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2007年12月30日 (日)

あ・り・が・と

2007年もまもなく終わりです。

1年間お付き合いをいただき、ありがとうござい

ます。

飛び飛びのブログですが、お読みいただいている

方には感謝いたしております。

ブログを書いていて感じる事は「継続は力なり」Img_0857

という言葉です。

「三日坊主100回やれば  300日」と言わ

れます。

三日坊主でもあきらめずに繰り返す事が大切です

ね。

天才とは継続する力をもっている人だな、と思い

ました。

2008年もボチボチと続けていきたいと思って

います。

2008年、皆様にとって良い年であることを

お祈りいたします。

では、また。

あ・り・が・と・・・

2007年12月27日 (木)

幸せはどこにでも・・・

Dvc00117_2 豚コマ ゴボウ

大根 玉ネギ

しあわせは

どこにでもある。

花ばかり探せば

荒涼とした

荒れ地のみ。

花は

自分の涙で育ち、

心に咲く。

やがて

命の実になる。

  (ビッグウイングより)

2007年12月21日 (金)

串団子の組織

旭山動物園の坂東副園長の講演をお聴きしました。

旭山動物園は昨年は来園者が300万人を超えるとい

うすごさですが、これもブレイクスルーをした結

果ではないでしょうか。

坂東さんは、自分たちの組織を「串団子の組織」

とおっしゃっていました。

串団子のように、串という軸に乗っかっているん

です。

軸からはずれない、はずれなければ何をやっても

OKなんです、とおっしゃっていました。

ブレイクスルー思考で説明した、ネギマと同じ

お話ですね。

串という目的、すなわち軸が一本通っていて、

の軸にそっていろいろなアイデアを実行していく。

軸さえしっかり決まっていれば、組織のメンバー

も「こんなことをやってみようか?」と考えたと

きに、軸から外れていないかどうかだけチェック

すれば良いのです。

いかに目的すなわち軸がしっかり決まっているこ

が大切なのかが、良く解りました。

また、こうもおっしゃっていました。

「ビジョンがあれば、今は未来のための手段であ

り、方法でもあるはずだ。今は今を取り繕うため

ではない」と。

先の先のあるべき姿をしっかり持つと、今なにを

なければならないかが良く解ります。

今は今だけのためではなく、今の積み重ねが未来

ですから。

坂東さんのお話を聴きながら、ブレイクスル-思

を活用する大切さを感じたとともに、人の「命」

ついても考えさせられたとても素晴らしい講演

でした。

では、続きは次回に・・・ありがとうございます。

2007年12月19日 (水)

親という愛

同じ歳になって 

わかった

あなたの流した

涙のわけ、

親という愛

とてつもない優しさ。

20071202105204

あなたの 

子であることに

少し胸を張る

大人になった。

今度は

あなたにもらった 

優しさを

注いであげる

喜びにひたる。

   (ビッグウイングより)

2007年12月18日 (火)

チョット待て・・・

「チョット待て 明日は出張・運転手

      深酒止めよう 自覚を持って」

ある会社のカレンダーに書いてあった言葉です。

忘年会シーズンです。

お酒を飲んだら運転しないのは当たり前ですが、

飲みすぎて次の日に二日酔いでもアルコール反応が

出る事がありますよ。

これも飲酒運転。

ご用心、ご用心・・・

2007年12月17日 (月)

あたりまえ?

もうすぐクリスマスだ。

クリスマスに込む店がある。

でも、クリスマスには暇な店もある。

そんな時に、クリスマスだからお客さんは来ない、

クリスマスだから暇に決まっている。

暇なのは「あたりまえ」、と思っていないだろう

か?

「あたりまえ」と考えて、努力を怠っていないだ

ろうか?

自分たちで勝手に「あたりまえ」を作っていない

だろうか?

もいちどしっかりお客様を見てみよう。

どんなお客様がいるか?

お客様は何を求めているか?何を期待しているか?

お客様に何が出来るか?

「暇になる」から

「どのようにすれば忙しくなるか」

もう一度考えてみよう。

2007年12月16日 (日)

最初の一歩を・・・

「食べず嫌い」な物がある。

ちょっと頑張って食べてみると結果が分かる。

美味しい! と。

やってみないと分からない。

最初の一歩を踏み出すのが勇気?

その一歩を踏み出すには大きな勇気が必要だったが

あとで振り返ってみると何のことはないちっぽけな

勇気だった。

でも、それが分かるのは自分で踏み出したから。

やってみない人には分からない。

勇気を出して踏み出したところにはきっといいこと

がある。

考えてばかりいては分からない。

やってみなければ分からない。

さあ、ホンの一瞬の勇気を出して・・・

2007年12月15日 (土)

ライフロール

D.E.スーパーは、キャリアを人生のある年齢や場面

のさまざまな役割の組み合わせであると定義し、

の概念をレインボー(虹)に例えて説明しています。

人生は虹のようなステージであり、人はそのステー

ジで役割を演じるのだと。

人生における役割(ライフロール)は、さまざまな

場面、家庭・学校・職場・地域などで演じられるも

ので、個人はこの役割をいかようにでも組み合わせ

ることができる、と言っています。

代表的な役割としては、子供・学生・職業人・伴侶

・親・ホームメーカー・市民・余暇を楽しむ人をあ

げ、人生役割は一生の間に変化し、その役割に費や

す時間とエネルギーは、個人によって異なると言っ

ています。

最近は育てられる子供としての時間と老親の面倒を

見るという子供の時間が長くなっているような気が

します。どちらにしても「子供」の役割です。

また親はいつまでも親としての力を持ちすぎ、

子供の自立を妨げているような気もします。

人生80年時代、人生の中でその年齢や立場によって

役割が変化する事を自覚しなければなりませんね。

今のあなたの役割は何ですか・・・? 

役割を変化させていますか・・・?

2007年12月13日 (木)

ブレイクスルー思考再び・・・

今日はもう一度ブレイクスルー思考の全体をお話

したいと思います。

「ゆでガエル現象」という言葉があるように、変化

に適用できないとゆだったカエルになって死んでし

まいます。

そこで、熱いフライパンの上にいる「フライパン

ガエル」になって、どうすれば安全に飛び出すか、

を考えてください。

現在私たちは、変化の激しい世の中で、どう変化し

たら安全かを考えているわけです。

そのためには、思考を変える、つまりブレイクスル

ー思考を活用してください。

ブレイクスルー思考のポイントは3つです。

1つは、根本に戻る。根本から考えることが、安全

の確立を高めます。

ネギマの話をしましたが、串がなくなったら、ネギ

マそのものがなくなります。

串が根本・目的ですから。

根本・目的に戻って考えてみましょう。

2番目は、全体から部分を考える。広く全体を見渡

し、どこが安全かが見えるようにしてください。

万物はシステムです。どことどう関連しているのか、

全体を考えてみてください。

3番目は、未来から学ぶことです。過去の延長線上

に未来がない今の時代、過去と現在からだけ学ぶ

ことは危険です。

「そもそもなんだ」「どうあるべきか」「じゃど

うしたら良いのか」といつも考える習慣をつけて

ください。それが、自ら考え動くエンジンを身に

つけることになります。

では、続きは次回に・・・ありがとうございます。

2007年12月10日 (月)

心の風景

20071027164459 何も起こってはいない・・・

どんな悲劇や絶望の後でも

そう思える風景がある。

家族の光景がある。

ふと気づく。

絶望などない、

自ら望みを

絶っただけなのだと。

忘れていた。

つらいから 見える、

美しい心の風景もある。

   (ビッグウイングより)

2007年12月 9日 (日)

裏の顔・・・

札幌時計台の裏側です。20071203121825

あまり見る機会は無いのでは、

と思い載せて見ました。

物事には表もあれば裏もあります。

全体を見て判断を・・・

2007年12月 7日 (金)

ハプンスタンス

米スタンフォード大学のクランボルツ教授は、

「計画された偶然性(Planned Happenstance

の概念を提唱している。

偶然おきる予期せぬ出来事からも自分のキャリア

は形成され開発されるものであり、むしろその

予期せぬ出来事を大いに活用する事を勧めている。

クランボルツ教授自信も、子供の頃偶然にテニス

に出会い、大学ではテニス部に入り、そのテニス

部のコーチが心理学教授だったために、心理学を

勧められ、心理学を専攻に決めた、と言っている。

「予期せぬ出来事というのも、実際は何らかの行

動によってもたらされるものであり、運だけに

左右される偶然の出来事ではない。

とにかく行動する事。そこからすべてが始まる」

とも言っている。

結果には原因があり、原因と結果の間には縁が

ある、と言われる。

この縁が「ハプンスタンス(予期しない、偶然の

出来事)」だろうか。

縁を呼び込むのにも、行動とオープンマインドが

大切なのかもしれない。

明日はどんな縁が待っているか?

そして、その縁をうまく活かすことができるだろ

うか・・・

2007年12月 6日 (木)

い・た・だ・き・も・の

素敵なボールペン(印鑑付)をいただきました。

「森でオークの木として100年を過ごし、

蒸留所で樽として50年以上仕事をした樽材を20071205093604

丁寧に削りだしてナチュラルな1本の軸に仕上

げました。

オーク特有の「とらふ模様」が一つひとつ異なる、

まさに自然が 生んだ逸品です。

27周年のお祝いの品、大事に使いましょう!

感謝!感謝!です。

2007年12月 5日 (水)

チェンジリーダー

エジソンは「1%のアイディアと99%の努力」と

いう言葉を残しましたが、努力つまりやり抜くこと

が最も重要なことです。

実行すると壁にぶつかります。

その壁をブレイクスルーするとまた新たな壁にぶつ

かります。そしてまたブレイクスルーする、つまり

壁を乗り越えることを繰り返していくことが成功に

つながるのです。

現状に満足することなく、いつも「次の手を打った

か」を考え、継続的に変化をし続けなければなりま

せん。

ブレイクスルー思考を使う方はチェンジリーダーで

す。

マネジャーは「課題を正しく解き」リーダーは

「正しい問題を解く人」です。

そしてチェンジリーダーは、問題・課題を正しく再

定義し、行くべき方向を示すことが出来る人です。

チェンジリーダーは、答えるより質問する、管理せ

ずに動機づける人に成らなければなりません。

変化をするときには必ず抵抗がありますから摩擦が

おきます。これが人間の習慣です。これを乗り越え

なければなりません。

日比野先生は、チェンジリーダーには

Passion 情熱」「Imageイメージ」

Commit約束」「Action実行」が大切である、

と言われています。

また、ディズニーランドを作ったウォルトディズ

ーは「考え・信じ・夢見て・挑戦」と言ってい

ます。

是非「そもそもなんだ・どうあるべきか」と考え、

必ず成功するという自身を持って行動し、変化を

続けていっていただきたいと思います。

では、続きは次回に・・・ありがとうございます

2007年12月 3日 (月)

愛は心の中に・・・

愛は

時間では計れない。

たった一度でも

全ての生涯を20071202105722

幸福に変えてしまう

愛だってある。

幸福だけを求め続ける

不幸な人生だってある。

幸福に

なってほしいと願う

その心の中にしか

愛はない。

   

   

  (ビッグウイングより)

2007年12月 2日 (日)

文字より絵?

プリンターをネットダイレクト販売で購入しました

宅配便で届いたので、早速設定をしようとマニュ

アルを見ると、設定は設定用ポスターを参照して

くださいとある。

その設定用ポスターは、さすがポスターと言う

くらいですね、ほとんど文字が書いてないのです。

絵(図)ばかり・・・

大丈夫か?と思いながら、絵のとおりに進めてい

くと、出来たのです。完了!

目は口ほどにものを言う、と言いますが、

絵(図)は文字以上に理解度を高めました。

コミュニケーションが言葉以外のボディランゲージ

大きなウエイトを占めているといいますが、

実感です。

目に見えるようにする事の重要性を改めて感じまし

た。

言葉だけでは上手く伝わりませんよ・・・

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