最近のトラックバック

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月21日 (水)

冬の北海道庁

P1200491_6 昨日は久しぶりの大雪でした。

道庁もすっかり雪化粧・・・

夏は観光客で賑わいますが

昨日はぽつりぽつりと・・・   

                                           

                   P1200489_6         

  ちょっと向きを変えて・・・     

  冬の道庁にも是非ご覧下さいね

  もうすぐ雪祭りですね

        

                  

   P1200494_7                                 道庁の池

     雪は降りましたが、気温は

     高めなので凍ってはいませんね

      これも温暖化・・・?

   

 

2009年1月20日 (火)

つなげる力

昨日 藤原和博さんの講演をお聞きしました。                                              テーマは「つなげる力で日本を解き放て」P1200484

藤原さんはリクルートから都内初の民間校長として、 杉並区立和田中学校 の校長になり、「よのなか科」の授業や「夜スペ」といわれる塾の講師による授業を取り入れた方である。現在は東京芸大の客員教授であるとともに、大阪の橋本知事の特別顧問にもなっているそうです。

今世の中は、成長社会から成熟社会へと変化している。求められているのは正解を出す能力(情報処理力)から納得解を出す能力(情報編集力)だ。つまりジグソーパズルを組み立てるパターン認識ではなく、レゴブロック自由に組み立てていく能力だと言っておられました。

新聞を下から読んで(広告を見て)儲けたのが、元リクルートの江副さんだそうです。広告を分析し、世の中のニーズを把握し、求人情報誌や旅行情報誌を立ち上げたと・・・

私たちの周りは情報だらけ、見えるか見えないかではなく、見えているかどうかが大事な事なのですね。そして見えている情報から何に気がつくか?最も大事な事ではないでしょうか。毎日広告を見ていても、そこから何に気がついていますか・・・・?

気がつくためには、気がつこうとしなければなりませんね。もっとこうしたい、ああしたい、こんな事が知りたい・・・いつもアンテナを高くしておかないと何も得られないかもしれません。

目には見えているけれど、心にはなにも見えていない。沢山ありますね・・・ご用心、ご用心・・・

2009年1月18日 (日)

人で不足 泣く地方

北海道新聞に「人手不足 泣く地方」という見出しの記事が載っていました。

景気の急速な減退で、職を失う人が増える一方、道内特に地方にある農業・漁業などの一次産業や建設業などの一部では人手不足状態が続いているそうです。                                    求職者の都市部志向や、仕事がきつい割りに低賃金とのイメージが敬遠されている理由のようです。

この記事を見て、やはり今は楽して収入を得たいという思いが強いのかな?と感じました。

派遣切りなどで職や住まいを失う人が多くなり、社会問題になっています。確かに大企業を中心にした政策や、企業にも問題は多くあると思います。でも、働く側ももっと考えなくてはならない部分も多いのではないでしょうか。

派遣という働き方は簡単に職に就けるという手軽がある反面、切られるという大きなリスクも伴うことです。                         すべてがバランスをとっていますから、良い面があれが必ず悪い面もあることを考えなければなりません。

農業を営む会社では、正社員として手取り15万円の他に住居と暖房用の燃料も無料で提供してくれる所もあるといいます。               少し仕事はキツイけれど安定した収入と住まいを確保できるのです。   自然の多い地方で働くほうが、精神的のも安定してくるのではないでしょうか。

働き方にはいろいろあります。                           都会でなければ、この仕事でなければ・・・という考え方をチョットだけ拡げてみてはいかがでしょうか。

今までの価値観を変える必要がありますね。過去の延長線上には未来がない時代ですから。                                 20世紀は本当に終わりです。21世紀の新しい価値観を創造してみましょう!

自分は他人とは違う。自分らしい働き方を考えて見ませんか?

                

20080816152005_3

2009年1月16日 (金)

マネジメントゲーム

マネジメントゲームという経営をゲームで体験する研修の公開セミナーを2月と3月に開催します。

このゲームは、一人ひとりが社長になって会社経営の体験をゲームでするものです。ゴルフの練習はいつでも出来ますが、経営の練習は実践ではできませんからね・・・Pc170400

このゲームで大事な事は、意思決定をする時に目的を考える、先の先を考えて今何をするのかを決める、全体を見てバランスを考える、採算を取る目を養い会計を学ぶなどがあります。

他社の在庫や競争力を見る、そして自社の競争力や資金繰りを考え、今何をするべきかを考える。

また、今日の仕事のために、明日の準備は、明後日の準備はなにをしなければならないのかを考えることが大切です。

時間はコストだ、全体のバランスをとる事が大切だ、すべての原因は自分にある・・・など沢山の学ぶ点があります。

考える基本はブレイクスル-思考とも共通します。

自分の会社らしさを発揮するユーニーク差をはじめ、経営理念は目的、先の先のあるべき姿は目標、トータルで考えるシステム思考から常に変化を続けなければ生き残れない継続変革など経営には多くの共通点があります。

是非セミナーにご参加いただき、経営者の立場にならなければ分からない事も体験してみて下さい。

セミナーの詳細は下記をご覧下さい。

http://www.li-nk.co.jp/seminar/2009_mg_seminar.pdf

2009年1月 4日 (日)

己丑の年

平成21年は干支では己丑の年です。 P1010447_2

「己」という字は、三つの横線と二つの縦線からなっており、糸筋を整える、糸の乱れを正して治めるという意味を持っており、物事の乱れた状態を紀律すべきである事を示している そうです。

            

また「丑」の字は、始める、結ぶ、掴むという意味を持っており、「己丑」の今年は、何事に対しても正しい筋道を通して、物事の乱れを治め整えていく事で大いなる発展が期待できる年だそうです。

            P1010450

世の中が、後手後手の対応しかできない状態に陥っている昨今、今一度根本に戻って考えるべき年なのではないでしょうか。

昔からの日本の良さを見直す年なのかもし れません。

       P1010471

このブログを読んでいただける事に感謝し、皆様にとって 良き1年となることをお祈りいたします。

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ