最近のトラックバック

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月30日 (金)

過剰品質

日本企業の収益性の低下が目立っているという。

その原因の一つが「過剰品質」だそうである。

製品の性能に対する消費者の期待は、時間と共に

大きくなる。

しかし、技術は消費者の期待を超えてそれ以上に

発展する。

そのため、ある時点から製品の性能は消費者の期待

を超え、消費者は性能の改善に対して反応しなくな

る。

そうなると技術開発費はロスしてしまい、利益は

減少する。

なぜ過剰品質になるまで技術は発展するのか?

それは競合他社との競争からではないだろうか。

他社に1歩先を越されるとさらにそれを超える性能

のアップをと・・・

いかに日本の企業がお客様を見ていないか、競争相

手ばかりを見ているか、の結果ではないだろうか。

競争は他社ではなく「お客様」と・・・

過剰品質の企業も、品質が期待に応えられない企業

も、今一度お客様をしっかり見つめてみてはいかが

でしょうか・・・

お客様は何を望んでいるのか?と。

2007年11月29日 (木)

タクシードライバーと携帯

タクシーに乗っていると、時々ドライバーの携帯が

鳴る。

お客様からの電話のようだ。

「今実車中ですので・・・」と言って電話を切る人

が多いが、中には運転しながら延々と話を続ける

ドライバーがいる。

私が一番嫌いなことだ。

「お客様を乗せているときくらい電話は鳴らないよ

うにしておきなよ・・」と思いながら乗っている。

最近はタクシーも一人当たりの売上が減少している

せいか、会社ではなくドライバー個人で固定客を確

保している人も多い。

そのために、予約の電話も直接ドライバーの携帯に

かかってくることになる。

運転しながらの携帯電話の使用は禁止されている。

しかし稼ぎのためなら、そうも言っていられないの

だろう。

なんとか会社を通して連絡する方法は考えられない

のだろうか?その方が会社としても、顧客管理がで

きてよさそうなものだが・・・

ドライバーとしては他のドライバーに取られるので

はないかと心配かもしれないが、安全運転と乗って

いる目の前の顧客サービスのためには是非そうして

もらいたいものだ。

こうなったのも、無謀な規制緩和のせいなのだろう

か・・・?

2007年11月28日 (水)

失敗は実行のいい加減さから

システムモデルで考える習慣はつきましたでしょ

うか?

今日は「考え抜く・拡げ抜く・まとめ抜く・やり

抜く」の最後、やり抜くです。

やり抜かなければ、どんなに優れた企画を立てて

も、何も成果は出てきません。

実行することが大切です。

実行することは、効果的・効率的であることが重要

です。

「やらなくても良いことを行なうことほど、無駄」

なことはありません。ですから、考え抜き、拡げ抜

き、まとめ抜き、そして本当にすべきことを、やり

抜かなければなりません。

ところが日常では、実行がいい加減になっているこ

が多いのです。失敗は、このいい加減さから生ま

れてきます。

ブレイクスルー思考では、実行とは「人間の目的・

価値観・行動を時間とともに変える」と定義づけし

います。

価値観の変容を促し、行動を変えさせることが実行

という意味なのです。

人間は機械のようにすぐには変化しません。

変化には時間がかかるのです。

人々がいつの間にか、その解決策を「自分たちの解

決策」と信じて動き出すことを、実行と定義づけた

のです。

一般に、企画する人と実行する人が異なっているこ

とが多いものですが、ブレイクスルー思考では、

企画と実行が一致しており、企画の段階から、実行

が始まっています。

人々の認識を変え、意識を変える作業が、企画の

最初からスタートしているのです。

では、続きは次回に・・・・ありがとうございます。

2007年11月27日 (火)

人生は一瞬のために・・・

これだ

この時のために

自分は生きてきた

そう思える一瞬のために

人生はあるのかもしれない。

苦しい記憶が詩になりImg_0860

悲しい涙が酒になる。

産んでよかった

育ててよかった。

おめでとう

自分の声が誇らしい。

   (ビッグウイングより)

2007年11月26日 (月)

りんごが届きました!

青森からりんごとりんごジュースを20071126085615

いただきました。

りんご(サンふじ)とりんごジュースが

セットになって実際にりんご農家で使って

いる木箱のミニチュア版に入っていました。

ビックリです。

「気になる青森 りんごの小箱」です。

気になるは「木になる」ですよね、きっと。

りんごジュースは本当にりんごそのままの味。20071126085307_2

あま~いけどサッパリです。美味しいですよ!

感謝!感謝!

是非皆さんもご賞味下さい。

お問い合わせは、気になる青森株式会社  20071126085803 まで。

http://www.kininaru-aomori.com/

2007年11月25日 (日)

さようならヒルマン監督

24日、球団史上初のパ・リーグ20071124110934

2連覇を果たした北海道日本ハム

ファイターズの優勝パレードが札幌

で行なわれた。

昨年の日本一は14万人のファンで

祝ったが、今年の優勝パレードは

8万人と昨年より大幅に減少した。

日本一でなかったから?ダルビッシュ20071124223925

投手や稲葉選手などが北京五輪予選に

出場しパレードに参加していなかったから?

とはいえ、8万にものファンがヒルマン

監督に別れを告げた。

“さようならヒルマン監督、ありがとう

ヒルマン監督。益々のご活躍を”

さあ、来年からは新生北海道日本ハム

20071124110442 20071124111052 ファイターズです。

新たな船出に期待しましょう!

2007年11月24日 (土)

自信を持って・・・

キャリアデザインをするときに自己の棚卸をする。

好きなことは?やってみたいことは?得意なこと

は?できることは?今までやってきたことは?・

などなどを書き出してみる。

ところがなかなか書けないものなのだ。

毎日仕事や家庭でいろいろなことをやっている

はずなのに、こんなに何十年も生きてきて、

沢山の知識も経験もあるはずなのに。

こんなことができる、こんなことが得意、

こんなことが好き・・・

と自信を持って言うことができないのだ、

なぜだろう。

沢山の経験はあるが、何かに特化していないから?

一つの事だけを深く追求してこなかったから?

いいえ、ただ自分に自信がないからではないだろ

うか?

外国人は片言の日本語が話せると、「私日本語話

せます」というらしい。

日本人はカ片言の英語しか話せないと「私英語は

だめです」というようだ。

もっと自信を持っても良いのでは、日本人も・・

2007年11月23日 (金)

必ず誰かのお世話に・・・

Img_0854 一人だけで生きている人間なんて

この世にはいない。

必ず誰かのお世話になっている。

ご飯を食べる時にも

服を着るにも

材料を作ってくれる人、それを

加工して商品を作ってくれる人

そしてそれを売ってくれる人・・・

自分の手に入るまでにもっともっと多くの人の

お世話になっている。

一人きりで生きていくなんて

寂しい

沢山の人のお世話になりながら

生きていく方が楽しい

毎日感謝しながら・・・

2007年11月22日 (木)

心の管理

人間が生きていく上では、「健康管理」と「知的

管理」そして「心の管理」という三つの管理が

必要で、「心の管理」が人間にとってもっとも

大事な事であるにもかかわらず、多くの人はあまり

関心を払おうとしない、と 稲盛和夫さんは言って

います。

ジェームズ・アレンは著書の中で、

「人間の心は庭のようなものです。もしあなたが、

自分の庭に美しい草花の種を蒔かなかったら、

そこにはやがて雑草の種が無数に舞い落ち、

雑草のみが生い茂ることになります。」と。

すばらしい人生を実現していくには、心の管理が

必要です。

良い思いは良い実を結び、悪い思いは悪い実を結

びます。

いつも良い思いを持ちたいものですね・・・

2007年11月21日 (水)

万物はシステム・・・

いよいよシステムモデルの活用です。

ブレイクスルー思考では「万物はシステムである」

という認識で考えます。

システムモデルで全体を考えましょう。

例えば鉄を作る溶鉱炉で考えて見ます。

鉄を作るという目的のために、上から鉄鉱石を入れ、

高温の環境の中で処理されることによって、鉄と

産業廃棄物が作られます。そのためには作業員が

溶鉱炉や作業台という設備や道具を使い、温度制御

のソフトを繰り、作業をしていきます。

つまり、目的は鉄を作る、インプットは鉄鉱石、

アウトプットは鉄と産業廃棄物です。環境は高温、

その中でマニュアルどおりに処理することになり

ます。その時必要な人的媒体は作業員、物的媒体

は溶鉱炉や作業台、そして情報媒体は温度制御の

ソフトやマニュアルです。

このように、目的・インプット・アウトプット・

環境・処理手順・人的媒体・物的媒体・情報媒体

を考えます。

では、続きは次回に・・・ありがとうございます。

2007年11月20日 (火)

本気かな?

年長フリーター?を対象にした職業訓練の講師を

担当しています。

独立行政法人が主催している、常用雇用での就職

を目的とした職業訓練です。

受講されている方は35歳以下の、いわゆる若年者。

皆さんマジメに受講されています。

でも、本当に常用雇用をめざしているのか?と

疑問です。

なぜか?

受講の様子を見ていると、なにか学生のようなの

です。

勉強にはマジメに参加するけれど、本当に就職し

たいの?と疑問に思えてくるのです。

就職に対する必死さが感じられないのです。

本気かな?と思ってしまうのです。

ここで勉強する事が、就職するための手段ではな

く、勉強そのものが目的になっているように感じ

てしまうのです。

   

最近は若い方に資格を取ることがブームになって

いるように思います。

資格を取ることは仕事をする上で役に立つ事なの

ですが、資格さえ取れば仕事が出来ると思ってい

ないでしょうか。

そんなに世の中甘くは無いと思うのですが・・・

2007年11月19日 (月)

二人はもっと輝く

Dvc00023  激しく燃える炎だけが

命ではない。

吹雪の中に

いつまでも消えずに点る

小さな明かり、

そんな壮絶な命だってある。

どんな人生も

一人で生きて 一人で死んでいく。

だからこそ

孤独は輝く、

二人はもっと輝く。

    

   (ビッグウイングより)

2007年11月18日 (日)

基本はO.J.T.

社員研修を担当していると、受講されている方が

普段職場であまり教えられていないと感じることが

多い。

特に異動で配置換えになった方には、初めて担当

する仕事であっても、新人のようには丁寧に教えら

れていないようだ。

確かに何年もその会社や組織にいる人には、新人の

ようには教えにくいのかもしれない。

だが、初めて担当する仕事の場合いは、新人と同じ

ように

 説明する → やってみせる → やらせてみる

→ 結果を評価する

という手順が有効です。

そして結果がよければ褒める。

褒めて自信をつけさせることが必要です。

教育はまずは職場・現場からです。

集合研修に出す事が教育ではなく、日頃の職場にお

けるO.J.T.(職場研修)が一番の教育です。

毎日の部下や後輩への指導、見直してみませんか?

2007年11月17日 (土)

冬の上空

昨夜網走から千歳に向かう飛行機での事。20071116083946

上空で飛行機が雲に入りました。

ふと外を見るとキラキラ光るものが

筋状に・・・

これは雪?

きっと雪が降っているんだ、と思いました。

   

15日から北海道は雪になりました。

まだ積もるほどの雪ではありませんが、

16日の朝はサラッと白くなっていました。

上空で雲がキラキラ光っているのを

見るのは初めてのような気がします。

さあまもなく雪の季節。

冬支度をしなくては・・・

2007年11月16日 (金)

しつけ3原則

国民教育の父と言われた森信三氏は、

次の「しつけ3原則」を提唱されました。

.朝、あいさつをする

.呼ばれたら、「はい」とはっきり返事をする

.はきものを脱いだらそろえ、席を立ったらイスを

    入れる

森信三氏は、この3つが「身につけるべき根本的習慣」

であり、「これらができるようになれば他のことは

できるようになる」とまでおっしゃっています。

「親が見本となって、これらを実行することが

大切」ともおっしゃています。

    

まずは家庭からですね。

当たり前のことをあたりまえに親がやってみせる。

これがしつけの基本ですね。

あなたはこの3つの習慣、実行できていますか?

良い事をクセにしましょう!

2007年11月15日 (木)

コンセプトをイメージ化する

前回は「コンセプト固め」のお話をしましたが、

今日は具体的に右脳を使って、コンセプトをイメ

ージ化していく手順をお話します。

1.        議題は何か?

2.        着眼目的は何か?

3.        価値観は何か?

4.        物差しは何か?

5.        目標値は何か?

6.        アイディア部品の中で、以上の目的や価値

   観を満足させる中心アイディアは何か?

7.        その中心アイディアを取り上げ、コンセプト

     イメージを描く

8.        他のアイディア部品も必要に応じて、組み合

     わせてイメージを練る

9.        アイディア部品にないアイディアも、必要に

     応じて創り、付け加えていく

10.コンセプトイメージが出来上がったら、

       このコンセプトで、課題は解決するか?

       着眼目的はこのコンセプトで合格する

     か?

       物差し、評価基準、目標値で判定した

   とき、このコンセプトは合格するか?

を評価し、全て合格するためにはどのよう

なアイディアを追加すればよいかを検討

する

以上の手順でコンセプトをイメージ化してみてく

ださい。

では、続きは次回に・・ありがとうございます。

2007年11月14日 (水)

北海道新幹線応援弁当?

20071114213706_2  今日は札幌から網走まで5時間半

の移動でした。

久しぶりにJRで移動です。

列車の中でお弁当を頼むと、なんと

「北海道新幹線札幌延伸応援弁当」

というのがあるという。

さっそく買い求めました。

東京の穴子寿司→仙台牛タンとご飯に笹かま→

盛岡冷麺サラダ→新青森陸奥湾ホタテの青森20071114180143

りんご和え→函館以下天丼、そして

終着札幌スイーツの6点セット。

ふたの裏には、「北海道観光バラ色時代」と

書かれていました。

新幹線が札幌まで来たら、必ず交流人口が増え、

来道観光客も増える。

さらに飛行機との価格競争が始まり飛行機の運賃も

下がるのでは、とも。

そして「北海道観光バラ色時代が」到来です、と

果たしてそう上手くいくのかな?と思いながら

一口。

お味はもう少し工夫が必要かな?

「北海道観光バラ色時代」は、もっと工夫が必要

なのでは・・と思いますが、いかがでしょうか?

2007年11月12日 (月)

親の人生は二度・・・

親の人生は二度ある

一度目は亡くなって

その姿が消え終わる時

二度目は

その姿を心に焼き付けた

子供の人生が終わる時

  

サヨナラだけが

人生ではない

親になり

初めてそのことに気づく

つまらない男も女も

一人もいない

   

   (ビッグウイングより)

2007年11月11日 (日)

コンビニに熊が!

20071029211137 20071029211223

コンビニに熊が出没!

と言ってもラーメンお話。

セブンイレブンに売っている

ラーメンです。

北海道だけかもしれませんが?

でも北海道には白熊はいない

のですが・・・

旭山動物園の影響でしょうか。

そういえば製造元は旭川のようです。

まだ食べていないので、お味の方は・・・?

食べた方、ご感想を!

2007年11月10日 (土)

こんな表現が出たら要注意!

企業の不祥事が相次いで発覚している。

いままでの企業の常識、業界の常識が通用しなく

なっている。

顧客のニーズや環境変化に対応できない、あるい

は変化を無視してきた企業から不祥事が発覚する。

社内で次のような表現が出たら、要注意だ。

           仕事は会社本位でやるものだ

           ウチの考え方がある、ウチのやり方がある、

   ウチでは常識だ

           いつもこうやっている

           みんながやっている

           上司が決めた事だから従うだけだ

           誰も気がつかないから大丈夫

           誰にも分からないから大丈夫

           この1回だけだから

あなたの会社は大丈夫かな?

あなたのお客様は誰ですか?

お客様をしっかり見つめましょう。

2007年11月 9日 (金)

やる気を引き出す

最近は部下のやる気を引き出すための手法として、コーチ

ングというコミュニケーションスキルが盛んに取り入れら

れています。

コーチングも大事ですが、部下がやる気が出ない原因とし

ては次のような事も考えられます。

 1.重点課題・測定基準・目標値がハッキリ分か

  らない

 2.その仕事に関する知識や技能・情報がない

 3.その仕事をするための資源(道具・材料・

  設備・資金)がない

  

これらの事も今一度確認してみてはいかがでしょ

うか。

ただ頑張れと言うだけではなく・・・

2007年11月 8日 (木)

絵に描く・・・

この前「ねぎま」の話をしましたが、「ねぎま」は

コンセプトを表現しています。

コンセプトとは「全体を貫く統一的な視点を持ち、

本質を代表するイメージ」です。

コンセプトとは、目的であり、価値観であり、イメ

ージです。

ブレイクスルー思考では、左脳で考え抜いた後に、

右脳でイメージ化、つまり絵に描いて「まとめ抜

く」作業をするのです。

「やり抜く」方向に誘導するためにも、イメージ

大切です。

絵にかけないシステムは、やり抜けません。

絵に出来るように、細部まで詰めていかなければ

実行できないのです。

イメージ化する作業の過程で、想像力が発揮され、

さらに新しいアイディアが追加されてきます。

この作業を「コンセプト固め」と呼んでいます。

このときに描く絵は、漫画でも、フローチャート

でも、イメージ画でもどんな形態でも構いません。

要は右脳を使うことです。

皆さんも是非絵を描くことをやってみてください。

では、続きは次回に・・・ありがとうございます。

2007年11月 7日 (水)

夢は・・・

あこがれた時から

夢は始まる。

涙をこぼすたびに

夢は大きくふくらんでいく

こんなもんさと

あきらめるより

心ときめく恥なら

幾らでもかけばいい。

涙の数ほど

夢へ向かって歩いた足跡になる。

背中の足跡

いつも前へ押してくれる。

   

(ビッグウイングより)

2007年11月 6日 (火)

一つの言葉

   一つの言葉で 喧嘩して

   
 一つの言葉で 仲直り

    一つの言葉で 頭が下がり

    一つの言葉は 笑い合い

    一つの言葉で 泣かされる

    一つの言葉はそれぞれに
    一つの心を持っている

    
きれいな言葉は きれいな心
    
やさしい言葉は やさしい心

    
一つの言葉を大切に
    
一つの言葉を美しく

    

    

   

どなたの言葉か忘れてしまいましたが、

良い言葉のおすそ分け・・・

2007年11月 5日 (月)

秋サバは嫁に食わすな?

昔から「秋サバは嫁に食わすな」と言われています

なぜかご存知ですか?

一つは、美味しくてもったいないから・・・

二つ目は、鮮度落ちが早く、当りやすいから・・・

そしてもう一つの理由が

産卵を終えた秋サバは、卵を持っていないから食べ

ると子宝に恵まれないから・・・

という意味もあるそうです。

なんともほのぼのとした家庭を感じますね。

嫁が憎いから、

というわけではなかったようです・・・

2007年11月 4日 (日)

私たちの仕事の進め方は・・・

私たちの仕事の進め方は

          難しい仕事より易しい仕事を先にする

          はじめての仕事より慣れた仕事からとりか

   かる

          時間のかかる仕事 よりすぐ終わる仕事を先

  にやってしまう

          期限のない仕事より期限のある仕事を先に

  済ます

          自分ひとりの仕事より他人と共同の仕事優

  先する

          重要な仕事より期限の迫った仕事にとりか

  かる

          予定された仕事より突発の仕事を先にやっ

  てしまう

というふうになりがちだそうです。

何を優先するのか?どれを先にするのか?

まずは仕事の計画・スケジュール管理を先におこ

ないましょう。

仕事に振り回されないために・・・

あなたはいかがですか?

2007年11月 3日 (土)

三丁目の夕日・・・

ALLWAYS三丁目の夕日」続編が今日から公開

との事で、昨日はテレビで第1作目の鑑賞となりま

した。映画も観ましたがもう一度・・・

まだまだモノが少ない時代で、車や電気製品がこれ

から普及しようとしているころです。

時間が進むはやさもゆっくりで、お金も無く、今の

ように便利な生活ではなかったが、なんとなくホッ

とする、チョット戻ってみたい三丁目です。

人と人の間に喜怒哀楽があり、お金じゃないもっと

大切なものがあることに気づかせてくれます。

「明日だって、あさってだって、20年先だって、

ずーと夕日はきれいだよ!」

このきれいな夕日はどこへ行ってしまったのか。

モノとお金を優先しすぎた結果が今なのでしょう。Dvc00116

さて続編はどんな内容なのでしょう?

きれいな夕日はあるのかしら?

いつ見に行こうかな・・・

2007年11月 2日 (金)

コンセプトに固める

アイディア展開は、「考え抜き・拡げ抜き・まとめ

抜き・やり抜く」の4段階において、徹底的にアイ

ディアを「拡げ抜く」ことに専念する段階でした。

今度は「まとめ抜く」段階です。

今までのアイディア作業で出てきたアイディアは、

思いつきであり、時には道具であったりとバラバ

ラで、まだ部品の段階です。

これらのアイディアは、このままでは使い物には

なりません。

アイディアをコンセプトとしてまとめ、仕組みを

創って実行しなければ、問題や課題の解決とはな

りません。

そこで、次の段階は、アイディアをコンセプトに

固める作業です。

みなさんは焼き鳥の「ネギマ」をご存知ですか?

ネギマの鶏肉やねぎが一つひとつのアイディアで

す。

それらの素材を貫いて、ひとつにまとめている串

が、目的です。

そして、肉やねぎなどの素材を選択する「ものさ

し」が「価値観」になります。

素材の鮮度や質、あるいは価格などという価値観

で選択しますね。

バラバラのアイディアを目的という串でさしてま

とめていく。その時に価値観に合ったアイディア

を選択していきます。

いままで出てきた沢山のアイディアを、まとめ抜

いてください。

さあ今日からは、焼き鳥屋へ行ったときは肉にば

かり気をとられないで、串をじーっと見てみてく

ださい。この目的はなんだ?と問いかけながら・

では、続きは次回に・・・ありがとうございます。

2007年11月 1日 (木)

人の間で生きている・・・

嘆けば

すべてが

嘆き悲しむことばかり。

喜べば

あらゆる刹那が

喜びに満ちている。

どちらも同じ人生

見栄など捨て 恥さえ楽しむ。

四十路という生きる達人、

老いるという

喜びだってある。

   

    (ビッグウイングより)

            

一人の人間が亡くなった。

葬儀を終え沢山の人と一緒にお別れをした。

そこで人の間で生きている自分に気がついた。

   

嘆き悲しむ人がいる

自分に拘り

見栄を捨てられない人がいる

恥を楽しめない人がいる

   

一人の人間が亡くなったことで

さまざまな人間模様が見えてくる

  

私は人の間で生きている・・・

だから「人間」

    

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ