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2010年6月17日 (木)

スカイツリー

東京スカイツリーを見てきました。現在の高さは398m。

着工から2年、着々と工事が進み、どんどん高くなってきました。

東京スカイツリーの理念は        P6120958                       ①地域とともに活力ある街づくりに貢献                      ②時空を超えたランドスケープの創造                         ③防災面での安心と安全の提供

目指すは最高高さ634m、自立式電波塔世界一。               五重の塔の心柱制震など古来の技を再現。

人生や経営はなぜスカイツリーのように着々と進んでいかないのだろう?

思いはあるか?自分らしい人生とは?経営の目的は?・・・・

目標は明確か?どうなりたいのか?理想は?

そのためには何をすれば良いかが決まっているか?                                          アクションンプランはできているか?

目的に合った理想の姿をデザインし、いつまでに達成するのかを決め、  その実現のための行動計画を立て、計画に沿って毎日コツコツ実行していく。

これがなかなかできないから、人生や経営は難しい。

工事にもトラブルは付きもの。人生や経営も同じ。次の手次の手を考えていけばよい。

まずは目標を決めよう。達成する方法は無限にある。そして成功するまで続けよう・・・・
P6120987

2010年6月14日 (月)

躾の三か条

家庭教育は具体的に何をすればよいのでしょうか。
その根本はまず「躾」から始まり、これが人間教育のスタートとなります。

森信三先生は、躾の根本は
三つの事柄を徹底させればよい、
この三つの躾を真に徹底すれば、
それだけで人間としての軌道に乗るとおっしゃっています。

第一、朝必ず親にあいさつをする子にすること


第二、親に呼ばれたら必ず、「ハイ」とはっきり返事のできる子にすること


第三、履物を脱いだら必ずそろえ、席を立ったら必ずイスを入れる子にすること


朝の挨拶によって前向きな姿勢が、
「ハイ」という返事で素直さが養われます。

コップの口が下向きになっていたのでは水を注ぐことができません。
上向きにすることで入っていきます。
子供の我を取り、上向きのコップのように前向きで素直な心を養うのが、
挨拶と「ハイ」の返事なのです。

そして履物を揃え、イスを入れる習慣を身につけることで、
人生でも仕事でも大切な、後始末のしっかりできる子になるのです。

心得ておかなければならないのは、
躾はお説教では決して身につかないということです。

挨拶をする子にするためには、まず母親から我が子に挨拶をすることです。

こちらから「おはようございます」と言えば、子供も「おはようございます」と応えます。

最初は子供も面食らい、ボソボソとした挨拶しか返ってこないかもしれません。それでも母親が笑顔を絶やさず、根気よく続けていくうちに、しっかりとした挨拶が返ってくるようになるのです。


「挨拶をしなさい」と何回言っても身につきませんが、こちらから具体的な行動を毎日投げ掛けることで、子供もそれに応じ、それが習慣となるのです。

「ハイ」の返事を躾けるにはどうしたらよいか。
それにはまず母親が、ご主人に呼ばれたら必ず「ハイ」とはっきりした返事をするよう努めることです。

子供は母親の様子をしっかりと見ています。
母親が父親の呼び掛けにいつも素直に応じる姿を見れば、
子供も返事の大切さを実感してそれに倣うようになるのです。
自ら模範を見せることの大切さは、履物を揃えること、
イスを入れることについてもいえます。

躾にも適期があり、できればこの三つの躾を、
小学校へ入学するまでに身につけさせたいものです。

                      (致知出版 人間力メルマがより)

子供の躾も、社員の教育も、まずは親や上司・先輩の率先垂範からですね。上の立場にいる人は、いつも見られているという自覚を持ちたいものです。

P6120978

2010年6月11日 (金)

”仁”という字は、人偏に”二”を配している。親子であれ、主従であれ、旅で出会った未知の間柄であれ、兎に角、人間が二人、顔を合わせれば、その二人の間には、二人がお互いに守らなければならぬ規約とでもいったものが生まれてくる。それが”仁”というものである。

他の言葉で言うと、”思いやり”、相手の立場に立って、ものを考えてやるということである。

                       (井上靖著:孔子より)

今はKY(空気を読む)という言葉が使われている。周りの空気を読んで、道対応したらよいかを考え行動することのようだ。でもこのKY、自分のためにということが多いような気がするのだが、自分が嫌われないようにと・・・・

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2010年6月 6日 (日)

人間は嘘をいってはいけない。口から出すことは、なべて本当のこと、真実でなければならない。これはこの地球上で生きてゆく上での、人間同士の約束である。暗々裡の約束である。人間がお互いに相手の言うことを信ずることができて、初めて社会の秩序というものは保たれてゆくのである。

このように人が口から出す言葉というものは、”信ずるもの””信じられるもの”でなければならない。                              それ故に”人”という字と”言”という字が組み合わせられて”信”という字ができている。

                          (井上靖著:孔子より)

P4250390_3  現代は嘘が多すぎるのではないだろうか。相手の言うことを信じることができないために、社会秩序がみだれているのではないか。”騙すもの””騙されるもの”の世の中になり、”信ずるもの””信じられるもの”が少なくなってきているのではないか・・・・                              人はもっと自分の言に責任を持つ必要がある。P4250456

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