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2006年9月27日 (水)

やる気がでないときは・・・

やる気が出ない時、あなたならどうします。

なんとなくダラダラとぼんやり?それとも

「頑張るぞ!」と気合をいれる?

やる気が出ない時には、いくら頭の中で「やる気

だそう!」と考えても、すぐにやる気満々にな

るものではありません。

そういうときには、身体を動かしてみるのが良い

うです。

「掃除なんかめんどくさ~い、やりたくな~い」

思った時には、嫌々ながらでも身体を動かして

掃除にとりかかることだそうです。

そうして動いているうちに、いつの間にか夢中に

っている、なんて経験はありませんか?

これは、身体を動かすことで脳が活性化し、あと

ら本当にやる気が出てくるのだそうです。

これを「作業興奮」というのだそうだ。

身体を動かせば、脳が働き出し、やる気も出てく

る。

脳は身体を通じて刺激を受け活性化し、身体を使

なければ脳も退化するそうですよ。

やる気を出すには、まず行動!ですね。

2006年9月19日 (火)

「ライムライト」と「アノネ」

チャールズ・チャップリンの名作「ライムライト」。

老道化師のカルベロが若きバレリーナのテリーを励ます

言葉。

「人生に意味など始めからない。薔薇はなぜ美しいか。

薔薇は決して美しく咲こうなどと思っていない。

ただ生きようとして生きているだけである。

だから美しいのだ。そこに意味など存在しない。

石は石だからこそ美しい」

1952年のアメリカ映画。

そう、私の生まれた年。

そして日本。

「アノネ 仕事はなんでもいい ただひたすら 

じぶんの仕事に打ち込んでいる姿はみんなすばらしい」

相田みつをさんの言葉です。

毎日を生きることに一生懸命な人は美しい。

人間だから・・・

2006年9月 5日 (火)

思考の習慣病?

中京大学の日比野省三教授が生活習慣病ならぬ「思考習慣病」

ということを提唱しています。

思考の習慣病には7つの症状があります。

1.前例や成功事例がないと動けない「前例依存症」

2.マニュアルや上司の指示に依存し、自ら考えない「思考欠乏症」

3.過去や現在の問題にとらわれてしまう「未来喪失症」

4.一部分に目を奪われ、全体や本質を見失う「氷山一角症」

5.多量な情報に繰られ、解決策がわからなくなる「情報肥満症」

6.疑惑文化が蔓延している「慢性不信症」

7.変化に抵抗する「変化恐怖症」

さて、皆さんは、そして皆さんの組織はいかがですか?

この7の症状は出ていませんか?

この原因は思考の習慣です。時代は変化しているのに、

思考の習慣は変わっていない、それが大きな問題なの

です。

チョットだけ考える習慣を変えてみませんか?事実から

ではなく本質や目的から考える。過去からではなく未来

から考える。部分から全体ではなく、全体から部分を考

える、等々

チョットした考え方の変化で、物事がうまくいきます。

是非やってみてください・・・

えっ! 生活習慣病も併発している?

詳しくは「マンネリ思考を変えれば、仕事はうまくいく」

(ダイヤモンド社)をどうぞ。

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