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2006年8月30日 (水)

すべての原因は自分にある?

最近家庭用のシュレッダーで子供が指を切断するという事

故が起こっているようです。昔は家庭にはシュレッダーな

ど無く、高価で会社にさえあるところは少なかったもので

す。

それが最近では、価格が安く、家庭でも買える製品が登場

し、多くの家庭で見られるようになって来ました。

その結果このような事故が起こったわけです。

事故が起こったときに、どちらが悪いと考えますか?

こんな危険な製品を作ったメーカーが悪い?

子供の手が届く所に置いていた家庭の使い方が悪い?

これはどちらも悪いのではないでしょうか。

今までに無かった道具が増え、その使い方に配慮が足りな

った家庭。そして、安全をおざなりにして安い製品を作

って普及させ、沢山売ろうとしたメーカー。両方に原因が

あると思いませんか?

人間はどちらかというと、自分のことはさておいて、相手

悪いと言いがちです。

是非、自分の方に原因は無かったかを、先に考える習慣を

けてほしいものです。

いろいろな事故や事件が沢山起こっています。

皆がその原因を自分の方から考え、振り返っていく習慣を

につけると、少しずつ事件や事故は減っていくのではな

いでしょうか。

他人のせいにしていては何も変わりません。

他人を変えることは出来ません。変えることが出来るのは

分だけですから。

明日も良いことがありますように・・・合掌

2006年8月22日 (火)

自然と人工 北海道981キロの旅

北海道阿寒国立公園の屈斜路湖でキャンプ

してきました。 P1000217

札幌から観光も含め、

3日間981キロの旅で

した。北海道は広いな~、

疲れた~!

久しぶりの美幌峠、川湯

の硫黄山そして摩周湖。 Dvc00030_2

お天気が良く、最高の景色

でした。めったに観れない

ぞ~こんな景色。感謝!感謝!Dvc00041_1 

キャンプ場にはもちろん虫がいます。

でもそれはあたりまえ。

不思議はありません。

自然の中だから。

でも家の中に虫がいると、

「きゃ~虫がいる~」

となってしまいます。Dvc00044_3

家の中という人工の世界には、虫は異物。

邪魔者です。

地球の中では人間がいるのは自然?

あたりまえ?

では人間が作った人工のものは、地球に

とっては異物?邪魔者?

自然を中心に考えるか、人間を中心に考

えるかで変わってきますね。

会社では何が中心。顧客?従業員?株主?

はたまた経営者?

あなたはどのように考えますか?

2006年8月18日 (金)

昭和の子供たち

昭和30年代の暮らしを表現した石井美千子さんの

人形展を見てきました。

貧しかったけれどもみんなの笑顔が輝いていた、

そんな懐かしい時代の暮らしを表現しています。

懐かしいなぁ・・・

「あの時代、大人たちは生きることに忙しかった

けれど、子供たちには自由な時間がいっぱいあった。

貧しかったが子供にはそれでも天国だった。あの時

代は時間がゆっくりだった。大人になるということ

は、忙しくなるということだったんだ。」と石井さ

んは書いています。

今は大人も子供も忙しい。子供にも自由な時間が少

なくなってしまった。なぜ?

人間の知恵が生み出したテクノロジーが、そしてそ

こから生まれた「物」社会が大人も子供も忙しくし

てしまったのではないだろうか。それが子供から自

然を、優しさを、そして本質を考える時間を奪って

しまったのではないだろうか?

そんな時代の子供が今は大人になっている。

人形展を見ていたお婆さんが「昔のほうが幸せだっ

たかもしれないね」と言っていた言葉が耳に残る。

2006年8月17日 (木)

過去と未来

P1000243 昨日は鑑真和上展を見てきました。

日本最古の肖像彫刻である鑑真和上

坐像をはじめ、天平時代より唐招提

寺に伝えられてきた彫刻や絵画、工

芸品が展示されていました。

鑑真和上は668年に唐の揚州で生まれ、55歳のと

きに日本の招請に応じて渡日を決意し、5度にも

わたる渡航失敗の末、12年後に日本の土を踏ん

だのです。

759年鑑真和上72歳のときに唐招提寺を創建し、

76で入滅するまで、多くの僧に戒律を学ぶ場

を与えてきたそうです。

Dvc00060 そして今日はこども未来博を見てき

ました。

札幌商工会議所創立100周年記念事

業の一つです。

最新のロボットを中心に、サイエン

ショーやエネルギーのパネル展な

どで、夢と最新のテクノロジーがつ

まった近未来社会を体験しようというものです。Dvc00066

一気に2000年をひとっ飛びし、「未

来の夢をデザインし、実現のために

過去から学ぶ」ことを実感した2

間でした。

あなたの夢は何ですか?

そして今までの経験と情報をどう活

かしますか?

2006年8月 7日 (月)

話してみませんか?

日頃のモヤモヤを取り除きにきませんか?

明日からの仕事を楽しむために・・・

私が所属しているNPO法人日本キャリア開発協会

の北海道地区会では「北海道若年者キャリア研究

会」というのを立ち上げ、8月26日に「話して

みませんか?」と題して無料の相談会を札幌で開

催します。

一人で悩んでいる若者、是非来て見ませんか?

お問い合わせはcda-jyakunen@hotmail.co.jp 

願いします。

キャリアカウンセラーの仕事は、まず相手を受け

れ、相手を理解するために傾聴することから始

まります。自分が聞きたいことを聴くのではなく

相手が話したいことを聴くのです。

これがなかなか難しい。

ついつい自分が聞きたいことを聞いてしまいそ

うに・・

会社の上司でもなく、親や先生でもないカウンセ

ーには幾分話しやすいようです。

毎日の関わりがありませんから。

「やりたいことが解らない」「自分ってなんだ」

と悩んでいても解決しません。まずは具体的に行

すること。相談するのも行動することの一つで

すね。

誰かに話をすることで自分の考え方をまとめるこ

ができますよ。自分の話している声が一番聞こ

えているのは自分です。さらにカウンセラーはあ

なたの話を反射してくれます。

話すことは自分の声を聴くことでしょうか?

話しながら「あっ・・・そうか!」と自分で気が

つくかもしれません。相手はなにも教えてくれな

いのに。不思議ですね・・・

若くない方はマロン氏までどうぞ。有料でカウン

リング実施中です。  えっ、有料・・・?

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