最近のトラックバック

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月31日 (水)

赤玉と白玉

キャリアカウンセリングの勉強で、相手理解に

ついて教わりました。

初期のカウンセリングでは、まず相手理解が

重要です。

相手のことが解らなければ、何を支援して

あげれば良いのかが解りませんから。

相手の想い、考え、感じを白玉で表現しま

す。

そして私の想い、考え、感じが赤玉です。

相手理解はまず聴くこと。相手から白玉

受け取ったら、白玉解読し、白玉を投げ

返します。

私は理解しました、と伝えます。オウム

返しや要約、気持ちを返すことで。

その時に自分の考えを入れてはいけない。

自分は考えない。白玉を返します。

これがなかなか難しいのです。

ついつい疑問を投げかける、ついつい

アドバイスをしてしまいます。

これは赤玉

部下の話、聴いていますか?

子供の話、聴いていますか?

自分の考えばかり返していませんか?

正しい支援は相手理解から。

白玉の多い会話を心がけてみて下さい。

赤玉白玉、是非お試しを。

自分はどちらが多いでしょうか。

今のこの会話は赤玉白玉?・・・

ア・レ・レ?

2006年5月24日 (水)

笑っていますか?

“笑いがビジネスを変える”という番組を見まし

た。アメリカの航空会社や日本の金融機関が紹介

されていました。

職場に笑顔とユーモアを増やすと、お客様にも喜

でいただけ、社員のモチベーションも上がるよ

うです。

笑いはストレスを軽減させ、健康にも良いといわ

れていますよね。

健康になるとヤル気も上昇し、自然と笑いも増え

くるという良い循環が起こるのかもしれません

ね。

あなたの職場は笑っていますか?職場が笑ってい

いのは、あなた自身が笑っていないのでは?

人間は楽しいから笑うのですが、笑うから楽しく

ることもあります。

いつもニコニコしている人と向き合うと、つい自

も笑顔になってしまいます。

最近はチョット笑顔が少ないのでは?と感じてい

このごろ。

まずは自分から、明るく・元気に・笑顔で・・・

ワ・ハ・ハッハ・・・

2006年5月17日 (水)

相手を儲けさせる

当社の基本的な考えは「相手を儲けさせる」こと

考えることです。

とは、中小企業家同友会でお会いした社長の言葉

です。

お客様、仕入先・外注先そして自社がWinWin

Winの関係になくてはいけない。あの会社が無く

ったら自分も損をする、そんな会社になったら

しておいてもらえるのではないか、とおっし

っていました。

社員がどう判断したらよいか迷っている時は、

「それをすると相手は儲かるか?」

と質問するそうです。社員は相手が儲かるかどう

だけを基準に行動すれば良い。

なんとシンプルなことか。わかりやすいですね。

儲かるとは、喜ぶ・プラスになる・役に立つこと

いつい「自分がいくら儲かるか」を先に考えて

まうことが多いのではないでしょうか。

利益とは戻ってくるもの、相手に利益を先に提供

ないと戻ってくるものはありませんね。

富山の置き薬「先用後利」の考え方を今一度思い

しています。

自分はいつもどう判断しているだろうか?

ついつい欲張りになる自分に“反省”・・・

2006年5月11日 (木)

オ・ヘ・ソ

滋賀ダイハツ販売オーナー後藤昌幸さんは

「“オ・ヘ・ソ”が躾の3原則」を提唱し

ています。

オは“おはようございます”

ヘは“はい”という返事

ソは“そろえる”

    

<はきものをそろえる>

はきものをそろえると 心もそろう

心がそろうと はきものもそろう

ぬぐときに そろえておくと

はくときに 心がみだれない 

だれかが みだしておいたら

だまってそろえておいてあげよう

そうすればきっと

世界中の 人も心も そろうでしょう

(長野県円福寺藤本幸邦住職の詩です)

子供は親を見習う。部下も上司を見習います。

それも言っていることではなく、やっている

ことを。

あなたはいつも見られています!

おお 恐い・・・

2006年5月 8日 (月)

何かを与え、何かを得る。これが仕事

仕事とは“社会との関わり合い”。

自分持っているヒト・モノ・カネ・情報、さらに

経験・発想・感性といったさまざまな経営資源を

使って、“社会に何かを与え、社会から何かを得

ること”これが仕事です。

渋井真帆さんが「仕事心の育て方」に書いている

一文です。

社会に何かを与えそして社会から何かを得る、

つまりはGiveTake”ですよね。

何かを得ること(Take)が少ないのは、与える

ことGive)が少ないから?

人は生きているだけ、存在しているだけで誰かの

役に立っている、といわれる。

でももっと自分の持っているものを使えば、もっ

と役に立てるかもしれない。

持っているものを使う、つまりは行動力かな?頭

を使う、身体を使う、心を使う。

良いと思うことはやってみよう。

失敗した時は、良くなかったと分かることができ

た、つまり成功だ、と思おう。

そしてまた新たにやってみよう。

昨年のゴールデンウイークにブログを書き始めて

一年。誰かのお役に立つことが出来ただろうか?

一番役に立ったのは自分自身にかもしれない。

書く力、考える力そして知識の整理。

上手くなったかもしれない。

これからまた一年、自分のために書いていこう

と思う。

ひょっとして誰かのお役に立つ時があるかもしれ

ないから・・・

今まで読んでくれた方に感謝!

Photo

2006年5月 2日 (火)

10分1万円?

土曜の午後、会議があった。1640分に終了。

その後5名で軽く1杯いこうということになり、

地下の居酒屋へ。1647分居酒屋の前へ到着。

「あ!17時からだ、まだ開いていない。」入り

口に店員の姿が見えたので、「もう入れますか?」

店員「17時からなんです」とそっけない。

では違う店に行こう。3分後には次の店に到着。

「あ!ここも17時からだ。」

と言いながら入ってみると、「いらっしゃいま

せ!」と案内してくれた。

本日第1号の客であった。その日の飲み代は1万円

チョット。たいした額ではない。

でも断られた店には、これからも17時過ぎでない

行かないだろう。

たとえ23分前でも、「まだ入れないな」という

思いがよみがえり、別の店に行こうとなるのでは。

開店前の時間の応対は難しい。

少しの間の待たせ方が売上に繫がる。

客としては入れてくれれば嬉しい。たとえ座って

から少し待たされたとしても・・・

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ