標を達成するために、今月・今日と逆算してやることを決め、実践していく。
目標・なりたい姿が必要だ。

経営では、まず利益目標を決める。今年の、3年後の目標を。
これが経営者の決意。
そしてその目標を達成するために、何をするか、何にお金を使うかを決めていく。

人生も、5年後・10年後のなりたい姿を決める。
そしてそうなるために、今年は、今月は何をするのかを決めていく。
その実践の積み重ねが自分の未来となる。

過去からではなく、未来から考える習慣を身につけよう。

明るい未来を、なりたい姿を描いてみよう。
きっとそうなる。
必ずそうなる。
と、信じて。


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2011年10月21日 (金)

基本が大切

相田みつをさんの言葉

  花を支える枝
  枝を支える幹  
  幹を支える根
  根はみえねんだなあ

根が育たなければ、幹も枝も育たない、そしてきれいな花も咲かない。

何事も基本が大事だ。

新人の時に教えられたことしっかり覚え、やらなければならないことをキチンとやる。
基本が出来ていなければ応用ができない。
それが、後で分かる。でも、新人の時には分からない。だから中途半端で妥協する。

なんでも後で気がつくことが多い。あの時やっていれば・・・と。
基本の大切さは後で気がつく。
基本がしっかりできていると、後できれいな花が咲く。大輪の花が。

でも、今からでも遅くはない。
毎日が始まりだから・・・

我が家のシクラメン、まだ咲いている。昨年の12月にいただいたもの。
きっと根がしっかりしているのだろう。

シクラメンには負けられない。


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2011年10月20日 (木)

縦割り行政?

中小企業家同友会の農業経営部会で6次産業化についての勉強会があり参加した。

農林水産省が推進しているもので、「第一次産業に携わる人や主体が、第二次・第三次産業の事業者が得ていた付加価値を、農林漁業者自身が得ることによって農山漁村を活性化させようというもの」、
サポートセンタを設け、6次産業化プランナーという専門家が相談にのっている。

6次産業化法に基づき、事業計画が認定されると、補助金の受けられるなどのメリットがある。
ただ、6次産業化法の事業主体は、あくまでも農林漁業者であり、農林漁業者が設立した加工や販売のために設立した法人は対象にならないらしい。

商工業者も含めた農商工等連携促進法があるからだろうか。こちらは経済産業省が積極的に進めている。

どちらも目的は、地域の活性化にあるのではないのだろうか。
バラバラに分けて行っている行政のあり方には、まだまだ問題が多い。
このやり方が無駄な税金を使う根源になっていないか、考えてみる必要があるのではないだろうか。

まずは、行政間の連携を進めてほしいものだ。
そして全体最適な仕事の進め方をしてほしい。
目的は地域を活性化し、住民が幸せに暮らせることなのだから。

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2011年10月19日 (水)

自分の良さを伝えよう!

 マツダミヒロさんの魔法の質問から、お・す・そ・わ・け・・・
 

 あなたのよさを
 あなたは伝えられているだろうか。

 あなたは
 もっともっと
 ステキなはず。

 でも
 遠慮して
 自信をなくして
 自分を
 ちいさくちいさく
 見せてしまう。

 あなたを
 そのままを
 伝えてみよう。

 表してみよう。

 そのままのあなたが
 一番あなたらしいから。


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2011年10月18日 (火)

もっと便利に・・・?

札幌から鹿児島まで、飛行機を東京で乗り換えて3時間。
待ち時間を入れても4時間で着く。
便利になったものだ。

鹿児島では新幹線が開通し、福岡まで1時間20分、大阪まで4時間で
行けるようになったと言う。
便利になったものだ。

便利になることは「人」にとっては、有難いことだ。
でもその陰には、マイナス点もあることだろう。

全てに陰と陽、裏と表がある。
全体を見て判断しなければならない。
自分にとってだけ良ければいいのだろうか?と。
自分は全体の中にある。


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2011年10月17日 (月)

郷中教育

鹿児島には。「郷中教育」という薩摩藩の伝統的な青少年教育があった。
きっかけは、豊臣秀吉の朝鮮出兵に薩摩藩からも1万人もの武士が出征したことだという。

郷中(ごじゅう)とは、今でいう町内会のようなものと考えれば良いらしい。

青少年を「小稚児(6〜10歳)」「長稚児(11〜15歳)」「二才(にせ、15〜25才)」に分けて、先輩が後輩を指導することによって、強い体力と不屈の精神力を兼ね備え、「主体性・実践力」を持つ人材を育てようとしていたとのこと。

武道修練や忠孝実践(日新公のいろは歌暗唱、輪読会)、山坂達者(野遊びによる体力要請)、詮議(討論会)などを通じて訓練したとともに、年長者は年少者を指導する、年少者は年長者を尊敬する、負けるな、嘘をつくな、弱いものをいじめるな、など人として生きていくために必要なことを教えたようです。

現在の学校教育や地域による青少年の育成、そして企業におけるO.J.T.(企業内教育)にも参考になる点があるのではないだろうか。


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2011年10月16日 (日)

桜島

フェリーで桜島へ行く時に、桜島の噴火を見ることが出来た。

今日は噴火は6回目。
今年はすでに昨年の噴火回数を超えたそう。
噴火が活発になっている。

桜島では、噴火の灰が真っ黒な砂のようになって地面に・・・
鹿児島市内にも。

噴火の時に雨が降ると、黒い雨になるそうです。
これも体験しなければ分からない。


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2011年10月15日 (土)

鹿児島

昨日、鹿児島着。初めての訪問です。

羽田で乗り換えの時に、鹿児島空港は視界不良のため福岡空港へ降りるかもしれないと言う案内があり、
ひょっとしたら福岡から新幹線も体験できるかな?と期待したが、何の問題もなく鹿児島空港着。
雨はすでに上がっていました。

夕食は鹿児島天文館、文化通りの黒豚専門店へ。

天文館は百貨店や専門店、飲食店などが集まる南九州随一の繁華街。
焼き肉・しゃぶしゃぶ・焼き鳥・寿司・ラーメンなどの路面点がびっしり・・・

天文館の名称は、幕末期の島津重豪が建てた天文観測所「明治館」に由来。

またひとつ、新しい体験が増えました。


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2011年10月14日 (金)

出会いは自分が・・・

居酒屋のクンターで隣り合った人と意気投合した。

その人が自分の未来を変えることがある。
良い方にも、悪い方にも。

その出会いは、いつ、どこであるかは分からない。

でも、そのその出会いは、あなたが求めているから・・・

自分の未来は、自分が決めている。


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2011年10月13日 (木)

分かることと伝えること

セミナーに参加した。

分かっていることを相手に伝えることの難しさを実感した。
伝えるのは相手に理解してもらうため。
自分が伝えたいからではない。

どう伝えたら理解してもらえるだろうか?
この説明のやりかたはどうか? もっとこんな事例を話したらどうか?・・・
事前にシミュレーションをしてみる必要がある。

特にセミナーの場合、参加者一人ひとりの知りたいこと、知っていることが違う。
ターゲットをどこにするのかで、伝え方も違ってくる。

伝えることは出来るが、理解してもらうことは難しい。
自分では理解していても、相手に理解してもらうことは難しい。

今日は自分が伝える担当になる。
難しいことを易しく伝えられたら良い。
伝える相手を理解することからやってみよう・・・


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2011年10月12日 (水)

クマと人間

北海道内でクマ(熊)が都市部に出没している。
札幌市内でも交通量の多い幹線道路付近で見かけられている。
今年はクマの餌になるドングリなどが凶作のようだ。

クマにすれば、そもそも自分たちの生息地に踏み込んだのは人間
野生の領域まで、人間の都合で開発したり山菜などを乱獲したり

などの意見が北海道新聞に寄せられ、早急に駆除すべきという意見はなかったようだ。

人は人以外の生物に助けられて生きているということを忘れないで、謙虚に生きていくことが求められている。
自然林については、そこは最初からクマの生息地だと尊重して利用すればいい。

という意見も・・・・

人間も自然の一部。
そのことを忘れてはいけない。
人間がいて自然があるのではない。
自然の一部として人間がいる。

人間の都合で、人間が便利に・楽になるために、自然を破壊し自然を奪ってはならない。
バランスが崩れ結局は人間のためにならないのだから。


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2011年10月11日 (火)

歩歩是道場 〜なでしこ力

なでしこジャパン監督佐々木則夫さんの著書「なでしこ力」より・・・

「歩歩是道場」という言葉がある。
禅の言葉で「心がけ一つで、どんな場所も自分を高める道場になる」という意味だ。

指導者という仕事は、吸収することの連続だ。選手から、スタッフから、相手チームから、そしてサッカーを離れた場面でも、あらゆる人から新しいことを吸収しながら走り続ける。それが指導者の人生。

僕の成長が1日止まってしまえば、なでしこジャパンは世界の中で1日遅れをとってしまうのだ。

「肩書きは部下を守るためにある」
監督は選手を守るら立場にあるべきだと僕は思っている。
チームが負けた時、批判を浴びる役目は監督が負うべきであり、間違っても選手に責任を転嫁してはいけない。

この本は、なでしこジャパンの魅力を知るとともに、佐々木監督からリーダーシップのあり方を学べるリーダー向けの経営書でもあります。

リーダーの力が、なでしこジャパンというチームの強さを引き出していることがわかります。


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2011年10月10日 (月)

捨てる

外付けのハードディスクが壊れてしまった。
机の上においておいたのだが、書類と一緒にひっくり返り、机から落としてしまった。

ハードディスクには、随分前からの写真が沢山入っていた。
一瞬。まずい!困った! と思った。

でも、最近はほとんど開いたことがないものだった。
だから、なにも困らなかった。

モノも、データもどんどん増えていく。
たまにはチェックしてみよう。

これは何のために取っておくの?
本当に必要なものなの?

ファイリングの基本は「捨てる」こと。
1年経つと90%のものはいらなくなるという。

取っておく時に、捨てる日を決めておくと良いかもしれない。

今回は自動的に捨てられてしまったが・・・・

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2011年10月 9日 (日)

森と芸術

札幌芸術の森25周年記念展「森と芸術」が、札幌芸術の森美術館で開催されています。

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「森」は人間のはるかな故郷です。失ってはならない心のよりどころです。この展覧会は、国際森林年に当たる今年、さまざまな芸術作品を通して、そのことの意味を問いなおそうとするものです。

展示作品は、15世紀から現代までの約200点。
森の大切さ、すばらすさ、魅惑と神秘をあらわしたものばかりです。

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北海道は特に森の多い地方です。
自然の大切さを考えなおす機会になれば良いのでは・・・・

芸術の森の自然の風景も一緒にを楽しめます。
紅葉も少しずつ進んできていますから。
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2011年10月 8日 (土)

「ベル食品(株)」の社名の由来は?

ビッグコミック オリジナル(小学館発行)10月20日号の会社名の由来から学ぶ”起業家精神”
「ニッポン社名クイズ」はベル食品(株)です。

「ベル食品(株)」の社名の由来は次のどれでしょう!

1・北海道で”ベルマーク運動”の推進に大きな貢献を果たした創業者の功績に由来する
2.英語の”bellwether(=先導者)”に由来し、北海道の食品業界を率いる企業になる、との意をこ  めた
3.創業者たちの出身校である北海道大学の前身、札幌農学校の”演武場(時計台)の鐘”に由来

答えは?

3番です。

ベル食品(株)の前身は1947年に創業した北共化学(株)。
戦後に大陸などから引き揚げてきた北大農学部のOB7人が興した、今でいうベンチャーの先がけ。
ベル食品(株)に改めたのは1958年。この名称は、創業者たちの出身校である北海道大学の前身、札幌農学校の演武場(札幌時計台)の鐘に由来したもの。

ベル食品(株)は、北海道の家庭の冷蔵庫には必ず1本はある、ともいわれる「成吉思汗(ジンギスカン)のたれ」とラーメンスープ「華味」の製造元として有名。
今では「おいしさのパートナー」として、各種「タレ・つゆ」などを発売。
私も大のファンです!
http://www.bellfoods.co.jp/


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2011年10月 7日 (金)

チャリティコンサート

「さっぽろ旭山うた祭りの会」主催のチャリティーコンサートに行ってきました。
このコンサートは今年で20回目、札幌市身体障害者福祉協会、札幌市社会福祉協議会に寄付をされています。
「日本の心をうたう」と題し、声楽家の岸田頌子さんとゲストの韓国のオペラ歌手 李在郁さん。
岸田さんの透き通った声と李さんのパワーのあるオペラ、素敵なコンサートでした。

さっぽろ旭山うた祭りの会は、毎年夏に「さっぽろ旭山音楽祭」を開催しており、今年で24回目です。
この業績にたいし、今年度の北海道文化奨励賞が「さっぽろ旭山うた祭りの会」に贈られました。
お祝い申し上げます。

さっぽろ旭山うた祭りの会の会長である岸田晴樹さんは、社団法人日本経営士会の会員でお仲間です。
これからも永く続けていただきたいと思っております。
今年は「旭山音楽祭」と「チャリティコンサート」に参加できたことに感謝です。

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2011年10月 6日 (木)

チョットした気配りが・・・

昔は、住宅を新築する時に、工事をする会社の方が、現場の近所10メートル四方くらいの家を回り、
「ご迷惑をおかけしますので、よろしくお願いします」とタオルの1本も持って挨拶回りをした、という話を聞いたことがある。

最近は、せいぜい隣の家と向かいの家くらいは挨拶にいくのだろう。それすらしないところもあるのかもしれない。チョットした気配りがなくなってきている。

ハウスメーカーや工務店のチラシは沢山新聞に入ってくる。
でも、この近所に挨拶に行くことはとても大事な営業ではないだろうか。

戸別訪問してもなかなかドアを開けてもらえない時代だ。
でも「ご迷惑をおかけします」と挨拶に行くと、会ってもらえる機会は増えるのでは。
そして相手は良いイメージこそ持っても、悪いイメージは持たないだろうし、苦情が
あればすぐに言ってもらうことが出来、大きなトラブルにもならないだろうと思う。

チョットした気配りが、営業と危機管理になる。


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2011年10月 5日 (水)

気配りのあるお出迎えに感謝!

株式会社どうきゅう(中西泰司社長)さんを訪問しました。
笑顔の素敵な女性社員の方に応接室に案内していただき、入ってみてビックリ!
テーブルには私の名前が・・・・Pa043290_2

そしてさらに、「お飲物はなにがよろしいですか?」とメニューを。
紅茶をお願いすると、カップはどちらがよろしいですか?
えー!カップまで選べるの!
ここでまたビックリ!でした。

お店と同じように、お客さまをお迎えしたい、とのお話でした。

次に訪問した株式会社エース(林博己社長)さんでは、事務所に入ると
社員の方全員が起立して「いらっしゃいませ』とのご挨拶を・・・

もう何年も続けていらっしゃるとのこと。

細やかな気配りの応対に感激の1日でした。

良いサービスには「手間」がかかります。
お客さまへのサービスは、効率よりもいかに満足していただけるか、
効果が大切。効率は悪くなりますが。

そして、全ては「人」によって提供されます。
お客さまに喜んでいただきたい、と思う人によって。
そんな「人」を育てていきたいものです。Pa043291

2011年10月 4日 (火)

気持ち

良いことがあると、嬉しくなる、楽しくなる。
悪いこと、いやなことがると、つらくなる、悲しくなる、怒りたくなる。

出来事によって気分が大きく変わる。
毎日、一時一時がこの繰り返し。嬉しくなったり、悲しくなったり・・・

これって、自分中心?
自分に取って良い?悪い?

だから気の持ち方?
自分がどう受け止めるかによって、気分も変わる?

気・・・「物事に反応する心の働き」と辞書にある。

気の持ち方で反応も変わる。
病は気から・・・

いつも自分にプラスになるような反応をしていれば、毎日が楽しくなるはず。
反応の仕方を変えてみよう

全ての原因は自分にあるのだから。

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2011年10月 3日 (月)

聴くことは 寄り添うこと

聴く・・・一生懸命に聴く、耳と目と心を総動員して聴く。

相手の話を聴く時に、本当に相手が話したいことを聴いているだろうか?
相手が話したいことではなく、ついつい自分が聴きたいことを聴いていないだろうか?
自分が聴きたいことを質問し、自分の意見を言って・・・

相手が話したいことを本当に言わせているだろうか?

「そうだね・・・」「大変だね・・・」と相づちを打ちながら
聞き流してあげよう。
相手に寄り添って、話したいことを話させてあげよう。
なにも言わなくても良いから。

人は話しながら自分で気がつく。
アドバイスをしなくても自分で気がつく。
だから、たくさん話させてあげよう。
相手が話したいことを話させてあげよう。

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2011年10月 2日 (日)

釧路の夜

急な用事で釧路に来ましたが、チョット観光気分も味わうことが出来ました。

夜の釧路川と幣舞橋の風景を味わいました。

ホテルは温泉付きのビジネスホテル。最近多いですね。

でもフト考えると・・・・
ホテル代と夜の食事を合わせると8千円くらいにはなります。
北海道の観光地の温泉ホテルでも、安い時には1泊2食で8千円くらいからあります。
これってやっぱりすごく安いんですね。

でも観光地ホテルには、安さ以上の魅力を伝えてほしいものです。
観光地北海道ですから・・・

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2011年10月 1日 (土)

気づく力

阪本啓一 著「ビジネスチャンスに 気づく人の 57の法則」

阪本さんが独立してから11年、今日までやってこれたのは「気づく力」が助けてくれたから、と言っています。

日常見慣れたものに、従来とはまったく違うものの見方の光を当てることで、新しい発見をするセンスが「気づく力」
五感(見る・聞く・触る・かぐ・味わう)を総動員し、感じる。

「気づく力」は、どんな仕事にも通用する切れ味の良いナイフ。
どうすれば楽しく仕事ができるのか、そのための秘訣が「気づく力を鍛える」こと。

57の法則の中には
・質問に答える。それがサービスではない。目の前にいる顧客がなぜ、この質問をしているのだろうと その理由を推しはかる。質問にはすべて理由があります。
・正しい成長の定義は、「量が増えること」ではなく、「新しいことをする」
 良い時こそ、「質的なことに」に時間を注ぐ。
などなど、お役立ちが満載です。

この本は「気づいた人はうまくいく!」の文庫化ですが、阪本さんの「ただの文庫化と思うなよ!」との言葉につられ買ってしまいました。そのとおり、全面加筆修正してあり新しいコラムも9つあり、またまた新たな気づきが沢山ありました。

今、日経文庫500タイトルの中で一番売れているそうです。
是非、ご一読を。

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