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2008年2月14日 (木)

仕事は現場に・・・

20080101114223 仕事は

現場にある。

足で歩き

手で掴める

現場にこそある。

悔しくとも

嬉しくとも

汗と涙が流せる

その現場にこそ

仕事はある。

  (ビッグウイングより)

2008年2月12日 (火)

ブレイクスルーシンカー

ピーター・ドラッカーは、意思決定について

「何のための決定かを明らかにして、はじめて病気

と症状を区別することができる」といっています。

そして「構造的な問題を前にして対症療法を試して

はならない」と、問題の本質を考えることの必要性

を述べています。

また、意思決定においては、「あらゆる解決策を

検討しなければならない」

「そのためには本当のブレーンストーミングが必要

である。考えうるあらゆる案を手にしなければなら

ない」とアイディアを拡げることの大切さも指摘し

ています。

さらに「世界はじっとしていない。決定をしたとき

の状況がそのまま保たれることはない。代替案を

用意しておかなければ、意思決定の結果がうまく

いかないとき、右往左往する」と継続変革を促して

います。

“そもそもなんだ”と本質から問題を考え、

“どうあるべきか”とあるべき姿を考える。

そのときに大事なことは、考え抜き・拡げ抜き・

まとめて抜き・やり抜くことです。

ブレイクスルー思考は、成功者の思考法をまとめた

ものです。

ドラッカーこそブレイクスルーシンカーではないで

しょうか。

では、続きは次回に・・・ありがとうございます。

2008年2月10日 (日)

雪あかりの路

「第10回小樽雪あかりの路」が8日から20080209174408

17日までの10日間、

北海道小樽市で開催されています。

小樽運河の水面には、400個の「浮き球

キャンドル」が浮かべられ、15万個の

ろうそくの明かりが、小樽の街を包んでい

ます。

ろうそくの明かりだけの素朴なぬくもりが

コンセプトとか・・・

冬としては温かかった9日の夜、チョット

20080209172518_2運河を散策してきました。

2008年2月 6日 (水)

未来へ離陸

未来へ

離陸する。

女だって夢を見る20080128083214

希望と不安に

絶叫する。

人は

夢で生まれ変わる。

老いも若きも男も女も

夢へ

離陸する。

   

   (ビッグウイングより)

2008年2月 4日 (月)

立春大吉

今日は「立春」

立春は寒さのピークの頃ですが

これからは次第に暖かくなり、春の気配

を感じます。

禅宗のお寺では、立春の早朝に

「立春大吉」の紙札を貼るそうです。

「立春大吉」という字は、文字が左右対称

になっており、縦書きにすれば総て左右対

称、裏から見ても「立春大吉」と読めます

立春の前の日は節分。

鬼が玄関に立春大吉の札がある家に入って

きた。

家に入ってからふと振り返ると、同じよう

に立春大吉と書いてある(裏から見えた)

ので、ここはまだ入っていなかったと、

逆戻りして出て行ってしまうとか・・・

この札を貼っていると、一年間平穏無事に

過ごせると言われているそうです。

合掌

   

   

   

  春

    

  大

    

  吉

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